花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

気づけばブログ100万以上HITしておりました。
最近の方から、長くご覧いただいてらっしゃる方、
お客様含めまして
皆さま本当にこれまでどうもありがとうございます。

フェイシャルをはじめたのがおりしも2011年の5月5日くらいからでした。
今年で6年目になりました。
セッションは今年の7月7日で、今年で5年目です。

これまでどうもありがとう。
そしてまた、これからもよろしくお願いいたします。



今日もまたセッションをシェアしてくださるお客様がいらしたので、こちらにシェアさせていただきますね。

「セッションの現場」シリーズの記事をお読みになってくださるお客様の反応はとても多く
前回のセッションの現場シリーズについても反響がありました。
その反響の多くはセッションを通してお客様の新たな気づきにつながることも多く
シェアしてくださったお客様も、客観的に自分のセッションをとらえることができるとよくいわれます。

 本日のお客様は昨年の6月より定期的にいらしてくださっているのですが、
非常に精神世界に対して精通してらっしゃるんですね。

以前3月に

セッションの現場から ~ 人生は楽しんだもん勝ち?! 2017-03-26
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3839.html

という記事にてシェアしてくださった方の続編というか、別の観点からの気づきになります。

前回記事には書いていないのですが、お客様は

「専業主婦になるのが夢」

とはじめてのセッションでおっしゃっていました。

そういうことも含め、毎回のセッションで言葉として出てくるものがあったのですが
これらの点がいろいろと結ばれていくような「気づき」というのがセッションにおいてはよく出てくるのですが
セッションでは「点」としての気づきがいくつもある場合と、
それらがいろいろつながって体験として消化できるような「ああ、そうか!」という「気づき」の瞬間があったりします。

以前も専業主婦になりたいというお客さんがほかにもいらしたのですが
その場合とはバックグラウンドが全く異なるケース。
こんなふうに同じテーマを扱うにしても、その人のストーリーにより、テーマは一緒のようでも
中身が全く違うということがほとんどのケースであって
それは一人ひとり与えられた魂のテーマを乗り越えるということなんだろうなとよく思うのです。

 今回シェアしてくださったお客様は結婚について、
「結婚はいろいろ背負うものだ」というふうにお母さまから見て思っていたことでもありました。
それは初回のはじめにすでに出ていたテーマでした。

これも前回記事には書かなかったことなのですが
実はお客様の家庭事情は子どもとしてはちょっと複雑な心境になるものでした。
それは、お父さんが難病を抱えていた状態だったからです。

ナイーブな問題だと思っていたので、これについては前回はテーマも若干それていたので書かなかったのですが
今回
「同じように難病で苦しんでいる人たち(家族含め)がいたらお役に立てたら」
ということでブログシェアのオファーをしました。

小さい頃、そんなかんじで難病の父親を抱えていたため、母親が働き、父親の面倒を見ていたこともあり
お客さんはだいぶ悲しい子供時代を送っていたのでした。

今回のセッションは、いくつかの話題があったのですが、お客様は映画がすごく好きな方で
先日美女と野獣を見に行った話をしはじめました。

 わたしはこの映画のストーリーをよく知らないのでアレなんですが
お話しをされる中で
「お父さんについてきいて」
というメッセージがあったんですね。
お客さんにそのタイミングできいてみました。

「お父さんについて小さい頃どう思っていたのか」をきいてみたら・・・

小さなころは、お父さんが自分の病気に逃げてしまっているところかあるような気がしていたそうなんですね。
そして今もお父さんが入院する病院に行っていないという。
通常ならそこで、行ったりするのかもしれないけど、あまり罪悪感を感じないのだそうです。

お客様としては幼少時代、たとえばどこかに行こうという話になったとしても
お父さんは体調がよくないからということで、結局行かなくなってしまったり・・・
悲観的になる父親の姿をずっと見てきたこともあって

「一生懸命生きているところをお父さんが見せてくれたらな」

というふうに娘としては思っていたのだそうです。

今病院に行かないことについて、それはどうしてか聞いてみると

「なんかネガティブさにひっぱられてしまうかんじがする」

という話をされました。

そしてそのお話は、やがて徐々に変わっていきました。

「普通ってないと思ってる。でも 人と違うことはいけないのかなと思ってしまうところもある」

いわゆる「普通」ってなんなんだろう。
わたしにとっての普通。
あなたにとっての「普通」
それはまったく真逆であることすらあるわけで。

わたしもよく「普通」でないといわれ続けてきたというか
「変わってる」だの
「不思議ちゃん」
扱いをさんざんされてきては傷ついてきた過去があった。

わたしの場合は、人と同じことができなかった。
みんなと同じようなことができない。
でも、したくなかったのか?

でもね、わたしアスペルガーというか小学生のとき自閉症だといわれた過去を持ってるし、
ADHDの症状にもすべて当てはまるレベル。
コミュ障だし、忘れ物は多いし、落ち着きが昔はまったくなかったし・・・(苦笑)

って、私の話はおいといてですねw
そんなときこのような言葉がお客様から出てきたのですよ。

「自分の足で歩けて、目が見えて、耳が聞こえて、言葉が話せる、呼吸が普通にできることが
すごくそれだけで幸せだと思う」

お客様は小さいころからそのようなお父さんを持ってそれを感じていらした。
さらに自分がパニック障害になり、
「普通に呼吸ができる」ということはすごいことだと思ったのだそうです。

わたしもパニック障害を持っていますが、私の場合祖母の介護を通じてこれを学びました。

最初は、大たい骨骨折で手術するというかんじで要介護2でした。
付き添いがあればなんとか伝って歩けるレベルでしたが
車いすがないとやはり外出は不可能でしたし
家での移動範囲もトイレとベッド、ベッドとテーブル・・・というふうに
祖母の「生活導線」をわたしが作っていく形でやっていったんですね。

そんな祖母がトイレ一つ行くにもわたしの付き添いがないといけなくなり、
食事は一人では最初できていたのですが、介護状態になると
「生きる」
っていうことは、自立すると見えないことが多いけど
実はいろんな人たちの手を借りて日々過ごしているんだな・・・
というふうに、わたしが気づかされていったのです。祖母を通して。
それは、祖母のところにくる訪問看護の方、ヘルパーさん、お医者さん、ケアマネさん、デイケアの方・・・
そんなふうに、私自身が、祖母が生きていくのに、たくさんの人の手を借りていることに気づかされることで
そんな祖母を介護する私が、どれだけ多くの人たちに支えられているのかを実感として学んでいったんです。
お客様は言いました。

「当たり前だとみんなが感じていることは 本当は幸せなこと」

「どれだけ自分が奇跡の中に生かされているんだろう」

「存在しているだけで奇跡で、愛されて守られている。本当はそういう価値がすでにある。」

お客様は小さい頃に難病のお父さんをすでに持ち、
精神世界に入るようになったのは学生のころだったんだそうです。

そしてしばらく精神世界の中に身を置いていて・・・
そしていま、わたしのセッションを受けている。
それはおそらく、現実にある自分の幸せの形をもっと実感するためになんだろうなとわたしは思っていた。

そんなとき言葉がなかなか出てこなかったのでヒントをくださいとわたしがダウジングで頼んだら
「あなたが持ってるここにある本」
というふうに出たのでなにかと思っていたら
「心理学手帳」の中の「向精神薬」にあたった。
なぜ?と思っていたら、お客様からこういう言葉が出てきてダウジングで反応した。それは・・・

「愛は自分を自由にする薬」

ああ、あるほど、愛は薬でもある、ということとしてもとらえられるのか・・・
というか、向精神薬を飲む状態ということは
多かれ少なかれ「愛」が必要な状態でもあるということなのか・・・と思った。
そしてその愛は自分を自由にする、つまりは
思い込みだとかそういう制限に対して働きかけるものであって
それは自分への愛や身近な誰かの愛ということもあるのかもしれないけど
いわゆるグレートスピリットからの愛というのは
自分を解放してくれて自由にしてくれるということなのかなと。

そしてわたしは聞いた。

「あなたにとって自由とはどんな状態をいいますか?」

前回記事にした中でも「自由」って言葉だけでもかなり出てきている。
だけど人により、またそのときの成長度合いにより
一見抽象的な言葉だからこそ、様々な意味合いで人はそれをとらえる。

「自由とは、そのままを生きること」

という言葉が出てきていた。

続いてこういう言葉も飛び出した。

「これまで「普通」にこだわりすぎていたのかな」

「普通」にはあこがれていたわけではない。
だけど他者と自己を「比べて」見た結果、
あまりにも「普通」というものが何なのか、知ってみたくなったのかもしれない。

そして次のような言葉も出てくるようになった。

「愛のあり方に「普通」はない」

さらに・・・

「自分に「ごめんなさい」って感じ」

確かにね、スピリチュアルやヒーリングの世界においては
よく自分に謝ったりって作業をすることもあるよ。
だけど心からそう感じたことはあまりなかったそうだ。
そして「自分にごめんなさい」の感覚だと伝えてきた。

お父さんが難病という形で伝えてきていたギフトがあった。
小さいころからだったので気づかなかった。
だけど「生きる」ということについて、難病のお父さんを通じて考えることになっていった。
精神世界は確かに居心地がよかったかもしれない。
だけど、生きることに向き合ったとき、
そしてそこに喜びを見出す生き方をしようと思ったとき、
そこから彼女にとっての新しい人生が始まるんだ。

お父さんが教えてきてくれた非言語のメッセージ。
これを受け取ることによって
今度はお客様のパートナーシップについてとか
男性に対することについてという
現実的なことへの気づきが始まっていくことだろう。
人生の次のステージに入った瞬間でもあるんだなと思った。

そしてお客様からこういう言葉が出てきた。

「経験してみてこそ初めてそこに宝物があったかどうかがわかる
宝物があることに気づいてなかった」

経験することの大切さに気づいていかれたようでした。

これまで精神世界を通じて、それは楽しくていろいろと学んでいったけど
結局いまわたしたちは「生きている」。
だからこその「経験」なのですよね。
魂はこの「経験」をすることで学び、成長していくのです。

今年に入って(厳密には昨年から)
「もうこの世には転生しない」という魂をもつお客さんを何人もセッションしてきました。
これはこの世にネガティブカルマを残さない状態ともいえます。
わたしたちは人間としての生を受け経験をし、その中で気づき、感情などネガティブを解放し、成長していきます。
生きている人の数だけたくさんの学びがあり、学びの段階もあるのです。
しかし最終的には「希望」が必要なのです。
人が希望にフォーカスし、そこにエネルギーを注げるようになってきたら、
楽しいことを見つけ、喜びを感じ、幸せを感じて生きていくことができます。
つらい経験がたとえあったとしても、それを乗り越えていけるだけのエネルギーを持っていれば
正直希望がなくても生きていくことはできる。
でもそれは、自分を麻痺させてしまったり、つらいことをもとめられなかったり、頑張りすぎてしまったり、
そうするとエネルギーが自分にないことに気づかないままでいると知らないまま、うつ状態になってしまいます。
希望を見つけることができたら、自分を守るための安心、安全である感覚なども必要になってきます。

今回このセッションの中ではエネルギーワークも行っていったのだけど
その前にエッセンスのミストも使っていきました。

それらの一部を紹介し、最後に今回お客さんにお出ししたエッセンスを紹介したいと思います。

・Appreciation アプリシエイション(評価)(ミカエルザヤット)

自分をオープンに表現することができ、そして他人に正しく評価してもらうことによって、
自分という存在が「いまここに在る」という認識を構築し、自己信頼を得てゆくことができるでしょう。

・自己肯定と許し(マウントフジ フラワーエッセンス/フォーミュラ)

素のままの自分を認め、愛する。自分の喜びとつながる。感受性を取り戻す。無邪気に人生を楽しむ。
自由な感情表現と行動。完全なる自分に気づく。ありのままを全面的に受容する。
前向きで素直に物事をとらえる在り方。
わくわくした高揚感。愛と祈り。
他人との比較による自己嫌悪、劣等感、焦り、嫉妬を感じるときに
必要なものを充分持っていないという欠乏感のあるときに
失敗や争いによる自信喪失、敗北感、自己憐憫に
自己コントロールと考えすぎで、どうしていいか分からないときに
他人の評価を気にしすぎる傾向に
自分を好きになれないときに
深刻になったときに
そのままの気持ちを表現する事が、環境的立場的に許されない時の苦しさに
ハートが深く傷ついた時の放心状態、麻痺状態に

・Q10 Lady Portia レディ ポルシャ(オーラソーマ/クイントエッセンス)

レディポルシャのクイントエッセンスは、慈悲と愛と真の明晰性を伴う判断を実証します。
「裁くなかれ、裁かれぬがためなり」という言葉があります。
したがって、知恵や機知、あるいはすべての要素を等しく見ることが必要な場合は、このクイントエッセンスは尺度のバランスを取ります。
許しによる強烈な再誕生がこのマスターの慈悲と正義の中にある誓約です。
私たちが思いやりに対して開くのはゴールド レイの波動周波数によってであり、分け隔てや誤った決めつけをせずに他者の中にある違いに気づくためには、どうしてもこの思いやりが必要です。
またこのエッセンスは、自分と他者を客観的に観察する道を開いてくれます。
中心が取れた真に「光明を得た」(賢い)状態を創出し、それによって建設的で適切で礼儀正しいフィードバックを伴ったコミュニケーションが可能になります。
レディポルシャは、裁くことなく最善の解決策を「見分ける」知恵と愛を可能にします。
さらに、抑制がきかなくなったり混乱したと感じるときに、自分 の生にバランスを取り戻すことを助けてくれます。

★Q07 Saint Germain セイントジャーメイン(オーラソーマ/クイントエッセンス)

セイントジャーメインのクイントエッセンスと、それらが持つ条件と状態を変質させる力は、長く「魔術師」的意識状態と結びつけられてきました。
これらの聖なるクイントエッセンスは、カルマを解除する潜在能力を持っており、これは「聖なる即時の癒し」とでも説明するのが最もふさわしいかもしれません。
このクイントエッセンスは、より高い知識への鍵の保持者です。
このためこのエッセンスは、サイキック ゲートで準備ができて立っている人たちを超えて、彼らが過去と現在と未来をすべて一つにする橋を「見届け」られるようにします。
ここにこそ、最も霊的な意味での真の「オーラの」旅の可能性があります。
リバーシングの指導者や過去世への退行治療の施術者には、これらの波動がとても役に立つで しょう。
セイントジャーメインは、クイントエッセンスの中のすべての中で最も沈静化の働きがあります。
内部のエネルギー状態を変える能力があるため、未解決の感情的問題だけでなく、下位のチャクラ(特に赤と黄色の問題)の光線部分にある不調和を変容します。
さらに、このクイントエッセンスによって他人に 感情移入できるようになるため、損傷を受けたり苦痛になっている関係性を癒し、つなぎ直す道を開きます。

●エナジーワーク
・レムリアのヒホウ
レムリアの神殿の神官たちと繋がり、彼らを通して、神殿のヒーリングエネルギーを流してもらう事ができます。
消耗をチャージ・浄化・活性化する事ができるようです。

・ディバインクリアリングレイ

・NINTREE's Universal Energy For Self Being

★DNAシャクティ
DNAシャクティとは、大天使ミカエルの助けを借りてあなたの人生を変えるように開発された強力なプロセスのことです。
染色体と遺伝子を含めたDNA を修復し、病気やネガティブな習慣に関係する有害なプログラムはどんなものでも取り除きます。
そして次にそれらを健全なプログラムで置き換えます。



~今回お客様に選ばれたエッセンス~
[レジュブネーション[Rejuvenation]]アンジェリックエッセンス/天使の癒しキット
よみがえり。元気回復。
緊張をやわらげ、サイキックレベルと細胞レベルの深いところから私たちをよみがえらせてくれます。
強いストレスを感じ、休息を必要としている人に。
平安、リラックス、明晰さをもたらします。
ありのままの自己を体現するために。若返りに。



最後までご覧いただきありがとうございました。