花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

競馬には1年の流れがあります。(ここでは中央競馬をさします)
そのメインは春競馬と秋競馬。
メインというのはG1を中心にここでは言っています。
春競馬の前にダートの祭典でもあるフェブラリーステークスというものがあるのですが
フェブラリーステークスとチャンピオンズカップ(ジャパンカップダートとかつてはいわれていました)の2つが
ダートの祭典になります。

地方競馬はダートがほとんどなので、これらダートの重賞には地方からの競走馬が走ります。
逆に地方と中央競馬の交流も行われています。
交流戦は地方競馬で中央の馬や騎手を間近で見られるので結構馬好きにはいいかも。

そして1200mという短距離走の高松宮記念が3月に行われ、
4月桜花賞だったのですが
今年からこれまでG2だった大阪杯がG1に格上げされました。
春競馬(G1)はそのあと、皐月賞→天皇賞・春→NHKマイル→ヴィクトリアマイル→オークス→
そして、日本ダービー。
ある意味ここでクライマックスを迎え、一区切りの感じもありますが、
そのあともマイル戦の安田記念、そして宝塚記念となり
近年盛り上がりを見せる夏競馬へ!
夏競馬はG1ではないものの新潟競馬場とか札幌競馬場などを中心としたもので
サマースプリントなど短距離のものが多いかな。

JRAの競馬場の開催は一般的にG1が行われている以外の競馬場で行われているものを区別?して
ローカル開催とか裏開催っていうのですね。
G1をやっているところで華やかな競馬をしている裏で、
裏開催を中心に地道に稼ぐ?騎手もいるのです。

そして夏競馬が終わると秋競馬になります。
それはスプリンターズステークスではじまります。
春のG1も1200mの高松宮記念ではじまりますが、
秋のG1も1200mのスプリンター王決定戦でもあるスプリンターズステークスで王者が決まります。
そして秋華賞、菊花賞。
この2つとも3歳限定のG1レースで、秋華賞は春でいう桜花賞やオークスにあたり、
菊花賞は3000mという長い距離を3歳の中で誰が勝かというレースになります。
そして秋の天皇賞という流れになっていくのです。
秋は古馬(4歳以上)のレースが多く、春は3歳馬のG1レースが多い印象があります。

天皇賞には春の天皇賞と秋の天皇賞の2つがあるのですが
今回の春の天皇賞は3200mと長距離で、秋の天皇賞は2000mと中距離になります。

この天皇賞シーズンを迎えると
「ああ、春(もしくは秋)競馬本番だなぁ」って思い、
春は日本ダービーである意味昇華しちゃうところもあるのですけどね。

わたしはかつてゴールドシップが大好きだったので
宝塚記念までがやはり楽しみでした。

日本ダービーは2400mを3歳馬が走るのですが
宝塚記念は2400m。
有馬記念は2500mという距離になり、
天皇賞・春(いわゆる春天)は3200m
秋競馬では菊花賞が3000mとなります。

短距離に強い馬の場合スタートがかなりのカギとしてわたしはみています。
また長距離(2500以上)だと、わたしは騎手との相性を一番見ていきます。
なのでヤマ(騎手)が年中変わっているような状態の場合は、成績が良くてもリスクのひとつとしてわたしはみています。

ちなみに重賞で一番長いのは12月のステイヤーズステークスというレースで3600mを走ります。
もっと厳密に言えば、障害走を含めれば、先日レースが行われた中山グランドジャンプが4250mになっていますけど。。。
障害のことは詳しくわからないので割愛させていただきますが
ステイヤーというのが長距離に強いお馬さんていう意味なんですね。
「この馬はステイヤーの血をひいている」というかんじで。
長距離の場合、わたしは騎手との相性のほか、血統でも見ていきます。

2014年の春の天皇賞。
ホッコーブレイブという馬がいまして、3着になりました。
今年の1月に引退をしたのですが、今年1月のAJCC16着ではありましたが靭帯を損傷し、
乗馬用の馬となるそうです。
こんなふうに競馬界にも「名脇役」たちがいるわけです。
そういう馬たちのドラマを感じることで、ますます競馬ってやめられなくなっていきます。
なんともいえない味のある個性的な馬というのも多くいます。
近年でいえばダークシャドウなんかがそうかなと。
中距離のレースで大逃げをするシルポートという馬もいたんだけど
シルポ引退以来の数年、大逃げする個性的な馬がいないのが淋しくもあります。

こんなふうに競馬について話せと言ったらいくらでも話せてしまうのですが(笑)
そろそろお馬さんをみていきましょうかw

馬を見てると、牡馬と牝馬だけでなくセン馬という去勢手術をした馬もいます。
今回セン馬が2頭出走します。
セン馬の子は9歳と競走馬としてはかなり高齢になります。
よく馬の年齢は「x4歳」で見るというのですが
単純計算でそれをいうと4歳の馬→16歳、9歳の馬→36歳なので
16歳の子と36歳の子が同時に走ってどれだけ強いかを見てるわけですよ。
でもね、結構長距離ってそれなりの年齢の馬が勝つことも多いのです。

今回、競馬ファンの間で物議をかわしてることがあります。
それはキタサンブラックの枠順の件です。
キタサンブラックは今回注目の有力馬のひとつ。
そのほかサトノダイヤモンドという馬とシャケトラという馬の3頭が注目されています。
3頭の中ではサトノダイヤモンドに注目をわたしはしています。

キタサン 15戦9勝 G1→4勝
サトダイ  9戦7勝  G1→2勝

キタサンがすごく勝っていると思うかもしれません。
しかしキタサンは近走の馬番が
5番(2017大阪杯)-1番(2016有馬)-1番(ジャパンC)-1番(京都大賞典(G2))-3番(宝塚記念)-1番(2016天皇賞(春))
というかんじで内枠がずーっと続いている。
このことで競馬ファンには八百長だと言ってる人もいます。
外枠だと不利になるケースが多い中、昨年の春の天皇賞で1枠を引いて以来
ずーっとこの一年すべて内枠なのです。
そして今回も内枠。
一応くじでひくことになっているのですが、そのあたりどれだけクリアなのか、一般にはわかりにくいですからね。

この時期の京都でのレースは、内が圧倒的な有利だとされています。
八百長としてとらえる人は、結局JRAがキタサンブラックの人気にあやかろうと(多く買ってもらおうと)
売り上げにどうしたらつながるのかということで勝ちやすく内側にあえてしているのではないか?という説です。
キタサンブラックは北島三郎が祭りを歌ったりして話題になっていることもあって
競馬好きな人だけではなく、一般の人に馬券を買わせるためにこうしてるのでは?という説や、
これとあいまって武豊に対してもいろいろブラックな見方をする競馬好きと
一方武豊を信仰しているくらいのレベルのファンまで様々ですね。

で、キタサンの詳細の予想については各馬についてのところでコメントしますね。

今回の天皇賞の参考ステップレースは以下。

日経賞 3月25日(土) 中山 芝2500m
1着 シャケトラ 田辺裕信騎手→天皇賞春・出走
2着 ミライヘノツバサ 藤岡佑介騎手
3着 アドマイヤデウス 岩田康誠騎手→天皇賞春・出走

阪神大賞典  3月19日(日) 阪神 芝3000m
1着 サトノダイヤモンド ルメール騎手→天皇賞春・出走
2着 シュヴァルグラン 福永祐一騎手→天皇賞春・出走
3着 トーセンバジル 四位洋文騎手→天皇賞春・出走

大阪杯  4月2日(日) 阪神 芝2000m
1着 キタサンブラック 武豊騎手→天皇賞春・出走
2着 ステファノス 川田将雅騎手
3着 ヤマカツエース 池添謙一騎手→天皇賞春・出走



ではいってみましょう。今回もお馬さんの写真をnetkeibaさんより拝借しております。

1-1 シャケトラ(差し/牡4、田辺裕信騎手・角居勝彦調教師・父マンハッタンカフェ)
1shaketora.jpg
<直近のレース>
3.25 日経賞(2500m)1着
1.17 日経新春(2400m)2着

シャケトラって面白い名前だなって思っていたのですが
イタリアの幻のデザートワインからとったそう。

4歳牡馬ですが、期待のホープといえそう。
しかし気になるのは3200レベルの長距離を走ったことがないため
そのあたりが気になるところかな。

1-2 ラブラドライト(先行/セ8、酒井学騎手・斉藤崇史調教師・父キングカメハメハ/母父:サンデーサイレンス)
2raburado.jpg
<直近のレース>
2.18 ダイヤモンドS(3400)2着
1.05 OP万葉S(3000)2着

直近のレースにて3000m以上の距離を経験している意味ではよいのだけど
1着はどうだろう・・・
5着以内という意味ではありだと思う。
相手次第かなというかんじです。

ちなみにラブラドライトの母はタンザナイト。
まさにパワーストーンシリーズですね。

2-3 キタサンブラック(先行/牡5、武豊騎手・清水久詞調教師・父ブラックタイド/母父サクラバクシンオー)
3kitasan.jpg
通算成績15戦9勝うちG1が4勝
<直近のレース>
4.02 大阪杯(2000)1着
12.25有馬記念(2500)2着
11.27ジャパンC(2400)1着
10.10京都大賞典(2400)1着

今回注目の馬。
昨年の春の天皇賞の優勝馬でもあります。
菊花賞も3000ですが優勝しています。
このところずっと武豊とのコンビですが
実は、新馬戦は2015年1月後藤浩輝騎手だったんですね。
後藤浩輝騎手は2015年2月末に亡くなっています。
そういうことを考えると、キタサンブラックを応援したくもなるのですが・・・
上位3着は固いだろうと思うけど・・・迷っています。
流れ的にはやっぱり昨年の春天以来きてるのだけどね。。。

2-4 スピリッツミノル(差し/牡5、幸英明騎手・本田優調教師・父ディープスカイ/母の父ラムタラ)
4spiritsminoru.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)5着
2.19 小倉大賞典(1800)8着
1.05 OP万葉S(3000)3着

競馬イラストレーターでもある、おがわじゅりさん一押しのお馬さん。
そんなわけで親しみが個人的にはあるのですが
成績としては微妙だよなぁ・・・
特にこのメンバーだとむつかしそう。
応援したいけどなぁ・・・

3-5 ファタモルガーナ(先行/セ9、浜中俊騎手・荒川義之調教師・父ディープインパクト)
5fatamorutana.jpg
<直近のレース>
2.18 ダイヤモンドS(3400)7着
12.03ステイヤーS(3600)2着
10.10京都大賞典(2400)9着

ラブラドライトもセン馬8歳ですがファタモルガーナもセン馬で9歳になります。
昨年の春の天皇賞では7着でした。
2012年・2014年・2016年ともにステイヤーズステークスで2着。
これはG2ですが、重賞での優勝経験というのがないんですよね。
ここぞというときの仕掛けなんかは騎手の腕もあるかと思うのですが
いまいち勝負運がないというのがねぇ・・・
競馬では1着と2着の扱いってハナ差だとしても本当に違うんですね。
そこにはやはり実力だけではない勝負運の強さというか
そういうものも関係してくるのだなっていつも思います。
がんばって走ってる子ではあるので残念だなぁ。。。と思っています。

3-6 シュヴァルグラン(差し/牡5、福永祐一騎手・友道康夫調教師・父ハーツクライ)
6shubalgran.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)2着
12.25有馬記念(2500)6着
11.27ジャパンC(2400)3着

いわずとしれた大魔神、佐々木主浩さんが馬主の馬。
わたしは佐々木主浩さんがどれほどすごいのかよく知らないので
ヴィルシーナの馬主としてしかわからないんですが・・・
以前競馬番組に出演していたとき予想をしてたのですが
なんというか、本当に馬を見る目があるなって思いました。
馬主なだけあってかわからないけど、馬を見ている視点というのかな。
だからこの人の予想は結構チェックしたくなります(笑)
でも所有馬についてはどうでしょうか。。。
現在4番人気。
ちょっと注目しています。

4-7 アルバート(差し/牡6、川田将雅騎手・堀宣行調教師・父アドマイヤドン)
7albert.jpg
<直近のレース>
2.18 ダイヤモンドS(3400)1着
12.25有馬記念(2500)7着
12.03ステイヤーS(3600)1着

結構私的には注目している馬です。
現在6番人気。
G2では優勝をしているものの、いざG1となると力をだせていないような。
やっぱりG1ともなると相手が強すぎるのかなぁ。
でも、応援したい子です。

4-8 タマモベストプレイ(先行/牡7、吉田隼人騎手・南井克巳調教師・父フジキセキ)
8tamamobestplay.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)4着
1.05 OP万葉S(3000)1着
12.03ステイヤーS(3600)5着

先日の万葉ステークスでは勝っていますが、これまたいまいち成績が伸び悩んでいる感じかな。
戦えるのはオープン戦、G3くらいまでかな。。と思っています。

以下余談です。
この「タマモ」の冠名は馬主がタマモさんなのですが
競馬を長年やっている人は知っていると思うけど
タマモクロス
っていう名馬がいたのです。
芦毛といって白っぽい馬なんだけど、ゴールドシップなんかが芦毛でしたね。
昔は「芦毛の馬は走らない」とされていたのですが
80年代にG1で優勝をしまくった芦毛の名馬。
実は少年ジャンプに掲載されていた、つの丸氏のミドリマキバオーのストーリーは
タマモクロスがモデルになっています。
億単位の借金があった錦野牧場に生まれたタマモクロス。
タマモクロスが活躍する前に、その牧場が倒産して・・・という悲劇のストーリーつきだったのです。
オグリキャップなんかも地方競馬から中央にきて、スターダムにのし上がったのもありますが
馬にはそれにまつわる様々な人間模様とか、ドラマがたくさんあって
そういうのを知っていくのも競馬の魅力でもあります。

5-9 ディーマジェスティ(差し/牡4、蛯名正義騎手・二ノ宮敬宇調教師・父ディープインパクト)
9deemajesty.jpg
<直近のレース>
3.25 日経賞(2500m)6着
11.27ジャパンC(2400)13着
10.23菊花賞(3000)4着

昨年の皐月賞で優勝した馬。
菊花賞で3000は一回走って4着につけていましたが
距離的に不安があるかなぁ・・・
中距離が向いていそうな感じがします。

5-10 アドマイヤデウス(先行/牡6、岩田康誠騎手・梅田智之調教師・父アドマイヤドン)
10admiredeus.jpg
<直近のレース>
3.25 日経賞(2500m)3着
12.25有馬記念(2500)11着
10.30天皇賞・秋(2000)6着

はい。岩田君の出番です^^
こうやって岩田君岩田君て毎回書いていたらいつかは岩田君の関係者の目に留まり・・・とかw
まぁまぁ、妄想はおいといてw

今回のアドマイヤデウスの注目すべきところは
以前は橋田厩舎というところだったのですが今年転厩したんですね。
橋田厩舎はかつてはサイレンススズカ、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、スズカマンボ
なんかがいたところだったんだけど
このところ勝利数が激減。
2016年の勝利数は平地で7勝、障害で2勝という結果でした。
そしてアドマイヤデウスは今年1月に梅田厩舎へと転厩したんです。

このところ見せ場のなかったアドマイヤデウス、そして、、岩田騎手。
岩田騎手も、そろそろアップを始めてもいい頃じゃないの~~~?

6-11 プロレタリアト(差し/牝6、杉原誠人騎手・小島茂之調教師・父ハーツクライ/母父キングカメハメハ)
11proretariato.jpg
<直近のレース>
2.18 ダイヤモンドS(3400)11着
11.13エリザベス(2200)14着

ハーツクライ産駒なんだよね。
ハーツクライは母の父にトニービンという有名な種牡馬の血統を持っているのですが
多くのステイヤーを生み出しています。

なのだけど。。
プロレタリアトちゃん(牝馬です)は、ちょっとパワー不足かなぁ。。
母の父はキングカメハメハなので良血なんだけどいまいち結果として出ていないんだよね・・・

6-12 ゴールドアクター(先行/牡6、横山典弘騎手・中川公成調教師・父スクリーンヒーロー)
12goldactor.jpg
<直近のレース>
3.25 日経賞(2500m)5着
12.25有馬記念(2500)3着
11.27ジャパンC(2400)4着

2015年のラストである有馬記念を飾ったのはゴールドアクターでした。
でもその後G1では2016年の有馬で3着。
2015年の成績がよかったので、どうしちゃったの?というかんじでしたが
運気のようなものをみていくと、2017年はあまり活躍はしないかもなと思ったりはするけど
5着以内ならありかなというかんじではあります。

7-13 トーセンバジル(差し/牡5、四位洋文騎手・藤原英昭調教師・父ハービンジャー)
13tocenbasil.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)3着
11.27ジャパンC(2400)11着

父はハービンジャー。
イギリスのキングジョージで優勝し、種牡馬となりました。
その産駒は中距離、長距離は2000mの中での長距離(2700とかくらい)に強い産駒を出しています。
成績から見てみると、決め手に欠けるかなぁ。。

7-14 ワンアンドオンリー(差し/牡6、和田竜二騎手・橋口慎介調教師・父)
14oneandonly.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)7着
1.11 AJCC(2200)5着
11.27ジャパンC(2400)8着

2014年のダービーで優勝しています。
しかしそれ以降はいまいち成績がふるわず・・・
2014年の有馬までは横山ノリを使っていましたが
それ以降は様々な騎手が入れ替わり。
ということもあって、やはり長距離ってこともあってね、
ある程度信頼関係のある騎手ならいいのだけど
今回和田君、ワンアンドオンリーに乗るのは初めてなんですよね。
馬券的にはアンド(安堵)できませんなぁ・・・

8-15 サトノダイヤモンド(差し/牡4、C.ルメール騎手・池江泰寿調教師・父ディープインパクト)
15satonodiamond.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)1着
12.25有馬記念(2500)1着
10.23菊花賞(3000m)1着
9.24 神戸新聞杯(2400m)1着
5.29 東京優駿(日本ダービー)(2400m)2着

金曜日は2番人気だったサトダイ。
ってこともあって、2番ならとわたしはこの子かなーって思っていたら
みなさんキタサンブラックでなくてサトダイの流れになっているのか・・・
現在一番人気に。。。
なんだよーーー!みんな、キタサン買えよ~~~!!
わたしはサトダイ(のエア馬券)にするつもりだったのに~!
もぉ~~~~~っ!

8-16 レインボーライン(差し/牡4、M.デムーロ騎手・浅見秀一調教師・父ステイゴールド)
16rainbowline.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)4着
11.27ジャパンC(2400)6着
10.23菊花賞(3000m)2着

もうちょっと内枠だったら、もっと注目されてもいいとは思うんだけどね。

父がステイゴールド。
いわゆるステゴ産駒といわれてます。
これまでG1は走りましたがいまはまだ大舞台での優勝経験はありません。
4歳なのでまだまだこれからいけると思いますが
これをデムーロがどう走るか、というかんじですね。

8-17 ヤマカツライデン(逃げ/牡5、松山弘平騎手・池添兼雄調教師・父シンボリクリスエス)
17yamakatsuriden.jpg
<直近のレース>
3.19 阪神大賞典(3000)7着
2.12 京都記念(2200)7着
1.17 日経新春杯(2400)6着

これまで結構ダートを走っていた子でもあります。
芝もダートもいけちゃう子です。
松山弘平騎手もそれなりのつきあいがあるのでよいと思うけど大外枠。
3000クラスの経験もないので、ちょっと除外対象になっちゃうかな、ごめんねライデン。



さて、さきほどサトノダイヤモンドで人気の順番が変わったと書いたんですが・・
過去10年の天皇賞・春で一番人気になった馬が
実際に1着をとれてるかといえば。。。
2006年のディープインパクト、このとき実に1.1倍!
当然のように勝ちました。
しかしそれ以来、
2008年のアサクサキングスが3着に終わり、
近年ではキズナが1番人気でしたが、4着と7着に終わりました。
これを思うと本当に実力のある馬が勝ち進んでいけるかわかりますね。
さて、今年はどうなるでしょうか。

過去10年で一番人気がつけた着順
06年 1.1倍 ディープインパクト 1着
07年 3.8倍 アイポッパー 4着
08年 3.6倍 アサクサキングス 3着
09年 3.5倍 アサクサキングス 9着
10年 2.6倍 フォゲッタブル 6着
11年 3.1倍 トゥザグローリー 13着
12年 1.3倍 オルフェーヴル 11着
13年 1.3倍 ゴールドシップ 5着
14年 1.7倍 キズナ 4着
15年 3.3倍 キズナ 7着
16年 3.8倍 ゴールドアクター 12着



ちなみに天皇賞・春の10年(2016~2007)の枠順成績は以下。

1枠 5-1-1-12/19 勝率26.3% 連対率31.6%
2枠 0-2-2-15/19 勝率 0.0% 連対率10.5%
3枠 2-0-1-17/20 勝率10.0% 連対率10.0%
4枠 1-0-1-18/20 勝率 5.0% 連対率 5.0%
5枠 0-1-0-19/20 勝率 0.0% 連対率 5.0%
6枠 1-1-3-15/20 勝率 5.0% 連対率10.0%
7枠 0-2-1-24/27 勝率 0.0% 連対率 7.4%
8枠 1-3-1-23/28 勝率 3.6% 連対率14.3%



1枠→26%
3枠→10%
4枠→5%
6枠→10%
8枠→3.6%

連対率は8枠が意外にも14.3%になっています。

そんなこんなも含めて最終予想いきます。

☆わたしの最終予想☆
◎  7 アルバート
○ 15 サトノダイヤモンド
▲  3 キタサンブラック
△ 10 アドマイヤデウス
☆  6 シュヴァルグラン


今回石関係に目をやると・・
 2 ラブラドライト
12 ゴールドアクター
15 サトノダイヤモンド
16 レインボーライン

このあたりになにかあるか探してみると・・・

15 サトノダイヤモンド
 2 ラブラドライト
16 レインボーライン

このあたりでいくのも可能性として考えてみる。

で。どうでしょうか・・・


☆キタサン強かった!☆

1着キタサンブラック
2着シュヴァルグラン
3着サトノダイヤモンド
4着アドマイヤデウス
5着アルバート
6着ディーマジェスティ
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競馬