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1から始めるキネシオロジー基礎4日目

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はい、れいあです。

「もっとセッションをパワーアップしていきたい!」

カウンセリングやセッションのポイント、マッスルテストの精度をあげることは大切だと思っていました。
数多くの臨床をこなし、結果を出している人のセッションを見て、感じて、
最終的にはわたしも結果を出していけるセラピストになりたい!それはわたしのやり方で!
そんな思いでずっといました。
そして同じくして臨床数の多い人の様々な方から学び、結果を出しているのが
わたしにとっては慶太さんだったのです。

わたしは今年でセッション5年目になります。
昨年ようやく1000セッションを達成したところです。
ある意味ようやくセラピストとしてのスタートラインにたてるようになりました。
だからこそ、セッションを追求し続けて「結果を出す」ことに意識している人のエネルギーがわたしには必要だった。

わたしは

「自分という制限」

を越えていきたいんだなって感覚的に思っていったのです。
わたしは自分を掘り下げていくたびに、わたしは「わたし」を知っていく。
でもね、本当はわかってなんていないんだ。
「自分」というそのもの自身は、アイデンティティを保つ意味では社会的には大切なんだよ。
でも、それはあくまでも社会性を保つためのものでしかないんだ。

自分の本質というものを追求していくと、正直言って、
「自分」
だと思っているものがある意味制限にもなっていることに気づいていった。

わたしは自分という限界を越えたい。

「わたし」が思っている世界。
それはわたしの心象世界であり、わたしの作り上げた現実が目の前にある。
この今見ている現実は、私の心が作り上げてきた世界だ。
それは理論的にはわかっていた。
いうなれば頭でっかちなんだよね。

だけどこの自分を追求していくと、自分というそのものがある意味ネックにもなっているように思えるというか
制限をどこかでとっぱらっていくことが本当に自由に飛び立つコツなんだという気持ちになった。

わたしにとってそれが齋藤慶太さんという人だったんだよね。

1キネ基礎講習の再受講。
今回その最終日となり、
実践段階に突入していった。
(でも、まぁ、本当の実践編は上級編なんだけど)

今回まずはじめに五行感情についていって午前中は行い、
問題を出していき、これに対してどんな感情を持っているのかを筋反射で見ていくことをした。

その結果わたしに反応した問題は

「コミュニケーション」

その対象は自分自身に対してであった。

感情はWater(水の行)で「焦り」に反応した。
オーバーかアンダーかを見ていくとアンダーだった。

午後になりこれについてESRを行い、解放をしていった。

ESR(Emotional Stress Release)をしながら、そのテーマについて思うがままに話していく。
話すことによりいろいろな気づきが出てきて、
ある瞬間に「転換」する時が訪れる、というのがESRの手法。

自分とのコミュニケーションについてとりとめもなく話していく。
その内容は以前より思っていたり掘り下げてきたけど忘れていってしまう
いわばパズルのピースたちだった。

わたしはおそらくは今生ではない過去に修行を結構していたようだったのだけど(感覚として)
その感覚は昨年も時々あらわれていたりした。

「もう修行はいやだ!」

気づいたらそう言っていた。

「もう、たくさんだよ。
修行なんてしたくない。

わたしはなんのために生まれてきたの?
楽しむためでしょう?
喜びを感じるためでしょう?
なぜそれをしないの?

ずっと修行をし続けるつもり?」

わたしはわたしのままでいたい。
わたしはもっと喜びに生きてもいい。

わたしは自分が喜びを感じることに蓋をしていたり
喜ぶことを許可していないところがあるんだよなぁ。

それがね

「もういいんじゃない?
もっと自由に生きようよ。
そんなに苦しみをあじあわなくてもいいんじゃない?」

そんなこんなが頭をかけめぐり、涙がボロボロと落ちてきた。

以前慶太さんのセッションでも最初に入口として扱っていった
「信頼」
という言葉が再び上がっていった。

信頼をしたいのだろうか?
それとも信頼されたいのだろうか?

というとどうやら信頼されたいらしいんだよね。

セッションでは自分では、これを両親からの信頼として頭の中の流れを書き出したものを伝えたのだけど
やはり
信頼すること、されること
両方がテーマではあるのだけど
どうやら信頼されたいみたい。

それは日常の関わり合いの中で、なのか、それとも・・・
自分の思うことをマッスルテストできいていってもらった。
すると
「仕事」
に反応した。

わたしは仕事にかかわるすべての人間関係(たとえばこういう講習も含めて)
これらの人たちから信頼されたいんだろうなと思った。
そして信頼されることによって得られる安心感がほしいのではないかと。

信頼すること、されること、
これらは確かにコミュニケーションの原型でもあるけど
コミュニケーションという広くを扱ってしまうと
相手へどうやって伝えるかとか、そういう表現の問題など
結構様々と多岐にわたってきてしまう。

途中で言葉が出なくなってしまい、マッスルテストで出たものは
和漢エッセンスのWarmだった。


そして、今回のESRでわたしの目標設定にしたのは

「わたしは よろこびをもって生きることで 仕事で 人から信頼される人になる」

でした。

わたしが行っているフェイシャルのトリートメント方法は独特のタッチとストロークなんですが
経絡などのゾーンをトリートメントすることで感情解放を行っていくものです。
ESRの拍動の感じ方は、フェイシャルの施術にも似ているのかなと思っていた。

ある程度肌があたたまると、その拍動を感じることができるのだけれど
拍動は「電気的刺激がスムーズに流れていること」を示すと習った。
経験上、拍動が片方だけの場合、電気信号的なバランスが崩れているときが多いかんじがしている。

実際はどうだったかというと、今回わたしが感じたのはびりびりした感じだった。
それはオーラのトリートメントなど、オーラを感じ取ろうとするときにあるものに似ていた。
そしてまた、普段セッションで行っているダウジングのときに感じる超感覚とも似ていた。
頭から降ってくるというか、感覚的になんかすでにその状態であることを知っているような。
ペンデュラムがなくてもある程度は、感覚を研ぎ澄ませて集中すると、なんかわかるのかも?
っていっていいのかわからないけど、とにかくそんな感覚だった。

そしてそのびりびりした感覚は最初額だけで感じていたのだけど
ある瞬間、頭蓋骨すべてに細かいピリピリした感覚を感じた。
ちょっと拍動とは違ったのでこれでよいのかわからなかったけど
頭蓋骨すべてに感覚がいきわたった瞬間に
ポジティブな言葉がペアワークをしている受講生さんから出てきた。
これがエネルギーの交流なのかなぁ・・・と再確認するような瞬間でもあった。

わたしがやっているフェイシャルの創始者はロネ・ソレンセンさんという方なのですが
ロネがいうのには、顔や頭の施術をするとき、足も施術をすると、電気的な通りがよくなるということ。
あと、慶太さんもお話されていたけど、自分でやるよりも人にやってもらうことで効果がさらによくなる。
やはりフェイシャルでもいえていることで、気持ちいいからとかそういうことではなく、
電気的、神経反射療法の視点からみてもそうらしくて
どうやら人からのエネルギーをもってその人が持つ本来のエネルギーって活性化するみたいなんだよね。

そして基礎編の講習もラストを迎えた。

慶太さんの講座は、慶太さんの生きざまからの学びみたいなものをいつも感じさせられるのが魅力。
慶太さんは人生の体験を通して、その生き様からまわりの人たちを変容させていくところがいつもすごいなと思っているんですね。
そしてわたしはそんなセラピストになりたいと毎回お会いするたびに強く思わせられるのです。
存在自体が、気づきを与え、変容させていくとでもいうのかな。
それは慶太さんが、真実を追求する方だからだと思うのです。

そんなこんなをみていると、人って、やはり光であり、エネルギー体なんだなと思うのです。
人間は、出会って、そのやりとりから気づきが生まれ、癒され生きていく。
誰かとのコミュニケーション、つまりエネルギーの交流があってこそ、人は学んで成長していくのだなと。
このエネルギーの交流こそがキネシオロジーの味わい深さのひとつなんだろうなとわたしは思ってる。
人は一人では生きていけないのです。
誰かの影響から学んだり、考えたりして成長していく。
そのようなことを上級講座では、さらに色濃く感じるかと思います。

最後にそのような感想をトーキングスティックを持ち、伝えたとき、
「慶太さんは、知るほどに深い方なので、みなさん、ハマらないように注意してくださいw」
と他の受講生さんにいうと、慶太さんに、

「俺を好きになるのはかまわない。ただ、俺に惚れるな!」

といわれました(笑)

まぁ、そんなこんなで楽しく終わった基礎編ですが
5月の連休明けからはいよいよビシっと上級編です。

ああ、何回やったらマスターできるのかなぁ。。。と一抹の不安もあったりしますが
とにかくそのときは再び集中していきたいと思います。

慶太さん、エージェントのMさん、スタッフのYさん、Cさん、
このたびはどうもありがとうございました。

またよろしくお願いいたします☆彡

(いろいろ余談)
今回ESRを使って感情解放を行ってきましたが
そういえばわたしが感情解放してる、とある秘密のツールがありました。。
それは・・・競馬予想w
思えば昨年はゴールドシップの引退により競馬予想をまったくしませんでした。
ゴルシは北海道のビッグレッドファームで相変わらず元気そうです。
いつか引退した競走馬を訪ねる旅もしたいなって思っています。

今年の春競馬から再び競馬予想をしはじめ、
左脳的なデータ分析と右脳的直感を照らし合わせて予想をするのって本当に楽しいなとやはり思っています。
今回しなかったけどサイン読みをするのも楽しかったりします。
サイン読みというのは時事ネタなんかから、そのレースの予想をしていくこと。
好きな騎手と馬の相性や運気を占星術からみてみたり、数秘を使ってよんでみたり、
それでもしっくりこなかったらあとは直観です。

今回皐月は松山騎手でした。
彼がG1を取る日が来るなんて感慨深いものです・・・おめでとう松山騎手。
騎手になって8年目なんですね、彼。
アルアインはまったくのノーマーク。
ディープインパクト産駒は1600-2000mに強い印象がありますが気性的に気になる面もありました。

ペルシアンナイトの2着は予想通りだったのですが
なんていうかわたくし、かなりツメの甘い人間なんですよね。
これがこういう予想にも出るもんなんですねぇ。
ある意味競馬は自分の人生を振り返るツールでもあり、感情解放にもなるはず?なのですが
はずれるとストレスも人生も詰みますのでほどほどにw

(関連記事)
1から始めるキネシオロジー 基礎編 初日 2017-04-08
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1から始めるキネシオロジー基礎2日目 2017-04-09
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1から始めるキネシオロジー基礎3日目 ~ 目標設定の大切さ 2017-04-15
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齋藤慶太さんの錬金術的な氣nesiologyセラピーを受けてきました 2017-04-11
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3849.html

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