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1から始めるキネシオロジー基礎3日目 ~ 目標設定の大切さ

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はい、れいあです。

今週も慶太さんの1キネ基礎が始まりました。

実は基礎2日目の終わりにふと感じたことだったのですが
気づけば前より自信を持って押せていたということ。

わたしは初めてキネシオロジーを習ったのはフラワーエッセンスのWSでのことでしたが
家に帰ってみて母親に練習しようと押させてもらったのだけど、
いわゆるブロッキングが強くてまったくダメだったんですね。

そしてわたしはすごい焦りました。
え、え、どうしよう。。。

相手(母親)は筋反射って聞いたことがないであろうタイプの人です。
だけどやっぱり家族や身内の筋反射ってむつかしいものですね。

こんなふうに初めて筋反射をする人に対して押させてもらうとき
どんな要領で話をすすめて押していくのか、
これについては本当にわたしにとってはむつかしくて
どんなふうな流れで押させてもらえればいいのだろうってのは確かにあります。

以前は「ちゃんとわたしオンオフの見極めができてるんだろうか?」
っていう疑問がありました。
「これってちゃんとできてるのかな」
という不安がある以上、やはりセッションなんかで筋反射を使いたいようなときがあっても
自分を信頼できていないのでなかなかマッスルテストさせてくださいって言えないのです。

今回1日目の最初のとき、立位でやっていくことで
立ち位置や押し方などをきめ細やかに教えてもらったこともあって
なんとなく
「あ、こんなかんじであってるんだ」
っていう「感覚」がつかめてきたんですね。

慶太さんの講座だと
どんなときにマッスルテストで混乱しやすいかとか、
クライアントさんがこういうときストレスに感じるとか、
臨床から生み出されたものなので
教科書通りにやれているかどうかではなく
こうすると失敗しやすいとか、こうなるとよくないなど
実際の症例を通じて教えてくださることや、どうすれば解決できるかなどの説明もきちんともあるのですごくわかりやすいんです。
やっぱり基礎編再受講してよかった!ってすごく思うのです。
なので日々の臨床の積み重ねで講義内容が増えていくので
わたしがはじめて受けたときよりも、より細かくわかりやすくなっています。

そして今日からセッションの実践です。
お話しをどんなふうにきいて、どんなふうに修正をしていくのか。

今回東京のエージェントさんであるMさんが、たまたま?交通事故にあってしまい
ムチウチ状態で首がうまく下を向けなかったりした状態でした。
それが変わり、なおっていくプロセスを見ていて、
潜在意識のブロックが解放され、どんなふうになおっていくのかを目の前で見るわけです。
やはりこれに受講生のみんなは衝撃を受けていきます。
エージェントさんが、ある意味体を張って(??)デモセッションの形で
わたしたち受講生は生で慶太さんのデモセッションを体験することになりました。

先日わたしは慶太さんのセッションを受けたばかりですが
セッションを実際に受けるほうであるか、見るほうであるか、
そのどちらも感動したのですが
それぞれ見方が違うので面白いなと感じました。

2013年の秋に慶太さんの1DAYセミナーをはじめて受講し、
2014年2月、3月と1DAYセミナーを連続して受けたとき
不思議な体験をしました。

両方とも横浜にまだいらしたときなのですが、2013年の秋に受けたのは
「奇跡発動セミナー」というものでした。
自分に向き合って問題点などを書き出していったとき、
慶太さんはプリントに書いたものを一瞬にしてみて
「これをもうちょっと掘り下げて見ていったほうがいいよ」
といったのです。
実は今思えばこの内容、先日わたしが受けた慶太さんのセッションテーマと完全に一致してるんです。

慶太さんはちょっとわたしにふれただけでなぜわかるんだろう?と当時のわたしは不思議に思い
その謎を解明したくて(笑)気づけば次のセミナーも出ていました。

2013年秋は、わたし、まだ掘り下げの仕方というものをよくわかっていなかった。
自分の掘り下げ方もわからなかったりしたし、
自分とは向き合ってる”つもり”だったのです。
これって本当に大きな差。

「自分に向き合ってます。」

そんなふうに当時は自信をもっていえなかった。

「いや、自分に向き合ってる”つもり”だから」

”つもり”

だったのです。

でもわたし、それから自分と向き合うということを学びました。

”つもり”かそうでないか。

今日は東京エージェントのMさんの公開デモセッションをされたとき、こんな言葉が飛びました。

「本当に変わりたいのか?!」

それはブロッキングをしていたときにそうおっしゃっていました。

このあたりの慶太さんの「本気度」っていうのがね、
動画でもたくさんUPされていますが
生で見るとやっぱり迫力が(^^;)違うというか、
そこが感動を呼ぶというのかな。

本気で自分の人生と向き合うっていうこと。

やっぱりね、闇の部分て自分の問題点なわけだから
普通に生活できたらいいや~っていうかんじで過ごしていたら
問題そのものを意識しにくいって思うんだ。

問題を問題として意識しすぎてもネガティブになっちゃうけど
だからこその目標設定なんだよね。

問題であることをまずしっかり受け止めるというのかな。
もちろん、なんとなく麻痺させて生きていくことだって自由だよ。
だけど、やっぱり生きていくと思うんだ。
「自分の人生これでいいのか?」
ってときが。
もちろん、自分の人生だから、体験に間違えはないと信じたい。
だけど、もっと生きやすい生き方だってあるはずなんだよね。

慶太さんは言うんだ。

「目も鼻も口もみんな 前についている。
人間は前を向くようにできてるんだ」

特にセラピストは問題を解放しておいたほうがいいという。
というのは、問題がたくさんあるとセラピーに集中できなくなってしまうから。

「目に見えないものは運気に現れる」

と慶太さんはいいました。

日ごろエネルギーについてのいろいろなものをセッション中感じているので
わたしは運気がわかるとかではありませんが
要するに潜在意識にそのブロックだったり何らかの形で
うまくすすませない理由ってあるもんなんだよね。

でもそういうのってわたしにとってはやはり
「自分をもっと知りたい」
っていう気持ちにつながってくる。
自分を知って解放していきたい。
一方、変容したいって気持ちはあっても
「待たなきゃいけない時期」
ってもんがあったりもする。
たとえばそれがグループソウルであったりすれば
自分は準備できていても、ほかのひとに準備ができていないことがあって
準備ができていない人をサポートするための何かが起きてきたりする。
なんていったらいいかわからないけど
宇宙ってそんなふうに全体的に見れば、バランスがすごくとれていたりする。
そんなふうに自らの本質と向き合うことで、解放し、
本来のあるべき姿になっていくというのかな。
そうすると、次に自分はどういう行動をとったらいいのかが
自然とわかってくるのだろうと思う。

何か心配事があるたびに、占い師さんのところにいって
「どうなりますか?」
ってきくのもよいかもしれないけど
結局自分はどうしていきたいのか、
それは本当にそうしていきたいのか、
そのあたりのアプローチが重要なんだよね。

「他人の心に準じるのではなく、自分の心に準じる」

と慶太さんは言う。

人生をよりよくしていくのが目標設定なのです。

そして今回はセッションをペアワークでしていき、
FFIという問題の釣り上げをしていき
どのくらいできたかということをしていき、
最終的にオラクルカードを選ぶということをしていきました。


わたしは喘息についての掘り下げをしていったのですが
結果的に
「人を受け入れることへの怖れ」
というのに反応しました。
そして、カードを選んでいき、出たものは。。。
「華のある人になる」
どこの文言に反応したかというと
「花を生活に取り入れる」
という内容でした。

これっていつもやっているフラワーエッセンスにアロマ、ハーブじゃないかと。
なんていうか、やってることは正しいので自信をもてとか
ハーブなど植物療法をつかっていけということだったのかなと思いました。

今回ムチウチ状態だった東京エージェントさんも、
慶太さんのセッションにより、
特別に手を添えて何かしたわけじゃなくキネシオロジーを使ってムチウチが治っていく変化を
目の前で見ていて、おお~~~!と思いました。

詳しい内容的なものは、プライバシーもあると思うのでここでは書きませんが
キネシオロジーを使っていてストレスがたまっていく過程、
つまり、クライアント側は、自分で見たくない部分を見せられると怒ったり否定したりし、ブロックをしていきます。

余談ですが、ヒーリングというのはプロセスがあって、それは
エリザベス・キューブラーロスの「死の受容5段階モデル」に似ているのです。

第1段階:「否認と孤立」 (死の運命の事実を拒否し否定する段階)
⇒ヒーリングプロセスでいえば、
問題である状況を作り出しているのが、実は自分自身にあったと気づくとき。

第2段階:「怒り」 「なぜわたしが」というふうに怒りの感情になる
⇒ヒーリングプロセスでいえば、
内面的な葛藤や感情に反応しているような状況。この段階で固定観念を手放していく癒しを必要としたりします。

第3段階:「取り引き」 (何かの救いがないかと模索する時期)
⇒ヒーリングプロセスでいえば、
問題に左右されずに自制心を取り戻していく段階。起きた問題について順応していくとき。

第4段階:「抑鬱」 (深い憂鬱と抑鬱状態)
⇒ヒーリングプロセスでいえば、
自問自答を経て自ら改めていくための態度に取り組みはじめます。
癒しに積極的になる段階でもあり、大いなる気づきがおきたりします。

第5段階:「受容」 (死ぬことは自然の摂理だと認識し、受け入れ、死の受容へ至る)
⇒ヒーリングプロセスでいえば、
第4段階で新しくはじめたこと、態度などをより定着させていきます。
今までにない視点で物事を見ていくことができ、同じ物事を違う観点からとらえたりしていく時期です。

ヒーリングプロセスにおいても上記の第2段階と第3段階をいったりきたりするなどし
「また同じことしちゃった」「また同じことやってる」と気づき、修正していくのだけど
だんだん気づきの間隔が短くなって来たり、早く修正するようになり
人は次の魂のステージへと向かうのです。

あなたにとって、癒しってどんなものですか?
あなたにとって、健康ってどういうものをいいますか?

自分の真実に向き合うことは、人生を本気で生きていくこと。


そんな情熱をわたしはいつも慶太さんから感じています。
ありがとうございます。



明日はESRなどの修正や五行からの感情についてをやっていくそうです。
とくにわたしはフェイシャルをしているので
これらの2つはとても聞きたいテーマのひとつだったので楽しみにしています。



本日の四谷ランチは
東京チャイニーズ 雪梅花(Xue Mei Hua)さん。
一見カフェっぽいかんじのおしゃれな中華屋さんです。

980円で中華2品+スープ+ごはん。
安いのに量が結構あるのよ。ごはんは定食屋さんなみではないので女性にちょうどよいかな。
わたしはエビチリと麻婆豆腐をチョイス。

雪梅花(Xue Mei Hua)
http://kiwa-group.co.jp/restaurant/331/

はい、そうなんです。
いま私の中で空前の大ブームであるエビ(笑)
先日の慶太さんのセッションの修正にもなったのですが
今回の懇親会、スタッフとエージェントさんのご厚意で
エビフライがあるお店を選んでくださったのです。


慶太さんをはじめとして東京エージェントのMさん、スタッフのYさん、Cさん、
お気遣い、本当にうれしかったです。
どうもありがとうございます♪

明日は、基礎のラストです。
楽しみたいと思います。

毎回感動を与えてくれる慶太さんの講座。
しっかり慶太さんのキネシに対する思いや情熱をわたしのものにしていけるように頑張りたいと思います。
(上級編は身に付けるのが大変そうですが^^;)

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