in セッションレポート

セッションの現場より ~ ナチュラルハイジーンの実践

-- COMMENT
fruits.jpg

はい、れいあです。

突然ですが、こちらをご覧になられております方々は
「ナチュラルハイジーン(Natural Hygiene)」
という言葉をきいたことがありますか?

わたしは2008年ころにナチュラルハイジーンの本に出あったのですが
当時この本が、いいなと思っていたのですが
そのまま時が過ぎていきました。

そして昨年、自由が丘グリーンフラスコにてアロマの先生から
このナチュラルハイジーンについての話がでてきました。

このナチュラルハイジーンとは
自然健康法といったものなのですが
たとえばマクロビなんかとは違う発想のものです。

なぜ今日この話題を扱うかというと
セッションにおいてこちらを実践していくことが
今の状況を解決していくための方法として
ダウジングで選ばれたからなんですね。

こんなふうに特定の健康方法がセッションで選ばれるということが時折あります。
あるときはジュースクレンズが選ばれ、あるときは薬膳など
必要な時に必要なタイミングで選ばれるようです。
わたしにその健康法の知識がなくても
お客様のほうがよくしっていることが頭にあって、
セッション内容と一見関係なくとも
その健康法をとりいれることで心も体もよくなるようなかんじのセッションになることがあります。

様々な健康法や食事法などがこの世の中には存在します。
それは実際体験してみなければわかりませんが
中にはその食事方法などがある意味思想になっていくことも多かったりします。
その思想が原因で、自分を制限してしまうという結果になることもあるのです。
自分の体がなにをどんなタイミングで求めているのか
もっと体と心に耳をすませる必要があるのです。

そのお客様は、パニック障害をもっています。
わたしのところにはパニック障害のお客様が結構いらっしゃいます。
パニック障害はわたしも悩まされました。
基本的に、責任感を感じやすい人が多いように思えます。
そして、お客様は外に出れなくなり、どうしても昼夜逆転の生活が続いていました。
そしてそういう自分をダメだと自己否定し、責めてしまっている部分がかなりありました。
もともとはダンスが好きなお客様なのですが、
自分なりの表現をしたいということが魂のレベルで求められている内容でした。
そしてたとえばそれがコミュニケーションの問題となってあらわれたりしていました。

お客様は「わたしはやっぱり大事にはされない」という絶望感がありました。
それは父親の育て方の問題がありました。
ダウジング的にはトラウマとなっているのですが
そこを麻痺させてしまっているような部分がありました。
お客様は20代前半までは生きていても、それ以降は生きたくなかったとかつて思っていたのですが
父親に関するトラウマを記憶から消しさることで、魂のレベルでは生きたいという気持ちがあったのです。
しかし思考ではそれ以降の人生の想定をしていなかったために、
心の中では様々な混乱を引き起こしてしまっていました。
潜在意識の奥の方に父親に対するストレスを捨ててしまったために、そのことについて、蓋をしてしまっていたようです。
現在のセッションにおいては以前ほどは父親については悩まないようになってきています。
しかし「大事にされない思い」が悲しみとなって深く残っています。
お客様の癒しの最大のテーマはここに集約されているのです。

これまでパニック障害があったにもかかわらず
先月、伊勢神宮に行き、
その後出雲大社に行ってきたそうなのです。
こちらのほうからだと距離的に伊勢は日帰りの範疇ですが
出雲は結構体力勝負?なところがあるのですが
まるで何かに導かれるかのようです。

そして彼女が導かれていることを少しずつキャッチできてきているようにこのセッションで感じました。

それはセッション中出てきた言葉で

「こっちにいっていいんだよね というかんじがした」

とおっしゃったのです。
これはわたしとしてもすごくうれしいことでした。
これまでずっと自分に向き合ってきて、苦しんでいる中で
いかにサポートし解決していけるかを見守っていましたが

「心を開いて感謝すれば まかせていい すべてうまくいく」

という感じをうけているようなのですね。

そして

「もう動きなさい という風に感じ取った」

ということだったのです。

「もう動けるよ というのを内側から感じている」

ということもわかっているようでした。
でもその一歩を踏み出すエネルギーがないようにも感じました。

そこで食べ物についてなどがテーマとなっていく時期がきたようです。

「食べ物選びに直観をつかっていく」

ということがあがってきたのです。

そこでどんなふうにしていけばいいのか。
わたしにメッセージが託されました。
それが

「ナチュラルハイジーンの実践」

でした。

ナチュラルハイジーンとは、ヒポクラテスの考えに基づき、アメリカの医師たちが生み出した理論。
それは自然と調和して生きるという生き方。

体内のサイクルはナチュラルハイジーンの理論では、以下になります。

AM4-PM12→排泄の時間
PM12-PM8→摂取と消化の時間
PM8-AM4→吸収と利用の時間

これを取り入れなさいということだったのですね。

ナチュラルハイジーンの考え方における人間が健康でいるための要素は以下の7つがあります。

1 新鮮な空気
2 純粋な水
3 人間の身体にふさわしい食事
4 適度な運動
5 十分な睡眠
6 日光
7 ストレスマネージメント



確かにナチュラルハイジーンの食事プログラムなどを実行するには様々な細かいことがありますが
細胞レベルでのデトックスなどがいわれています。

もう動いてもよいのに、なかなか動きだせないのは根本的な生命活動をしていくためのエネルギー不足があるため、
これについて目標設定をしていくと、以下のキーワードに反応しました。

感覚

健康


これらのキーワードから言葉を作っていただき、反応した文章は・・

「健康になるには 禊をし 感覚をとりもどし 力を得る」

そしてこの目標について、エネルギーワークが必要だときたので、
エネルギーを第7チャクラから上へと流していきました。
それはモルガナイトエッセンス2016のエネルギー。
ハートチャクラに対応している問題を解消していくのによいエネルギーワークです。

選ばれたエッセンスは、アンジェリックエッセンスのトゥルー・ラブ(真実の愛)でした。

このエッセンスは、真実の愛といっても、それがどんな愛なのか、その感覚をまず知っているという必要があります。
これは真実の愛とは何かを識別する能力を高めるエッセンスです。
これがわかると、今度はパートナーシップを通して愛をはぐくむとはどういうことかを学んでいくことができます。
そのために自らの内側で真実の愛への目覚めを促してくれるエッセンスです。



というかんじで食事を通じてエネルギーを作り、さらにエネルギーを高めていくことがテーマとなりました。

シェアしていただきありがとうございます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

フラワーエッセンス

  • Share