in 競馬

第77回皐月賞(GI)予想

-- COMMENT
はい、れいあです。

先週に引き続きまして今週もお馬さんの写真と共にお届けいたします。
というのも、私的にお馬さんの写真があったほうがいろいろイメージがしやすいのもあるから。
先週は東京では桜の季節真っ只中の桜花賞で乙女の戦いとなりました。

皐月といえば5月ですが、4月になぜ?と思っていたら
昔は5月に開催されていたからこの名前なんですって。

日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」といわれています。
ダービーで勝つことはすべてのホースマンの夢でもあります。
ちなみにダービー(東京優駿)は2400mの距離になります。

秋競馬の菊花賞は3000mの距離で持久戦。
ステイヤー(長距離)の馬になると、騎手との相性なんかも結構みることになってきます。
菊花賞は「最も強い馬が勝つ」といわれています。

そして皐月賞は「最も速い馬が勝つ」といわれています。
距離にして2000m。

家にゴールドシップのポスター貼ってあったり写真集やDVDも買ったのだけど
かつて2012年にゴールドシップも皐月賞で優勝しています。
その前年はオルフェーブルが優勝しています。
2010年にはヴィクトワールピサが優勝していますが
時代の流れを感じますね。
今回ヴィクトワールピサの仔であるアウトライアーズが出走します。
ヴィクトワールピサの仔といえば昨年の桜花賞馬であるジュエラーが
今年3月6日付けで骨折のために引退し、繁殖馬となることが決まった矢先のこと。
いいお母さんになってほしいなと祈っています。
ディープインパクトやハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒など
やはり依然としてディープインパクト産駒が多いのだけど
そんなこんなを踏まえながらデータと馬を見ていきたいと思います。

ちょっと前まで当日は雨かと思っていたのですが
日曜日は気温が25度になりそうなかんじ。
今週火曜に昼の気温が10度いかなかったなんて信じられないです。
気温差が激しいですが皆さまどうかご自愛くださいね。

先週の桜花賞。
ソウルスターリングが一番人気ではあったけど3着となってしまいました。
今回皐月賞。
ソウルスターリングもそうだったのですが
藤沢和雄調教師の秘蔵っ子みたいなかんじだったんですね。

馬主さんは馬を鍛えるために馬を調教に出すわけですよ。
その中で名門の厩舎といわれるところもあるわけなのですが
ソウルスターリングをはじめとして今回出走登録しているレイデオロやサトノアレスも
ともに藤沢厩舎なんですね。

なぜこういうことを書いたかというと、
藤沢厩舎は、クラシックレースに無縁なんです。
だから藤沢厩舎としては今年、期待のホープとして
ソウルスターリングを桜花賞に登録したのですが3着に終わってしまいました。
(ちなみに5月のオークスに登録しています)
藤沢厩舎は桜花賞はまだ過去に勝っているのです。
昨年の阪神JFでソウルスターリングが見事勝利し、
現在、一気に藤沢厩舎が注目をあびています。
先週のソウルスターリングのほか、今年3歳馬のレイデオロやサトノアレスが今回出走登録することで
藤沢厩舎にはクラシックに縁がないといわれ続け、結果が出せるのだろうか?に
ある意味注目が集まっています。
そんな意味でレイデオロの活躍は期待したいところではあります。



1番 マイスタイル《逃げ》(横山J)-ハーツクライ産駒【報知杯弥生G2(2000)-2着】 ※プレレーティングI(111)☆前走より+8kg
1mystyle.jpg

2番  スワーヴリチャード《差し》(四位騎手)-ハーツクライ【共同通信杯G3(1800)-1着/東スポ2歳G3(1800)-2着】+12kg
2swaverichard.jpg

3番 コマノインパルス《差し》(江田照騎手)-バゴ【京成杯G3(2000)-1着】※プレレーティングI(110)+2kg
3komanoinpulse.jpg

4番 カデナ《差し》(福永騎手)-ディープインパクト【報知杯弥生G2(2000)-1着】※プレレーティングI(113)+4kg
4kadena.jpg

5番 レイデオロ《差し》(ルメール騎手)-キングカメハメハ<3ヵ月半休養明け>【ホープフルG2(2000)-1着】+10kg
5raydeolo.jpg

6番 アウトライアーズ《差し》(田辺騎手)-ヴィクトワールピサ【スプリングG2(1800)-2着】+8kg
6outlyers.jpg

7番 ペルシアンナイト《差し》(ミルコデムーロ騎手)-ハービンジャー【アーリントンカップG3(1600)-1着】
7pelsiannight.jpg

8番 ファンディーナ《先行》(岩田騎手)-ディープインパクト【フラワーカップG3(1800)-1着】-6kg
8fundina.jpg

9番 プラチナヴォイス《差し》(和田騎手)-エンパイアメーカー +8kg
9platinavoice.jpg

10番 ダンビュライト《差し》(武豊騎手)-ルーラーシップ ※プレレーティングI(109)±0kg
10danvuright.jpg
ダンビュライトはダイヤモンドの代用品として使われることもある石で明るさと喜びをもたらすという意味があります。

11番 アルアイン《先行》(松山騎手)-ディープインパクト【毎日杯G3(1800)-1着】±0kg
11aleine.jpg

12番 アメリカズカップ《先行》(松若騎手)-マンハッタンカフェ【きさらぎ賞G3(1800)-1着】+4kg
12americascup.jpg

13番 サトノアレス《差し》(戸崎騎手)-ディープインパクト【朝日杯FSG1(1600)-1着】+10kg
13satonoares.jpg

14番 キングズラッシュ《差し》(柴田善騎手)-ルーラーシップ<5ヵ月休養明け>±0kg
14kingslush.jpg

15番 アダムバローズ《先行》(池添騎手)-ハーツクライ ※プレレーティングI(106)±0kg
15adamballows.jpg

16番 クリンチャー《逃げ》(藤岡佑騎手)-ディープスカイ +2kg
16clincher.jpg

17番 ウインブライト《差し》(松岡騎手)-ステイゴールド【スプリングG2(1800)-1着】+8kg
17winblight.jpg

18番 トラスト《先行》[地方](柴田大騎手)-スクリーンヒーロー +6kg
18trust.jpg



現在の一番人気はファンディーナ。
ファンディーナは4戦目で1戦目と3戦目、そして今度も鞍上は岩田君。
ご存知のように(?)岩田ファンのわたくしではありますがw
残念ながらこのところ、覇気がないというか、G1では勝ってないんですよね。
かつてはリーディングジョッキーでしたけど、
昨年の成績は平場戦では勝っているけれど重賞での成績はまったくもってありませんでした。
2015年の桜花賞でレッツゴードンキで勝ってから、その年にG3では勝っていますが
G2以上は勝っていません。
そして2016年はレッツゴードンキが持ち馬ではありますがドンキの成績もそこまであがらず・・・
わたしとしては岩田君の持ち馬が増えてほしいって願っているので
もしファンディーナがそうであるならば、応援したいなって思います。
なんていうか、岩田君が一番勝っていた時って、仕掛けのタイミングとかすごくあるというか
カンがさえていたというか、そんなかんじだったのだけど
勝負ってカンが大切だからね。
いまだ!ってのがやっぱりあるわけだから。
もちろんいい馬に乗せてもらえるかどうかってのもあるけれどね。
岩田君の乗り方はいろいろ言われてはいるけど・・・
騎手って馬の気持ちを考えながら走るのって大切だよなって思います。

さて、ファンディーナ、どうしようかな。

ファンディーナもですがカデナもディープインパクト産駒。
どちらかといわれたらわたしはカデナのほうが気になっている感じ。

実はさらにわたしが気になっている馬というのは
ウインブライト。
現在3番人気。
中山のコースに走りなれているというのもありますが
前走のスプリングステークス(G2)で勝っています。

アメリカズカップは松若君が騎乗しますね。
朝日杯では9着でしたが、前走きさらぎ賞優勝。

皐月賞は早い馬が勝つといわれていると冒頭書きましたが
どうなることやら?

わたしの予想は以下です
◎ ファンディーナ
○ ペルシアンナイト
▲ カデナ
△ マイスタイル
☆ クリンチャー
☆ レイデオロ

あみだくじ予想は以下です
◎ カデナ
○ ファンディーナ
▲ ペルシアンナイト
△ プラチナヴォイス
☆ マイスタイル
☆ アウトライアーズ

競馬

  • Share