花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今日、非常に興味深いセッションをしました。
お客様のご了承をいただきましたので
セッション内容をシェアさせていただきますね。



今回ご紹介するお客様は3回目のセッションになります。

アトピーができたことがきっかけで自然療法をやってらっしゃるそうなのですが
初回時「自分と向き合えたことが、今ではありがたい」とおっしゃっておりました。

わたしもですが、やはり多くのセラピーやヒーリングに興味を持ったり
それらをまわりにも!という人たちは
だいたい何らかの形でご自身がまず「セラピー」や「ヒーリング」が必要な状態に陥ることが多いようです。
そしてそれがよくなった経験をすると、
さらにそのセラピーを追及をしていきたくなったり、別の方法があるのかに興味を持ったり
そのような形でこの世界に入る人が多いです。

そしてお客様は、身の回りの方の癒しのサポートが必要そうな方々に対し、
「自然療法を通じて愛される存在であることに気づいたほうが良いと思う」
という考えを持つようになっていきました。

今回その癒しが必要そうな方々に対してちょっとひと悶着あったそうです。
その理由をうかがっていくと
「お互いに自分を見せられた」
お客様のイメージと実際のその方のイメージが違っていたということを話されていました。
そんな中、

「何でわかってくれないんだ」

という言葉にダウジングはいきなり反応しはじめました。
そのときです。

通常とは別の反応がダウジングであったのです。
調べていくとどうやらお客様のハイヤーセルフ的な存在がお客様自身に訴えかけてきていることがわかりました。

「なんでわたしをわかってくれないんだ?」

と、お客様が思っているように
目の前の現象を通じて、サポートしてきている存在がお客様に対して思っていることそのものだと訴えてきました。
このことは今回のセッションのキーポイントになっていきました。
そして話の流れでお客様から発せられた言葉でダウジングに反応したものは

「自覚」

でした。
それをホワイトボードに書きなさいという指令がおりたので書きました。

お客様には、その存在は、ハイヤーセルフという表現をしましたが
なんらかのスピリットで四大元素の風をつかさどる精霊というイメージ。

ちなみに四大元素の風の精霊はシルフ(シルフィード)といいます。
ルネッサンス期に錬金術的な化学や医学を行って研究をしていた、アロマセラピーを学ぶと必ず出てくるのがパラケルスス。
そんなパラケルススが「妖精の書」の中で、風の精霊としてシルフィードについて言及しています。

以前のセッションでは四大元素の火であるサラマンダーの精霊がついていらっしゃるお客様がいて
「部屋の四隅に作ったピラミッドを二週間置くとカルマを解消してくれる」
というメッセージが降りてきたことがありました。そうすることで
「サラマンダーがお仕事をしやすいよう環境づくりをする」
というメッセージで実際ピラミッドを作っておいてもらったことがありました。

四大元素の精霊がメッセージを送ってくるっていうことってそれくらい少ないんですよね。
ちなみに風はシルフ、火はサラマンダー、水はウィンディーネ、地はノームとなっています。

その精霊はわたし(れいあ)に対してメッセージを伝えるから
それをセッションで扱ってくれといい、わたしの本棚の中にヒントがあると伝えてきました。その中から選ばれた本が・・

自分を愛して! [ リズ・ブルボー ]

この本を持っている人は結構いるかと思います。
中が辞書的なかんじになっていて
症状などにどんなメッセージが隠されているのかを、辞書形式で書いてあるという本です。
リズブルボーは「からだの声を聴きなさい」の本で有名な方ですね。
今回セッションに登場したわけは中身にあるわけではなく、タイトルの

「自分を愛して!」

を伝えてほしかったそうなのです。

インスピレーションを通じてわたしに入ってきたことは

「わたしは○○です」

と名前を自分でおっしゃることで、実際にそれを調べることでした。

「自分」というものをイメージするとき、お客様のどこに反応がおき、どんな反応をするのか。

先週からキネシオロジーの再受講をしているとき、わたしは先生に質問をしました。それは

「わたしは自分の名前で自分を意図してもなかなか筋反射で反応しにくい」

ということでした。

わたしは「れいあ」として生きてきた年数が長いため
本名より「れいあ」のほうが反応するのです。
それは小さいころなど、親にその名前(本名)で呼ばれるとき
親からのトラウマなどがある場合、その名前を受け入れられず
反応しないケースもあるそうなのです。

今回はお客様がご自分の名前をおっしゃっていただいたとき
「どこのチャクラが反応しているのかを調べなさい」
という指令?がわたしにおりたんですね。
そして名前をおっしゃっていただき、わたしはそのときのお客さんはどこに意識があるのかをチェックしました。
すると・・・

「第10チャクラ(ユニバーサルチャクラ)」

でした。

そうです。
肉体にはお客様の意識がなかった?というと語弊がありますが
わかりやすくいえば、ご自身の受け入れがしっかりできていないかんじだったのです。

アファーメーションを作るようなとき、よく

「わたしは~です」

と言って作ってあるものが多いですが
実際のところ、深いヒーリングやセラピーが必要なケースでは
「わたし」という自己認識ができていなかったり
自分自身を受け入れていないために
なかなか自分という意識ができないことを過去何度もみてきました。
そしてそれは私自身の経験にも基づくものでもありました。

第10チャクラは別名ユニバーサルチャクラといいます。
ここのチャクラと第9チャクラであるスピリットチャクラは
チャネリングの領域では重要なチャクラになります。
たとえばバシャールなんかはこのチャクラを介しているといわれています。

こんなふうに基本的に人間が意識的につながれるのは第9・10チャクラまでといわれています。
高次のチャクラになるほど一生につながれる回数はわずかになってくるそうです。
というのも高次のチャクラは病気や事故などで自分の意識がないようなときにつながることが多いそうです。
たとえば集中治療室にいるような状態だったりとか、生死をさまよう中にあるとか。
なので「わたしはとても高いチャクラにいつもつながっているの♪」という方がいても
それをそのまま受け取るのはちょっと??な気がしています。

チャクラというのは肉体にあるチャクラと高次のチャクラとでは意味合いというか役割が違ってくるのです。
高次のチャクラからわたしたちは情報をダウンロードしているものですが
個人的な情報というのはソウルスターチャクラ(第8チャクラ)からになります。

第8チャクラは頭頂部のすぐ上にあるチャクラになりますが
宇宙からの情報をダウンロードするときに
網の目というかザルの目が高次のチャクラからだんだん個人的情報のみ降ろすようになります。
そうでもしないと頭があらゆる情報でパンクしちゃいますから。
それが一般的にいわれるチャネリングといわれているものの理論になります。

今回、いきなりお客様の上の精霊さんが「これをテーマにして」ときたことには意味があるようでした。
お客様のお話をきいていると
「最近あまり直観がはたらかない」
とおっしゃっていました。

説明が長くなりそうだったのでセッションでは直接言及しなかったのですが
コーザル体の調整が今後必要になるかもしれないという内容がきていました。
コーザル体というのはエネルギーフィールドのパーソナルな層の外側にあるものです。
諸説ありますが、肉体に近いものからエーテル体→エモーショナル体→メンタル体→アストラル体→
というふうに続き、コーザル体となるのですが
この領域では個人的というよりも集合意識を表す部分のエネルギー層になります。
たとえばカルマ的問題などはこのあたりにみることができます。
ダウジングによればブッディ体に関連することだといってきていて
それは「直感」の領域だと伝えてきました。

お客様はこの直観がなんか鈍ってきているということだったのですが
このところ特に優柔不断になりがちで、選ぶことができにくいとおっしゃっていました。
そしてお話しをすすめるにつれ、それがどこからきているのかを見ていったとき、ふとおっしゃられた言葉
「孤独感」
に反応したのです。

これを解消するには「自分」という意識を
第10チャクラではなく、しっかり降ろしていかないと
生きにくく感じてしまわないために、ずっとメッセージを送っていたようなのです。

だからこそ「メッセージを受け取ってくれない!」とセッションを通してわたしのほうに伝えてきたようなんですね。

チャクラというものは、アーユルヴェーダの「車輪」というものを意味しています。
肉体にある主要なチャクラはみなさんご存知のように7つありますが
赤ちゃんのときから7つすべてあるわけではありません(といわれています)

概念では、宇宙からの情報、ソウルグループのようなものがあり、そこでの目的があるとします。
そして個人個人の目的がそれぞれ振り分けられていて
個人にそれぞれのミッションが下されるわけですが
それが魂の青写真的なもので、さきほどの第8チャクラになるのです。

個人個人が自らの本質やあり方を見つめ、目的を達成していくこと自体
ある意味壮大な宇宙の計画のひとつを担っているとでもいうと大げさだと思うかもですが
それくらい自分自身の本質を知るということは大切なことなんですね。

だからわたしとしては、一人でも多く
「自分に気づく」
ことをしていってほしいのです。

そして青写真で受け取った企画書は生まれるときに第1チャクラにまでいき、そこから肉体での経験をしていくのですが
子宮ではぐくまれていくので、これは母親の第2チャクラでもありますよね。
そして生まれたときにへその緒から切り離されて第1チャクラからスタートするかんじなんです。
この生まれたときはまだ第1チャクラしかありません。
へその緒から切り離され、これまで赤ちゃんにとっての宇宙でもあった母親の胎内から切り離されることで分離体験をします。
そうやって人間という肉体を通して体験をし、チャクラは発達し、学んでいくのです。
第1チャクラの時期というのは、だいたい小学校に上がるくらいまでをいいます(リターンの時期がさらにありますが)

その人の魂が選んだ計画により
その人の弱いチャクラというのがあらかじめ決まっていたりするようなのですが
第2チャクラは家族の絆などからの学び、感情の学びであって
かなり多くの人が様々な問題を抱えているチャクラでもあります。
肉体のすべてのチャクラの中で一番テーマになるチャクラが第2といってもいいかと思います。

さて、今回の記事のタイトルですが・・・
不思議なセッションだったので今回シェアをお願いしたんですね。

わたしもこの地球に生まれることを嫌がっていたっぽいかんじだったのですが
わたしの場合バーストラウマという形で出生時にあらわれています。

先日、ヒマラヤンフラワーエンハンサーズのワークショップに出たとき
タンマヤさんが「原初的トラウマ」についてのお話しをされていました。
それはアジャシャンティが話していたことのようなのですが
覚醒し、最終的にすごい苦悩的な体験をするようなのですが
そのときに感じたものが
「生まれたとき 卵子に精子が入り受胎する その精子の勢いが卵子にとっての大きな衝撃であり原初的トラウマになる」
というようなことを話されてらしたようなのですね。


あなたの世界の終わり [ アジャシャンティ ]

あ、ちなみにこの「あなたの世界の終わり」は「いかにして目覚めるか」という本ではありません。
霊的体験をしたり、神秘的な体験をした人たちが陥りやすい罠について書いてあります。
スピリチュアルな探求者が陥りやすいものとしては
「プライド(優越感)」「無意味感」「空虚感」
があるようです。(ああ、頭が痛くなりますねw)
覚醒体験をした人は、なぜその覚醒体験を維持できないのかについて
自ら陥った体験を通して書かれています。

で、なぜアジャシャンティの話をしたかというと
セッションにおいて、お客様の原初的トラウマが

「受精」

に反応するのです。

もっと正確?にいえば、精子(父親)が卵子(母親)に入るとき躊躇はしていなかったようなんだけど
いざ受精直前に

「あ!違った!!」

って精子さんが思ってしまったとのことです(信じられなくても、そうメッセージで伝えてくるんだもん・・・)

ポイントなのは受精したあと「あ、違った!」じゃなく
「直前」に
「ここの住所だな・・・ん?あれ??違うかも???」
って迷ってしまったといえばイメージしやすいでしょうか。。

だけど、ちゃんと生まれて今に至っているということに学びとしての意味があるのです。
だからこそ、しっかり自分を受け入れて行く必要があるわけなんです。
(だってこのタイミングでそういうセッションをわたしにしろっていうのがきているんですから。。)

つまり無意識で地球に生まれてくることを許していない部分があるようなのです。

なーんか、昨日(4月11日)わたしの受けたセッションでも同じことやったようなw
こういうのってすごいシンクロするんだよね、セッションて。
同じようなテーマが続くの。不思議なことに。
それにヒマラヤのタンマヤさんからアジャシャンティの受精卵の原初トラウマのことを聞いたのは4月2日のこと。
わたしがヒマラヤのワークショップを受けたり、慶太さんのセッションを受けてこなければ
おそらくこういうことがテーマとしてあがってこなかったというか、
この日にお客さんがご予約を入れられたってことに
すごく意味があるってことがあるんですよ。
ライプニッツの予定調和説そのものですね。

だからこそ、セッションの予約を、この日だって入れるときって
なんらかの意味があるんです。
実はわたしが受けた11日のセッションですが
もともとは4月13日(木)の予定だったのです。
その後予定が若干変更になり、
改めて提示された日をダウジングでわたしが選んだ結果
11日にセッションをわたしが受けるということになったのです。
つまり、もしあのまま13日にセッションを私が受けていたら
お客様にとって、このような流れにはならなかったのかもしれません。
だからなんというか、すべては本当にうまくできているんだなって思うんです。
いろんなことがいろんなふうに微調整されて、
いろんなことがうまくいくようになっているんだって思うのです。
ていうか、そうだってわたしは信じている、とでもいったらいいのかな。

だからセッションの予定を入れると決めて、入れるときは
ある種の神というか宇宙との契約的なものが発生しているのだなと
そう思うセッションを数多く体験してきました。
ああ、このタイミングだからこのお客様がいらしたんだなっていうのがね、すごくあるの。
だから、このようなテーマがわたしに続いているというのは
ある意味わたしにも何らかのメタファー的象徴的な宇宙が伝えたい何かがあるんだろうなって思っている。



で、その受精卵の話になるけれど、失礼ながらお客様にお聞きしてみました。

「間違って生まれてしまった、って感覚とかある?」

すると・・・

「説明聞いて、なんかしっくりした」

とおっしゃるの。
これ、本当不思議。

お客様は自分の外見を受け入れることができないんだそうです。
でもその根本部分は

「自分という意識が体の中でしっかりできてない」

というところにあって、さらに深くみていくと
受精時の出来事が関係してくるということでした。

どうやらね、肉体部分やもちろん魂部分は目覚めているの。
ハイヤーセルフも目覚めているの。
なのになぜ精霊が伝えてきたのだろう?
するとどうやら「指導霊」がスリープ状態っていうか、気づいていないらしくて
それを目覚めさせる必要があるらしいのです。

・・・って、ちょっと今回のセッションは
こんな形でかなりスピリチュアルな内容なものになっちゃったのだけど
実際には現実に向き合っていくために必要なスピリチュアルな内容のセッションとなったわけ。

1回目のセッションのとき自然療法について出てきたときは
「医者を信用できない」
ということとつながってきそうなんですね。
さらにこのとき
「苦労している母をかばってあげたい」
という言葉も出てきたんです。
これらがどうやら関係してきそうです。

今回のセッションでは、自分の肉体にしっかりグラウンディングさせるための前準備というか
「自分の才能を認めて開花させる」
という部分にフォーカスをし、エッセンスを作り、
目標設定はご自身がグラウンデイングしていくために
どんな言葉がふさわしいのかをきいていきました。

すると
「世界」「歩く」「根ざす」
この3つを使い、文章を作成してもらい、反応した文章はこちら↓

「歩くことは 地上に根ざす  この世界に生きることです」

となりました。


Blue Jade Flower(Power Of Flower)
このエッセンスは、「自分は周りと全く違う」と感じる人をサポートします。
このような人は自らを『厄介者』のように感じているかもしれません。
このエッセンスは、自分自身の個性豊かな才能を認める助けとなるでしょう。



なんだか三分の一近く、プチレッスンになっちゃいましたが(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

お客様もシェアをしていただきありがとうございました☆彡