花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

4月も半ばなのに冷たい雨が降っていますね。
皆さまにおきましてはいかがお過ごしでしょうか。

今日は、先週から講習にてお世話になっている
齋藤慶太さんの氣nesiologyセラピーを受けてきました。
13時より15時30分
まさに2時間半の大スペクトルドラマ!(?)でした。
15時08分には天秤座21度で満月となり、天空からの祝福もありました。

今回、どんな内容でテーマを組んでいくか、
前日、メッセージをこの数年くれている存在と、
ダウジングでみていきメモしていきました。
ダウジングでは「信頼」を扱ってもらいたいといってきました。

みなさんご自身のセッションの参考にしていっていただければ嬉しいので
こちらにシェアしていきたいと思います。

信頼ってどんなことをいいますか?
わたしにとっての信頼とは、
まずやはり一番のベースになるのが
「自分への信頼」(第3チャクラ=みぞおち)
そして次に
「他者への信頼」(第4チャクラ=ハート)
他者への信頼ができて、はじめてコミュニケーションについての問題(第5チャクラ=のど)がテーマとなります。
そして、わたしには
「神や宇宙的なもの、地球への信頼」(第7チャクラ=頭頂部)
ということもテーマになっています。

わたしは、どこからきたのか。

これについては、自分の根幹(第1チャクラ=会陰=生存問題)のテーマにもなります。


地球に生きていること。
わたしの中には、地球に生まれてきたことへの罪悪感があるようでした。

生まれてきて、ごめんなさい。

それは「生きていることそのものへの否定」でもあるわけです。
わたしは自分の掘り下げをしてきた結果、そこにいきついていきました。
それはバーストラウマからの問題もありますが、
過去、地球以外のどこかの惑星にいくつかいたっぽくて、
地球に生まれることが恥ずかしいようなかんじでした。
それゆえに「人間に対する不信感」があるようなのです。
だからこそ「人間に生まれてきてしまった自分」に対する罪悪感や、
自分を信頼できない部分もあります。
それが結果として、バーストラウマとなり自らの命を苦しめ、
それ以降、父親の暴力や、母親についてなど、
自分を孤立感にもっていくような人生のシナリオを
自ら書いてしまったのだろうと感じていました。
(感覚的には、地球には地球の、次元理論がある感じがしています)

そんな一連の話をしていたのですが、
掘り下げ自体は、ある程度わたしは自分を把握していたようなのですが、

「ちょっと話してない、流れのなにかがあるね」

ということで、その情報が最終的に、この先出てくるであろう内容とくっついてくる感じのようでした。

セッションからしばらくしたあと、インセンスが必要になり、
そのインセンスが選ばれた意味を調べていくと
「論争」
とでたそうなのです。
しかし、その時点では、それがどこに結びつくのかは見当もつきません。

そしてさらに情報が必要となったとき、
「恋愛 だ」
とおっしゃいました。

さて、恋愛といっても、なにからどう話してよいのかわかりません。

「ここまで一切恋愛についての話ナシ!」

とおっしゃることを受けて
「見ないフリしてきたのか、わたし、、、」
と思わさせられました。
そしてわたしは言いました。

「これまで恋愛はたくさんしてきたから、もうわたしには必要ありません」

慶太さんにいわれました。

「えええ?!必要ないのぉぉぉ?!」

わたしは恋愛を不浄なものとか、思っていない。
だけどパートナーシップについては「聖なるもの」として見ているフシがある。
うーん、この自己矛盾。。。

そして慶太さんはスタッフの方々に、

「おーい!ここにある甘いもん、みーんな持ってきてー!」

そして、スタッフの方々に

「なあ、れいあの前で、俺たちだけ甘いもん食おうぜ!」

「ああ、おいしい~」

といって食べ始めました。

もちろん、わたしも意地悪でそうしているわけじゃないことくらいわかってますw
これにより、わたしがなにを感じるか、心の動きをみていることもわかっています。
だけど、うーー・・・みつからない・・・
というか私自身客観的に自分を見つめているはずなんだけど、なんかなにも自分に感じなかった。
なんだ、この感覚は、、、?
なんかスクリーンを見ているような、、、

「もしかしたら麻痺?」

というと、慶太さんは、

「麻痺」

と、書き、「続けて」といいました。

うーん、

わたし、素直になれないんですよ、とか、
シャットダウンしてるかんじ、とか、
見ないようにしてる、など
次々言っていったはずなんですが、、、

「れいあ。こっちのチョコの次にこっちのチョコ食べたらきっとなおるよ」

というのです。

そしてそんなこんなから

「本物の恋愛」

という言葉にいきつきました。


「本物の恋愛ってどんなもの?」

慶太さんは、映画「ララ・ランド」の話をしはじめ、ラストにセブが弾いたピアノ曲を流しました。
最初みてラストはこう感じた、次にはこう感じた、という話をしてきたとき、
その映画を見たラストシーンを思い出し、気づくと泣いていました。
相手を想うからこそ、本当に愛しているからこその祝福。
二人の「本当だったらこうあってほしい」という気持ちが交差しているシーン。

そして筋反射を再びとっていく。
これまでわたしは慶太さんの手の温度を全く感じていなかった。
だけど、いま。
「手のぬくもり」を「温度」という形で体感している。

「あったかい。。。」

これまでわたし、気づかなかったんだ。
人の手の暖かさ、というものに。

そして先ほどのインセンスの「論争」というキーワードにもつながるようでした。

「”自分との論争”だ」

慶太さんはそういいました。

自分との、、、論争?

それは、わたしの

「わたしは愛されない存在だ」

という思い込みにつながっているとマッスルテストででているようでした。

わたしは、これまで、自分を少しでもよくしたくて、なんとか、クリアに自分をしたくて
ずーっと掘り下げをしていた。

「・・・でも、なんか掘り下げることに疲れちゃった」

というと、慶太さんはこう答えた。

「それは”希望がないから”じゃないかな?」

昨年から大天使ジョフィエルに言われて、向きあってきたテーマが
「情熱」
についてだった。
昨年の夏、ジョフィエルからもらったメッセージは

「大切なのは わきあがる気持ちだよ」

ということ、

「楽しく生きると悪いことが起きると思うところがあるよね」

そして

「いつもよろこびの中で 生きてほしい」

ということでした。

そして昨年秋からわたしは徐々に変容モードとなり、
そののち、絶望的な闇の中にひとりほおりだされたような感覚になった。
それは天からも地からも切り離されたような感覚だった。
深い深い深海に漂っているような。。だけど宇宙空間でもあるような、そんな闇の中。

そして12月から、自分のセッションに目標設定を設けようと思い立ちました。
それは、お客さんが「現実を生きていく」ための希望をもってもらいたかったから。
「エッセンス」ではない別の形で。

だけど、本当に目標設定が必要だったのは
わたし自身、だったんだ  と、今回ようやく気付いた。

偶然にも今回の講座やセッション日程を知ったのは昨年12月の終わりのことだったので
そのタイミングで慶太さんのセッションがあることを知り、申し込んでいたのですが、
それはわたしにとっての変容を促すためのギフトでもあったのです。
起こるべくして色々なことが起きていくものなんだなと改めて思っています。

慶太さんはいいました。

「”わたしは愛されない存在だ”

反対にすると?

”わたしは 愛される存在だ”

だね」

わたしは、号泣していた。
わたしは・・・・愛されたかったんだ。

「愛されたい」

おそらくは人間の根源的欲求でもある感情だと思う。
だけどわたしはそれを麻痺させてずっと生きてきたんだ。

慶太さんは聞いてきました。

「愛されたい。誰に?」

わたしは、すぐに答えていました。

「自分自身に!」

親?とも一瞬思った。
でも、なんかそれは違う感覚だった。

じゃぁなんなんだろう?

という気持ちにフォーカスしていくと

「わたしは わたしに愛されたい」

っていう気持ちが強く出てきたんだ。

そして

「もうちょっと深くやるね」

ということで、さらにマッスルテストをしていった。

「”生まれてきてごめんなさい”につながるね」

それは「自分との論争」にもつながってくるようだった。
つまり、自己否定、というわけですね。

「地球に愛されてるから生きてるんでしょ?
空気も、水も、あるでしょ?」


そして修正に入りました。

「・・・うーん、やっぱり反応する。
”おまえは狂ってる”に。」

「ああ、父親に言われたことですね」

とわたしは答えた。

そして慶太さんはいきなり度肝を抜くようなことを口にしはじめた。

「・・なんかねぇ。。お父さんの前で”わたしは狂ってました”っていうといいみたい」

_____えええー!

って、すごい拒絶反応がわたしの体をかけめくりました(笑;

「なんか、そんな歩み寄りが必要っていうか、認めて謝ることが必要みたいなんだよね」

次にはさらに驚くべき修正方法が!!!!

それは・・・・

CMの後で!


といいたくなるくらいの驚きの修正方法が出されました(狂ってました宣言ですでに驚きなのですがw)

慶太さんはいいました。

「エビフライだ!エビの天ぷらじゃないッ!!」

・・・えっ?

慶太さんを二度見するレベルの驚きの修正方法でした。

「おまえは狂ってるッ!
っていう言葉にすごいストレス反応があるから、
おまえは狂ってるッ!って考えたら
エビフライを想像してみて」

え??????
・・・あ。。はい。。。

そしてマッスルテスト。

あ!なんか知らないけど、ストレス反応がなくなってる。
って、マジかー!!!???

「次。
おまえは狂ってるッ!を考えながら
タルタルソースがかかったエビフライを想像してみてッ!」

!!!。。?

しかし、さらにストレス反応がなくなってるんですが(マジですよ)

「・・・あああ、頭がついたエビフライがいいみたい!」

「エビの頭には衣はつけないで!」

「小さいエビじゃないのがいいみたいだ!」

これが慶太さんのセッションの”エビ”デンスにつながっていくわけですね!(なんつって・・)

実は前日夜、エビフライを自宅で、食べました。
なんで夕食知ってるの?というくらいに驚きました。

それを、話すと

「それに、ちゃんとタルタルソースかけた?」

ときかれ「・・・かけてない」と答えました。

実はこの最近のわたしには、空前のエビブーム(?)がきていて(冗談ではなく)
特にエビとブロッコリーのタルタルサラダが大好きだったんですよ。

なんかね、エビフライとタルタルソースの組み合わせが
わたしの中の「喜びスイッチ」を押すみたいなんだよね。
確かに奇想天外な発想かもしれないけど、
わたし的には、納得いきまくりの修正方法だったのです。

そして、

「ああ、これ、一生使える方法みたい」

「外食でもいいみたいだよ。
あ、そうだ!今週末の講習の後の懇親会は
みんなでエビフライ食べに行こうか!」

こういう端々に慶太さんの愛を感じるんだよね(笑)


わたしは人に「変わってる」といわれることが多いんだけど
その度に疎外感を味わってきた。

”ああ、また、わたし、人と違うんだ、、、”
”わたしってやっぱり変なのかな・・・”

そんな悲しみがある。
日本は特に集団行動が多いけど、わたしは集団や群れが大嫌いでもある。
いわゆる「一匹狼」を生きてきた。
わたしは集団の中にいると孤独感を感じる。
「人と違う」という感覚があるたびにわたしは自分を知らぬ間に傷つけてきたのかもしれない。
どこかのグループにいくたび
ああ、ここはわたしの居場所じゃない、とか、
ああ、地球はわたしのいる場所じゃない、という感覚につながっていくわけです。

「わたしはわたしの人生を生きる」

そんな気持ちがわたしのこれまでの人生にはありませんでした。

地球に生まれてきた意味を悟り、
自分の地球での人生を受け入れるために一番基本的なもの。
それは

「愛されている感覚」で自分をいっぱいにすること

だったのでした。

そこにすべてがつながっていたのでした。

わたしはフラワーエッセンスを祖母に使っていたとき、現れた存在に
「おまえは将来、ヒーリングの道にすすむべき人間だ」
といわれました。

当時のわたしは介護で手いっぱいで自分のことなど考えられませんでした。
そしていつしかわたしは、
「わたしとして生きること」
を放棄してしまった。
だけどわたしは、自分で決めた介護という選択は、自分の生き方として間違っていたなどと思いたくなかった。
大変だった経験があるからこそ、いまのわたしがある、そう信じたかった。

介護をしはじめたとき、認知症になりかけていた祖母の車椅子をひいてお散歩していたら、前からベビーカーの母子を見た。
そのとき、いいなあ、これから将来のある子供を育てるって、と思ったことを思い出した。
「一方わたしは死について向き合うのか」と当時思っていた。
まだ30代だったこともあって、友達は介護のことなどわからなかった。
誰一人として介護について話せる人は、ケアマネさんや病院や介護関係者だけだった。
同じ家族である両親や弟ですら介護をしていなかったので
介護についての悩みもなにも話せなかった。
わたしはもしかして自分をどんどん追い詰めていたのかな。

生きるためのサポートである介護をしているのに、看取りを考えてしまう自分が許せなかった。
おばあちゃんには、健康で元気になって生きていてほしいと思っていたし、
幸せな人生だった、そう感じてもらいたかったので、わたしが介護をしていこうと思った。
わたしはそう自分に対して思わせることで、自分の生き方を肯定したかったのかもしれない。

しかしわたしはかつて、本当の自分の人生ではなく、つねに、誰かの人生を生きていた。

父親のための人生。
母親のための人生。
祖母のための人生。。。

わたしは、いま、やっと、
わたしの人生を生きはじめた。


____あなたは、自分を  生きていますか?


わたしはわたしを解き放つため、自分の人生を生きる。

そして、わたしはわたしを幸せにする。

わたしの人生をもっと豊かに楽しく生きるために大切なことは何かを
今回のセッションで気づかせていただきました。


このたびは大変なセッションになりましたが、寄り添っていただきありがとうございます。

本当に感謝しています。

これまでデモセッションで、慶太さんが誰かに行うセッションは見てきたけど、
錬金術的要素満載のセッションに、すごくわくわくしている自分がいました。

そして、わたしも、少しでも慶太さんのようなセッションができるように
これからも自分を育てていきたいと思っています。


最後までご覧いただきありがとうございました。

慶太さんのブログ記事でご紹介いただきました★
ありがとうございます♪

齋藤慶太さんの錬金術的な氣nesiologyセラピーを受けてきました
http://ameblo.jp/1kine/entry-12264896429.html

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