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1から始めるキネシオロジー基礎2日目

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はい、れいあです。

1キネ基礎2日目になります。



昨日、四谷の桜のよさそうな場所を見つけたので
今日はお花見しようと思っておにぎりと唐揚げを購入したんですね。
雨は午前中でやむという予想があったので
家を出るときほぼ降っていなかったので傘をおいていったら
なんなんですか?お昼頃は土砂降りの雨でしたw
講座で一緒になった方に
「お昼行きませんか?」
とはじめ誘われたのですが
「おにぎりと唐揚げ買っちゃったんでお花見します」というと
「なんか雨すごい降ってるみたい・・・」
外を見るとすごい雨w
というわけで、一度お断りしたのにお恥ずかしいのですが
傘を一緒に入れさせていただき
親子丼の専門店に入りました。



軍鶏一(しゃもいち) 四谷店
http://www.syamoichi.jp/
・・・って、いきなりグルメな話でちっともキネシじゃないですね、すみません・・・
美味しかったです。

一緒に食事をした方は、書道教室をされていらして、
書道に対して何故キネシなの?ときくと
書道は心だから、字には心が出る。
字が変わり、リラックスして話をきくと生徒さんは解放され、字がまた変わるというのです。
だからキネシが心の解放にいいと思い、学びにいらしたそうです。
そういう取り組みってすごいですね。
さらに、字のお手本があると、みんなそれをいかに真似て上手に書けるかになってしまい、
自分を出してはいない。
それは単なる習字であり、書道ではないとおっしゃるのに衝撃をうけました。

わたしもセオリーどおりのセッションをしない人なので、
やはり同じような方々が集まるんだなと思いました。

そんな伏線があったわけではないのですが
本日のキネシオロジー講座は
「食物テスト」
これはキネシオロジーの醍醐味?ともいえるかもしれませんね。

テレビなんかで一時的に売れるもの
何かの情報番組でどこかの医師がいいといっていたもの
身体にいいというものはすべての人にそれが当てはまるわけではありません。
またその人の体質にあっていたものだったにしても
ずっと同じものをとると何かの栄養が過多になって
逆にバランスを崩してしまうケースもあります。

自分にはどんな食べ物があっていて、どんなものが必要?
というときにキネシオロジーは本当に優秀な検査機能をもちます。
一番いいのはたくさんの商品がある場所、たとえばスーパーなんかがあるわけですが
警備員がきちゃったりするとアレなことと
四谷界隈にはスーパーはなかったので
今回食べ物を中心として持ち寄っていきました。

そしてその前に、
筋肉テストをするときに大切な任脈テストや水分テスト、ブロッキングしているかについてを学んで筋反射の練習です。
特に任脈テストは重要ポイント。
テストをしてすぐに腕が落ちる場合かどうかなど見るべきポイントがあるそうです。
そしてこれには大脳新皮質がすごく関係するのだそうです。
また、スイッチングを起こしている場合もあるのですが
左利きか、右利きかという話になりました。
世の中右利きであることが多いのですが
小さいころ左利きを強制的に右利きにされると
自分のしていることが間違っていることだというふうに思い、それがトラウマになるケースもあるのだそうです。
O-リングの場合、この任脈テストなどがないこともあり
スイッチングを見抜けないケースもあるんだそうです。

左利きかもとから右利きか。
どんなところを見るとどんな骨格構造なので、という説明で一人ひとりチェックです。
チェックの結果、わたしは「両方」なんだそうです。
そういう場合、学習障害とも関連があるそうです。

そんなかんじで筋反射をまずしていき、解説というかんじで
色々と前チェックのことを学びました。

前チェックは、わたし、もうすでに、どんだけやってるんだよ~!
ってくらいに様々と学んできましたが・・・
どうしても忘れちゃうポイントなのでした。
任脈チェックはしっかりしようと思いました。

そして食物テストを食事の前に行いました。

たとえば筋反射のテストの質問で
「わたしは野菜が好きです」
といったとして、すべて肯定文で答えるとき
Yesであれば本当に野菜が好きで
Noであれば野菜が嫌い
・・・と思うかもしれませんが
NOの場合、混乱しているケースもあるのです。
ピーマンは嫌いだけど、レタスなら好き
という場合、両方とも野菜なので
YesともNoともつかない状態のあいまいな反応になります。
なので、筋反射をとるときは、
キネシオロジストの質問の仕方というのは
クライアントの答えに関係してくるものなので
ある程度明確に、細分化した質問ができるようにしていかないと反応がしにくかったりするのです。

そんなふうに午前中は過ごしたのですが
午後はブレインジムの動きでもあるクロススクロールやカーフポンプなど行いました。
わたしは本当にクロススクロールが苦手で・・・
でもそれ以上にカーフポンプ。
ふくらはぎの硬さを見ていくのですが
これで男性問題や仕事について、もしくは女性問題について何かあると出てくるそうで
わたし女性問題と出たんですよね。
(やっぱ母親だ~ってすぐに思ったんですけど。。)

戦うか逃げるか - Fight or Flight
これはアドレナリンが常に出続けている状態と体が認識するため
身体がすごくエネルギーを使うのです。

そんなかんじで二日目の講義は終了しました。
基礎編であと二日、週末に入っています。
その前にセッションを受ける予定になっています。

実は先日ヒマラヤンフラワーエンハンサーズの講習のあとよりグラガを夜寝る前に飲んでます。
ヒマラヤのWSで並んだエッセンスで頻繁にグラガが選ばれたのですが
お仕事のときのもうと思っていたら

「真剣に変容に取り組みなさい」

というメッセージがきたので、自分用に購入しました。

ああ、変化するのはいやだなぁ・・・

変化はめんどくさい&怖れ

これってきっと
「戦うか逃げるか」
を考えたとき

「戦うのも逃げるのもめんどくさい」

ってかんじなのだろうなって思ったのね。
それはわたしに戦ったり逃げたりするエネルギーがないから。

昨年秋から続いている変容の旅が
おそらくもう少しで変わっていくのかなと思います。
そのようなエネルギーのなさでずっと悩んでいて
情熱のなさとかね。

でも人には「いろいろチャレンジしてすごいですね」とかいわれたりするのだけど
わたし自身はそれをチャレンジと思っていなかったりする。

この認識の違いってなんなんだろう?って考えています。
自分が頑張っていることを認められない?ということも踏まえて
わたしは改めてエネルギーの使い方について
構造的、脳の機能的な部分にあらわれているであろうストレスは
(やはり親のことだとは思うのだけど・・・)
どんなところにアプローチしていけばいいのか解明し、解放していきたいし・・・
なにより

もっと自由に生きたい!

今よりもっとわたしらしい人生を送りたい!

って思うのです。

これも人によって見るところにより違っていて、

「自由そうでいいね」

とヒーリングやセラピーをあまり知らない人からは言われ、
そのようなものを知っている人からは

「もっと自由に生きられるのに」

のようなことをいわれます。
わたし個人は「制限を自分にしてがんじがらめ」と思っていて
もっと自分を越えたいと思っているのです。

自分を変えたい、というよりは

「自分を越えたい」

という気持ちがすごく強いのです。

ずっとわたしはわたしを越えたかった。

だから、わたしって何者なんだろう?ってことにフォーカスしてきた。

おそらくはわかってきたので、これは変わるのではなく
自分を越えることが、魂の衝動的にしていきたいのだろうと思う。
意識では、エゴでは恐れが強いんだけど、
エゴを越えていきたいんだよね。
愛がどうとか語る前に。
きっとエゴを越えていくパワーそのものが愛なんだろうなって思うし、
飛び越えて前に進むには
いろいろな背中を押してくれる方々が必要だった。

慶太さん、アルカディアのミーシャ先生、グリーンフラスコの井田先生。
インディゴエッセンスのアン・キャラハンさん、
ラブズアルケミーエッセンスのスカイさん、
ヒマラヤンフラワーエンハンサーズのタンマヤさん・・・
みなさんわたしの師匠の方々です。
そして先日亡くなったアラスカンエッセンスのスティーブ・ジョンソンさん。

わたしの道を広げてくださってありがとうございます。

そして慶太さんは言います。

「俺を信じるな!体験しろ!」と。

まず、体験することが大事なんだと。

これまでの体験の中で恐れが大きかったこともあって
体験する喜びとかね、そんなこと忘れていたんだよね。

ミーシャ先生も、体験することで魂は喜んでいるんだとおっしゃっている。
でも、わたしは怖くて飛べなかった。

瞑想中何度も何度も見る不死鳥、そして青い蝶。
わたしはきっと、飛び立ちたいんだろう。

インディゴのアンさんに
「あなたの中にドラゴンが見える」
といわれた昨年秋。

実は先日ミーシャ先生のところに行って講習を受けたときも
わたしの感覚としては「火の柱」だったのですが
「金のドラゴンがいて上に行った」といわれてびっくりしました。

ドラゴン的なものが何かよくわたしにはわかっていないんだけど
ドラゴンは天と地を結びつける存在なんですね。
そして不死鳥のように、飛び立ちたい、そのために自分を越えたいんだろうな。。
そんな魂レベルの声なき声を
筋反射を通じたりして感じます。

うまくキャッチしてあげて、解放し、
わたしは自分を飛び立たせてあげたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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