花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

ちょっと今日は恥ずかしいのだけど、まあ、休憩モードで。

次回福岡に行くのは5月下旬。
これまで1月下旬に行き、3月はじめに行き、、
もっといえば昨年の11月下旬、さらに前は9月下旬、7月、5月と
2か月に一度のペースで福岡に行ってました。
今回、講習やらなんやらで2か月半以上あくのだけど、
わたしはもう禁断症状が(笑)
ああ、レン君にあいたい!



レッサーパンダはもちろんレン君以外でも好きですよ。
馬好きだし、動物さんは大好きだから。

でも、やっぱりわたしはレン君が大好きー!

そんなわけで、前回大牟田に行ったとき、
動物園でレッサーパンダのぬいぐるみを買うか迷ったの。
だけど、色々考えてやめたわけ。

ネットで思わず、レッサーパンダを検索してぬいぐるみを見ていたら

あ、顔がレン君ぽいかも?

というぬいぐるみがあったので、
思わず購入。

その子が今週はじめにおうちにやってきた。


しばしぬいぐるみを見つめる。

このコにまつわるストーリーとか、
どんなコで、どんな設定にしようかと
そういう妄想タイムはわたしの大好きな時間なんだけどね。

このコは、レンに似てると思ったけど
きて見たら、このコは聡明に感じたんだよね。

レン君はちょっと抜けてるところと、完璧な美しさのギャップがなんともかわいいので
このコはそうね、完璧主義な印象かなとか、
色々妄想して楽しく過ごすわけですよ、
コミュ障のわたくしとしましてはw

聡明なかんじ。
なんか知的な感じかな。

理系?
なんか哲学とかそういうのがあってそうだよね、
一方人間工学にも興味をもっているかんじ。

哲学や思想にも興味を持ちつつ、
人間の動きなどを工学的にも不思議に思っている。
そのようなところから人間を心やスピリット、
動学的な部分において、肉体について
ぬいぐるみなりに人間というものを様々な観点からとらえ、理解しようとしている。
しかし、それは人間に対する挑戦状であり、
ぬいぐるみという、一見かわいらしい姿を見せながら、
実は他の次元から送られてきたスパイであって
人間が感じている神とは、いったいどんなものなのかを研究しにきた存在と共に動いていて、
捉え方にもよるが、多次元宇宙をもあらわしている。

そんなちょっとしたSFファンタジー的な妄想が色々とふくらんでいきました。

はじめ名前を決めようとしてもなかなかでなかったんだけど
キャラ設定を妄想してたら
このコは哲学が好きなコだということになり、
そんなキャラ設定になってしまったw

わたしはウィキペディアで思想家の名前を読み上げていき、
名前を読んだ語感と、このコを見たとき、
共鳴する名前にしようとしたんだよね。
で、しっくりしたのは

アレキサンダー

でしたw

そうだな、

通称アレックス

でいこう。
アレックスくんのほうがあうかも。

そしてアレックス君とわたしの部屋やスマホの壁紙に鎮座する
レン様のイメージから物語を作っていきますw
わたしの中では下手なバラエティ見るより、妄想してたほうがよほど楽しいのですよw
小さい頃からそんなとこがあります。
もはや妄想万歳の世界です。

もうすでに話についてきてない人がたくさんいそうですが、このままゆるりと続けますw

今回はじめて人間界に送り込まれたレッサーパンダのぬいぐるみ、アレキサンダー。

レイアの家にきてから、
部屋にいる様々なレッサーパンダのレン君(ポスターやスマホに棲む二次元のレン様)から
人間との接し方や感情をまなんでいくストーリー。
実はアレックスには人工知能が埋められている、という設定に近いところがありますw
ぬいぐるみのアレックスは最初なにもわからないけど
体験するにつれ、学習をしていくわけです。
いまはまだ感情的な言葉や表現がよくわからないコではあるけど
この部屋にきてから知的なものにやたらと興味を示している陰キャのアレックス(という設定)
まあ、実際のレン君も陰キャだというかんじだし、
わたし自身も陰キャなので、
アレックスを陰キャにすればストーリーが設定しやすいわけですな。

おそらく様々な感情を知るうちに人間を知っていき、ステージをクリアし、
覚醒し、進化していく、、
あれ?ゲームかよw
というツッコミは無視して進めます。

このコを

アレキサンダー

と名づけ、

アレックス

と呼び始めてから、
二次元のレン君たちのアレックスへの人間世界についての熱い教育が行われる。

アレックスと名づけたその日の夜、
二次元レン君のアレックス歓迎会が行われていた。

レイア「はーい、二次元レン君たち集まって。新しいお友達を紹介するからね。アレキサンダー君。アレックスって呼んでね」

二次元レン君1「あ、あ、アメックス?それって年会費が12000円と高いクレジットカードの名前なのでは・・」
二次元レン君2「そのボケだと絶対スベるから使えないね。チェンジ。」

アレックス「・・・。はじめ・・・まして。今日からアレキサンダーという名前になりました。レッサーパンダのアレックスです」

二次元レン君2「いわれてみたら確かに君はレッサーパンダだな。アライグマのような獰猛さがないし。繊細なかんじがあるね」
二次元レン君1「で、きみは何しにここにきたの?」

アレックス「人間というものをもっと深く知りたいからです」

二次元レン君2「ああ、だからここにきたの。なるほど、この環境はどうやら君にあってるようだね」
二次元レン君1「人間についてぼくたちがわかる範囲で教えていくからね」

二次元レン君2「実習として僕たちの三次元の姿、本物のレンは遠く離れたところにいるんだよ。動物園という場所だよ」
二次元レン君1「三次元の世界はね、時間と空間の軸の中にあるんだ。」

アレックス「ど・・どうぶつ・・・えん?」

二次元レン君1「うん。動物園ではレッサーパンダ以外の様々な動物がいるんだよ。特別授業のときを作ってもいいね」
二次元レン君2「人間と動物は様々なかかわりあいを持っているんだ。ペットにはじまり、家畜もそうだし、競馬というのもある」

アレックス「??」

二次元レン君1「まぁ、とにかく、人間と動物のかかわりあい方の中から、人間を観察することができるかと思う」
二次元レン君2「むつかしいことは今は抜きにして。でもまぁ、いろいろとぼくたちも人間についてのレイアさんの考察をデータ化していければ面白いと思っていたところだったんだ。よろしくね」

そして二次元レン君たちは直前まで見ていたユーチューブに影響され
アレックスの歓迎会でショートコントを行うことを考えていた。
ネタについては割愛するがw二次元レン君は、笑いを通じて、アレックスの反応が見たかったようだ。

(二次元モードのわたくしについてこれる人がもういないかもしれないけど続けるw)

そんな余興の中、アレックスが呟いた。

「いやー、こんなに酔ったのは2回目です」

レン君がアレックスにお酒を飲ませたのかどうかは置いといてw
この一言が二次元レン君の間で物議をかわした。
二次元レン君に

「人間界は初めてなんじゃなかったの?」

と疑惑を向けられる。

アレックス君はぬいぐるみとして輪廻転生をしている存在なのだろうか?
それとも宇宙からきた存在なのか?
それとも、、、
二次元レン君の疑問は尽きなかった。

そしてレイアは二次元レン君に

「終電の時間には宴会をやめなさい」

と伝え、宴会はどうやら終了したようだった。

アレックス君は翌日から二次元レン君から
人間界について、様々なことをレクチャーしてもらうことになっている。
それにより、アレックス君は、様々な感情をまなんでいく。
二次元レン君からは動物界の掟、人間との付き合い方、自然界とのかかわり方について教わっていくのだが
アレックス君そのものは人間の持つスピリチュアル的かつ文化や科学を含めた知的なことに興味を示している。
アレックス君そのものは姿かたちはレッサーパンダのぬいぐるみではあるが
実はほかの次元のスピリットが人間界を知るために
それは、もしかしたら人間をコントロールし、あやつるためなのか
地球のすべての存在の喜びのためにきている存在なのか、
すべては謎に包まれている。

そしてそんなアレックス君が今後どのように成長していくのかは
いまのわたしにはまったくわからない。

というストーリー設定がわたしの頭の中でアレックスと名前をつけたらでてきましたw

哲学大好きアレックス。

レイアは

「同じアレックスだよー」

といってThe Orbのアレックスパターソンの音をきかせて以来、
アレックスの尊敬する存在は
アレックスパターソンであるということにまで妄想が組み立てられておりますw

いつかあなたもどこかでアレックスくんを見かけるかもしれませんね(にっこり)

Dr Alex Paterson [The Orb] Ambient Meditations Vol 2 : DJ Mix

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