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Touch The Heart ~ ヒマラヤンフラワーエンハンサーズLv.1 後半

-- COMMENT
はい、れいあです。

ヒマラヤのWSの後半になります。

今回は第3チャクラより上についてでしたが
WSではチャクラごとにエッセンスを用いたワーク&瞑想を行っていきました。
第5~第7はひとつのワーク&瞑想でした。

2日目最初ワークは男性性と女性性についてのワークと統合について。
わたしは男性性について感じたことは
みぞおちあたりにすごい不安感を覚えていきました。
呼吸がすごく浅くなっていました。
しかし女性性を感じてみたとき、呼吸は深くなり、心地よい感覚にありました。
ヴィジョンとしては、真珠のあこや貝のキラキラしたシルバーっぽい輝きを感じ
やさしく守られているという感覚がありました。
ヴェールで包み込むみたいなかんじのやさしさで守られるというか。
pearl.jpg
そして、それらの統合を行っていきました。
わたしはその直後すごいめまいがしてきて頭が熱くなり、まもなく眠くなりました。

この時に使ったエッセンスは
男性性については
ウォーリアー


女性性については
ゴッデス

をそれぞれ使っていきました。

このワークを通してみて、いやだなと思ったり不快感を感じたほうの性に対して、
バランスをとっていくわけなのですが、
何度もその性のところへ意識をもっていき、
そういう部分があることを受け入れていくことが大切なんだそうです。
その性の受け入れができたときにシフトが起きてくるのだそうです。

タンマヤさんがいうには
内なる男性性と女性性を統合させ、バランスをとることにより
最終的にはこの両者を結婚させる必要があるとおっしゃっていました。
これがいわゆるスピリチュアルマリッジというものですね。

そのあといくつかのエッセンスの解説があり、
第3チャクラの解説とエクササイズをしていきました。
ちなみにこのとき使っていったものは4本。

まず目を閉じて第3チャクラを意識していきます。

最初に使ったのはこちらのエッセンス↓
エンハンサーズ ストレングス

こちら、チャクラキットの第3チャクラのエッセンスですね。
わたしはみぞおちから地球にかけてアンカリングされていく感覚を覚えました。

次にアストロエッセンスのしし座・太陽(SUN IN LEO)

わたしが感じたのは・・・みぞおちに
陰陽マークみたいなシンボルを感じました。
そして

第3チャクラは太陽
第2チャクラは月
第1チャクラは地球

というイメージというか「わかった!そうだったんだ!」という感覚がやってきました。

そして次に使っていったのは↓
プルート

これをとることで、これまであったサイキックなトラウマの数々が出てきました。

最後にとったエッセンスは↓
ヒドゥン スプレンダー


なぜかボトルのシャンパンがワインクーラーにまわってそれらが回転しているのを眺めていました。
祝杯をあげるためなのでしょうか。
winecooler.jpg

そのあと不死鳥のヴィジョンがあらわれ、
昨年11月にもラブズアルケミーのスカイさんの最後の瞑想のときに見ましたが
再び見えたんですよね、フェニックス。

そしてフェニックスが飛んでいった高い位置に、
くっきりと美しい青い蝶が飛んでました。
この青い蝶はすごく新鮮でびっくりしました。
フェニックスの次は蝶かよ?!ってね。

わたしはこの蝶について、メンタルでは「変容」というふうに思っていたのだけど
ダウジングできくと「変容という意味で現れたわけではない」というの。
わけがわからなくて
この青い蝶を調べてみたら・・・ユリシスという名前の蝶でした。日本語ではオオルリアゲハという名前で知られています。
yurisis.jpg

この蝶はオーストラリアのケアンズに生息する蝶だそうで、
タンマヤさん「ヒマラヤ」と名前がついているけどね、
住んでいるのはオーストラリアなんだよね。
もともとはオーストラリアの農家で育ってきたそうなんです。
オーストラリアでこの蝶は
「幸運のシンボル」
とされているみたいなの。

不死鳥のヴィジョンは二回目。
そしてそのあとの青い蝶。
幻想的でした。
わたしはそのころシャンパンでも飲んで祝杯をあげるのかな(シャンパン飲めないけどw)

タンマヤさんがヒマラヤでエッセンスを作った経緯は土曜日にブログで書いていきましたが
タンマヤさんのことについて知ってもらいたいので
こちらでワークショップできいたお話しをシェアしていきますね。

前回記事でも書きましたが、
タンマヤさんは20代のときマスターであるOSHO(ラジニーシ)と一緒に過ごしていました。
そしてOSHO亡きあとヒマラヤのふもとで生活していきます。
当時タンマヤさんはいわゆる「世捨て人」だったといいます。
スピリチュアルなところにずっといたために
どうやって生活をしていったらよいのかわからなかったんだそうです。
スピリチュアルなコミュニティではそれぞれ役割分担があるのでしょうね(わたしにはわからないけど)
ヒマラヤに住んで山に行き、花を食べて生活をしていたそうです。
でもそのとき
「わたしを食べて」
というかんじでお花のほうからいってきたんだそうです。

このような話をタンマヤさんがしはじめたのは
チルドレンズフラワーの花についての説明をしはじめたことがきっかけでした。
チルドレンズ フラワー

このエッセンスは子供やインナーチャイルドのためのエッセンスです。

これを作るきっかけは
コルテさんが主宰したフラワーエッセンスカンファレンスがきっかけだったそうです。
コルテさんの知り合いを通じて招待されたそうなのです。

そこにはフラワーエッセンスの名だたるプロデューサーたちがいました。
しかしそんな中でパブリックスピーチをするようにいわれたそうなのです。
タンマヤさんは世捨て人だということもあり
さらに会場がドイツの古いお城だったそうでバロック調の調度品がおかれているような場所だったそうです。
おそらくは場違いな感じがあったのかもしれませんね。
タンマヤさんはエッセンスを作ったときにいれるブランデーを持って
外のフラワーガーデンに出たんだそうです。
しかし、山に咲くお花とフラワーガーデンのお花はやはり違っていて
「フォーマル」
なかんじを受けたんだそうです。
「あなたがここに呼んだんだね?」
とお花に話しかけ、スピーチは苦手であることなど伝えたそうです。
するといざスピーチのとき
まるで自動書記のように言葉がするすると出てきたんだそうです。

このスピーチの前に、会場に入ったときタンマヤさんはあるイギリスの女性に声をかけられたんだそうです。
そしてこういわれました。
「あなたこそがチルドレンズフラワーを作る人よ!」と。

タンマヤさんはこれまでは花からの呼びかけでエッセンスを作ってきたそうなのですが
いろいろ話をしていくうちに
「子供のためのエッセンスを作ろう」
と決めたそうです。

タンマヤさんは当時ヒマラヤで生活をし、花を食べていました。
そして
「わたしでエッセンスを作って」
とよばれて作るようになります。
しかしそのうち、
「わたしのエッセンスを紹介して世界に広めて共有していってほしい」
といわれたんだそうです。
しかしそれはできないとずっといっていたんだそうです。
タンマヤさんは世の中に戻りたくなかったんだそうなのです。
特にビジネスは絶対にやりたくないタイプなんだそうです。
いわゆるアンチビジネスタイプです。
わたしもビジネスは苦手だけど、セラピストやヒーラーさんでそういう人って多いかと思います。

タンマヤさんは内向的で人を恐れていました。
そのあたりもわたしと一緒です。
だから人前でエッセンスについて語るなんてできなくて、恥ずかしかったんだそうです。

まさか花とお話しして作ったんだよなんて人には言えないと思っていたんだそうです。
先ほども書いたようにもともとはタンマヤさんはオーストラリアの農家で育ちました。
まわりはマッチョなタイプが多くて、
お花というかんじの男性はいなかったんだそうです。

そしてそんなときコルテさん開催のカンファレンスに呼ばれたのです。
そしてその英国の女性と出会い、チルドレンズフラワーを作ろうと決めたんだそうです。
その女性はフラワーエッセンスの百科事典を作るといって
スピーチをきいて、タンマヤさんをインタビューしたいといったんだそうです。
他の方々はエッセンスについての解説ばかりだった。
でもタンマヤさんの話はとても天真爛漫で面白かったんだそうです。

そしてエッセンスを作ろうとヒマラヤの山を9時間ほど歩き、作ったのです。
しかしそれから一か月たち、エッセンスを作る気持ちがないときに
「わたしがチルドレンズフラワーよ」
と話し出す花が現れたんだそうです。
「でもそれはもう一か月前に作りました」
と伝えると
「あのエッセンスはイノセンス。わたしがチルドレンズフラワー」
と伝えてきたんだそうです。
そしてこうも伝えてきたそうです。
「あのときはあなたは純粋な気持ちでエッセンスを作っていなかった」
と。
「花の純粋なエネルギーをキャプチャしてエッセンスは作りなさい」
と伝えてきたんだそうです。

そしてタンマヤさんはいいました。

こんなふうに自然とエッセンスを作ることになっていった。
苦手なこともあるけど、それもうまく克服できるように自然な流れになっていった。
わたしは何の努力もしなかった、と。

それをきいてわたしはすごい共鳴したんです。

わたしも気づけば、好きなことをしていった結果
アロマやエッセンスを好きになり実践していったら
流れでいまのようになっていることに。

確かに今思えば、努力はしたかもしれないし頑張ったところもあるかと思う。
でも、わたしは好きな気持ちを常に追求していった。

わたしはまだまだ途中ではあるけど
今のようなセッションにいたることについても。

介護は大変ではあったし苦労をしたといえばした。
でも祖母と一緒にいられる喜びが常にあったし、
エッセンスもアロマもずっとそばにいた。
まわりからはどう思われているかわからないけど
少なくともわたしは幸せだったし、
だからこそ祖母にも幸せだと感じてほしかった。

それから祖母にしてきたことがすべてセッションにつながっていった。
これまでしてきた好きなことからいろいろなことが生み出されていった。

それは自然な流れだった。

だから、わたしはいつもお客さんに言う。
本当の自分はどうなのか。
本当に自分は何をしたいか。

「いまのままでは不安です」
「仕事やめてなにをしたいかわからない」

そういう人はすごく多いです。

わたしはまず、自分を知ることが大切だと話しています。
自分を知った結果、
本当に心から望んでいることをしているとき
うれしいことをしているとき
どんなふうに感じているのか
これをもっと体感していってほしいのです。

セッションは占いでもコンサルテーションでもありません。
だから
「わたしはどうしたらよいですか」
とよくきかれますが

「どうすればいいと思いますか?」

とわたしが逆にきいています。

そのアイデアをお客さんはお話ししているうちに
インスピレーションが突然つながり
これだ!というものが急にみつかったり
これまでのご自身の人生の体験の整合性が出てくるようなのです。

わたしは何をしたほうがいいですよ、とはほとんどいいません。
つまり、お客さんは、いや、
すべての人は自分の中に答えを持っているのです。
問題を抱えたとき、それに対する答えが自分の中にあるといったり、
越えられない壁はないとよくいわれるのは
おそらくはそれくらい自分の中に答えがあって
それは本質の自分に近づくほどに
その叡智に触れられることができるからだと思うのです。

だからこそ、自分はどうありたいのか、どうしたいのか、
感じていくことってすごく大切なのです。

タンマヤさんのお話しをきいていると
わたしのこれまでの、たとえば介護の体験など、整合性がとれていて
すごく共鳴することができました。

タンマヤさんはいいました。

「いつも花から学ばせてもらっている」と。
そして
「昔はスピリチュアルな方面にがんじがらめになっていた。
世の中での生活の仕方すらわからなかった。
でも花たちは自分が抵抗するものに後押しをしてくれた。
この世界で生活をしていける方法を教えてくれた。
花には抵抗するとコトが悪化してしまう。
大きな花のギフトは私自身にバランスをもたらしてくれたこと。
あ、キノコは(エッセンスは作るけど)食べません(笑)」

そんなかんじでエッセンスができた経緯を、いろいろなものを教えていただけるのは
エッセンスのプロデューサーさんのWSならでは。

エッセンスはエネルギー。
だからこそ、作り手さんがすごく出るのです。
わたしはそういうところに出向いて先生のエネルギーに共鳴していくことが好きなんですね。
ちなみに今回結構シングルでエッセンスを買いましたが、タスマニアのキノコのエッセンスや星座のエッセンスを買いました。


初日も最後にやりましたが、
結構外国のプロデューサーさんなんかがやるんだけど
みんなで円になって手をつないで感じましょうってやつを。。。
実はわたしすごーーーく苦手なんだけどね(苦笑)
ああ、またこれをやるのか、と・・・

でも、わたし、初日、その円にエネルギーの渦を感じたんですね。
そしてエネルギーの渦の上には・・・ブッダがいたの!
ちょっとびっくりしちゃいました。

そして二日目。
本当にもう最後だなってとき。
わたしは、ふと先日亡くなったアラスカンエッセンスのスティーブが頭をよぎった。
ああ、ここで学んだな。
彼の顔がずっとヒマラヤのエッセンスなのにね、アラスカンが思い出されてしまってね。。

このときふと、スティーブにフォーカスして
「ありがとう」
っていう意識を送ったの。
そしたら涙が出てきてしまって。。。

最後に見たビジョンは白いエンジェルズトランペットの花でした。
今調べてわかったのだけど
筒型とラッパ型があるらしくて
わたしは筒型のビジョンを見ました。
angelstpt.jpg
よく見かける方はいらっしゃるかとおもうけど、
こんなふうに下を向いて咲くお花なのですね。

ダウジングではこの場でヴィジョンを見た意味はあるかときいたら
上からのメッセージ的なかんじだよと伝えてきます。

「スティーヴが、エッセンスをとる人たちに対して、安全に変化していけるようにプロテクションの意味だよ」

とわたしにきたメッセージではいっていました。
護られる天上の愛を感じて泣いてしまいました。

そしてサークルになった瞑想は終わり、修了書の授与になるわけですが
瞑想中すすり声がきこえたんです。

ああ、私以外にも泣いている人がいるのかなと思っていたら。。。
なんとタンマヤさんご本人が泣いておられたんです。

ネイチャーワールドの方々もこれには驚いていました。

「ずっとWSはあるけど、泣いたのは初めて」

とネイチャーワールドさんの方はいっていましたが
タンマヤさん本人も

「Touch my Heart」

とおっしゃっていました。

「なんかすごく心にふれて感動した。
これまでもWSをやってきたけれど
こんな気持ちになって涙が出たのは初めてのことだ」

と。

最後に修了書をいただき、タンマヤさんとみんな、ハグをした。
わたしが修了書をもらいThank You Very Muchと伝えてハグすると
すごくぎゅーっと、苦しくなるくらいに?きつくハグしてくれた。

レベル2は来年以降行うそうだけど
やっぱりわたし、行くんだろうなと思いました。

これまでいろんなエッセンスの体験をしてきたけど
エッセンスのテクニックとか、説明とか、そういうのも楽しいけど
なんかすごく、タンマヤさんの人柄を感じるというか
彼が様々な人たちに変化を起こしてきたのは
彼のハートからの純粋な波動が
その人の魂をゆり動かすんだろうなと思った。
ただ、存在するだけで愛なんだなということを純粋に思い出させてくれるというか。

そこにいるだけで、まわりが癒されるような。
そばにいるだけで、魂がつき動かされるような。
魂の純粋さに気づいていって変容を起こし、幸せになって愛をいつも感じていけるような。

そういうセラピスト、ヒーラーにわたしもなりたいと思いました。

タンマヤさん、とても素敵な方でした。

tanmaya.jpg
タンマヤ
大学で演劇の学位を取得後、インドのスピリチュアル・コミュニティに暮らし、真実の探求や瞑想・スピリチュアルな世界の探求に没頭する。
1990 年に人生最大の転機に直面した時、ヒマラヤの大自然の中で隠遁生活に入り、数ヶ月間たったある日、突然花達から話しかけられ、ヒマラヤの花でエッセンスを作り、世界へ広めるようにと、メッセージを受け取る。
代表的なチャクラのエッセンスは私達を天と地につなげ、自然のリズムに合わせて『今この瞬間に生きることの大切さ』を教えてくれます。






最後までご覧いただきありがとうございました。
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