花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今日・明日はタンマヤさんのヒマラヤンフラワーエンハンサーズのワークショップにきています。
ネイチャーワールドさん主催のフラワーエッセンス系WSはほぼすべて行ったことになります。

実は今回のタンマヤさんのWSは5年前から行きたくて仕方なかったのですが
仕事が入っていたり、何等かのほかのWSが入っていたりして
ずーっと受けられないままいたんですね。
でも念願のヒマラヤ。
ようやくです!

キットについてはタスマニアンシリーズ以外のものはほぼ持っているので今回買わないけれど
まずはわたしに必要そうなものをこの記事を書いた後調べてダウジングで見ていこうと思っています。

本当は明日のG1大阪杯の記事にしたかったのですが(笑)
というのも大阪杯が今年からG1にあがったからなんですけどね(個人的な希望でしたがw)

今日と明日はチャクラについて。
本日は第一チャクラと第二チャクラについてエクササイズや瞑想をしながら行いました。
そんなわけでわたしの瞑想体験も書きつつこの記事を記録として書いていきます。

これまでチャクラシステムについての学びは少なくとも3人の先生から学んできました。
面白いのはやはり先生によって微妙なとらえ方が違うこと。
さらにわたしもセッションを通じて一定の共通性などをテーマとチャクラから思うことがよくあるので
そんな意味ではいろいろなとらえ方ができるなということ。

タンマヤさんは20代のときはOSHOとともに過ごし、
OSHOがなくなってから、ヒマラヤで生活をしていたときに
お花から声をかけられてエッセンスを作るわけですが
コルテさんもですがお花から声をかけられてエッセンスを作る人がやっぱしいるんだなーと
いまさらながら思ってみたり・・・
お花から声をかけられるって、物質世界に身を置いているとクレイジーに思えるかもだけど
自然界とのかかわりに身を置いていくとなんかわかるような気がします。
(いまんとこわたしは話しかけられたことないんだけどね・・w
動物だとレン君とお話しがしたいです)

わたしの場合その昔妖精とのつながりがあった時期がありました。
それは妖精さんと直接つながったわけではなく
メイヴという女神を通して教わったことでした。

わたしはメイヴの存在を知りませんでした。
ジョフィエルとはじめてつながった?ときも
正直ジョフィエルに関する情報が全くなくて
本を読んだりして調べたことを思い出します。

どんな存在とつながりたいと思ってつながるケースが多いかもしれないんですが
わたしは興味がないというか知識がなくて、調べてみると
「ああ、だからきてくれたのね~!」
と納得することが多くて、
いまは大国主命(今年の2月くらいから)と大天使アリエル(2月終わりか3月くらいから)がついているようなのですが
アリエルについては環境保護や野生動物とかって知識はあるのですが
大国主命については古事記を読んでみたり調べたんですがあまりよくわからなくて
(なのでこれといって神社にも行かずに)ごめんなさいね~
ちなみにメイヴはアロマとかフラワーエッセンスなんかと関係が深い女神で妖精さんとも関係があります。

さてさて、そんなフラワーエッセンスをタンマヤさんは作るのですが
その後マスターであるOSHO亡きあと、
パパジのところに過ごしたそうなのですが
そんなOSHOやパパジ(シュリー・プンジャジ)の話などもたくさん出てきました。
パパジはガンガジの師ですが
ラブズアルケミーエッセンスのスカイさんの師が確かガンガジだったと昨年きいたような。。
(ノートひっくり返せば書いてあるはず)
そしてパパジはラマナ・マハリシの直弟子としても有名です。
そのほかアジャシャンティのたとえなども出てきて面白かったです。

中でもやはり多かったのがOSHOの講話。
わたしも2000年代前半にOSHOについての話はいろいろ読んだのですけどね。
OSHOが花については多くは語らなかったけど
のちに文献でどんなふうに書かれていたかという話だとかもそうですが
なによりもOSHOは

「下位のチャクラに対応できれば上位のチャクラは自然に対応できる」

と言っていたそうな。
つまりそれくらい大事ってことですよね。

タンマヤさんは言いました。
最近の様々なスピリチュアルなメソッドなんかは上位のチャクラにばかりフォーカスをしているということ。
下位のチャクラが人間として生きるのに大切なことなのですよね。

覚醒をするということは、下位のチャクラのテーマにもしっかり向き合ってこそ。
チャネリングができるとか、見えない存在と話ができるということは
わたしが思うには、ですが、悟りを開くということとは関係ないんです。

スピリチュアルとサイキックっていうのはごっちゃにされますけど
ここらへんをごちゃまぜにして考えるのは間違っています。

サイキックはあくまでも第6チャクラが開いた状態です。
でも、それは第7チャクラが開いているとは限らない。
第6チャクラがしっかりクリアリングできていなければ
どんな目に見えない存在とつながっているかもわかりません。
中には、偽ってくる存在とかいたずらしてくる存在もいるのです。
だからわたしはチャネリングやサイキックなテクニックを学ぶことについては基本的にすすめたくありません。
それが本当にどんな存在なのかがわかるのには
五感の訓練度合いもあるし、各チャクラの浄化も関係してきます。
まずは人間としての学びが大切なのです。
下位のチャクラといっても、スピリチュアルな学びはたくさんあるのです。
そしてわたしもそれに取り組んでいます。

話がちょっとそれちゃいました・・・
今日学んだのは第一第二チャクラまででしたので
また新たな情報が入りいろいろ感じたら、またね。

フラワーエッセンスは基本的に「準備ができていない」ときに強制して何か起こそうとはしてきません。
だけど本人が変わろうという意識が強かったり、
意識がBody-Mind-Spiritにあれば、大きな変化が起きることもあります。
大切なのは「変わろうとする意識」にあるのです。
エッセンスはそのサポートをしてくれます。

学びについては第二チャクラは、母親との関係について語られました。
わたしたちはみんな母親から生まれてくるわけですが
母親のおなかの中、つまりは第2チャクラに10か月近くいるわけです。
そしてへその緒が切られることにより
それまで母親が赤ちゃんにとっての「宇宙」だったわけですが
一気に分離体験をすることになるのです。
だけど宇宙は一度たりともわたしたちを切り離してはいません。
依存についての問題がこのチャクラであるのもわかる気がします。

そんなわけで第一チャクラのエクササイズでの体験は
わたしはメッセージを受け取りました。
チャクラのエクササイズをすると第2チャクラと第3チャクラにつまりを感じたのですが
何度かエネルギーの流れを通そうと意識を向けたら通りました。
そのときに

「生きることを許しなさい」

というメッセージがきたのです。

第2チャクラでの体験はもっと神秘的なものでした。
このとき3種類のエッセンスを使っていったのですが

最初に使ったのは
ウェルビーイング (チャクラ:ハラ)


わたしはこの瞑想のとき、おなかの奥のあたりにヘビのようなドラゴンのようなエネルギーの渦を感じました。
あとでダウジングでチェックをするとクンダリーニのエネルギーのようでした。
そして次に使っていったのは
星座のフラワーエッセンス 蟹座・月

月のホームはかに座です。
そしてまたかに座は水の星座であり、母性の星座としても知られています。
かに座の月をつかって瞑想をしていきました。

わたしの体験は。。。
おそらくはプラーナ管だと思うのですが
透明な柱というかパイプが第一チャクラから頭上に突き抜けていく感覚がありました。
すごいクリアなわりとしっかりした透明なパイプなの。
ちょっとびっくりしました。

さらにびっくりしたのは3本目のエッセンスでの神秘体験。
それは
ウームウィズアビュー

わたしは数年前このエッセンスに取り組んでた時期があったのですが
その後セッションでも使っています。

わたしの瞑想中の体験は・・・

頭上遠く、斜め上に小さな長方形の扉があいたドアがありました。
窓といってもいいかな。
扉が見えたとたん白い光が、放射状に差し込んできたのです。

あ、白い光だ!と思ったら紫色の光が帯状にやってきて
次に藍色の光がやってきて・・・
そして、今度は間接照明のような薄暗いオレンジというか黄色というか
そういう色があって、わたしはしばらくの間間接照明のドームの中にいました。
そして今度はいきなり全方向真っ白なまぶしい光の世界にわたしはいきなり登場しました。

わたしはその感覚について
「再び生まれたのかな」
と感じました。

しばらくして思い出しました。
何度もここに書いている2000年にした臨死体験です。
今思えば臨死といっていいのかわからないけど(お花畑とか見えなかったし)
わたしがリンパの腫瘍の痛みがひどかったとき、熱も下がらずにいました。
40~42度の熱が1か月続いたんです。
そりゃぁ頭もおかしくなるよってかんじなんですけどねw
でも朦朧状態ではなくて、とにかく痛みがひどかったのです。
そんなときわたしは幽体離脱みたいな状態になったんですが
わたしは自分を抜け出してわたしが寝ているのを見ていました。
わたしは自分が寝ているところより1.5メートルくらい上に小さなドアがあったのです。
そのときのことはいまでもよく覚えています。
でもわたしが今回瞑想で見た扉と明らかに形状も見たものも違ったのです。
わたしが病気の時に見ていたのはシャンパン色の光でした。
その中に入ると、いくつかのグループにわかれていて
そこはまったくネガティブなものを感じない世界だったのです。

当時はかなり物質次元に生きていたことと、スピリチュアルは信じないタイプなので
だけどわたしに何がおきたのか、
いまでこそ「内的体験」であるとわかるようになりましたが
ネットでいろいろ調べても出てこなかったんだよね。

いろいろな学びを経た今分析するならば
わたしが様々なグループにわけられてお話ししているような感じのものは
グループソウルだったのだろうなということ。
次元にしてみたら7次元とかあたりになるのかな。

そしてわたしは
「ここはわたしはなんか違う。でもこういう世界もあるのか」
と思って扉に戻りわたしを眺め、わたしは再び自分に入ったような感覚でした。
そのとき
「子宮は宇宙です」
というメッセージがありました。

当時のわたしはスピリチュアルとか信じないタイプだし、
頭おかしいんじゃない?って(今でもよく思うけどw)
本当に悩んで(そしてすぐに忘れてw)
だけどその半年前交通事故にあったときも
「あなたは大丈夫」
という声が、交通事故でとばされてる瞬間、
まさにそのとき「走馬燈」ってものを見てしまったのだけど
その走馬燈を見たときにそういう声を聴いたんです。
天使とか信じないタイプだったけど
感覚的に「天使の声」って思っていたのです。
神様ではなく、天使、だったのね。

病のときの痛みの臨死体験のときは自らの肉体に入った瞬間
病院ではどの薬もあわなくて手の施しようがなかったのに
一気に熱が下がり始め、痛みもひいていったのです。
それがいまだに不思議で不思議でならないのです。

そのあとまるで導かれるようにわたしは
興味ないのに(しつこくてすまんw)
ヒーリングの世界に入り、
チャクラのチャの字もわからないわたしが
いまではチャクラについて語る始末ですよww

で、ですね、瞑想のことすっ飛ばして自分語りモードに入ってしまっておりますがw
瞑想の終わりに見たものは
マリア様
でした。

観音様だったのかしら?w
でも感覚的にマリア様だったのよね。

そんな不思議な体験でした。

そんな体験をWSでシェアしたのですが
お隣の方がシェアをし、
わたしと同じビジョンを一部見たと話していたのです。
面白いことに、別のシェアした方はお母さまからのメッセージを受け取ったとおっしゃっていて
そのシェアのあとその方のお隣の方も「実はわたしも隣の方と同じようにお母さんのメッセージを受け取った」
というかんじで面白い現象が起こりました。

面白い現象、ですよね。
この次元においては。
だけど、セッションをやっているけど
わたしがやってることってこういうことなんです。

わたしがダウジングに入るときは半瞑想状態なんです。
「空(くう)」
というか、マインドフルネスというか
そんな状態の中でダウジングをしているのです。
わたしがお客さんとは対面セッションのみで遠隔やメールやスカイプを使わないのもそのあたりです。
このお客さんのオーラの状態の中にいることで、潜在意識を紐解いているのです。
だからお客様が話さない内容についても、
ペンデュラムとお客さんだけで話が進行していてわたしがよくわかっていないこともまれにあります。

確かに不思議な体験ではありますが
スピリチュアルについての原理だったり、エネルギーについての学びをしていくと
こんなふうにわかってくる部分もあるのです。

かといってわたしは何か見えるわけではありません。
そして、見えたり聞こえたりといったことがすごいとも思いません。
大事なことはそこではないのです。

大事なことをもっと人間は学んでいく必要があるのです。

というかんじでとても濃い時間が過ぎました。
明日は二日目。

よりチャクラの学びを深めていきたいと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございます。