in 競馬

【競馬】第46回 高松宮記念(GI)予想

-- COMMENT
letsgodonkixiwata.jpg
※ 写真は今回走るおうまさん。レッツゴードンキ(牝5歳)と岩田康成騎手。ドンキちゃんかわええのう。

はい、れいあです。

本日夜中、ドバイで競馬の祭典が行われております。
(今回ドバイ予想はしないけどね)
毎年高松宮記念と時期を同じくして行われるのが
ドバイで行われるドバイミーティングというもの。
UAEのメイダン競馬場で3月下旬に毎年行われる競馬の祭典です。

世界で行われている競馬だと、10月に行われるフランスの凱旋門賞ウィークエンドが有名ですが
3月のドバイのほかに12月の香港国際競走があり、
アメリカのブリーダーズカップなんかもこのほかにあります。


ここんところ、今年に入ってずっとゴールドシップ(元競走馬)の映像をずっと見ていました。
もうかわいくてかわいくて・・・

やっぱりわたし、おうまさん大好きなんだなって思ったの。

でも、よくそういうことをいうと
「なのになぜ競馬が好きなの?」
って聞かれるのだけどね、
競馬は確かに人間社会に対して競走馬はある意味被害者的なものかとも思うけど・・
でもやっぱり、純粋に馬がかわいいんですよ。
競馬を知っていくと闇の部分ももちろん知るのですが
馬と人間との関係性なども知っていくので
そんな繰り広げられる熱いドラマがw

はい、ということで昨年は、当時親交のあった?大天使ラファエルさんが
わたしに競馬をやめろと言い続けてきたのでやめることにしたんですが
やはりわたし、競馬を一年予想をしないとどうも調子が悪い(笑)
予想があたらなくてもストレスかもしれませんがw
予想をすることそのものも好きなので
やっぱし馬が好きなんだよね。

というわけで需要がないといわれたにしても
競馬予想はこの先もやっていこうかと思ったわけですw

中央競馬は春競馬と秋競馬があるのですが
春競馬の最初が今回の高松宮記念なのです。

高松宮記念は1200m走るのですが
競走馬では主に1200m~1600mの中長距離があり
夏競馬ではサマースプリントシリーズで
新潟競馬場で行われる1000mのアイビスサマーダッシュ(GIII)があります。
でもあとはほぼ1200m~1400mとかかな。
1600mだと「マイル」になり中長距離の馬なんかもチャレンジします。
夏はセントウルステークス(GII)が阪神競馬場で行われる1200mのレースで、
なんといっても「スプリンターズステークス」という1200mの距離の
スプリンターを決める決定戦となるわけです。
春のスプリンターを決めるのが高松宮記念といったらいいでしょうか。

馬には距離適正があるので
どのような性質の子なのかが見極めるのが大切です。
あと右回り、左回り、コース、天気、騎手などなど
たくさんの要素から見極めていくのが競馬の醍醐味なんです。
特に今回のスプリンター(sprint)の場合
スタートが得意な馬が有利になってきます。
先ほど書いたゴールドシップ君は2500mとか長距離が得意な子なのですが
気性がむつかしい子で、スタートがまともにちゃんときれる子じゃなかったりしました。
ゴールドシップの血統はステイゴールドという父をもつのですが
ステイヤー(stay staying)といわれている長距離が得意な血統です。
競走馬の距離適性を見ていくのに一番大切なところは血統をみていくことです。
父親、母親のみならず、母の父というふうに祖父をもみていきます。
そういうことをいっていくと配合理論についての話しになってしまうのですが
インブリードといって、これは近親交配になるのですが
さらにみていくと血量についてにまで話が及ぶ世界なのが競馬。
中でも「奇跡の血量」といわれている配合があって
インブリード効果のベストな血量のことをさし、それは4×3であること。
数年前引退したオルフェーヴルなどは、これにあたります。
このインブリードが数世代前までまったく入っていないことを
「アウトブリード」といいます。
まあそのほかにもラインブリードなどなど、
競馬の世界は、なにも予想して馬券を買って買った負けたという世界だけではないんですね。
わたしはそのあたりのむつかしさが好きなんですよね。

すごーーーくいろいろ考えて予想するんだけど
「なんか知らないけど気になる」
っていうカンの部分もあったりして
さて、どっちにするかと悩むわけです。
そういう競馬が大好き(笑)

でもやはり馬のかわいさ、カッコよさなんですよ。
そして騎手も好きだしね。
いわゆるホースマンといわれる競馬にかかわるあらゆる世界を知っていくと
深いなと思わさせられます。



現在一番人気は安定のミルコ・デムーロ鞍上のレッドファルクス(牡6歳)
3.6倍です。
3.6倍なので、必ずしも一番人気だからといっても人気が割れてる感じ。

2番人気はメラグーナ。
牝馬5歳ですが、前走の3月4日オーシャンステークス(GIII)で優勝。
さらに前は12月10日のオープン戦で優勝。
その前は1年前になるのですが2016年1月の京阪杯(GIII)このときは14着に終わりました。

つまりその14着の京阪杯から10か月以上たちオープン戦で優勝し復活を果たしました。
京阪杯の前は1600万以下で2016年9月に優勝しています。
前走4レースを見ていくと
福永騎手→1着 松山騎手→14着 戸崎騎手→1着 戸崎騎手→1着
今回も戸崎君なので候補にいれたいところ。
しかし気になったのは今回03月23日(木)発表の馬体重は532kg。前走より18キロ増えています。
これを成長分と読むかどうかというところ。
確かに体ができてきた分もあるかと思いますが、それにしてもちょっと重いかな・・・と。
というのも、もっと長期的なものであればわかるのですが、一か月しないでここまで増えているので急激。
筋肉だともっと時間がかかると思うので、そういうところが不安材料かなと思っています。
もしや食べ過ぎ?w(わたしと一緒にするなよちいうかんじですかねw)
そこまで数週間で増えるものなのかなぁ。。。重くなってるんじゃないのかな・・
だとしたら短距離なのでどうなのかしら?というかんじではあります。

3番人気はレッツゴードンキ。
岩田騎手の鞍上です。
応援したいところなんだけど、岩田君ここずっとGIを勝てていないスランプなので
そういう騎手面で不安なところがある(ごめんね岩田君・・・)
でもレッツゴードンキはゲンキですw

さきほどのメラグーナについても馬体重をみていきましたが
ドンキちゃんもメラグーナ同様牝5歳。
まずは今回の体重は506kg。
前走は502kg。
わたしがドンキちゃんを推している理由は岩田君だということだけではなくて
馬体重のつけかたが自然という意味で「ああ、筋肉つけてるな」ってすごい安心できる(笑)

16.10.02 スプリンターステークス(GI/1200m) 9着 478kg
16.11.03 JBCレディ(地方競馬GI/1600mダート)2着 481kg
16.12.17 ターコイズS(重賞/1600m) 2着 492kg
17.02.18 京都牝馬S(G3/1400m) 1着 502kg

気になる点は上位につけているのは1400~1600mであること。
1200mだとゲートのスタートがどれくらいかってすごく重要なんですよね。
そんなところがあるけど岩田君がずっと乗っているので
乗り替わりの心配なんかはありません。
そんなわけでがんばってほしいなって気持ちもあって◎をつけたいな。

4番人気はシュウジ。
シュウジ(牡4)は今回一番最初に気になった馬でした。
馬体重 510kg。
前走は2月26日の阪神杯8着。このとき512kでした。
体重のほうを見ていくと、その前は504kg。
2016.12.24の阪神カップ(G2)このとき優勝しています。
さらに前は昨年10月のスプリンターステークス(GI)4着で体重は504kgでした。
その2か月前、8月にはキーンランド(G3)にて2着。このとき492kg。
この2か月で12キロ増えているのとちょうど成長期だからだと思いますが
筋量が増えているかんじなんですよね。
確かに前走の阪神杯(GIII)は8着に終わりましたが
力はついてるんじゃないかな。

というかんじで気になる馬をみていくと
どれも人気していたっていうね・・・

これまでいろいろな要素を見てきたけど、どれもあたらない(笑)
今回は練習もかねて
オーリングでやってみようと思うw

え?ダウジング?
「ダメ!」
って思い切りNOが出てしまいましたww
なので、オーリングの練習にあてようかとw

まずは先ほども書いたけど思考ベースからの予想を(印付けず)
3 レッツゴードンキ
9 シュウジ
12 メラグーナ

気持ち的に気になる馬
シュウジ
スノードラゴン
ソルヴェイグ
トーキングドラム


~オーリング予想(印付けず)~
9 シュウジ
4 ラインスピリット
15ヒルノデイバロー

~なつかしのジョフィエルさんの予想(印付けず)~
1 ティーハーフ
9 シュウジ
3 レッツゴードンキ
5 レッドアリオン
4 ラインスピリット

というふうになりましたがいかがでしょうか~?

2回 6日目 芝1200m(左) 15:40発走
高松宮記念。

春競馬スタート!です。
  • Share