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春分の日のカード~こちらをご覧の皆さまを占った結果

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はい、れいあです。

本日は、春分の日。
03月20日(月)19時28分 春分点を迎えました。
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西洋占星術をやってらっしゃる方はご存知の通り
春分の日より新しい一年は始まります。
太陽星座は牡羊座から始まりますが
牡羊座0度から、一年が始まるのです。

例えばマンデン占星術なんかは、その年の世相などをみるのに
春分図をつかってみていきます。
この春分点の天空の配置で、どんな一年なのかを見ていくわけですね。

そして

03月28日(火)11:57 牡羊座07度で新月となります。

前からもちょこちょこ書いていますが
牡羊座の新月のタイミングで
この一年、自分がこうなっていたいというものをイメージするものを描いたり
写真のコラージュを作るなど
ビジュアルとしてなりたい自分や状況を作っていくとよい日ですね。

さて、そんなはじめの日、こちらを読まれてる読者の方々に
カードを一枚ひいてみました。
使ったデッキはフェアリータロットカード

ひいたカードは

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awakingです(12番)

「覚醒」

という名前のこのカード。

絵を見ると妖精が逆立ちをしていて、自分の状況を別の角度から見ようとしています。
このようにバランスを模索しているところに陰陽のマークがあります。

このカードの意味するところは

「見方を変える」

ということ。

もし物事が停滞しているように思えていたのだったら
目の前で起きていることよりも、そのバックにあるなにかにフォーカスしてみてください。
視点を変えることで別の角度から物事を見ることで好転していくというカードです。



今日わたしはアロマの講習の最終日をむかえました。
昨年の2月からはじまり、次に春から夏の講座となり、
秋からの講座が春分の日に終わります。

アロマ講座を基本としているのですが、今回はアニマルヒーリングと
クリスタルヒーリングの実践なども前回から引き続き行いました。

そして最後に講座を終えて、この先の目標を決めていき、
それにスイッチをいれるためのアロマブレンドをつくっていきました。

また研修会なども受けていくつもりではありますが
とても有意義な講座でいろいろな気づきもありました。
ありがとうございました。



・・・というとき、衝撃的なニュースが入ってきました。

これはもう少し情報がまとまったら改めて記事にするつもりですが、
アラスカンエッセンスのスティーブが、先日天に召されたそうなのです。

ショックというか、まだ落ち着きがどこかない状態でもあります。
昨年IHヒーリングのマチルダの旦那さんが亡くなった情報を
IHのセラピストさんからお聞きしました。
そのとき彼女は

「ヒーリングっていったい、なんなんだろうね」

という言葉を残したことを思い出しました。

つまり、こんなにヒーリングテクニックを開発しても、人はやっぱり死んじゃうのか
という内容のことを話したとき、
確かにいつか人は死ぬのだけど。。。
だからこそよりよく生きたいということにつながるのだけど、

じゃあいったい、癒しってなんなんだろう?

って話になってね。

生きることのバックには「癒し」というものはあるのだけど
いってみれば「本質」に戻るためのサポートに「癒し」のプロセスやテクニックなどがあるんだよね。
本質に戻るプロセスにおいて、わたしたちが戻りにくくしているなにかがあったら
そこを癒すことで、さらに宇宙の本質に同調していけるというか。

わたしはこの一年、エッセンスのみならず、アロマも含めて自然療法を行うことで
癒しってなんだろう?と思っていました。

スティーブはアラスカンエッセンスという、特に環境エッセンスなど、変容についてのエッセンスを
アラスカの大地の環境や、アラスカに咲く花々からエッセンスを通じて伝えてきてくれました。

これまでわたしたちに癒しを教えてきてくれてありがとう。
愛というものをエッセンスを通じて広めてくれてありがとう。
少なくともわたしや、わたしのお客さんは、あなたのエッセンスからすばらしいサポートをいただきました。

だけどやはり、そういう素晴らしいエッセンスを作り上げたというところから
肉体的な死というものを通じて
癒しについて、また考えることになりそうです。

メメント・モリ(memento mori)

という言葉をご存知でしょうか。
これはラテン語で

「自分が いつか 必ず死ぬことを忘れるな」

という意味の言葉です。

有名なところでは、かのスティーブジョブズがすい臓がんにおかされたときに大学の講義で使った言葉です。

つまり「死というものを考えることは、生きることを考えるということ」ですね。
いまここを生きる、とはニュアンスや意味合いこそちょっと違いますが
生きることの大切さという意味を問うたとき、
ヒーリングやセラピーをする人間だからこそ

人間として生きることの意味

ということのバックにある

ヒーリング

癒し

についてわたしは考えています。

本当のわたしはなにをしたいんだろう?
本当のわたしは、これでいいのだろうか?

わたしたちの現実というものはとても残酷なことも時折あったりします。
そんな中、どのように生きていくのか。
そのとき、その中に何を見出して生きていくのか。

自分の真実を生きるとき

それを実践していくことの意味を見つけることで
わたしたちは成長し、

「わたしたちはすべてにおいて完璧である」

という真理をそこに見出すことができるのだと思います。

アラスカンエッセンスのプロデューサーであるスティーブからも
エッセンス以外にも講習などの形を通じて様々なギフトをいただきました。

先ほどダウジングで、彼のスピリットにヒーリングを送りたいと伝えると

「ユニファイドチャクラ(というエネルギーヒーリング)を送りなさい」

ときたので、早速スティーブのスピリットに送りました。
魂のレベルでの調整をヒーリングを通じて超越していくことにより
スティーブのスピリットが、いかによりよく生きたかということを光の世界に伝えていくことは
エッセンスの恩恵をセッションの形でいつも受けているセラピストだからこそ
天へ伝えたいことでもあったのかなと思っています。

彼のスピリットに調整のエネルギーを伝えていくことで
さらにすばらしい世界に入っていけますように。

ありがとうございました。
安らかに。
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