Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

本日、今月のセッションを受けてきました。

今月は実はあまり、これを扱ってほしいというテーマがなかったんで
前日の寝る直前までペンデュラムさんと相談するのを忘れてしまっていたんですが
ペンデュラムにきくと

「仕事についてがテーマ」

と出ました。

わたしのセッションでもそうなのですが、
潜在意識を扱う系のセッションておそらく
クライアントが話したことそのものをどうする、ではなくて(→顕在意識)
そうなった原因(→潜在意識)がテーマになることが多いかと思います。
顕在意識のものをモグラたたき的に出てきたものを解決しようとしても
その奥にあるものに気づいていかないことには
再び同じようなテーマで悩まさせられてしまいます。

潜在意識の△の形の図形はよくあちこちで見るかと思います。
氷山の一角にたとえられて、表に見えているのは数パーセントで
残りの95%くらいは潜在意識で使われていないとされる図。
その顕在意識と潜在意識の層の間には「前意識」というものがあるのですが
前意識とは、
「普段は潜在意識にあるけれど、時々意識にふっと浮かんでくる」
というようなもの。
この前意識が結構クセモノというかポイントなんですね。
前意識の潜在意識が下半分くらいというイメージです。
つまり潜在意識のごく浅い部分でもあるんです。
そして前意識より下の層、潜在意識の奥底は集合意識になります。
さらに深いところまでいくと宇宙意識とかワンネスとか神なる領域に近づくかんじですね。
この潜在意識や前意識を現象化したものがいわゆる現実であり、そこで思う、感じることが顕在意識になります。

潜在意識と顕在意識はその間を行ったり来たりしているんですが
前意識が固い状態だと、なかなか潜在意識の深くに入り込めず、いわゆるブロックの状態になります。
セッションでいきなり深いテーマに入っていけるタイプの人は、いわゆるこの「前意識」が柔らかい人です。
わたしのセッションでは、前意識が固い場合、やわらかくし、ブロックをはずしていくために時間をある程度使っていきます。

・・・という余談はおいといて。

今日私が受けたセッションのテーマに扱ってほしいとダウジングでいってきたのは「仕事」について。
「この先セッションをどうしていくのか」
がテーマになりました。

昨年12月に目標設定を入れたセッションにしていったのに、もうセッションをどうするのかを扱うの?
と思ったのですが
ダウジングではこのところずっと、
「エネルギーワークをセッションに入れて」
といわれていたんですね。
しかしわたしはアロマを1年近くにわたって長期間サトルアロマのみならず
解剖生理学などのメディカルについても学んできました。
それらをふまえて、どうしていくのか
ということをセッションに扱えといってくるのです。

「でもさ、、、そういうのいれたらセッション60分標準ではどうしたって無理だよ?」

ということをペンデュラムにいうと

「そういうことじゃないんだなぁ。。。」

的なかんじの答えが。

しかしわたしが受けてきたセッションでは、何度も

「成功」

についてがテーマとしてあがってきていました。
わたしは成功することに恐れがあるのです。
それについてかな?と思ったのですが、実際のセッションは違いました。



セッションでひととおり説明すると、もう少し情報がいるとのこと。
それをツールで引き出してもらいました。
その言葉のヒントとは。。。

「わたしの泌尿器は充分水分補給されています」

セラピストさんは、「え?」と戸惑いながら伝えてきたんですが
そのことからいくつか思い浮かぶことが。。。

わたしは10代のころ腎盂炎をやって、それ以来怖くて、できるだけ頻繁にトイレにいくようになりました。
そしてある程度お年を召したwいまw
夜、このところ頻繁にトイレに行きたくなるというか、それで目が覚める。
年だなぁ・・・というよりも、以前からずーーっとこんなだったので
どちらかというと神経性膀胱炎とかそういうものに近いものを感じていました。
漢方で喘息が改善してきたこともあって、
膀胱炎ではないけど、なにか漢方でないかなって泌尿器系のを探していたんですが
ダウジングではことごとく「違う」と示してくる。
候補があったのもあったけど、「まだ買わないで、様子見」といわれました。

それを伝えると、筋反射では

「神経から来てるみたいだよ」

ということに。やっぱりそうだよねぇ。。。と納得。
もちろん冷えもあるのかもだけど。。

そして次に思ったのはやはり腎経・膀胱経の水の行。
そうです、五行について、水の行だと「怖れ」がキーワード。

腎のアロマの代表格といえばジュニパーベリーがあります。
実は、まだ買っていないんだけど、
このところ体力不足や睡眠不足についてハーブのサプリメントを買って飲んでたんですが
そろそろなくなるからまた買おうと思っていました。
そんなとき、ほかに何か必要なのはあるかとダウジングできいたら
「ジュニパー」
のハーブを飲めといってくるんですね。
これまでジュニパーは浄化のためアロマは使っていたけど
ハーブを飲むのかぁ。。。と思いつつ、ちょっと買うのをためらっていたら
筋反射で
「ジュニパーのハーブ必要みたいだよ」
と出たそうなのです。

・・とそれらよりもっとなにかほかに情報が必要ということで
それこそトイレにいきつつ、合間にダウジングでヒントなにかない?ときいていました。

そんなとき、セラピストさんが
このフラワーエッセンス(正確にはホメオパシーのブレッシング)を貸してといわれ、
それを左足の足の裏のほうにスプレーが必要だからするねとしていただきました。

セッションの合間にダウジングできたメッセージは
「膀胱とあったけど、五行じゃないよ」とのことでした。


充分補給されている・・か・・・



はタロットや西洋占星術では、愛情とか共感とかといったものになります。

さてさて。。。

と頭の中で、わたしがまるでお客さんのセッションをするように
いろいろきたインスピレーションをつなげていく作業がはじまりました。

水。。。充分補給されている・・・

わたしは一年アロマをやってきた、これまでいろいろ学んできたよな・・・
もっとアウトプットが必要なのかなぁ。。。

とつぶやくとセラピストさんは

「アウトプットにすごい反応してるよ」

とのこと。
ああ、やっぱりそうかな。。。
ダウジングでは違うといったけど五行とむすびつけて考えちゃうけど・・・

五行の「水」のキーワードは恐れのほかに
「宇宙への信頼」みたいなもの、ブループリントがある。

わたしはこれまで学んでいたことを信頼して出せないでいるということか・・・

セラピストさんにいわれました。

セ「セッションにはなぜ取り入れないんですか?」

れ「ダウジングでそれ以外が選ばれないから」

でも、つい先日のセッションでのこと。
お客さんが胃が痛くて病院で診察をしたところ念のため胃カメラも飲んだのですが異常がなく
胃薬ではなく、精神安定剤を出されたそうなのです。
しかし、飲むのに抵抗があることと、アルコールがちょっと無理そうということで
セッションでは漢方を提案しつつ、ダウジングで
「レイキを流すようにってきてるので流しますね」
というかんじで数分背中に手を当てていたところ
背中(チャクラ)から天に向かって水が大量に吹き上げていくかんじのビジョンを見ました。
そしてヒーリングを、少しの時間でしたが、終えたら
「胃の痛みがなくなっている!」
とのことでわたしもおどろきました。
漢方だったらいいんじゃない?っていって漢方選んでいたのに・・・
やっぱりアロマなんかメディカルなものについては、
鎮痛作用があるからこれがいいってふうに頭で理解しちゃうんだけど
いざ、自分がエネルギーヒーリングをしていると
本当にきいてんのか?って思ってしまう(ヒーリング中は何も考えないけど・・)
でもそうやって実際に痛みが消えたといわれると
もしかしたらわたしのヒーリングでもきいてんのかなぁ・・・
って思ってしまう。
ちょっとは自信もってもいいのかしら。。。それはおごりになっちゃうんではないかとか思ってしまう。

今回ダウジングでレイキが反応したのでヒーリングさせていただいたけど
わたしは正直チャレンジ精神というものが皆無なんだよねw
「どうせやるだけムダ」
と、すぐにあきらめてしまうタイプなんだよね、わたしって(苦笑)
だから果敢にチャレンジできる人がすごいなっていつも思ってしまう。
わたしには勇気がないから。
だから勇気がある人をみると本当に尊敬するというか。

わたしはいつも

「わたしがやったってできるはずがない」

って思ってしまう。

誰かができることも

「わたしにはできない」

と常に否定的だし、
他の人が普通にやれているようなこともわたしにはできない(という思い込みが強い)という劣等感がある。
いまでいえば、ADHDだの自閉症スペクトラムだのの名称がつくことがわたしには該当するものが結構あるんだけど
昔はすごく困っていたけどいつのまにか勝手に
「でも、これ、わたしの個性だから」
ってことで頭では解決してるはずなんだけど
でもどこかでいつもすみっこに
「わたしは人並みのことすらできないんだ。みんなできてるのにわたしはみんなのようにあわせることもできない」
と自分を責めてきた。

そしてセッションでは小さいころの何かに反応するというのですが両親に認められなかったことが頭をよぎった。
でもわたしはもう両親に対してなにも期待などしていない。
かつてはあった認められたいという気持ちはとっくに捨ててしまった。
10代から20代のころはまだ承認欲求としてあったのだけど
「もう、いいや、認められなくても。わたしはわたしで好きなことをしていくわ」
と思うようになっていった。
だけどつらいのは
「信じる」
ことをいまだにしてもらえないこと。
以前は母親が特に、わたしを信じていなくて
なんでもかんでもすぐに疑いをかけられる。
両親も年をとってきて、自分がやったことすら人に猜疑心の形で疑っている始末。
こんなとき、やるせない気持ちにさせられる。
ちょっとしたことでも、そうだな、たとえば
「明日雨なんだって」といっても
「うそ?」
それがいつのまにか父親まで同じ調子で私になにかあると
「うそばっかり」っていうのよね。
この人たちおかしいんじゃない?ってくらいに「うそ~」「うそ~」ってね。
もう勝手にやってろ!と。
嘘っていうのが口癖になってるのかもだけど
会話してるほうはなんにつけ疑われてる気分にさせられるから、すごい疲れるんだわ、そういう人たちって。

で、セッションの合間にダウジングをしたんだけど
「自己否定」が出てきたんだよね。
するとそれが筋反射でも反応したの。

もうね、わかってるんだよ。
こんだけ長い間ヒーリングやってりゃ、

「はいはい、また両親ね!トラウマね!わかってますよ~?!」

ってかんじで(笑)
みんなつながっていることも理解してる。

「だけど どうすりゃいいのさ!」

ってわけで、そのヒーリングに適したタイミングが訪れるのを待っているわけですよ。
結構多くの人がそんなかんじだと思うんですよ。

そうやって親を乗り越えつつ、でもどこかでやっぱり乗り越えられないなとも思いつつ、
(わたしは精神的にはとっくに親を乗り越えていると思っているけれど)
ひとつずつタイミングを見計らってちょうどいいときに癒していきますよ。

そんないろんなキーワードをいろいろ頭の中でつなげる。
まるでパズルを完成させていくかのように。
わたしがお客さんのセッションをしているときもそんなかんじです。
いろいろ出てきた言葉をダウジングできいていき、お客さんの潜在意識にフォーカスしつつ
出てきた言葉をキャッチしてインスピレーションでまたきて・・・
そんなこんなをパズルみたいにつなげていく。
そして最後はお客さんにバトンタッチ。
お客さん自身の言葉で目標を紡いでいってもらうセッションをわたしはしています。


今回受けたセッションでは、わたしは
「これまで習ったことをこの先アウトプットしていくにはどうするのか」
ということが目標設定になった。

わたしのセッションで目標設定をしているのは10分くらいで出させてもらってるんだけど
本当にみなさんすごいなって思うんです。
だってわたし、、まったくうかばないんだもの・・・1時間近くかかるんですよ、、毎回(苦笑)
これを短時間でやってしまってるので、みなさん本当優秀だなって思わさせられます。

セラピストさんに

「ダウジングでヒントもらってもいいですか?」

というとOKが出て、
わたしはベッドから立ち上がった。

「わたしにぴったりな目標設定を出せるためのヒントをください」

すると絵をさしてきた。

「その絵からあなたはなにを想像しますか?」

とインスピレーションで入ってくる。
わけわからないけど涙が出てきた。

「好き」って言葉が浮かんだのでダウジングを通じて伝えた。

そしてもうひとつの絵を見ろと伝えてくる。
そこから何を想像するかときいてくる。

「泉・・・わきあがるもの。水・・・愛・・・」

あ!

これまでのことが、いろいろつながってきた。

膀胱って、泉のことか?
水って愛のことか?(タロットの聖杯がイメージででてきた)

するとダウジングがすごくまわりはじめた。

「つまり。。。わたしは好きなもの、好きなことでいっぱいにすることか!」

好きなことがあったとして、
「よーっしやっていくぞ!」
というのはわたしには、いらないみたい。
そうするとわたしはついつい頑張りグセが出てしまうようなんです。
だからこそ、頑張らずに、楽しむことを自然にする。

わたしは恐れがあって、チャレンジができないのだから、安心が必要なのもわかっている。
だからわたしに必要なキーワードは「安心」だということもわかっていた。
ここにつながる言葉は「好き」というキーワードだ。

わたしは

「チャレンジして積極的にやっていくのではない前向きさ」

というか、

「好き」っていう気持ちがいっぱい、泉のように愛であふれかえっている。
愛で満たされているからこそ わたしは安心を感じられる。
だから好きなことをやっても大丈夫だよ



というかんじのイメージがね、絵を見てわいてきたら涙が出てきちゃって。
たくさんの「好き」という気持ち「愛」とか「楽しさ」にわたしのオーラやいる空間すべてが満たされていて
それがわたしの安心につながっていく、みたいなイメージ。

しかし言葉にするのがむつかしい。
だけど言葉にしないとセッションをすすめることができない。

結果的に目標になったのは

「一番好きなことを 笑顔でやることは わたしにとって安心です」

という言葉に落ち着きました。

そしてストレスを積み、修正に入っていきます。
すると修正箇所として「左足のケガ」が出てきて、
左足の裏の修正が必要だと出ました。
キーワードは脾経。
いろんなことが未来に対する不安がすごく大きいみたい。

修正方法はタイジーポールに反応した。
タイジーポールというのはプラーナのようなエネルギーの核みたいなもので
「キナン導管」ともいうのだけど
会陰からクラウンにかけてのエネルギー調整が必要らしい。
これについては詳しい説明をすると長くなりややこしくなるから今日はしないでおくね。

そしてファストフィックスも毎回やっているんだけど
これはおへそと額に手を置いて行うエネルギー調整法。

最後に統合を行い、終了。

今回もなんだかんだで3時間くらいかかってしまいました。

成功についてのテーマは出てこなかったけど
わたしは小さいころから引っ込み思案で人見知りが激しいタイプ。(ついでにいうと+コミュ障w)
なかなか表に出ることが好きではないというか、目立つのが苦手なタイプ。
でも気づくとなんか目立ってしまうことが多くて、それで戸惑いを感じてばかりいる。
だから人には目立つのが好きだと思われたりすることもあるのだけど、私自身は目立ちたくないんだよね。
成功すると目立つことになるから、わたしは成功するのがいやだっていう気持ちがあるのね。

だから、何かテクニックを学んだりしても積極的に取り入れるということができないし、
なにか失敗したらどうしようというような怖れはないんだけど
逆に万が一成功しちゃったらどうしようっていう(人から見たらアホらしい妄想だとは思うんだけどw)
だからわたしはひっそりとやっていたいっていうかんじでね。
(でも魂は成功を望んでいることもわかっている!)

だからそれ以前に「最初からやらなければ失敗もしないからいいよね~」というかんじなんだよね。
宣伝がやたらとうまいセラピストさんやヒーラーさん、よく見かけるけど、すごいなぁと思うばかりです。
「わたしのセッションはこんな特徴があっていいから、ぜひ来てね!」
みたいに自分を売っていけないというか、そんなキャラじゃないというか(苦笑)

だから殻に閉じこもりがちになってしまうんだよね。
「わたしをわかってくれる人だけ来てね~w」ってかんじで(笑)
あまり積極的に自分を出していきたいとまでは思えなくてね。
どこかで「出る杭は打たれる」とか批判への恐れがあるのだと思うんだけどね。

だけど昨年からお世話になっているアロマの先生にはじめてあったとき
「もっと自分を出してもいいのに」っていわれたのね。
実はこれ、同じことをいろんなところで言われてる。
わたしは自分というものを表現するという以前に、自分を出すことそのものに問題を抱えているわけ。
それこそ親から否定された云々のことが根強くあるので
認められたいと果敢にチャレンジしてきたのはもう疲れてしまって
パニック障害もあったので、もうチャレンジするのはいいわ・・ってなっていたの。
それがわたしの情熱のなさにつながっていった。
本来もっとアクティブだったわたし(DJやイベントをやっていた時代)を出すのはヒーリングをするものとしてどうなのか
みたいな勝手なヒーリングについての思い込みもあいまって
結果として自分をふさぐことになっていったんだよね。
・・・というのもね、どこかでわかっていたんです。
時々ふっとうかぶことだから(これが前意識ね)
でも「どうしていいのかわからない」がつながって
今回やっていただいたセッションになっていったかんじですね。

わたしもっと積極的になれるかしら。。。
でもいいや、でおわるかしら・・・

今後セッションで学んできたことが選ばれるかしら・・・
エネルギーヒーリングをこの先もっとやるのかしら・・・

ま、今日のところは寝ようっとw

そんなかんじで今回のセッションは終了しました。記録まで。


最後までご覧いただきありがとうございました。
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