花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

先日、レイキの再受講に行ってまいりました。

レイキそのものは2010年にサードまで受講し、その後ティーチャーまで持つようになったのですが
レイキが遠隔伝授だったこともあって
個人的にいろいろ考えることもあり、ちゃんと直接伝授を受けたかったのです。

わたしがはじめてレイキを知ったのは2000年のことでした。
このとき購入した商品の金額で、レイキヒーリングをサービスしてくれるということで
ヒーリングを初めて受けたのもそのときが初めてでした。

遠隔で受けたとき、わたしはそのときエネルギーなるものに鈍感というか無知なのに
わかるのだろうか?とかいろいろ思ったのですが
そのときわからないけど「無条件の愛」ってこんなものなのだろうか?
という体験をし、感動とは違うのですが
悲しいとかじゃなくてなんか涙があふれ出てくる経験がありました。

今思えば癒しだったのだと思います。
だけどその感覚がそのときとても心地よくて、
ああ、そういうものがあるんだなという認識でいました。

そのあと別の方からも無料レイキヒーリングを受けたのですが
そのときは、なんだかすごく心から楽しくなるような感覚でした。

そして私はレイキなるものに興味を持ち始めたんですが
受講料金が高いというか
当時はヒーリングにお金をかけるというのがあまりよくわからなかったため
しばらくおいておこうと思いました。

というのも疑問がたくさんあったからです。
レイキというものを調べると臼井先生からのバージョン違いのいろいろなものが検索だと出てきて、
流派?みたいなものとか、当時はまったくわけわかりませんでした。
また、
「人によってエネルギーが違うということはない」
というふうにいっていますが
わたしが感じたものは、やはり
「エネルギーに違いがある」
という結論でした。
これはあくまで感覚的なものなので、どれが正しいとかはないんだろうけど。
でも一応「エネルギーはすべて宇宙から流れるもの」として
レイキヒーラーはあくまでもパイプだということがいわれていますが
いろんなパイプがあるとでもいいますか。

この差はどういうことなのか、当時のわたしは疑問でなりませんでした。
当時調べてもわたしの考えの答えは見つからなかったし、
これにこたえてくれる人もいませんでした。
いや、いたかもしれないけど
私が望むような納得の仕方の答えをする人はいませんでした。
エネルギーを扱うことを仕事にしているのに、エネルギーについて説明できないのはどうして?
そのうちそんなふうに思いはじめたんですね。
エネルギーヒーリングは、ただ伝授を受けて、流せればよいだけなのか。
なんか、わたしは違うなって感じたので、レイキをこの人から学びたいと思える人がいませんでした。

時を経てわたしはエネルギーヒーリングを学びはじめたのが2009年の秋でした。
もちろん右も左もわかりません。
そんなときレイキの遠隔伝授なるものがあると知り、
介護をしていたため、祖母に使ってあげたいことと、
介護で外に受講するだけの時間もなかったので
わたしは遠隔を迷わず選びました。

結果的に毎日わたしはヒーリングを自分にしていったのですが
これも今思えば好転反応?だったのかもですが
クリアリングがすすむにつれてネガティブなものだとこれまで意識をあてなかったものまで
感覚的にいくようになり、
細かいことははしょりますがかなりパニック状態に。
いわゆるスピリチュアルエマージェンシーに陥り、苦しみました。
怖くなったわたしはレイキヒーリングをすることをやめてしまいました。

それ以降しばらく時間がたち、
上(ハイヤー)の許可がおりたので、
自分の不調に対してレイキを再開しました。
すると、なんとなくあたたかくなるなどあったり、効果があったのですが
ちゃんとエネルギーについても学んでいきたいとやはりおもって
この数年、じっくり、エネルギーについて、目に見えない世界の様々なことについて
ずっと学んできました。

わたしはフラワーエッセンスをしていることはみなさんご存知だとは思うけど
フラワーエッセンスっていわゆるお花のエネルギーじゃないですか。

一般にこれを知らない人やこちら(ヒーリング)の世界に免疫がない人に対して
どんな風に説明するのかは正直今でも課題になっています。
エッセンスのワークショップに出ても、たびたび話題になるのが、
エッセンスをどう人に伝えていくか、です。

わたしとしては、いまは、
「エッセンスを信じても信じなくてもいい」
っていうスタンスとでもいうのかな。
信じるかどうかは、プラシーボのレベルの話だから。
実際には、
「きくときはきく」
というかんじで、
ホメオパシー同様、共鳴したものについてはきいていく感じです。
これは説明するよりも感じていただくほうが先なんではないかなという感じでもあります。
まあ、信じない人は、調子が戻ったにしてもエッセンスがきいたとは思わないだろうから(笑)
まあ、好きにしなさいというスタンスというか、
調子がよくなりゃ、どちらでもいいんですよね。
これはエッセンスがきいたのね!なんてのも野暮だしねぇw

先日細胞生物学の記事(思いは遺伝子にスイッチを入れる)を書きましたが
遠隔療法みたいなものがこの先今よりも注目されていくのだろうなと思うんです。

いま様々な遠隔をはじめとした量子学的なヒーリングが普及していますが
いまはまだトンデモな疑似科学であったにせよ、
いろんなものが変わっていくのかなと。

まさにブームといっていいくらい
クォンタムヒーリングのムーヴメントが次々と変わってきています。
数年前はシータヒーリングがブームだったし、昨年とかはアクセスバーズとか、
シータの前を遡ればリコネクティブヒーリングがそれに該当します。
リコネをされてるヒーラーさんはわりとそれ中心にされてる方もいらっしゃいますが
結構様々な手法を学ぶヒーラーさんは多いです。
あとはマトリックスエナジェティクスあたりとかが代表格かな。

それそのものは別によいんだけど
はたしてエネルギーを扱うヒーラーさんの中で
エネルギーについて理解し説明できる人ってどれくらいいるのだろうか?
クライアントさんにエネルギー的な疑問を投げかけられたら、
どれだけの人がちゃんと答えを伝えられるのか。
やっぱりエネルギーの世界は、目に見えないからこそ、おざなりになっちゃいやすいんですよ。
適当なことも言えちゃいますからね。
クライアント側は、なにを、どう、信じてよいのか。
わたしなら、クライアントさんを不安にさせたくないんです。

わたしはフラワーエッセンス、つまり、
物質的に安定したお花のエネルギーを扱いますが
ヒーリングをやるにつれ、エネルギーというものに対しての疑問がすごく出てくるのです。
もちろんエネルギー的なものは頭で理解するものではないことくらいはわかっています。
でも、お客さんに説明できない状態でヒーリングするってどうなんだろう?
わたしならどう感じるかな?

以前はエネルギーヒーリングを一時期フェイシャルなどにいれていたけれど
自分が説明をしっかりできないと感じたので、せめてわたしの持つ疑問をちゃんと解明したい、
少なくとも感覚的に落とし込んで説明できるまでは
自分のみにしていこうと思った経緯もあります。
チャクラ、基本以外も含めたエネルギーセンターについて、
ツボについて、経絡について、
エネルギーフィールドについて、オーラの層の捉え方、
高次元について、次元階層について、
波動干渉や霊障について、
そんなこんなを学び、まだ完璧ではないけれど、
ある程度の落とし込みはできてきたかな。
まあ、かといって、わたしは現実面での、この次元までのヒーリングにしか携わらないつもりだけどね。

わたしは変なところ真面目すぎるのがとても不器用だなと感じてすごく嫌なんですが
こんなふうに自分が納得できないものはお客さんに提供できない、というかしたくないって思ってしまうタイプなんだよね。
「いいものだと感じたらみんなにシェアしていこう!」
そんな気軽さになれないのはわたしがやぎ座だからでしょうか(笑;)
ある程度ちゃんと落とし込まなければお金をいただくことはできないって思ってしまうんですよね。
商品だったら、開発中のものをお客さんに提供しないでしょ?モニターは別だけど。。

でもまぁフラワーエッセンスについてどこまでわたしが説明できるかについては
やはり結局のところ
「考えるな!感じろ!」
になってくるのだけどね。

エッセンスにテキスト上の説明はたくさんあるけど、
エッセンスはエネルギーそのものなので説明文以外に何通りも意味があったり
取る人により出方がそれぞれ違ったり
別のエッセンスとあわせたらさらに組み合わせは無限大!

でも、わたしは少なくとも、だからこそ
納得したものを使っていきたいんですね。
目に見えないからこそ、慎重でありたいんです。

レイキって3・4次元のレベルでの作用なんですね。

・・・ときいてどう思われますか?

なんだー高次元じゃないのかと思われますか?
高次元じゃないならダメと思われますか?

その人の魂の学び、成長に見合った次元があります。
だから、
わたしの方が高次元のテクニックがあるのよ?!
的な考えは、極めて3次元であり、エゴですよね。
自分の置かれたステージで、その次元のエネルギーを使いこなすことが大切なんです。
ただ、高次元への意識や学びをしていれば、
なにか次元がちょっと下がったものにも対応できますが、
もともと次元が高くはないところにいて高い次元意識を知らないと、
なかなか高くはすぐになれません。

エッセンスにたとえるのであれば、様々な新しいエッセンスがある中
バッチフラワーに該当するクラシックなものがレイキかなっていう認識でいます。
つまり、エネルギーヒーリングをはじめる人の基本的なかんじかな。
確かに時代は変わりつつありますけどね。

わたしは、セッションを通して来て、意識は高次元に高める方向でいつつも
実際3次元の世界に身を置いているわけなので
この次元で実現していくことの大切を
いまさらながらですが痛感しています。

アセンション以降見受けられる、なんでもかんでも高次元だったり、次元が高けりゃいいという風潮も
どうなんだろう?とも思っています。

もともといえば「手当て」療法はキリストや釈迦の時代からされてきたものです。
臼井式レイキがアメリカからイギリスにわたりシステマティックになり普及をすることで
多くの人が気軽にヒーリングができるようになっていった一方
質が良くないヒーリングも出てきたのは事実。

レイキはもともとが
「その人の本質」を輝かせていくためのもの。
レイキを習ったことがある人はご存知だと思いますが

安心立命

のためというのが一番であって
ヒーラーを増やすためのものではないのです。
レイキをして自分にヒーリングをせずに
遠隔や他人へのヒーリングがメインの人は
まずせっかくレイキを学んだからには
自分に対してヒーリングをしていってほしいなぁ。

レイキの生みの親である臼井甕男(みかお)先生は
「人生の目的とは何か」
を追求し、禅の道に入って3年したものの、答えがわからなかったんですね。
そして死ぬつもりで鞍馬山に入り、断食を、これは修行のためではなく死ぬためにしていたところ
雷に打たれたような衝撃があり、そのときに宇宙と一体化したような感覚になったことがことのきっかけ。
つまり死ぬために山に入ったのに、生きるためのエネルギーを得てそれを普及させていくとは
なんたる皮肉というかなんというか。。
しかし宇宙と一体になった感覚を得て、これが安心立命のカギだと悟り
山から出て普及に晩年はいそしんだんですね。

この安心立命とは、

「どうすれば医者にかからずとも病気にかからなくなるようになるか」

つまり

「いかに自分の天命をまっとうできるか」

つまり自分の本質を開花させていくにはどうしたらよいか

そんなこの次元でしていくためのエネルギーでもあるんですよね。

しかしあまりにも何にでも使えるエネルギーであるため
レイキ難民を生み出してしまいました。
持っているけど使っていないという人は多いかと思います。

まずは自分のために、しっかりとつながるためにも
自分自身をヒーリングしていきませんか?
まずは自分を整える、万病の霊薬こそがレイキだったのです。

自分と調和し、自分の本来の生き方を整え、そこから自己実現につなげていきましょう。

人として生まれてきた意味は何なのか

そして次の誰かのために役立てていきましょう。

わたしはこのあとサードまで再び受講することで
さらにいろいろな新たな視点でとらえられたらいいなと思っています。


最後までご覧いただきありがとうございました。
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