in アロマ

ストレスと免疫系、自律神経、内分泌の関係

-- COMMENT
64761_889_3e599c048c953fe9749774e4288f767b.jpg
はい、れいあです。

先日、以前も講座に受けてきたグリーンフラスコ代表の林先生のシリーズである

「セラピストのためのOne Day Master講座」

を受けてきました。

毎回テーマが変わるこのシリーズ。
前回は11月に行われたときはいけなかったのですが
昨年8月の講座についてはざっくりブログ記事にしております。

セラピストのための講座を受けてきました 2016-08-25
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3708.html

このときはデトックスがテーマでしたが、
今回のテーマは

「自律神経・内分泌・免疫系と植物療法」

ということで前々から楽しみにしていました。

内容的には

「ストレスが免疫系や自律神経、内分泌にどう働きかけるか」

ということだったのですが
自律神経系と内分泌系、免疫系は互いにクロストークしていて
それらは心の影響がどんなふうにあって、どんなシステムで体に働きかけてくのかについて
丸一日かけて学んでいきました。

そして最後は細胞生理学や非局在医療についてまで。

細胞生理学というのは、人間は60兆個の細胞でできているそうなのですが
細胞の中にはDNAとミトコンドリアなんかがあります。
そして遺伝子、脳が司令塔となっているという分子生物学をセントラルドグマといいます。

しかし最近細胞生理学の考えでは細胞膜を環境とし、
環境がスイッチをいれるという概念になってきました。
つまりこれは「思いや意思が変えられる」という概念です。

これについては
ブルースリプトン/「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか

この本にいろいろ載っています。
わたしは別のアロマのクラスでこの本を先生にすすめられすでに購入していました。

非局在医療というのはラリー・ドッシ—によるものですが
これはフラワーエッセンスをある程度学んでいる人であればイメージしやすいかも。

祈る心は、治る力 [ ラリー・ドッシー ]


たとえば昨年インディゴエッセンスの講座などでも行っていた内容です。
第一期として機械論的医学があり、やがて新進相関医学となり、
現在、量子医学について研究されつつあります。
これは祈りのチカラもそうですが、遠隔ヒーリングなど
時間や場所を超えた領域での癒しについてです。
これはアメリカではすでにエビデンスが出てきたりしているんだそう。
これに関連してプラシーボとノンシーボについてなどのお話もありました。
たとえば漆が苦手という人に、目隠しをして漆ではないものを漆だとして塗ると
漆ではないものに対して、漆を塗ったときと同じような生体反応が出るなど。。
薬というのは本来の薬の作用プラス、プラシーボもあわせての効果だとおっしゃっていました。

HPAaxis(視床下部-下垂体-副腎皮質)について、
またホルモンに応じた精油との関係なども。

結構やっていったのはタイトルにも書いたけどアダプトゲンハーブについて。
アダプトゲンハーブというと耳慣れない人も多いかもしれませんが
エゾウコギやチョウセンニンジン、チャーガ、ホーリーバジル、アシュワガンダなど
たとえばアーユルヴェーダのハーブであったりしますが
「アダプトゲン」という言葉は
ストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブのこと。
これは毎日とっても安全で、コストもそれほど高いわけでもないものをさします。

ストレスはたとえば重力という意味ですでにかかっているというか
最低限のストレスというのは生きていくのに必要なんだそうです。
これは運動している人が少しずつ体に運動、筋肉にストレスを与えることで強化していくように
逆でいえば、骨折などしてベッドにずっと寝ているとすぐに筋肉が落ちてしまいます。
これはつまり、人間はある程度のストレスが必要といえることでもあります。
しかし現代はストレスがたまって解放されない、ずっとたまっていくばかりで
回復することもないまま、さらにストレスが蓄積すると、やがて病気にかかってしまいます。
こんな風にストレスとはいかにつきあっていくのかが大切なのかもしれません。
こういうものにアロマやハーブ、フラワーエッセンスといったものを使っていくのは有用なことですよね。

さらに夏に引き続いてリーキーガット症候群についても結構やっていきました。
これは腸と脳の関係についてのお話があったのですが
腸粘膜がうすくなってしまうことで、体内に入ってはいけないようなバクテリアなどが体内に漏れて入ってしまうこと。
原因は高脂肪食や糖分のとりすぎ、添加物やケミカルなものなんだそうです。
対策としては腸粘膜を厚くすることで、
ケルセチンは腸粘膜を厚くするそうです。
(ケルセチンは玉ねぎの皮なんかに含まれています)

というかんじでずっとやってきましたがすごく面白かった~~!

また参加しようと思います☆彡

奥沢食堂で奥沢バーガー食べてきました





そのあとMellowBrownでカプチーノを。

くまさんのラテアートがかわいかった



最後までご覧いただきありがとうございました。
  • Share