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心の不調に漢方のチカラを借りる

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はい、れいあです。

こころとからだはつながっている

とは、スピリチュアルやヒーリングに興味がなくとも、たとえば漢方などでもいわれていることで
最近になってようやく一般的になりつつあるような気がしています。

気・血・水

のバランスが東洋医学では重要になってくるのですが
漢方を選ぶときなどは特にこのあたりを理解しているかが
ぴったりなものを選ぶかのポイントになってきます。

春は特に「気逆(きぎゃく)」といって「気」が上昇します。
気は上から下へと流れてくるのですが、この時期気が逆流して上に上がりやすくなります。
春は「肝」の気とのかかわりが深いのですが
「肝」は怒りとのかかわりが深い臓器とされています。
したがってイライラしやすい状態など、のぼせや更年期、PMSの症状があるときは
「肝」のエネルギーバランスを整える必要があることが多いのです。

最後に漢方のタイプ診断のサイトを書いておきますが
わたしが診断したら「気虚(ききょ)」でした。
同じくらいに「血虚(けっきょ)」タイプでもありました。

気虚タイプの人はエネルギー効率が悪いとか、エネルギーの消耗が多いパターン。
気虚タイプの症状としては
・集中力が持続しない
・疲れやすい
・風邪を引きやすい
・朝、起きられない
・むくみ
・胃腸が弱い
ということがあげられます。

一方「血虚」は「血が不足している」ことをいいます。
めまいや立ちくらみがするとか手足が冷える、しびれる、不眠、不安感がある
という症状があげられます。

今回のきっかけはインスピレーションで

「自分では胃腸が丈夫だと思っていると思うでしょうけど本当は弱いですよ」

というかんじのメッセージがきたのでダウジングをしてみたところ
脾が弱っている原因を探っていき漢方を飲みはじめました。
これはダウジングですでにわかっていたことなのですが
どの漢方が(喘息含めた体調に)よいのかをダウジングでみていって
このところ飲んでいました。

このところ喘息がきつかったし、病院で出される薬もいまいちきかない。
玄米や納豆など食べたりしはじめたけど体質改善には程遠い。。。
そんなとき、わたしの喘息の原因は、直接の原因はアレルギーや副鼻腔炎、そしてストレスですが
そのストレスは肉体的な疲れが大きかったようなのです。
「睡眠をとにかくしっかりとりなさい」
というかんじだったのですが
休みそのものも、仕事を休んでても講習にすべてあてていたので
今週あった講座を休んで療養していました。
漢方も喘息のための漢方よりも、肉体的な疲労や神経的なサポートのためのものにして様子をみていたところ
以前より少しは昨日くらいから楽になってきたかなというかんじ。
まだこれから花粉症の季節なので、様子見なのですが
体質にみあった漢方を適宜とることで、どれだけ体調を整えていけるか
漢方について少しずつ体験的に調べています。

いまわたしはダウジングによれば、わたしの喘息の一番の原因は「気虚(ききょ)」にあることだといわれていました。
もっとしっかりと休めということだったんですね。
睡眠不足をはじめとした肉体的な疲労がストレスとなっていることもかなり大きいみたい。

気虚とは「気が不足した状態」をさします。
疲れやすい人に処方されるような漢方をダウジングで選んでもらいました。

気虚が根本的なエネルギー不足をさしますが、これに対して
「気滞(きたい)」というのは「気が滞った状態」をさします。
気が滞ってしまう原因にはストレスであることが多いようです。
西洋医学ではヒステリー球といい、漢方では梅核気(ばいかくき)という症状があるのですが
女性は特にのどにつかえを覚えたり、なにかのどにつまったような感じがあったりすることが多いそうです。
そんなときにおすすめな代表的な漢方として半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)があげられます。

体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症
→不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感、自律神経失調症
【第2類医薬品】クラシエ 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 24包

http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/prescription/hangekobokuto.html

そのほかにも気の流れと関係する漢方をいくつかご紹介しますね。

イライラや神経のたかぶりを抑えることで有名な漢方薬で筋肉の緊張を和らげてリラックスさせるもの。
【第2類医薬品】イチゲン 抑肝散 350錠

体力中等度をめやすとして,神経がたかぶり,怒りやすい,イライラなどがあるものの次の諸症
→神経症,不眠症,小児夜なき,小児疳症(神経過敏),歯ぎしり,更年期障害,血の道症
※血の道症とは,月経,妊娠,出産,産後,更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のこと。

【第2類医薬品】クラシエ 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 96錠

全身に栄養を与え、血行を促進させるのと同時に利尿作用で余分な水分をとり除いて、冷え症や生理不順を改善します。
血の巡りをよくして、余計な水分を整えることで効果がみられ、妊娠中にも抗不安薬として使われることが多いです。
http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/prescription/tokishakuyakusan.html

気は、上から下にスムーズに流れているのが健康な状態です。
けれども、気逆といって、気の流れが逆流すると、更年期などによくみられる「冷えのぼせ」やイライラ、眠れないといった症状が起こってきます。
【第2類医薬品】イチゲン 加味逍遥散(かみしょうようさん) 350錠

「気」が熱に変わると、暖房で温められた空気が上に上がっていくように、上に上がっていきます。
「加味逍遙散(かみしょうようさん)」は、この「気」を下に降ろして全身にめぐらせるとともに、たまった熱を冷やします。
さらに、不足している「血(けつ)」を補うことで、体のバランスを整えていきます。
とくに、肝に異常があり、交感神経が興奮したことによるイライラ、不眠症などの中高年女性の神経症状によく用いられます。
また、自律神経を調整し、イライラやのぼせを鎮めて、血行も促進します。



60秒で体質がわかる!クラシエ 体質自己診断(クラシエのサイトに移動します)
http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/karadakagami/

こんなかんじの診断がされます。私の場合こんな感じ(あたってたw)
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症状別漢方選び↓(クラシエのサイトに移動します)
http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/karadakagami/advice/


最後までご覧いただきありがとうございました。

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