花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

このところ連続して「セッションの現場から」シリーズをお伝えしておりますが、
今回もセッション内容による記事となっております。

シェアしていただきましたお客様、どうもありがとうございます。



お客様は昨年11月に新規でお越しいただき、今回のセッションは3回目になります。

お客様には8歳と10歳の二人の娘さんがいらっしゃいます。
はじめていらしたときに
「わたしが娘に甘えている気がする」
というふうにおっしゃったのですが
それくらい娘さんはしっかりしてるそうなんですね。
しかし娘さんには「したいことをしてほしい」ともおっしゃられておりました。

娘さんは8歳のお子さんは結構いろいろ言葉として発言される子なようなのですが
10歳のお子さんは絵だとか非言語でいろいろな表現をされるそうなのですね。

エピソードとして思い出したことにダウジングで反応したので聞いてみると
8歳の娘さんは「さけるチーズ」が好きなんだそうなのですが
プレーンのものがあったけど、別のタイプのもあるときいて
「視野を広げるためにわたしはいつもとは違うチーズを食べる」
といって選んで来たりするらしく、驚いたのだそうです。
そしていつもとは違うことをすることで可能性を広げるというようなことを話し出したりするんだそうです。
そんなふうに娘さんからこんなふうにいわれたというエピソードがいくつもあるんですよね。

という二人の娘さんが
「学校に行きたくない」
ということを言い始めたそうで、困っていたのだそうです。

しかしこのことについてここ1~2か月でだいぶすっきりしてきて
お客様もその他いろいろな落ち着きを取り戻してきたことを今回初めに話されていました。

「学校には行きたい時に行けばいい」
と思うようになったんだそうです。

そこには母となるお客様のいろいろな思いがありました。

それは

「子供にはのびのびとさせたい」

という気持ち。

セッションで、小さいお子さんを持つお母さんの場合、
よくセッションテーマとして「ママ友」問題があります。
お客様の場合もママ友についていろいろ思うことがあるそうですが
そこはセッションのテーマとしていまのところあがってこないんですね。

セッション中、娘さんが学校生活を嫌がる理由が”みんなにあわせることが苦手なこと”などを知り、

「私も集団生活が苦手だったのでよくわかる」
というふうに娘さんの気持ちに理解を示し、
(でもどうしても学校行きなさいと朝言ってしまうところもまだあるそうなのですが)

「みんなに合わせるのが嫌ならやらなくていいと思う」

と思うようになったんだそうです。
「学校に行く意味」について娘さんに聞かれるのだそうです。
もちろん学校でもいろいろなことを教えてもらっているので、
お客様的にそのあたりはちゃんとそこも大切だということはわかっているそうですが
学校に行かないときは
「学校に行かないときにやることリスト」
を作ってそれをさせたりして対処しているそうです。

娘さんは塾に行かせているのだそうですが、
一般的にいわれている進学塾とは違うんだそうです。
そこでは毎回様々なテーマを選び、
たとえばイヌイットは雪を表す言葉だけでもたくさんある、とか、
一方野菜にはたくさんの種類があるのにもかかわらず、それらみんなまとめて「野菜」と呼ぶ地域があるなど
名前についてのテーマであったりと、
大人が行っても楽しめるような内容の講義なんだそうです。

お客様も小さいころ学校に通っていた時に集団になじめない経験があったそうなので

「自分が学校に通っていた時にあった辛さは汲み取りたい」

とおっしゃられていました。

そしてそういうことを話しているうちに

「子供の問題を見ることで自分の子供時代のことをなぐさめているかんじ」

という言葉が出てきました。

「子供がつらかった話をきいて「つらいよね」と寄り添うことで自分自身をもなぐさめているかんじ」

とおしゃられていました。
娘さんのお話をきいて、寄り添ううちに自分のインナーチャイルドも癒されていく感じなんだそうです。

これについて

「子供に育てられているかんじがある」

とおっしゃっていました。

娘さんが抱える問題だったり、話してくることが
お客さん自身に対しての「チャレンジ」だと話されていました。

「(娘さんが)課題を突き付けてくる感じ」

がするんだそうです。
しかし、それにより娘さんと向き合うことで、子供時代の自分の抱えていたテーマや気持ちが癒され
それにより育てられている感じがするのだそうです。

よく「子育ては親育て」といいますが、
まさに親が子育てを通じて子供に育てられ、そして癒されている
そんなことにお客さんが気づいてきたのかなと思いました。

さらに

「前より自分を肯定できるようになった」

と思うようになっていったんだそうです。

そして出てきた言葉が

「好きに生きたい」

ということで、これが今回の目標設定になりました。

●目標設定に使うキーワード●
・楽しい
・気持ちのいい
・ほがらか
☆幸せ

この中で「幸せ」というキーワードは前回のセッションにも使われており、
いまの大切なキーワードであり、テーマであるようです。

目標設定の言葉を考えてらっしゃるうちによくお客様のほうから様々な気づきがあったりが多いのですが

「好きに生きるといいことがあるかんじ」

というふうにもおっしゃられるようになりました。

最終的につくられた今回の目標は

「気持ちの良い ほがらかで 楽しい毎日が 幸せです」

となりました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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