in セッションレポート

セッションの現場から ~ 人生のレッスンはすべては愛であると学ぶこと

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はい、れいあです。

先日の記事の翌日、またまた集合意識に関連したセッションとなりました。
こんなふうにセッションをやっていると、ある一定のテーマに沿った方が続いたりすることはよくあるのですが
めったに出ないような内容のセッションが続いていたので、「おお~」と思いました。

今回のセッションのテーマについてのお客様も
かれこれ1年以上前からお越しいただいているのですが
こちらのお客様もパニック障害でいらしたのがきっかけでした。

お客様は教育関連の職についておられるのですが
日本の教育制度について、「おかしい」ということがよくテーマにあがります。
このことは1年ちょっと前のセッションであがったことだったのですが、それは

「子供たちの本能が危ない」

ということでした。
また、

「自然を感じ取る力がなくなってきている」

ということも痛切に感じられてらっしゃるようで
子供たちの

「生きるチカラ」

についてがテーマになったことをわたしは鮮明に覚えていました。
子供の生きていく力を教育制度が失わせてしまっているのではないか
というような内容でした。

そしてそれは1年たった今、その真髄部分がセッションでつながってきたのです。

教育のテーマについては、お客様の勤める学校が変わったことで状況が一変し、
昨年はプライベートのことがメインのセッションとなっていきました。

お客様が教育について思っていることと、プライベートでの自らの在り方について望んでいることなど
やはりお客様にとっての真実というか、魂の部分で色々なことがつながっていたんですね。

セッションではこんなふうに、絡まってしまって複雑化してしまったようなことをほどいていく作業をしていくことで
ひとつひとつ気づいていただいています。

お客様は一人っこで、親が心配で家を出られないということがセッションであがったりしていました。
お客様には、すでに20年来つきあっている彼氏がいるんですが、結婚となると、

「自由でなくなる」

というように結婚についてとらえているようでした。

結婚という形にしばられずに自由に生きたい

そんなセッションは何度かかつて別の方でもあったのですが
やはり多様化している現在の形の現れなのかもしれませんね。

今回のセッションは

「わたしには価値がない」

というキーセンテンスをボードに書くことから始まりました。
そこを探っていくと、次に出てきたのは

「一人っ子なので親に対して責任がある」

という思いでした。
そして結婚について。
もうすでにお客様は彼を両親にずっと昔に紹介していて
お互いのご両親は知っておられる関係で、それについてストレスがあるわけではないのですが
やはり踏み切れない理由がありました。
以前のセッションでは子供を産むことについての怖れがあったことが上がったことがありましたが

「結婚し孫がいないので親を幸せにしていない」

ということがあがってきました。
そしてその背景には
「親の健康面が心配」
ということもありました。

そしてダウジングで何かに反応したのできいてみると
お客様は車を買おうとしていたらしいのですが
自分が好きな車にするのか、
ご両親が乗りやすい車にするのかで悩んでたら、彼に
「自分が好きなほうを選べばいいんじゃないの?」
というふうにいわれたことを思い出したらしかったんですね。
これに限らず、昔から、自分のことではなく親のためにということが多かったそうで
どうしても親のことを優先してしまっていて
自分の幸せだったり好きなものを選択することをしてこなかったんだそうです。

話は進んでいき

「というか、人をもともと信頼していない」

という言葉が出てきたのですが、その次に出てきた言葉が

「私は一人でこの地球上で生きていかなければならない」

という言葉でした。
先ほども書きましたが、一年以上前にセッションででていた
子供の教育のテーマとして

「生きるチカラを身に着けてほしい」

という気持ちの根幹となっている部分がここにあったようでした。

これについて掘り下げを行っていくと

「生きることに頑張らないといけない」

という気持ちがさらに深くあったんですね。

この「生きる」という根本的なことについて
深い深い意味がいろいろお客様の潜在意識にあるようでした。

それは昨年12月に行った前回のセッションがすごく荘厳なテーマとなり、
そして今回も最終的には崇高なテーマとなっていったのですね。

昨年
「いきいきと毎日を生きたい」
という言葉が出てきたのですが

「私が生きていることを感じられる」
「希望」
「希望がないとずっと思っていた」

このお客様のおっしゃっていた「希望」や「生きる」という意味は
とても深い部分からきている言葉なんですね。

たとえば今回のセッションで

「もっと人は輝きを持っている存在なのに人はそこを見ていない」

という言葉が出てきたので

「それは本当ですか?」

ということをお聞きしていったところ

「世間に合わせてみんな生きている。
世間に合わせて生きることは 魂に嘘をつくことだ」

という言葉が出てきました。

「社会にとらわれない生き方」

という言葉も。

「もっと自分が本来持つ輝きに目を向けて生きていってほしい、
そしてみんなが幸せになってほしい」

という思いが魂レベルから込み上げてくるようなかんじでした。
だからこそ教育関係の仕事を魂が求めていたのだなとわたしは納得しました。

しかしそれは一般社会へのアンチテーゼの意味を持ちつつ、一方で

「ちゃんとした奥さん(家事をしっかりする)でなければならない」

という「いい奥さん」についてのイメージとして概念化していて
いってみれば
「枠組みにみんなとらわれずに自らの魂の道を歩んでほしい」
という気持ちと
「一般でいわれているちゃんとした奥さん」という枠組みを自ら設定していたため
自分を概念でがんじがらめにしてしまい、思いの板挟みや自己矛盾に苦しんでいる部分もあるように思えました。

さらにそこに

「私は人を救うことはできない」

という言葉が出てきたのですが

「魂レベルでは自分で自分を救いたいみたいだよ?」

とメッセージを伝え、
さらにどんな部分を救いたいのかをダウジングできいていくと

「生きることに頑張らないといけない」と頑張る自分について
もっと楽に生きてもいいと自分を許すこと、
魂のレベルではもっとリラックスして生きてもいいということを伝えてきていたのですね。

前回のセッションが荘厳なテーマだと書いたのですが、それは

「魂の成長」を日々の生活に取り入れたい

ということがテーマとなったのですが

「神に対し恐れがある(神とは宗教的なことではなく自分の中の神性意識をさしました)」

というテーマになり、

「神を信じる」

ということがテーマとなっていったんですね。

そして今回の目標設定では先ほどの

「人の輝いている部分をもっと見るためには?」

ということについて深めていったところ

「ただ人を愛することをすればいい」

という言葉がお客様の口からおのずと出てきました。

そして完成した目標は

「素顔はすべて素敵であり 魂も美しい
性格は魂の美しさとは関係がない
すべては愛である」

となりました。

今回選ばれたエッセンスは2種。

クロウェア  Crowea(オーストラリアブッシュフラワーエッセンス)

自分自身に対して何か今ひとつ「しっくりこない」と感じていたり、少しバランスを失ったりしている人たちのためのエッセンスです。
これといった恐れの原因もないのに、いつも何かに怯えたり不安に思ったりしている人たちが、このエッセンスを飲むことで、安心感と落ち着きを取り戻し、バランスが取れ、集中できるようになります。


三位一体 C-16 Unification (ベイリーフラワーエッセンス/コンポジット)

今までの制限された信条やパターンを打ち破るのを助けながら、心・体・魂を統一する手助けをします。



シェアしていただいたお客様ありがとうございました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

フラワーエッセンススピリチュアルヒーリング

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