花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

先日、昨年末から数回にわたり受けてまいりました覚醒のワークの
マスターグレードを無事終了いたしました。

昨年末にファーストグレードを受け、そのときは高次元のチャクラについて学んできたのですが
セカンドグレードのとき、ちょうどわたしの誕生日で、オーラ写真などとったことを書いたかと思います。
そして今回マスターグレードの受講となりました。

「セカンドまで終えてこれまで変化はありますか?」と聞かれたんですが。。。

実はいま、話をしていると「相手がこれから話そうとすること」が直前にわかるということが起きています。
でもまぁ、常にではなくて、たとえばセッションなどでは特にあります。
お客さんがこれから話そうとしている内容が直前にわかるということも現象としてあらわれています。

このような現象にはじめて気がついたのはエッセンスのプロデューサーさんがいらしたときの講習やワークショップを受講したときでした。
ご存知のように、フラワーエッセンスのプロデューサーさんの多くは外国の方です。
「なにか質問ありますか?」
といわれたりしたとき、日本語でなら説明がすぐにできますが
感覚的な質問に対してどう英語などで説明できるかわからなかったので
わたしは躊躇して質問できないこともよくあります。
たとえば「ああ、これについてきいておきたい!」と思ったとします。
すると先生のほうからわたしの質問したかった内容そのものをお話ししはじめる、という具合です。

これについて顕著に感じ取ったのは一昨年前のアンジェリックエッセンスの講習会のときでした。
そして昨年のラブズアルケミーのスカイさんにも同様にありました。
だからいつもあるというわけじゃないですが、時々アンテナが?ハマると(笑)そうなるというかんじ。
今回その度合いというか頻度がぐっと増えた感じがあります。
何かを話そうとしていることが直前にわかるような、テレパシーが通じた!みたいな感覚なんですね。
かつてはよく「嫌な予感」がすると「ああ、そのとおりになっちゃった・・・」というものと全く別の感覚なんです。
要するにネガティブについて反応するとか、ポジティブやネガティブといった思考とは別のところでおきてる感覚なんです。

今日お客さんをセッションしていて「引き寄せ」の感覚がなんとなくわかってきたというお話をされていました。
わたしもはじめ引き寄せの感覚は、これか?と思っていたけど自信がなくて
だんだん確信が持てるようになっていき、先日も書きましたが新月にお願いをしなくなったんですね。
「新月じゃなくてもわたしは必要なものをちょうどいいタイミングで引き寄せることができる」
という意味もない感覚が出てきたんです。
今日は新月なのでお願いする人も少なくないかと思います。
セッションでもお話ししたんですが、新月のお願いをするとき、
宇宙や新月にお願いを「発信」しますが、きちんと「受信」できるためのサインに気づくとか
受信をいつでもできるように器をしっかりしておく、手放すなどってとても大切なんだよという話をしました。
しかし「引き寄せることができるので流れに任せる」ということで、そこに自分という「意識」がないのでは
この世に生まれてきて自己実現していくために、つまり肉体を持つという意味はありません。
肉体であることというのはスピリットとしての存在、というのとは別の「制限」を持って生まれてきたこと。
だけど制限の中で魂が経験することにより、気づき、成長していくプロセスで
いかに魂の青写真をどんな形で実現するか、どうやって表現していくのか、
そこに、わたしたちが「好き」と思えるものを追求していったり、フォーカスしていくことで
自己実現をしていくという「喜び」の中に本来はあるはずなのです。

たとえばこの受けてきた今回の講義も半分まではいかないけど
「先生がこれから話そうとしている内容」とか「単語」がわかっているような感覚があって、
これはどうなんだろう?
と思ったその瞬間に先生が口にしているということがすごく多かったので
「もしかしたら思っていることについて先生がキャッチしてるから話してくれてるのですか?」
ってきいてみたら、それはないとおっしゃっていました。
わたしが求めたのが先なのか、先生が話そうとしたことをわたしがキャッチして考えたのか、
そのあたりはどちらが先なのかはまったくわかりません。
これって「考えてもわからない次元のレベル」で起きてることなんですよ。
思考をはるかに凌駕しているのです。
先生も「上でなにかそういうのが起きてるんでしょうねぇ」とおっしゃってらしたけど。
チャネリングでもこれって必要な能力よなんてお話もあったのですが
今回はサイキックやチャネリングについての開発のお話しがメインでした。
そのほかは、カルマのこととかね。

さぁ、そして最後のリチュアルとなりました。
瞑想していき、エネルギーワークのようなものを受けるのですが
わたしはそこでいくつかのビジョンを見ました。

最初に見えたものは縦が長い窓があって、下に棺がおいてある。
十字架などは見えなかったんだけどわたしは教会だと認識しました。
わたしは棺に入っているらしいのだけど、わたし自身の意識はそれを少し離れたところから眺めているかんじ。
それは過去世のわたしかもしれないけど、いまのわたしではなくなるの意味かもしれない。
いずれにせよ前にここでも書いたけど、わたしは過去世かなり敬虔なクリスチャンだったり、
とにかくキリスト教がらみの過去が結構多そうな感じなんですね。

この棺の中に入っている自分(棺は中が見えなかったけど)を眺めている感覚は
幽体離脱にも近かったけど、わたしが経験した死後体験、当時は臨死体験を思っていたものの
その感覚をも思い出しました。
思ってみたらそのときした臨死体験以降わたしの人生は大きく変わっていったのです。
あのときは高熱だったこともあるけど、今回はリチュアルの中でのこと。
どちらにしても何かが変わっていくシンボリックなものだったのかもしれません。
ちょっと怖さも感じたので、それは過去世のわたしをみたくないという怖さなのか、
それとも自分が変わることに抵抗があるのか、そこはわかりません。

そして場面が変わりすごい急な階段になり、今度は結構上のところにいました。
梯子に近いかも。
この感覚は最初階段を見ていたけどいきなり、そのときまでのぼっていたらしき階段の段にいるというかんじで
自分が体験しているという感覚でした。
そして上のほうに目をやるとさらに階段が続いていました。
その先には光がまばゆく見えます。

しかし。
わたしはなにかエレベーターのようなものに乗ってふわっと、見えていた光の元へといったんです。
厳密にはエレベーターのような箱ではなく、経験がないのでわかりにくいですが、
感覚としてドローンで上に連れていかれたらこんなかんじかなーという感覚。
「階段は上る必要はない、ふわっと上に連れていくから楽して大丈夫!」みたいなかんじでした。

そして最後に見えたヴィジョンでは長い長い砂浜がありました。
波はほとんどありません。
わたしは最初、あ!海だと思っていたんですがそれもつかの間、
これもやはりドローンみたいにだんだん波に近づいて行って
目の前に波が。。。と思っていたら波というか海と一体化しました。
こんな感覚になった瞑想ははじめて。
そして最後になって虹がばーんと出るんですが
最初「あ、虹!」と思ったのもつかの間、
次の瞬間には、わたしが虹そのものになっていました。

わたしそのものが虹になるって。。。

実は2009-07-07のブログ記事にこういうことを書いていました。

「「虹」7月7日の7つの光
7つの光っていうメッセージだったので虹?って解釈したんですが、
もしかして7つのチャクラとかだったのかしらw
わからなかったのでそのあたりきいてみた。
「7つの光を通して生きなさい」
といわれた。
抽象的すぎてわからんよw」

「「虹を超えて行け!」
というメッセージが光とともに入ってきました。」



さらにちょうど10年前。2007年7月13日に見た夢の記録として2010年6月27日のブログにこうありました。

「あたしは虹の夢をよくみていました。
今でも印象的な夢は2007年7月13日に見た夢です。
当時夢メモをBlogに書いていたんで下書きが残っていました。
真っ青な空に太く大きな虹が鮮やかに映し出されていました。
そこは駅のターミナルで歩道橋がありました。
工事中だったんですが、あたしは虹を友達と見ていて
すごいね~といいつつみてました。
そのとき夢の中で虹を越える感覚を覚えました。」



わたしはフェイシャルをはじめたのは2011年5月からなのですが
フラワーエッセンスのセッションをはじめた日というか
初めてフラワーエッセンスのセッションでお客さんが予約をしていただいた日が
2012年7月7日だったんです。
当時は「七夕かぁ~」くらいしかなにも考えなかったけど、
今回の「わたしが虹になった」というビジョンを見て
2009年に「虹を超えて行け」というメッセージを思い出したんです。
もっといえばメッセージのあと2009年の7月下旬に、
いま施術やセッションをさせていただいている整骨院に初めて予約をとって行ったんですね。
なにもかもが、すべてが、なんというか、おお~!というかんじで。
だからある意味虹のビジョンは何度も見ていたんですが
2007年は工事をしていて虹を見上げていたものが、
2009年には「7月7日虹を超えていけ」のメッセージが。
2012年7月7日にはじめてフラワーエッセンスのセッションをし、
わたしにとって虹っていうのはいろんな大きな意味を持っているのです。
そして虹は「調和」のシンボルであり、
わたしは「調和」とか「平和」がとても好きというか、バランスを常に自分の中にも、外にも保っていたい、
常に調和をしていたい気持ちが強くあるんです。
だから争い事はすごく苦手です。
でも、調和を保つために自分をなるべく出さないようにとか、押さえてしまうようなところがかなりあるので
そのあたりがわたしの課題のひとつです。

これまで瞑想はずっとしてきたけど、わたしはイメージというものが苦手で仕方なかった。
どうしてもイメージする状態を俯瞰しているかのような自分の外で起きてる感覚だった。

だけど実際瞑想やイメージングって目の前にイメージするものではなくて
「状態」になっていることを「感じ取る」ことが大切なんだよね。
リアルさが大切。
だけどそのようになかなかいかなかった。

今回はじめてリアルな感覚としての瞑想だったので
面白いなと思ったと同時に不思議な感覚でもありました。

こんなかんじでマスターグレードまで終了したけど変化としてはまだ実感こそない。
わたしはセッションをするという立場にあるので今回は講義内容が特にとても勉強になりました。
そして心理療法で自分を客観的にとらえることができ、
スピリチュアル的な自分の在り方を再確認もしました。

今回、わたしが変容を遂げることで、お客さんの変容、変化、気づき、成長のスピードがあがったり
わたしの成長もやはり大きく影響するものだと思っているので
皆さまのお役にたてるようにしっかり昇華できたらうれしいです。


最後までご覧いただきありがとうございました。