Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

先日、今年初めのセッションを受けました。
内容はいくつか前日にダウジングで掘り下げをしていきました。

お客様がセッションでお話しいただいていても
その問題が今回のセッションのテーマとならないと判断されることがあります。
それは表層意識での問題でのみお話しされているケースのみならず
いま向き合うテーマとして適しているかどうか、
つまり、向き合うための準備が潜在意識でも意識でもできていないケースがあります。
実際には、その事柄から数珠つながりのようになっているものが潜在意識に種みたいにあり、
お客さんのどんな言葉がそれを引き出し気づくためのとっかかりになるのかを探っていきます。
そのことそのものがテーマになることはあまりありません。
わたしのセッションでは、時に彫刻を掘るようなイメージで、その本質部分を探っていきます。
今回はこのテーマを扱い、今回は前回のセッションからこうなったので、引き続き、となるか、
別の適したテーマをやっていく、というふうに
なるべくアグラべーション(好転反応)が起きにくいようにセッションをしていきます。
いわゆる玉ねぎの皮むきを一枚ずつ剥いていきます(実際セッションでは4~5枚はむいていくことが多いんですが)

今回わたしが受けたセッションについて、ふさわしいテーマがあるかどうかを前日あらかじめダウジングできいていったんです。
いくつかあったのですがお客さんとの関係についてがテーマになりました。
そして実際にセッションでもそれが選ばれたんですね。
「お客さんとはどのような距離感で接していったらよいのか」
については、いろいろとセラピストによって感じていることがまちまちだと思うんですが
わたしは例えばブログに書かないようなプライベートにまで介入されたら不快感を覚えてしまうし、
そのようなことが逆転移につながってしまうのも嫌なので
どういうかんじでいればいいのかなと模索をしています。

しかしわたしはお客さんに対して
「光」の部分を見ていきたいという理想があるんです。
でも、実際のわたしは、人間なので、感情を持ちます。
だけどわたしはその人の光の部分を常に見て寄り添えるようなセラピストになりたい、と思っているんですね。

わたしがそんなセッションをしてもらっているとき、
「れいあさん、わたしは個人的にれいあさんのヒーリングに対する考え方に興味があるんだけど」
とセラピストさんにいわれたので
わたしなりのヒーリングに対する考え方というか、思想というか、理想像というか、そんなものを話しました。
それを語りだすとわたしはすごく熱い人になってしまうことに気づきました(笑)
普段穏やかに接していても、ヒーリングについてのことを語りだすと、もう、とまらない、とまらないw
ということにセラピストさんのほうがびっくりしてしまったかんじでしたw
そんなわけで今回、ヒーリングについての思いを熱くブログで語ります(笑)


これは、わたしが昨年まで「卒業」制度を設けていたことと考えが重なってきまして
それは、セラピストやヒーラーに対して「依存」をしてほしくない、という気持ちがあるからなんです。
というのは「ヒーリングは自己責任」という考え方がわたしにはあるからなのです。

だけどクライアントさんに依存を起こさせてしまっているのもまた、
セラピストやヒーラーのセッションのやり方が多いと考えているのは事実です(もちろん必ず、ではないですよ)
その考えは今でも持ち続けています。

みなさんはヒーリングってどういうイメージを持ちますか?

「癒し」ってどういうものですか?

というふうに問いかけられたとき、どんなふうに答えますか?

正解があるかどうかはわかりません。
でも、誰かの真似ではなく、自分のハートから
これらの答えをしっかりともっていてほしいのです。
特にこれからヒーラーやセラピストを目指したいと思っているような方々には。
ただ、気をつけなければならないのは、決して信じ込み、思い込みとして制限にしてほしくないこと。
それは色々な考えや思想を受け入れたり取り入れて成長していくものだからです。
そしてそれは、わたしも同じことです。

お客さんやクライアントさんは、ただ

「なんとなく癒された感じ」

ということで満足されるだけでいいのだったら、それはそれでかまいません。

でも、ヒーリングや癒しって

「なんとなく癒されたかんじがする」

っていうものでないとわたしは思っています。

「癒された気になっただけ」とか
「癒したつもり」というのは
単なる自己満足のヒーリングごっこにすぎないと考えているからです。

少なくとも、ヒーラーを目指しプロとしてやっていくのであれば、
ヒーリングごっこはするな。
それはクライアントさんに対して失礼になるから。

わたしも、まだヒーリングやセラピーをはじめて、今年の夏で5年目となる。
まだまだ、ではあるけれど、わたしなりに研鑽してきたつもりだ。

もちろん駆け出しであれば、確かに未熟かもしれないけど、
クライアントさんには全力で向きあえ!

未熟さを感じたり、失敗することももちろんあるだろうけど
自分の持つものを磨いていけ!
それは、テクニックもだし、知識もだし、なにより磨くのは魂であり、心だ。

癒されてるかんじ、というのは、リラクゼーションという意味では気持ちよかったかもしれないけれど
それはヒーリングの本質ではない。

だけど現在、癒しやヒーリングという言葉が独り歩きしてしまっている状態にあるのも事実だ。
だからこそ自らの中にあるヒーリングに対する概念を
特にヒーラーやセラピストであれば改めて見つめることは大切なのでは?と思うんだ。

セッションなどはお客さんが自らの本質の部分を知るためのお手伝いをすることがヒーラーやセラピストとしての本来の役割なのであって
そのサポートがわたしだったらエッセンスやアロマなどだという考えを持っています。
そして家に帰ってからも、ふとした気づきにより自分が自分を癒していきやすくするのです。

エッセンスなどはあくまでもヒーリングのサポートにすぎないのです。
肝心なのは、自分をどれくらい見つめることが、向き合うことができたか、なのです。
もちろん自分に向き合ってばかりもつらいので年中というわけではないですが

「気づきのメッセージは日常いろいろなところにちりばめられている」

ということにいかに気づいていけるかが大切なのです。

セラピストやヒーラーに「サポート」してもらうことと「全部お願いします」というのは違うとわたしは考えています。
ヒーリングは基本的に「自己責任」といっているのはそこにあります。
ヒーラーやセラピストはお客さんがよくなっていくためのお手伝いをしていく役割だと書きましたが
クライアントさん、お客さんの中にあるチカラを引き出していない、依存させるようなセッションは
お客さんが本来もっているチカラ(Power)を奪ってしまうとわたしは考えています。
そのようなケースはセラピストやヒーラー側にパワーに関する問題があることが多いように思えます。
パワーの問題は自らの中にある男性性の問題ともつながっていたり、コントロールの問題であったり、依存の問題とも関係してきます。

なので、セラピーやヒーリングを生業にするのであれば
自分の解放をしっかり行い、自らの本質に常に向き合う姿勢が必要だとわたしは考えています。
そしてそれは、その人の生き方だとか、あり方として垣間見られる部分だと思います。

お客さんは、ヒーリングをする人の生き様を感じてほしい。
また、ヒーリングをする側の人であれば、
確かにテクニックも大切かもしれないけど
なによりも、魂のあり方を、生き様として伝えていけるように自分を磨き続けてほしい。
世の中には、たくさんのセラピーやヒーリングがあり、それに伴う資格やら、ディプロマがある。
確かにそちらの知識やテクニックは必要だとしても、
セラピーやヒーリングの資格をたくさん習得することはそんなに必要なことかとわたしは思っている。
(単に学びが好きなケースもあるけどね!)
大切なのは、心、なのだと。
そこはブレてはいけないところ。

そして

よくなりたいと思っているお客さんと

本気で向き合うこと

それが大切だとわたしは思うんですね。
つまり、それなりの「覚悟」みたいなのが必要になってくるんです。
それはプロテクションについて、浄化について、境界線についてなどの問題とも深いかかわりがある。
そしてまた、お客さんの問題はお客さんの問題、だとしっかり認識しておくことも大切です。
そのあたりは境界線の問題と非常に大きく関係してくるからです。
このようなことを書いているのは、ヒーラーやセラピストになりたい人が
より自らを解放したり、癒したり気づいていかなければ
場合によってはヒーラーの問題がクライアントさんに影響を及ぼすことも時にあるからなのです。
これは境界線の問題と関係するものなんですが
自分の問題は自分の問題、お客さんの問題はお客さんの問題という認識をしっかり持つことが大切というのは
それぞれの境界線をしっかりと保ちつつ、セッションを行うことが大切なのです。
それをセラピストやヒーラーの場合、プロとしてやっていくのであればしっかりしていかなければならない。
それはお客さんのためでもあり、自分のプロテクションのためでもあります。
そのために自分というものの本質について知っておく、把握してく、理解し、解放することが必要です。
ここで必要なのは「浄化」ではないのです。
自分を知ることで、境界線を把握しておくことが必要なのです。
なぜ浄化が必要と考えるかということにもつながってきますが、長くなるのと趣旨がそれるのでこの話は別の機会の時にでも。
目に見えない領域の話しを、いま、しています。
目に見えない、こころ とか たましい そして エネルギー を扱うのであればなおさら、大切なことなのです。

もちろん誰かを癒したい、役に立ちたい、助けたいという気持ちは人間の本質にあるものだと思うので
きっかけとしてはいいことだと思うんです。
だけどヒーリングを続けていくと、いろいろわかってくるんですが
たとえば人を癒したい、困っている人を助けたいという思いの強い人がいたとして、
「誰かに認められたい」「感謝されたい」という気持ちが潜在意識にあったら、ひょこっと急に出てきたりもするのです。
ヒーリングを深めるほどに、だんだん自分に向き合う機会が増えてくるので、
自分が見たくない自分に、いかに気づいて認めていってあげれるかも大切なこと。
というか、まずそうやって自分と向き合い、自分の癒されていない部分を見つけ出し、解放していくことが一番大切なんです。
なぜならば、ヒーリングやセラピーを職業としてやっていきたい人の多くはおそらく
なにかしら自らの躓きがきっかけとなっていることが多いからです。
わたしもですがパニック障害を長年にわたりもっていました。
自分の中にある問題と向き合ったとき、そこで、私の場合バッチフラワーという自然療法に癒されました。
これが「きく!」と思い、メンタルクリニックに通っていたり考えているのであれば
補助療法としてとりいれていくことですこしはよくなるのではないか、と。
またわたしは介護をその後通じて他者へのヒーリングサポートということを祖母を通じて学んでいきました。
そんなふうに、ヒーリングやセラピーを知るきっかけというのは、人それぞれではありますが
多くがつらい経験や痛み、何らかの症状など、よくなりたい気持ちが何かしらあったわけで、
まずはその部分をもっと解放し、ある程度は癒されている必要があるからです。
だからヒーリングやセラピーの技法などをかじって
「わたしは人を癒せる」
というのは体験としてはすばらしいことですが
その気持ちが思い上がりにならないこと、メサイアコンプレックスにならないことは大切です。
なぜならば人は誰でも自らのヒーラーでもあるからです。
自分で自分を癒せるのです。
わたしは昨年秋から解剖学・病理学などを学んできたのですが
人の体を知るほどに「よくできてるな~」と思います。
内部のそれぞれの器官、細胞に至るまで、それぞれがサポートしあっていて人間は生きている。
そしてそれは自然界など大きくみても、うまく生態系ができている。
それらを壊しているのは人間のエゴの部分だったりするんですよね。
そしてまた、自らの心を苦しめてしまうのも人間のエゴの部分だったりするのです。
そういったエゴとは戦いません。
見つめて、そういう気持ちがわたしにはあるんだなと「認める」ことが大切。

そんな作業には時にサポートを必要としたりもします。
それがセラピストやヒーラーとしての役割を経て、クライアントさんに対して手伝いをしていくことだったりします。

最終的にはその人の「あり方」「生き方」が左右されてくる部分だとわたしは思うのです。
「わたしはこう思われたい(のでそのように生きる)」というふうに思っているなど、
それが「偽りの自己」であれば、どこかで必ず歪みが出てきてしまいます。

例えば「怒ってはいけない」というふうに自分を抑圧してしまうのもそうです。
怒りを外に表現するか、誰かに伝えるかということではないのです。
「怒っている」という認識をはっきりさせることが必要なんです。
わたしはこういうふうにされたら怒るんだな、とかこんなこといわれると怒るんだなというかんじで
自分はどんなときに怒りを感じるのか見つめ、それを認めることが大切なんです。
ちなみに「怒りを伝えること」については感情ではなく
「真実を伝えること」
が重要なんですね。
怒ることを内なる目で見つめていきます。
この多くのパターンに「恐れ」が介在しています。
怒りというのは悲しみなどの二次感情でもあるため
怒りとして出てきているけれども
別の感情や思いに対して何かから守ろうとする感情でもあったりします。
たとえばプライドを傷つけられることに反応するかもしれません。
そこに気づいたら、プライドを傷つけられると自分はどうなると思い込んでいるのかに目を向けます。
そうやって自分の中にある真実を見つけていき、傷ついた部分については癒していくことが必要なのです。
そのどの段階にあるか、どの部分にフォーカスし癒すのがいいのかにより
エッセンスを選ぶにしても、
「怒りだから許すことかな~」
と頭で考えていても、潜在意識が求めているものは違ったりすることが多いのです。
心のみならず魂レベルの癒しが必要になるケースももちろんあります。
そしてまた、癒しの段階によっては、深いところに問題となっている種を植えてしまっているケースもあるので
(そこを癒さないことにはまた別の時に繰り返して別の形で現れるなど)
そのようなレベルにまで自分を見つめることができたら本質的な部分を磨いてみることが大切な作業段階となることもあります。
このようなアプローチの方法の違いが、それぞれのヒーリングメソッドだったり、セラピストやヒーラーの性質やあり方と深く関係してきます。
ヒーリングやセラピー、セッションを何かうけたいというときは
その人のセラピストやヒーラーとしての在り方に共感できるかどうかがひとつの目安となるかと思います。

「自分」とは向き合っても、決して戦うものではないのです。
いかに自分を受け入れていくことが大切かになってきます。

「真実」は決して戦いません。
戦おうとするのは「偽りの自己」です。

自分と戦うことをやめると、生きるのが楽になります。
自分と戦うことをやめたとき、本当に自分を受け入れることができるのです。
そのために、自分の中の真実を生きることを選択すること、
それに必要なのが

自分の本質を見つめ「自分は何者なのか」を知ること

なのです。

自分でもって自分を見つめて、癒していくために、
どうしてよいかわからないので、ヒーラーやセラピストのサポートを借りて、エッセンスなどのツールを借り、最終的には自らが自らを癒していくということ。
ヒーリングというものに対して不慣れな最初は仕方ないですが
セラピストやヒーラーはそのあたりをしっかり理解していくことが大切だと思っています。

その人の本質にある「光」を自らが発見していくプロセスの旅がヒーリングなんです。
時には手厳しいことが起きることもあるかもしれません。
しかしそのようなとき、それをどう受け止めていったらよいのか、そこから何がどうつながっていくのか、根本的原因は何か、など
真の原因を探っていくと自分の本質が見えてきます。

それはとてもとても長い魂の旅路です。
一生かかっても終わらないかもしれません。

ヒーリングは、本当のことをいうと、疲れる作業でもあるのです。
なのでヒーリングをずっとしていても疲れてしまうと感じたときは、逃げるというのも選択の一つです。

ただ、逃げてばかりいると、魂のレベルでは「成長したい、体験したい」と感じているので
(魂にとっては今生のテーマとして何らかの目的があるから)
何かが起きてくるケースも少なくありません。
また、逆に、いろんなヒーリングを受けたり、自分と向き合ったりしているけど、なかなか変わらないケースもあります。
たとえば他者との出会いだったら出会うべき人の準備ができていないため(グループソウル)に「待ち」の状態になったり、
もしくはなにかはじめたくて準備しているのにうまくいかないときは、エネルギーの定着がしっかりしていないために、
待たなければいけないときもあったりします。

そんな旅路を少しでも楽しく、気楽に生きていくにはどうしたらよいのか、それが

「いま ここを 生きる」

だったりするのです。
過去でも未来でもない、いまという瞬間が一番パワーを持っているのです。

目標設定のカウンセリングを先月からはじめて、多くの方々が
「セッションで見えていたのは、問題点ではあるけど、目標があるので元気になれる、希望になっている」
というお客さんがとても多くてわたしもうれしいです。

ちなみに、わたしが今回セッションを受けての目標設定は以下のようになりました。


相手の光を見ることで 生きることが楽になります


こういう目標が出たこともあり
今回ヒーリングについて含め、ちょっと整理したくなったので書いてみました。

ちなみに選ばれたエッセンスは

ヒューマニフェストの Mitraceme Polymorphia [ミトラセム ポリモフィア]

『ハートの純粋さ』
わたしたちの肉体からは、はかり知れないほどの純粋さをわたしたちに教えてくれます。
それは、絶対的な存在であることに気づくはずです。
わたしたちは、純粋でありたいと願うばかりに自己嫌悪に陥ってしまう時があります。
このエッセンスは、天上界のレベルから人間界の肉体レベルへとつながるエネルギーのドアを開けてくれるのです。
わたしたちは、日常のふっとした瞬間に、天界へのドアを開けることがありますが、このエッセンスにより、意識的に天界の光とにつながることができるのです。
また、直接、ハートチャクラとつながるエネルギーに、影響を与えることができます。
それは、わたしたちの肉体レベルを、より完全で純粋な「光」をもたらしてくれるはずです。
そして、無限の可能性を秘めた「生」に対し、邪魔するネガティブなパターンを「光」で癒してくれます。
このエッセンスは「時」という性質、私たちの体験している「時間」の感覚にもつながりをもちます。
それは、わたしたちの肉体の時を刻むハートに、直接つながっています。
今の世の中の速さ(速いエネルギーの動き)による問題を抱えている人にもサポートをしてくれます。


というかんじでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。