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シークワーサーのスゴいチカラ!解糖系とTCA回路

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はい、れいあです。

ちょっと以前も書いたけど、
昨年12月下旬より元日を除いて、ずっと仕事か講習かのどちらかで
まったく体が休めなかったんですね。
まぁ元日は休めたのでゆっくりさせていただいたんですが・・・

そしてようやく普段のペースに戻りそうになってきたものの、

つ。。疲れが抜けない・・・(汗

年末に風邪をひいたこともあって、休んでも1日くらいの休みでは、しっかり治せませんでした。
そして今日、お休みだ~って思っていたんですが
朝、体が動けないくらいに疲れてしまってて、
体調が特別何か悪いという肉体感覚ではなかったものの
エネルギー的にやばいのか?と思い、
風邪ひいた以降、ちょいちょいやっていたセルフレイキを念入りに行いました。
どうしても胸やおなかなど前面中心になるけど
背中が重要なのよね!とか思いながら背中もやったりしていて
疲れた感じはようやくなくなり、起き上がれる!というかんじに(苦笑

でも、これではいかんよ。
なんでだろう、どこの機能が悪いとかっていうよりも
どうすればいいのか?
栄養剤はできればここぞというときだけにしたいし(ここ数日飲んでた)
そんなふうに考えてたら思い出したことがあった。

飲むのを忘れてたわ、そういえば。。。

(青汁の宣伝ではありませんw)

わたしは昨年夏から毎日シークワーサーを飲んでいたんです。
そういえば、風邪をひく直前に偶然にもシークワーサーがなくなったような。
12月下旬に飲み切ったシークワーサー。
体調と面白いほどにリンクしすぎてます。
そういえば、ずっと前介護してたときシークワーサー飲んでいた時も
体調がすぐれないなって時に気づけばシークワーサー再び飲んだら
体調が気づけばよくなっていったんだよね。

なぜ飲まなかったのかというと、単純に床下にシークワーサーの瓶を保存してたので
出すのがめんどくさかったからなんだけど(苦笑)
朝、シークワーサーの瓶を開け間を開けて2回ほど飲んだ。
1回の量は50ミリくらい。
これを炭酸でちょうどいいくらいになるまで薄めるんだけどね。
すっぱめのが飲みたいときは炭酸水を少なめにするの。
ちなみにお湯でもよいと思うけど
わたしはお湯はちょっと苦手だった。

ゆずは毎日飲んでいたんです。
というかゆずが好きなのでそればかり飲んでいたので
シークワーサー飲まなくていいだろうってかんじだったんです。
でも。。体調にはわたしはシークワーサーが一番てきめんだったのでした。
ゆずはわたしにとって、疲労回復というよりも「癒し」要素のほうが高いみたい。
レモンを飲んでいた時もあったけど、胃に来ることが時々あった。

かんきつっていうとクエン酸だよね。
いわゆるTCA回路というやつです。

先日アロマの講座で糖代謝についての講義を受けてきました。
糖代謝については以前も講座で出てきたのですけどね。

糖の代謝経路というのは

1)解糖系
2)TCA回路

という2つに大きく分かれます。

よく運動して20分たたないと脂肪が燃焼しないといわれてるでしょ?
あれと大きな関係があるのよ。
そしてこれは有酸素運動と無酸素運動とも関係することです。
筋肉には大きく速筋(→瞬発筋であり白筋とも)と遅筋(→持久筋であり赤筋とも)というものにわかれるのですが
それぞれ特徴があり、協力しあって働いているんですね。
速筋は瞬発系の運動などで無酸素運動の時に使われ、グルコースからピルビン酸を作ります。
ミトコンドリアの量が少ないために疲れやすく、乳酸を発生させます。
一方遅筋のほうはグリコーゲンがあまり抱えられないのですが、ミトコンドリアが発達してるのです。
カギは乳酸にあります。
乳酸といえば疲労というイメージではありますが、
ピルビン酸から乳酸は副産物として作られるのですが
解糖系から生まれた乳酸はTCA回路に入ることでこれを代謝していくのです。

こんなわけで、

クエン酸(TCA回路)は疲れにいい!

というわけなんですね。

乳酸は疲労物質と思われていますが実際は違っていて
乳酸というのは酸性なので
これがたまると筋肉組織全体のphが酸性に傾いていきます。
乳酸は血管から排出されるのですが、神経伝達を妨害してしまうんですね。
そこで筋肉のまわりにリンパ液が漏れだし、そこに乳酸を溶かしていきます。
そのリンパ液は静脈を通じて回収されるために結果筋肉疲労が起きたりするのです。
つまり疲れは血管とも関係してくるのです。
血流の流れがよくない状態、例えば冷えや肩こりなんかがあっても疲れやすいことがあります。

そしてクエン酸は乳酸を素早く分解してくれるんですね。
正確にいうならば、先ほど言ったTCA回路、クエン酸回路のことですが
ピルビン酸(乳酸の元)がクエン酸回路によって消費されることで、
新たにエネルギーが発生するんです。

・・・と説明が長くなりましたがw
シークワーサーにはどんな働きがあるのでしょうか。

これまで糖代謝についてのお話しをしてきましたが
シークワーサーは
「脂質代謝」
と関係してくるんですって、奥様w

注目すべきは

ノビレチン

の効果です。

フラボノイドの一種になります。
ノビレチンは
内臓脂肪を減少させたり、肥大化した脂肪細胞を小さくさせる、過剰に取り込んだ脂肪の消費を促進する
という効果も期待されてるとか。
また、インスリンの働きを助けることで血糖値を下げる働きもあります。
さらに、血圧の上昇を抑える働きも。
また美容には、肌の新陳代謝を促進、ということでアンチエイジングにもよいようです。

シークワーサーはいくつか種類があります。
わたしもいろいろと飲みやすいところを探しました。
先ほどのノビレチンの量だけでいうのであれば
「青切りシークワーサー」
というタイプを選ばれるとよいかもしれません。
「青切り」は皮ごとのタイプなので、苦めですw
でも健康を考えるんであれば青切りが一番かな。

わたしがいつも買っているのは沖縄のこちらのお店。
飲み比べセットがあるのでいろいろ試したい人にはいいかも↓
(こういうバナーはブログの美観を損ねるので好きじゃないんだけどオススメではあるので)

シークワーサーお試し飲み比べ3本セット ※沖縄産果汁100%シークワーサー使用

わたしは上記セットの中の
【お試し!送料無料】けんしょくシークワーサー720ml <お一人様1回1本限り> (沖縄県産シークワーサー果汁100%原液)


ここのがいろいろシークワーサーを飲んできた中で一番オススメできるかんじ。
といっても好みがあるので色々試してみてね。

今の季節はお湯割りもいいかも(わたしはシークワーサーはお湯割り苦手ですが)
わたしはシークワーサーは炭酸水買ってきて割ってます。
帰ってきてまず最初にシークワーサーを飲んで、
お風呂上りにシークワーサー飲んで(お酒はほとんど飲まない人なので)
そんなかんじで2回は飲んでます。
あ、もちろんお酒で割って飲んでもいいかもね。

そんなかんじで、今日はあらためてシークワーサーのすごさに気づかされたわけでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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