花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

茨城震度6弱ありましたが皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

この写真は12月23日の夕方にとった写真です。(22日だったかな)
写真ではもうわからなくなっているというか虹の形を呈していないけど
二重の虹でした。
そしてなんともいえない幻想的な風景の明るさでした。
晴れているのに雨が降ったりが最近多かった。

もうすっかりヒーリングとしてこのブログは定着してくれてよかったんだけど
以前わたしは長年にわたり地震の予想をしていました。
でもね、2011年おわりに、

「もう地震予想公開はやめなさい。
あなたはヒーリングをやっていくんだから
人々を安心させる立場。
不安にさせてはいけない」

というふうなメッセージがきて
わたしはこれまで続けていた記録公開をやめました。

これまで体感記録をずっとつけて公開していたんですね。

昨日来られたお客さんが体調がよくなくて遅れていらしたんだけど
「気圧の変化に敏感」とおっしゃられていました。

わたしもわりとそうなので、
アプリの「頭痛~る」

頭痛ーる:気圧予報で体調管理 - 気象病・天気痛対策アプリ
デベロッパ:pocke, Inc
https://itunes.apple.com/jp/app/tou-tong-ru-qi-ya-yu-baode/id602991338?mt=8

これをめまいや頭痛があるたびに記録をして、
気圧との関係があるのかを自分で検証しています。

この頭痛~るをお客さんも利用中で、そんな話をしてたんですけど
気圧といえばわたしのいろんな経験の論理の中では地震なんですよ(苦笑)
(まぁすべてではないんですけどね)

先日のような嵐のようなケースの場合は気圧配置を見たりするのですが
どこにどのくらいの気圧がかかっているなども関係してくるんですが
冬場のいわゆる「爆弾低気圧」は私の中では大き目地震に注意的になっていて
過去ブログの記事にも書いてあります(削除はしていないのであると思う)

そんなかんじで公表こそしていないけど、
ちょいちょい気になるなと思うと空の写真をとったり気になる症状をメモしてるのですが
今回のトリガーはこの二重虹とわたしとお客さんの共通の体調の変化もあって
「大きめな地震が半月以内にくるかも」
と思っていたんですね。

どんな雲のときは半月以内、これは1か月以内・・みたいに
結構なばらつきがあるんだけど
わたしは自分の体調の微妙な変化にすごく敏感(というか単に神経質なんですが)
なので、
今回こういう感覚があるときはどのくらいの規模だな
という仮説を頭の中でたて、予測したあと記録をスマホでつけて、みてたりします。

先月の鳥取の地震のときは、スピリチュアルな、というかサイキックな状態になっていた最中だったので
四次元レベルのいろいろなものを見ていました。
わたしが見たものに対するメッセージは、別の意味合いがあったのですが
影絵のような幻影が壁に映し出されたんだよね。
それは籠の向こうに昔っぽい人影が見えていたのですが
その影絵が見えた瞬間、それを見せてきた存在に
「あ、地震くるよ、これ。。」
と直感できたものを存在に伝えた直後だったので
すごく印象的だったんですね。

なんかわたしはそんなふうに、地震に対する直感がすごくあるようで
すごくあるというか、まぁふつうよりちょっとあるのかなというかんじではあるんですが
やっぱり伝えたいなとか思ったりしたけど、やっぱやめた(笑)

311のことがあってから
地震予知について世間の関心が非常に高まりました。

わたしが地震予知をはじめたのは2006年のこと。
きっかけは祖母のことだった。
わたしは東京に住んでいて、祖母は寝たきりの状態。
わたしと祖母しかいないのです。
そんな中、わたしは少しでも地震について予知できたら、
おおきな地震の前にわかったら、祖母を助けられると思ったのが始まり。
祖母を助けるには、わたしがまず無事でないと助けられないと思って
よく空を観察し始めました。
いわゆる祖母は「災害弱者」です。
寝たきりのお年寄りだとかをはじめとして
災害時介護が必要な人にどう対応しているのかを
わたしの担当のケアマネージャーさんに意見を伝えたら
それが品川区に伝わって、翌年から導入してくれたりしたんですよ。
一応災害関係の予測をしてることをケアマネさんに伝えたんですが
意見に同調してくれてうれしかったです。
しかも区にまで意見を伝えてくれるなんて・・・!それが区に通るなんて!
わたしが地震を予想しはじめたのはこんなふうに
「祖母を守りたい」という気持ちからはじめたんです。

そして地震予想を公開するようになったのは翌年2007年のこと。
それ以前は友達に、あやしいと思ったときにメールをしていました。
そんなとき友達と集まったとき、わたしがすごい頭痛があったのです。
その12時間後に千葉で震度5の地震がありました。
そのとき、友達に
「なんかレイアが頭が強く痛いときって必ず地震来るんだよね」
っていわれたのね。
そこ、調べてみようって体調と気圧の変化とか、天気や気温、地震がどこであったのか
ずっと仮説→検証というデータを自分の中で積んでいったんです。
これに加え空の様子、自然の様子を観察しはじめ(いわゆる観天望気)
そのうちイオンだの宇宙天気だの地磁気データだのラジウムだの井戸の水温だのHAARPだののデータを集めるようになったのです。

当時地震について調べはじめてたとき、
防災用品とか防災についてもどうあるべきかを考えていたんだけど
個人レベルではなく国の防災レベルやら建築基準法についてまで調べるようになった。
そして日本は断層のところに原発があるのは危ないっていってたんだけど(浜岡原発中心に)
地震予想をする人以外、当時は誰一人として原発に興味なんてもってくれませんでした。
自然放射能についても地震の発生にどれくらい影響あるのか気になり
ガイガーカウンター片手に、部屋や身の回りに普段どれくらいの放射能があるのかをチェックしてまわっていました。
でもね、他人事ってかんじでいたんですよ、みなさん。
わたしのこと「変わり者」だって相当いわれましたもんw
気にしないけどさ、ちょっと当時は傷ついてたわww
でもいざ実際地震がおきてからじゃないと、みんな興味もたないってどうなの?
っていうことへの「怒り」のほうが当時は強かったです(笑;
なぜもっと気づかない?関心もたないの?
早くみんなが気づいてたらなんとか減災につながったかもよ?って、それは今でも思うけど。
ブログでずっと予想だけでなく防災についてもちょいちょい書いてきたよねって。
それをまず思ったんだよね、当時。

それに311以降、国民だけでなく世界のひとたちも日本の原発に不安を持ったでしょ。
しかもスピリチュアルの世界ではマヤ暦が終わるとかどうとか、アセンションとか、もういろいろ推論があってね。
スピリチュアルの世界を理解をすることは必要だと感じたから学んだことは学んだけどさ、
やっぱりわたしスピリチュアルはあんま興味ないなって思うことのほうが多くなっていったんだよね。
スピリチュアルな生き方は、自然と日常に取り入れられればそれでよいなってかんじだなぁ。
スピリチュアルはなんというか、その人がどう生きているのかに直結しているものだからさ。
本当はすごく日常であるべきものなんだよね。
心、体、精神、魂
そんなそれぞれのレベルにフォーカスをしていくことが適宜できるというか。
理論ではなく、感覚にどれだけ落とし込めるかだよね。

話はそれたけど、311以降、不安をさらに強めるように、様々なインチキ占い師みたいなのもでてきたじゃない?
しかも、不安からきているのにすべて地震の体感として受け止めるひとだとかも増えた。

確かにあの地震はいろんな意味で様々なことを様々なレベルで、様々な人に変えてしまった部分が大きいけど
本当にカオスだよなぁ~~って。
どうすんの?日本?とかじゃなくて
まず自分たち自身どうすんのってことに向きあってる人、逃げた人、いろいろいるね。

まぁ、そういうことを今回言いたかったわけじゃないのでここらへんでやめとくけどw

言いたいのは、

人に振り回されるな!
自分を信じろ!!

ってことだ。

自分が信じられない?

じゃあ自分っていったい何?ってわけですよ。

自分を知ることって大切なのよ。
五感を鍛えて六感を強めていくと
直感的なもの、
直観的なもの、
わかるようになると思うよ。

かくいうわたしがどれほどできてるかはわからないけど(笑;;

「直観」と「直感」とは違うのよ。
「観る」
ことと
「感じる」
だからね。

わたしたちは普段膨大な情報の中に生きている。
ネット中心の社会になりそれがますます加速している。

情報のデトックスが必要だけど、
自分はどんな人間かを知ることで、
これは自分(の考えなど)じゃないというのも頭だけでなく理解していくことが必要です。
気づいたら誰かの考えに共鳴し、影響をうけ、これは自分の考えではないのに
自分の考えのようになっていくケースも結構多くなっている。
これは危険なことですよ。

自分はなにがしたいのか、
自分はどうしたいのか、
これをしっかり理解することの前に
自分を感じていくこと、

すごく大切です。

ちゃんと自分の感覚を信じるようにね。

ハートの知性を生かして。

おしまい

本当は別の記事2本書いてたんだけど、地震のことがあって、
タイミング的にこっちかなと思って急きょ書きましたw

最後までご覧いただきありがとうございました。