花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

人間は単に肉体の中に臓器が存在するだけで生きてるわけではない
ということはヒーリングやセラピーをされてらっしゃる方、体験された方なら
きっとどこかでわかるかと思います。
「魂」が肉体に入ることにより、初めて「生きる」ことができるわけです。
これにより肉体は生きることで感覚や感情といったものからエネルギーを内外に放ちます。

健康っていうのはセラピーやヒーリングの領域になります。
その人本来の健康という部分を強めていく、いわゆるそれは生命力を高めたり、
自然治癒力を高めることで、よりよく生きていくということにつながっていきます。

一方病院や医師の役割は、疾患や症状に対して、これらを治すという役割があります。
いってみれば健康ではなく病気、症状にアプローチしていくのがお医者さんの役割です。

たとえばホメオパシーには
「バイタルフォース」
という言葉があります。
これはいわゆる生命力みたいなもので、自然治癒力なんかも含みます。

また、クラニオセイクラル(バイオダイナミクス)では
「ブレスオブライフ」
という言葉があります。
これはオステオパシー医でもあったウィリアム・ガーナー・サザーランド博士による理論ですが
第一次呼吸というものがあって、
酸素を取り込んだ肺呼吸よりも前、肺ではなく呼吸をしていることからそう名付けられたそうなのですが
それによる命の営みであり生命エネルギーであるものを指します。

その人本来が持つ、健康な状態があります。

人間はロボットではないので、産まれてからも様々な構造的、エネルギー的な個性があります。
それは、もともとの魂の成長のための個性的なものもありますが(いわゆる先天の精)
環境などからの構造的、肉体的な癖、感情やエネルギー的な癖となり、症状や一定の状態を呈します。

とまぁ最初にいろいろ書いたけど、
前々回の記事で「好転反応中」と書いたんだけど、

風邪のような症状がぁ

といっていたけど

風邪でしたぁ・・・;

というかんじで、年末年始の医療機関の休診の前に病院に行ったのでした。。。
しかし、病院に行くことにちょっと抵抗を感じていました。

わたしは一応アロマやハーブといったものをやっていることもあるし
症状においてはレイキヒーリングなどでも対応していました。
わたしとしては「自己治癒力」をもっと増やしていきたい気持ちが強かったのです。

年末年始で薬屋さんも閉まってしまうような状況でなければ
きっと病院には行かなかったかもしれません。

もともとわたしは喘息を持っているので
やはりその発作が出たらつらいとも思っていたし、
わたしは仕事でできるだけ肉体・精神共につねにバランスのとれた状態であることを目指しています。
これによりちゃんとしたセッション、フェイシャルを提供できるという気持ちが強くあります。
なので少しどこか不調があると、すごく気になってしまうんですね。

で。
年末年始でもあるため病院に行こうと思い行ってまいりました。

日本はたとえばイギリスなどと違って
気軽に?病院に行ける状況にあるというか
そのベースには保険制度なんかもあるかと思うのだけど
それは確かに恵まれた環境だとは思うんですね。
でも自然療法を取り入れていくうちにいろいろな疑問も一方で感じていきました。

前にも何度か書きましたが
テレビの情報番組なんかでも病気について症状について取り上げる機会が多く
なんだかメディアと病院や薬、保険会社などのマッチポンプのようにも思えてならないんですよね。
これってどうなの?と。
健康に興味を持たせる・・・とみせかけて実は病気に対する恐怖を助長しているように感じてしまうというか。
健康産業なるビジネスに加担するのか、と。
しかし、セラピーとなると、ヒーリング産業であったり
スピリチュアル産業といったビジネスについて
やはりわたしはどこか、常にどこかしら疑いを持っているのですよね。
ざっくりいえば、ビジネスという捉え方に対する苦手意識というかんじですけどね。

これってヒーリングやセラピーで対価をいただきつつも矛盾してるかもしれないけど、
もちろんボランティアでもやってる方はいらっしゃいますし素晴らしいと思います。
でも、お金はエネルギーなんですよ。
プロ意識を持ってセラピーをするという意識という意味で責任問題にも関係してくるわけなんですよね。
お客さんが、お金を払っていただいて受けるということは、お客さん側の覚悟なわけですよ。
プロのヒーラーやセラピストとしてやっていく、ということは、セラピストやヒーラーが対価をいただくことへの意識やら覚悟と関係するわけなんです。
余談だけど、だからこそ、セラピストやヒーラーは自らの本質をみつめて、理解し、解放していく必要があるんです。
これもセラピストやヒーラーをプロとしてやっていくために必要なことです。
でも実際は、セラピストやヒーラーとなるきっかけの多くが、自分が癒された経験がもとになっています。
癒された感動とか、よさをわかるからこそ、これを知ってほしい、一人でも治ってほしい気持ちをもつところからスタートすることが多い。
でも、癒したい気持ちばかりはやる時期があるもんなんですよ。
まずは自分をしっかり癒して、解放することは、
独りよがりなヒーリングやセラピーをしないために必要でもあるんです。
わたしはそのあたり、凄く気を使っているところです。

話がそれましたが、、、

どんな状態があなたにとっての「健康」ですか?
あなたにとって癒しってなんですか?

これについては10人いれば10人違う答えが返ってくると思うんです。
自分の中にある健康の定義をみつめていくと
それは世代によっても経験によっても変わってくるかと思うので
一度自分の中にある健康に対する概念を書き出すなどしてアウトプットしてみてはいかがでしょう。

で、わたしが今回いろいろヒーリングやセラピーを自分にやってみたけど、結論からすると
「仕事をちゃんとしていくために」
という理由で病院に行くことを選択したのね。

だけど病院に行くことでどこか安心しちゃってるわたしがいる。
そこにすごく、

これでいいのか?

って思ったんですよ。
自己疑念。

今日もセッションで話したんだけど
わたしたちが声を聴くのって

魂の声を聴くこと、
精神、思考、
心の声を聴くこと、
そして体の声を聴くこと

というレベルがあります。

自分の声を聴くというとき、どこにフォーカスしていくのか。
それを思ったとき
わたしは魂の声をきいたり心の声などはきいてるけど
体の声をちゃんと聞けていないんだよね。。

数年前からのわたしのテーマのひとつなんですが、それは

「自己治癒力を信頼すること」

なんです。

わたしは正直言って、いろんなことをしていながらも、どこかで
自分の中にある治癒力を信頼していないことをわかっていて
だからこそ、信頼していけるようにしていきたかったんだよね。

なので病院に行ったり薬でもって解決してしまう自分に対して罪悪感を覚えてしまうのです。
根本にある潜在的ななにかがブロックしているのです。
おそらくは恐れと関係するかもしれないけどね。

実際自己治癒力をあげるエッセンスも飲んだりしました。
以下自己治癒力に関するエッセンスを3つほどご紹介いたします。

どうぞ皆さまも、健康でありますように。


コルテPHI リザード
強い自己治癒力と再生力のエネルギー。
皮ふの治療後に使って、エネルギー的な再生に。
直感を信じて、内なる光に従って進んでいけるようにします。
強い陽――男性性のエネルギーをもつエッセンスです。
父親にかんして問題を抱えているとき、距離感と調和を内にもてるようにします。


アラスカンエッセンス セルフヒール
自尊心や自己受容を高め、自分自身への愛と慈悲を拡大できるようにする。
体の自己治癒力を信じる力を与える。


パワーオブフラワーヒーリングエッセンス アブビルレッド
アブビル・レッドは、花びらが光に向かって伸びる傾向があり、そのため、闇と光の架け橋を支えるという性質を持っています。
アブビル・レッドは、ジャイアント・ブルーと古代のアイフルヴァの、水に関する癒しの特性を備えており、免疫力や生命力が低下している時に、強い癒しのエネルギーを与えます。
また、言葉やコミュニケーションを通じて、想像的なインスピレーションを受け取れるようにします。
他とは違う、未知の交雑起源を持つことから、個性という独特の質を下支えし、自分独自の才能を世界で分かち合いたいと望む人を後押しします。
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