花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

キネシオロジーのデモや体験講座では、
しばしば食物テストというものをします。

筋肉の反射を使い、身体の叡智に問いかけることで
どんな食べ物がいまの自分にあっているのか
そんなことをやっていきます。

つい先日も健康についての情報サイトが問題になったばかりですが、
テレビでは週に何度となく健康や病気に関する情報があふれかえっています。

これだけ情報が氾濫しているのにもかかわらず
病気や症状がなくならないのはなぜなのでしょう。

そもそも「健康」ってどういう状態をいいますか?

それはわたしにとっての定義があるように、
人それぞれ、健康についての定義は違ってくるかと思います。

テレビの情報番組で、ひとたび何かをとれば、その症状がよくなるとされたり
何を食べれば脂肪燃焼効果がある!となると
すぐに興味のある人はそこに目を向け、とろうとするでしょう。
そして・・・しばらくすると、飽きてしまうのか、忘れ去ってしまいます。

その繰り返しが延々とメディアでは続いています。
これは非常にばかげていると私は感じます。
それは自らの健康についての情報は自らの叡智にあるのにもかかわらず
それをうまく生かしきれないという点においてです。

わたしのセッションでは通常、ほぼ心の問題を取り扱っていきます。
問題というか、その人のもつテーマであったり、影の部分をも含んできます。

心と体はつながっています。
心は体に影響を及ぼし、身体は心に影響を及ぼしています。
心の状態は症状となって体に現れることがありますが
逆に、睡眠不足だったり、極度に体にダメージを受けるような場合でも心に影響を及ぼしたりします。
睡眠不足のため、やる気が出なかったり、疲れやすかったり、イライラしたり、神経質になりすぎたり・・・
普段の「健康なわたし」であれば、気にも留めなかったようなことについて
落ち込んだり、イライラしたり、心の状態は体調の良しあしと関係してきます。
つまり身体の状態、エネルギー状態を含むものが整ってさえいれば
エッセンスをそこまで必要としないというケースもあったりします。
それは身体と心がそんなふうに連動しているからなのです。

前回の記事では、セッションでは目標設定を行うと書いたのですが
今日のセッションでは目標設定というよりも「健康相談」のような内容でした。
内容的には
「もしかしたら更年期かも??」
という状態において、いろいろサプリなど試しているそうなのですが
ダウジングでは

「自分の体は自分がつくっていく」

という内容のセッションをしていきました。
その結果、
食事の内容で、食べているもののチェックをしたり
身体の状態をダウジングでチェックしていったり、
その結果どんな食べ物はよくて、どんなものがNGか。
運動はしたほうがいいのか、などなど
自らの体調が不調で悩まれてらしたのですが
心にフォーカスするよりも

「まず身体の状態を整えること。そのために食事を気を付ける」

というセッションになりました。
自律神経のこと、ホルモンバランスについてなどもお話ししていき、結果的に

「腎が冷えているので腎をあたためる」

という結果となり、エッセンスを選んでいきました。

そこで腎に関するエッセンスやアロマがいいと思ってしまうかと思うのですが
セッションで選ばれたのは

フッカーズオニオン(パシフィックエッセンス)


でした。
これは全チャクラ・全経絡に対応したエッセンスで、創造性にも関係があります。
また全体の調和をとってくれるエッセンスでもあります。

つまり体のエネルギーの調整をするプロセスにおいて
食べ物から気を取り入れるということを含め
「身体を作っていく」
「身体を調整していく」
という内容のセッションでした。

食べ物もエネルギーがあります。
そこからうまくエネルギーを取り入れ、全身に流して活用していくときに
どこでどんなふうに流れが悪くなっているのかというのもポイントではあります。

そこでやはり心とも関係してきます。
どんなときにストレスを感じてしまうか。
これについては今回のセッションでは取り扱わず
本当に身体にフォーカスした内容ではあったのですが
身体を受け入れることも関係してきます。

わたしはこれまでダイエットをしてこなかったけど
なんか、こう、気持ちが乗らなくてね・・・
めんどくさいが先にきてしまうというか、なんかスイッチが入らない。
でも、まぁ、身体を動かすことでもスイッチって入ったりするのかな。
最寄り駅まで30分、バスだと15分弱でつくのですけどね、
まずは行きだけ歩くようにしはじめました。
体重計も乗るのが怖くて乗れませんでした。
だけど、体重も含めて、すべてが「自分」なのですよね。
○kgの自分は嫌だけど、○kgの自分なら大丈夫
なんてかんじなのは、
本当に自分を受けいれているとは限りません。
体重を適切にコントロールするのは体調管理には必要なことですが
本当に必要なのは、
自分の身体が食べ物にせよ、動くことにせよ、
どれだけのものを必要としているのか。
「自分を受け入れること」とダイエットって深いかかわりがあるのです。

だから、いくらどんな医者が、これを食べれば体重がみるみる落ちますといったにしても
それを自分の身体が「あっている」「必要」という判断をしない限り
また飽きてしまい、ジプシーは続くのです。

まぁ、こんなこと書いても、わたしがやせなければ信憑性にかけてしまうのですがww

でも、理屈じゃないんですよね。
愛ですよ、愛w

それは自分を受け入れていないことだったり
罪悪感や自己批判、自己否定、恥の意識・・・
これらは自分に対する愛の認識不足からはじまっています。

「愛はすべてをつくります」

そのような気持ちを持つことでも変わってきます。

また、

「わたしはわたしです。」

という認識も大切です。

これは自己認識や自分を受け入れること(同一化させる)ことであり、

「自分自身にグラウンディングする」

ということでもあります。

そして

「もっと自分を自由にさせてあげること」

「生きることについての意識を磨く」

ということも必要です。

愛については本当に、その人その人で定義が違うと思いますし
ケースによっても使い分けることを人間はしています。

でも、本質はひとつなんです。
そこにいかに目を向けて、感じることができるか、なのです。

「わたし自身」に対する愛。

ここで感じていくことが、ひとりひとりできるようになれば
健康やダイエットの情報番組など、外の情報はいらないのです。

自らの内側の叡智を通じて、本来の自分にふさわしい健康を取り戻していくこと
それがダイエットの本来あるべき姿です。
そして本来の自分を取り戻すためには、自らへの愛をはぐくんでいくことが大事なのです。

そんなわけで、わたしもですが・・・

愛、育てていきましょう☆彡
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