in 癒しとスピリチュアル

闇からの脱却

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はい、れいあです。
ちょっぴりお久しぶりです。

実はいま、わたしはスピリチュアル的な大変容の中にあります。

特に、これといった現実面での出来事は何一つありませんでした。
ただひとつの気づきが、たくさんの気づきとなって現れていくうちに、
わたしは奥深く闇の中へと迷い込んでいました。

いまも闇の中にいます。

それはすごく苦しくて、
おそらくは誰に話してもわからないものだと思います。
宇宙の中にひとりだけ放り出され、投げられたような、
どこにも属していないような、
わたし自身がいないような、
だけどそこに、なにかあるような。

深い深い孤独感。
無に近い状態を暗闇の中で感じています。

誰の言葉も何も入ってこないような
果てしない闇夜にあります。

一言でいえば、苦しみなのですが
感情的な苦しみでもあり、
感覚的な苦しみでもあり、
何よりも魂レベルの苦しみなのです。

そんな中にあって気づきを得たのは
自己認識。
自己愛の歪み。
わたしという人間をわたしがどれだけこれまで受け入れてこなかったのか。

わたしの中にあるわたし。
わたしの中にある自分。

怒り。
許し。
パワー。

おそらくはそうだ。
わたしの中にあるハートが、もっと大きくて暖かければ
こんなにまでつらくはなかっただろう。

無力感。
絶望。
闇。

闇。

闇。


孤独。


わたしの中にあるネガティビティが一挙に出てきてしまった。

それはそれは、深くて、果てしなく遠くて、そこには誰も存在しない。
永遠の中に葬り去られてしまった自分という存在を
わたしはこの先どう扱っていったらよいのだろう。
わたしはわたしをどう認めていったらよいのだろう。
わたしは、自分を受け入れることができないことへの弱さを痛烈に感じていた。

自己価値。
自信。
自己の尊厳。

ここにあるものすべてを錬金術的に変容させていければ
どんなにか素晴らしいものになるだろうに。

変わるのが怖い?
変わりたい?

破壊されていくような無への挑戦。

わたしの奥底に眠っている、何者か。
目覚めることで、わたしはわたしを越えて行くことができる。

すべてを越えていくことへの勇気。
わたしの中のすべてを受け入れていくことへの怖れ。

恐怖。

いま、わたしの中はそんな恐怖と孤独、絶望の中にある。
だけどそんな暗闇の中にも何かをどこかで感じている。

光を夢見るだけが、正しいわけでもない。
光の中へ行くことを目指すだけが正解ではない。

そういう気づきだ。

わたしはこれまで光を求めてきた。
その中にあることへのよろこびを感じてきた。
そのはずだった。

だけど、今のわたしはこう思う。
光の中に生きるのもいい。
だが闇の中にあるものを見つめ、自分を受け入れる勇気、
自分を作っていくことの本当の意味を知ること。

本当の私は「何者なのだろうか」

様々なことをこの期間に感じ、気づき、学んできた。

闇を見つめていくことの勇気。
それはとても恐ろしく恐怖を伴う。

だけどわたしは一縷の望みをすべてに託し、

わたしはわたし

であることを誓う。

わたしの中のわたし。

いつまでも、永遠に。


スピリチュアル

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