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ハートを開く旅

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はい、れいあです。

土曜日に、ちょうど記事にしようとすることをセッションのときにお話ししたのですが、
それは

「ハートを開く方法ってありますか?」

ということでした。

それを聞かれたお客様はこれまで数々のヒーリングやセラピーを受けてきています。
しかし、

「ハートの開く感覚」

がわからないのでどのようにすればハートが開けるのか、ということについて話題にされたのです。
このテーマについては、この数日のセッションにおいて何らかの形でかかわってきていたことであり、
近日中にブログ記事にしようと思っていたところで草稿を書いていました。

先日わたしが受けたラブズアルケミーのワークショップでは

(思考を)STOP & (ハートに)DROPS

の瞑想をやっていったのですが
そのときに体感したのは

「ハートが開いて、そこに自分がいる、そのスペースが広くなり心地良い状態」

というものでした。

 しかしこういうのってワークショップやセッションなどのマジックのような「場」ってすごくあると思うのですよ。
事実翌日、いろいろな思考が渦巻いたとき、同じSTOP&DROPSをやろうと思ってもうまくいきませんでした。

 その日のワークショップで再びSTOP&DROPSの瞑想を行ったときはやはりうまくいったのですが
自分ではなかなか家に戻ったら忘れてしまうのかもと自信がなかったのです。

 わたしと同じように悩む参加者はほかにもいたようで
ワークショップ中質問があったりしたのですが
そんな日のランチ前にスカイさんはこういったのです。

「ランチタイムは”ハートにいる感覚”を味わってください。」

と。
そしてランチタイムの後でこうおっしゃいました。

「ランチタイムは楽しめましたか?

ハートにいる感覚はどれくらいありましたか?

1秒ですか?10秒?1分ですか?10分ですか?30分ですか?」

と。

ついつい「ハートにいる感覚」はワークショップを修了したら
すぐに常にその状態にあり、ずっとハートが開いているものと考えてしまうけれど
ワークショップで学びえた内容は「心のトレーニング」。
つまりハートを開く感覚をワークショップで体感していき
日常生活に少しずつ落とし込んでいくわけです。
しかしワークショップも終わり、日常生活に入ってしまうと
なかなかハートを開く感覚って難しくなってしまいます。

先日休みのときに、以前こちらの記事で書いた
鯖江市のレッサーパンダのライブカメラをスマホから見ていました。
すると、ジョフィエルはなんだかにこにこしながら
「あなたレッサーパンダを見るときっていつもハートが開きっぱなしになるよね~」
といってきます。
そのとき、
ああ、この感覚だった、そういえば、ハートが開いていて、ハートにいる感覚、だ!と。
ああ、この感覚だ!というものを一度インプットして覚えておくと
次に別の何かで再生したときに、
このときもハートが開いてる!ってかんじになりますよね。
こんなふうに少しずつハートが開いている感覚を「実感」していくことが大切なんだなとわかってきたのです。

ハートを開いているときの感覚って
自分の頭ではなく、ハートにフォーカスをしていき、感じ取ることに集中していかないと
なかなか感覚がつかみにくいもの。

わたしはレッサーパンダのレン君が大好きで、スマホの待ち受けも部屋もレン君だらけ。
こんなに好きなのにわたしはレン君ではハートが開かない。
「なぜ?」
と正直思いました。
するとジョフィエルに

「レン君に対してはハートが開くのではなくて、きゅっとなるんだよね。恋に近い感覚だよ」

レン君は動物ですが、レン君のことを考えるとハートがきゅんとなっているんだそうです。
でもそれはハートを開いた状態ではないのだそうです。
それは「痛み」みたいな状態にも近いからです。
「恋」と「愛」ではハートの感覚が違うのです。
うかれるようなハッピーな感覚の恋のようなハートの状態だったらよいのですが
せつなさを感じるような、そういう甘酸っぱい、苦しい感覚なんかは
ハートが開いている状態ではありません。

なので「好き」といっても、思考レベルでの「好き」とかも結構ありますし、
わたしたちは様々な「好き」を微妙に使い分けしているんだなとわかりました。
なのでハートの広がりに感覚をすませていくのがとても重要なのです。

で、もう一件、わたしのハートが開くパターンがあり(これはちょっとお恥ずかしいのですが・・・・)
わたしがとあるメーカーの限定チョコレートを見つけて食べていたんですね。
とあるメーカーのメル○ィキスというチョコなんだけど(おそらくほとんどの人が知っていると思うけど)
いま期間限定でラムレーズンのチョコが出ているのです。
それを初めて食べた時・・・ほわっとした感覚になって
「うまーーーーーい(はぁと)」ってなったんですねw
そのときジョフィエルがやはり
「ハートすごく開いてるよw」といってきたんですよ。
残しておいて翌日にまたひとつ食べたら
「うまーーーーい(はぁと)」ってなって
ジョフィエルがまた
「それ食べるといつもハートが開くよねwww」
といってきました。

なんだー!食べ物食べて幸せ夢気分でハート開いちゃうなんて(テヘ
って思ったんだけど
レッサーパンダのライブカメラの場合は目で見て、ハートが開く感覚を味わったのですが、これは味覚や触覚。
こうやって五感を使うことってハートに影響してきますね。

わたしはラム酒好きですが、ラム酒だけではハートは開かないのです。
レーズンも大好きですが、レーズンだけでも開かないのです。
ラムレーズンそのものでも開かない。
逆にチョコレートだけでも開かない。
さらに別メーカーに似たものがあってそれも食べたんですが(笑
そのメーカーのラムレーズンチョコではハートが開かないのです。
宣伝になるので伏字になるけど
メルテ○キスだけは目がハートになる(笑)
これ本当に何がトリガー?でハートが開くかわからないよなーって。
それ以来、わたしはどんなときにハートが必ず開くのかを模索中です。

それはたとえばお風呂に入った瞬間かもしれません。
何かの特定の音楽のサビとかイントロのときかもしれない。
曲ではないけれど、わたしは中山競馬場のGIのファンファーレきくとアガるというか
この「アガる♪」という感じの時って結構ハートが開いていたりすることが多いですよ。

また、わたしはよく音楽のイントロやサビでよく鳥肌がたつような震えるような感動をすることが多かったのですが
感動するとハートってすごく開くのですよ。

感動って最近していますか?

何かの景色を見たりして感動する~~!って思っていても
感動とまでは実際いってないケースも多かったりするのですよ。

ハートがひらく瞬間て何か、ほっこりするようなときの開き方はゆっくり花開くようなかんじだし、
さっきのような音楽の場合はいきなりハートにきて全開になるし、
自分はどんなことでハートが開くのかなっていうのに対して
自分に興味をもつことをおすすめしますよ!

なんか素敵!でもいいんです。
でもただ好きとか素敵!ではなく
ハートに自分がいることを「感じて」いくことがとっても重要なんですね。
そしてその感覚を記憶しておくことで
いつでも、なにかネガティブな気持ちになりそうなときにでも
ハートを開いていけるようなスイッチを自分の中に見つけておく。
わたしはどんなことがあるとハートが開くのだろう。
それはアロマの香りを嗅いだときかもしれないし、
大好きなものがたくさんあるようなお店に行った時かもしれないし、
自分ではどんなことでハートのスイッチが入るのかを今様々なシーンで探しています。
わたしはどんなときに、「好き~!」「うれしい~」って脳内の幸せホルモンが出るのか。


あなたはどんな瞬間に心から開かれる感じがしますか?

変なたとえをして申し訳ないんですが
わたしがはじめてこのハートが開かれる状態を意識したときって、
いわゆる
「萌え」
みたいな感じといったらよいでしょうかw

また、わたしは喘息持ちで、ちょっと気道が狭くなったり気管支が広がらなくなったりするのですが
ハートが開くと、リラックスが心からできて
気管支が広がってあったまるような感覚になるのね。
逆に考えると、気管支が狭くなうようなとき、気づくと不安や恐れの感覚でいることが多いのです。
つまりハートが開くってことは、すごくリラックスした状態なんだなっていうのが感覚でわかってくるのです。


このリラックスの感覚も、実は単にゆっくり過ごしているだけではリラックスを心からしているとはいえません。
このリラックスの状態というのも、自分が本当にリラックスしている瞬間を「感じる」ということが大切。

ハートが開くこともリラックスもともに「感じる」ことが大切なのです。

頭ではどうしても考えてしまいやすいので
思考をストップし、ハートに意識をもっていき、
感じることに集中していくことが大切です。

わたしは瞑想などを通してサイキックな感覚が強くなっていったタイプです。
ハートより最初に第三の目が開いてしまった。

チャネリングできるとなると人に「メッセージがあっていいな」といわれたりします。
サイキック体験を通じてメッセージをもらうことも勇気づけられることや学びは大きいのですが
人間として生きてきたということは、
ハートを開いていくことが、より大切なのではないかと感じたのです。
でも、ハートが開く感覚を味わったとき、すごく思ったことが
「人間として何故生まれて来たのか」
ということです。
人間として、ハートを開いた状態で、楽しく喜びの中で生きていく方が
メッセージを受け取るよりも重要なことなのではないかと。
もっというのであれば
ハートを開いて、その状態をしっかりと自分のスペースにあることを感じ、
メッセージを宇宙と直接つながることで受け取っていく
ということができたら、とても安心感を持てるのだと思いますよ。

自分の中でどんなときにハートが開いて、どんなときに心からリラックスしているのか、
自分を感じ取ることをしてみてくださいね。

そしてその状態がわかったら、その状態の感覚をインプットしておいて、
いつでもスイッチをオンできるようにしていくといいかと思います。

そんなハートが開く瞬間てどんなときか、
五感を使って感じていくとよりいっそうわかりやすいので
日々、ハートはどんなとき開くのかを発見する日々にしていく習慣がつき、
ハートが開いている感覚が長く続くことがでいたらきっと楽しいですから!
毎日発見を楽しめたらいいなと思っています。

みなさんもハートを開く旅に出かけてみませんか?

最後までご覧いただきありがとうございました。
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