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不死鳥として生きる

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はい、れいあです。

今回の記事は前回から続きます。

ラブズアルケミー SUPERHEALING PART2/TRANSFORM YOUR LIFE 1
自分を取り戻す旅 on November05, 2016
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3753.html

ラブズアルケミー SUPERHEALING PART1
「癒し」とは何か。 on November03, 2016
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3752.html



ワークショップ4日目。最終日のこと。
わたしは明け方夢を見ました。

それは古く、結構ゴージャスな百貨店。
わたしはエレベーターに乗っていました。
エレベーターに乗っていたのはわたしだけでした。

そのエレベーターには隅にちょっとした椅子があり、
持っていたバッグを椅子に置いていました。
バッグの中にはお財布をはじめとしたいつもバッグに入れているものがあります。
目的の階に到着し、扉が開くと、わたしはそのまま表へ出ました。
しかしわたしはバッグをエレベーターに忘れていたことに気づきました。

いつものわたしなら、バッグにはお財布とか色々入っていたからパニックになり探すでしょう。
でも、夢では何故か、
「あ、ない。。ま、いいか。でも一応探すか」程度でした。

バッグには財布があり、クレジットカードが入っています。
現実のわたしはクレジットカードは一切持ち歩かないタイプなんですけどね。
何故か夢の中ではクレジットカードを持っていて、忘れてしまうのです。
気になって、一応クレジットカード会社に電話をしました。
まずカードの停止をしたかったのです。
対処がやたら現実的な夢ですねw

カードは使われていたのでその場で停止してもらいました。
しかし、わたしはそこまで悲しみや怒りはありませんでした。
あきらめも絶望もありませんでした。

バッグ、どうしたかな、、、探すかな、だけどないならいいや。
なにか必要だったものはあったかな。

なんて思ううちに夢から覚めたんです。

あ、よかった、バッグをなくしたのが夢で。。と思いました。


でもそれと同時にこれはわたしにはメタファーにも思えました。


バッグは、大切なものを持ち歩くことを象徴していると感じました。
地震予想をしていた時期は、ヤバイと思うと荷物がすごく多くなりました。
今でもどちらかといえば少なくないのですが、それくらい生き延びることに対して敏感になっていました。
つまりわたしにとってバッグは「この世界で生きのびるための」の象徴ともいえます。
大事なものを、肌身離さず持ち歩くことは、わたしにとっての「安心感」を意味しています。
それがないのにもかかわらず夢では危険を感じなかったのです。

わたしは自分で自分を守っていくことがテーマになっていました。
それは父親の暴力から逃れるために身についたものでした。
わたしがいないときに部屋に入ってきて、勝手にものが捨てられることもよくありました。
少なくともわたしにとって家庭は安心できる場所ではなかったのです。
自分で自分を守って生きていくためには
防衛を過剰にしたり、警戒したりをずっとし続けなくてはならなかったのです。
そして、それはとても苦しいものです。
でも、そんな苦しさにも慣れてしまっていました。
だけどそろそろ手放す時期がきているのだと思います。
わたしは自分を守ることにエネルギーを費やすことに疲れてしまっていたのに気づいたんです。

呼べばジョフィエルもミカエルもついてくれるし、彼らに守られていることはわかっている。
そんなときジョフィエルにいわれました。

「わたしたちはあなたのこと、守るからね。
だけどあなたも自分を守ることについて考えてほしい。
自分を自分が守ることは、警戒や防衛することじゃないのよ。
自分の愛やパワーで自分を守ってあげてね」

これをきいたのはインディゴエッセンスのセミナーで瞑想中のことでした。
わたしの中ではインデイゴエッセンスのセミナーの一週間後から始まったラブズアルケミーのワークショップを全日出ることは
わたしが安全に、そしてパワフルに変わっていくために必要な日数であったように思えます。

だからこの夢は

「わたしはわたしでいながらにして安心です」

そんなメッセージにも思えました。

また、夢ではクレジットカードが使われていました。
クレジットはわたしにとって普段は使わないものです。
これは何を象徴していたのでしょうか。

わからなかったのでヒントをジョフィエルに求めました。
「ジョフィエルわかる?」ときいたら、こういう象徴だと教えてきました。

クレジットは「今手元にないもの(お金)」です。
でも、機能としてはそこにお金があるかのように用いられます。

今そこにないもの=クレジットカードでのお金(エネルギー)

ここでのクレジットは「豊かさ」としてのお金の意味ではなく、
「現実生活を生きていく上での物質力」として意味していたそうです。
夢の中でクレジットカードは
「いまのわたしはお金はここにはない(エネルギーがここにない)」
と思い込んでいる証拠になるんだそうです。

夢の中のわたしはクレジットカードを使い、エネルギーは、いまはないと思っていた。
しかし現実のわたしにはもっとエネルギーがあるからね、ということを
潜在意識で伝えてきているみたい。

とにかく、ワークの内容と、プロセスが一致していました。



そして夢から目が覚め、朝になり、いつもより一時間早く母親が起きていたので
出かけるのかな?と思っていました。
しかし母親は外出してなかったので、ワークショップ前にきいてみたら

「いつもよりぐっすり眠れて気持ちよかった」んだそう。

母親は時々睡眠薬を飲んでもきかないと
わたしに安眠のハーブやアロマをきいてきたりしてきました。
寝てもぐっすりとは眠れず途中で起きてしまうらしかったのです。
しかし「ぐっすり眠れて気持ちよく目覚められた」ので早起きしたかったというのです。

これを聞いて思ったことがありました。

わたしは自分自身が変わることにより
”わたしは(フラワーエッセンスのような)「エッセンス」でもある”
ということに気づいた瞬間でした。

つまり一人一人が本質を見つめ、
ハートで自分の存在そのもの、それは愛だとか光だとか、そういったもの(その人その人のエッセンス)は誰しもがあるものなので
その本質に触れることによりまわりも変化するのだろうなと思ったのです。
それがいわゆるクォンタムフィールド(量子場)なのだろうなと思うのです。

母親には母親の学びがあり、父親には父親の学びがある。
わたしはこれに気づく必要性が長年にわたってあったのですが
数年前、これに気付くことによってだいぶ楽になりました。
これはバウンダリーと大きな関係があります。
バウンダリーをはっきりさせることは、自分を守ることであり
自分の人生を自分で生きていくということとの関係が非常に深いのです。

自分の本質を見つめていくことで、本質に触れることにより、
現実は何も変わらなかったにしても、なにかが変わりつつあるのかもしれない。

「人は変えることはできない」・・・・これは本当でしょうか。

「人は変わることができる」・・・・これは本当です。

「人は自分が変わることにより、周りを変えることができる」・・・・これは真実です。

自分のエゴではなく、思い込んでいる自分、傷ついた自分ではなく
本質にアクセスし、感じ取ることで自分が変わっていき、まわりも変わるのです。

それは池にエッセンスをぽとんと一滴落とすようなものだと考えるとわかるかもしれません。

人生は一人一人の学びの旅路なのです。



思えばインデイゴエッセンスを10月下旬に受けてから瞑想をすることが増えていきました。
これにより様々な感覚が鋭敏になっていきました。

最終日のワークは「未来のグラウンディング」でした。

「自分の未来はどうでありたいか」をペアワークで話したりしていきました。

それはもちろん、エゴというか頭でこうなりたいというものではなく
ハートから、ということです。

たとえば新月のお願いがなかなかかなわないという人は
本当の自分につながってみるとよくわかるかと思います。
こうなりたい、ああなりたい、それは本当に自分の心や魂の声だろうか。
本当にそうであればそのように流れていくのだと思います。

このときまた最後に瞑想をしていったのですが
瞑想中になにかシンボルが浮かべばそれを気に留めることも含みました。

ペアワークでは、
「生き生きと情熱的に成長する」
というかんじだったのですが、わたしは昔は多趣味でした。
しかしそれに悩んでたのです。
何をやってもわたしは中途半端だという思いが強く「わたしは何をやってもダメだ」につながっていきました。
何のジャンルにしても、有名になった人やその道を究めている人をみては
「わたしには無理だ~こんなになれない」そんな劣等感に悩まされていきました。

わたしはいろいろなことが好きだった。
でもいろいろといっても音楽が多かった。ダンスも好きだった。
やっぱりいきつくところは音楽とダンスなのです。
そこにあるのは「自己表現」でした。

ペアワークでは
「好きなことをありのままで表現することを情熱的に楽しむ」
ではないかと指摘を受け、確かにそうだなと思いました。

そしていろんな人のグループシェアの後で、瞑想に最後に入った時、

「過去楽しかったときのことを思い出す」

ことがありました。

楽しかったことはあるはずだけど。。。。
浮かんできたのは、やはりクラブに行ったりして音楽を楽しみ仲間と踊ったりしていることでした。
でもそれはちょっと違うよとジョフィエルに瞑想中いわれ、じゃ、どうすればいいの?
そう思っていたら、すぐに場面が変わり、わたしがDJをやっているときのことを思い出しました。
それはオーガナイザーとして友達がやっていたときにDJとして呼ばれ仲間でパーティを開いたときのことでした。

「またやりたいね」

そういいつつ、月日は流れ、結婚や転勤などがあり、みんな散っていってしまいました。
そしてわたしも介護をしはじめ、集まることもなくなってしまった。
でも、介護をしつつも自然の中で大地から音楽のグルーヴを感じる喜びを体験したくて毎年夏には野外で踊っていました。

やがてわたしはヒーリングの仕事を本格的にしはじめた。
わたしはヒーリングを深めるにつれ、自分を表現することをやめてしまったのです。
DJもクラブ音楽を聞くことも、そのような場に出かけることも、ダンスも・・・すべてをやめてしまった。
ヒーリングやセラピーに専念するためにわたしはそれを選んだ。

実は変容のワーク初日、つまりワークショップ3日目が終わった時
ラファエルから
「あなたのヒーリングについての思い込みを外さなければいけないね」
と指摘を受けました。
わたしは水をさされたような気持ちになり正直不機嫌になってしまいました。
でもそのビジョンや掘り下げが最終日に行われた感じとなりまた。

わたしはヒーリングに対しての思い込みが強くあった。

「ヒーリングを行うものは~~でなければならない」

「ヒーリングを行うものは~~してはならない」

という気持ちがすごく根強くあったのです。

たとえばヒーリングを行うものは、クラブ音楽やDJのような激しいようなものは聞いてはならない。
ダンスはバレエやジャズダンスはいいけど私の好きなHIPHOPダンスはヒーリングをやるものはNGとか。

でもそれらはみんなわたしが決めつけていたことだっていうこともわかっていたのだけど、なかなか外れなかったのよね。

「自分はヒーリングをしている。だからこういう音はきかないようにしよう」

だから音楽すらほぼヒーリング音楽以外聞かなくなってしまった。

ヒーリングについての思い込みについてシェアすると、スカイさんはいいました。

「わたしたちはみんなスピリットなので、
スピリチュアルと思われるものを探す必要はありません。
あなたは音のグルーヴに入れるようなスイッチのオン、オフをすればよいだけです。」

正直わたしにとってヒーリング音楽は退屈だ。
でもそれはヒーリングという性質上仕方なかった。

思い出してきた。
わたしは昔音楽関係の研究部門で働いたことがあった。
そこでの役割はジャンルの細分化をしていく部署だった。
そんなときヒーリング音楽について先輩が担当していました。
その先輩(男性)は、当時流行っていた「ソフィーの世界」が大好きですすめられました。
ソフィーの世界をご存知ですか?

「あなたはだれ?」

という一言が15歳のソフィーの郵便受けに届きます。そして

「世界はどこから来た?」

という言葉が次にきます。

実はね、これ、この後書きますがラブズアルケミーのテクニックとつながりがあったのかというふうに
気付いたんですよねわたし・・・・
今はとりあえずおいといて。

「わたしにとってはミニマルテクノもヒーリング!だってすごく癒される」
そんなふうに先輩に話したりしていてヒーリングとは!についてお互いの思うことを論議したんですが・・・
当時の私にはヒーリングや癒しとは無縁の世界にいたので、癒しとはどんなものか、知らずにいたのです。
今思えば若気の至りとはいえ、恥ずかしいことをしました(笑;

やがてヒーリングの仕事につき、癒しとはなんだろう?という壮大なテーマに向き合うほどに
ヒーリングについて、様々なことを考えさせられています。

ワークショップの瞑想中に、ハートの中に入っていったわたしは涙がとまらなくなりました。

わたしは音楽が大好き。
いつから忘れてしまったんだろう。

ダンスが大好き。
いつからあきらめてしまったんだろう。

こんなにも大好きな音やグルーブ感。。。
あの時私は常に「音と共に生きている」って感じでいたくらいだったのに。

今、わたしは、心から生きているのだろうか?

そんなことを思うほどに泣きたくなったのです。
悲しいとか情けなくて泣いているのではなく、
「こんなにも音楽が大好きで、大切だったんだ」
そんな
「魂の響き」みたいなものを感じて思わず感動してしまい泣いてしまったのね。

ダンスをしたりダンス音楽に触れていると感動することが非常に多くて
心が震えたり、魂が揺さぶられる感覚によくなっていた。

でも最近、そんなことがないよなって。
魂が揺さぶられるほどの感動、してないよなって。

皆さんは、心が揺さぶられるほどの感動、していますか?

やがて「シンボルは見えますか?」という誘導に入りました。
ちょっといじわるなエゴの自分があらわれました。

「こういうの苦手なんだよね~私シンボルとか浮かぶようなことってないから無理じゃない?」

なんて思っていたらいきなり、また黄金の炎が。
あ、ジョフィエル、やってくれてるんだね、ありがとうなんて思っているうちに・・・
ジョフィエルであろう黄金の炎が、みるみる大きくなっていって火の鳥みたくなっていった。

不死鳥だよ。

あなたは不死鳥。
あなたの中に今はちょっと眠ってしまっているかもしれない情熱。
あなたを取り戻すことは情熱を取り戻すこと。

火の鳥のように羽ばたきなさい。
あなたはこれからもっともっと自由に羽ばたいていいのよ。

そんなメッセージを受け取ると身体が第2チャクラあたりから燃えるように、
そして震えてくるようなものを感じ取りました。

ああ、わたしにまだこんな情熱があったのか・・・

そしてヒーリングについてもわたしは制限することで自分の可能性を狭めてしまっていたのね。

瞑想が終わり、この経験をシェアしました。

瞑想はインディゴエッセンスのときからしていましたが
今回のワークショップでは、誘導催眠であったこともあり
より具体的かつパワフルなものに満ちていました。

ワークはわたしはバイロンケイティの「ザ・ワーク」を思い出すかんじの質問もあったのですが
バイロンケイティのほうは認知療法ぽいかんじもあるかな。
バイロンケイティの「ザ・ワーク」では「4つの質問」を4して本当の自分に気づいていくのですが
1) それは本当ですか。
2) それが絶対に本当だと、あなたに分かるでしょうか。
3) その思考について考えるとき、あなたはどう反応するでしょう。
4)その思いがなければ、あなたは誰でしょうか。

ラブズアルケミーの場合は、自分にフォーカスしていきます。

1.マインドをストップし、ハートにドロップしていき、ハートに入ってその広がりを感じる。
2.「誰が、そう考えていますか?」「あなたは誰ですか?」その答えは本当の自分かどうかを指し示す質問です。
3.「それは、本当ですか?」
4.この経験に対する意味づけ、自分に何をもたらしているかの洞察。
5.調和し、一体化し、愛に戻る。


これらのテクニックを使って、プログラミングの解除をしていきましたが、エッセンスは殆ど使われませんでした。

変容と一言でいっても、プロセスは様々です。
ステージも人により違います。

今回のワークショップでは、
「ハートから生きること」を学ぶトレーニングでした。

スカイさんはいいます。

「世界を180度変え、一人一人がガリレオになり、真実を発見するのです」

その真実とは、

わたしは太陽、であり、
わたしは美しい、であり、
わたしが進む道はわたしが決める、
本当の自分を発見する。

毎瞬、毎瞬、自分のハートから生きることを学ぶ。

本当の自分は本当に素晴らしいと知ること。
そこにつながる学びをしていきました。

自分の中の鉛を使い金に変換していく。
全てのネガティヴをポジティブに変えていく。
だから、ネガティヴがあれば、それはポジティブに変えていける材料なので、
やったー!ネガティヴだ!ポジティブに変えることができる!と喜びなさいと。

身体に痛みがあれば、
「よく教えてくれたね、ありがとう。わたしにメッセージをくれたのね。」
そう、痛みがメッセージをくれたと感謝をし、愛をそこに送ります。
ハートの知性に耳を傾けて、それにふさわしい行動をとるとよいそうです。
病院に行くのもよいけど、インナーワークはしていきましょう、とのことでした。

湧き上がる感情にヒントがあるんだそうです。
そのサインに耳を傾けるか、選ぶことができます。

ハートに入って、そこから生きていくこと。

なれるまで難しいけれど、そのエッセンシャルな部分を学びました。

とても濃い4日間でした。

その翌日である今日はサトルアロマの講義を受けてきました。
休むことなく明日からは仕事です。

ワークや学びが続いた半月だったので、
自分の中のバランスがまだとれてはいませんが、
デトックスをし、トランスフォームしていけたらよいなと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございます。

ヒーリングスピリチュアル

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