花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

-
get164.jpg

はい、れいあです。

ラブズアルケミーのワークショップに参加中です。
金曜日は、他者を癒すということについても学んでいったのですが
やはりそこには自らの本質を知るということが根底にあります。

「自分自身が純粋な愛でできている」

ということを

「感じ取る」

ことが大切になります。

スピリチュアルを学び始めると特に、頭の情報だけで様々なことを判断しやすくなります。
スピリチュアルはその人の存在そのものであるので、
その人の本質を知るというそのものがすでにスピリチュアルなのです。

これまでわたしは精神世界の様々な理論や実践の本を読んできました。
でも、このところ、そういう本を一切読まなくなりました。
わたしに必要なことは机上のスピリチュアル理論でも教えでもテクニックでもなく

「ハートに戻る」

という作業だったのです。

わたしはこの数年、スピリチュアル本をかなり手放していきました。
体験から学び、感じ取ることの大切さをこのワークショップで学びました。

ハートに帰還することで他者を愛の目で見る、ということ。
自分が本来完璧であることを感じることで、他者も完璧であるということ。
わたしたちの本当の姿は愛であることについて
体験を通して感じるワークをしています。

金曜日は過去、これまで生きてきた中で、つらい出来事やショックやストレスを強く感じたことについて
箇条書きで10-12個くらい書き出し(そこには具体的なストーリーは入れずに書きました)
その年齢とストレスに順位をつけていきました。
いわばトラウマやショックの年表的なものを作っていきました。


金曜日も土曜日も、男の子であることを期待され、女の子であったというのをいわれ、ショックや罪悪感を背負う参加者が何名かいました。
産まれたとき、お母さんが医師に怒られることで恐怖を背負ってしまった娘など
その人その人に、間違えた信じ込みの体験、偽りの自己に陥るケースは多いみたいです。

わたしの出生時トラウマは生まれた時から始まっています。
以前ここにも何度か書きましたが、バーストラウマがあります。

へその緒が首と頭に巻き付いて、ほとんど死んでいる状態で出生したのです。
年表はそのあと10代ほとんどまで続く父親からの虐待、暴力、母親からのネグレクト。
20代になり、パニック障害、解離性障害など精神疾患になり、
30歳で交通事故にあい、半年後にリンパ腫、死後体験をし、それ以来
わたしはセラピーやヒーリングの世界に出会っていきました。
わたしの実践の後祖母を7年にわたり介護し、そこでセラピーやヒーリングをしていきました。
いわばバーストラウマで生まれることや存在することに対しての恐れが層となって
様々なネガティブな引き寄せとしてエネルギーを積み上げていってしまったのです。

そんなふうにわたしはこれまで様々な自己否定をし、自己価値のなさに悩み、生きることにすら否定し続けた時期が長かったんです。
だからこそヒーリングについてずっと取り組み、自分を見つめて手放しを繰り返してきた。
繰り返してきたけれど、わたしの中の恐れはなかなかとれなかった。

金曜日のワークを通じて感じたのは、自己価値のなさではなく

「わたしは生まれてきてよかったのか」

に結局いきつくというか、
そこに小さな種が残っていて、
それはうつを患っていたときは顕在意識で常に思っていたことでした。

わたしはこれまでの間、

生きていることそのものが奇跡

という状態で生まれてきていた上に
さらなるチャレンジとして数々の精神的なサバイバル体験をずっとし続けてきたのです。
そしてヒーリングに出会い、今、ヒーラーとしてお客さんにセラピーを提供していけるようにまで癒されました。

しかし、自分に向き合いヒーリングをしていくも、結局は根底に

「わたしには生きている価値がない」

「わたしは無力だ」

という感覚がとれなかった。
これは感情のレベルではなく「感覚」なんですけどね。

これを逆にとらえれば、わたしはつらい体験をずっとずっと長年にわたりしてきて、
精神的サバイバルのチャレンジの中に長きにわたりいたことは
わたしの魂が「強い」からこそ、ここまで生き残って、今生きているという証でもあるのです。

本来それがわたしの真実、なんです。

だけどわたしはそれを受け入れていないのには
またまだ確固とした信じ込みがしぶとくあるから。

これまでわたしが、わたしだと信じていたわたし、は
偽りの自己です。
それは、多くの刷り込みによって作られてきた自己、つまりはエゴともいいますか。

そんなこんなをかいつまんでシェアをしていくと、わたしはスカイさんに言われました。

「あなたはもう自分のヒーリングをすごくしないでも大丈夫なんです。
あとはこれからのあなたは生き生きと、生きるだけ。
本当にすごいサバイバルを生き残ってきたんだから
自分の中にある強さを認めることが大切です」

それはジョフィエルから今年に入り、特に夏前から言われてきたテーマでもありました。
ジョフィエルはいつもわたしにいいました。

「あなたは自分を掘り下げすぎ!
もう自分をこれ以上掘り下げて見つめなくてもいいのよ。
あなたがすることは、楽しむことなんだから!」

ずっとずっとジョフィエルに言われてきて、さらにそれを掘り下げようとしていた私。
ジョフィエルはわたしにパワーの問題があるともずっといってきたけれど
わたしの中にある尊厳がどれだけ弱くなっているのかについても指摘してきた。
自分の中にある力をわたしは感じないようにしてきたのかもしれない。
でも、そのパワーはもしかしたら奪われてきたことかもしれない。

わたしはいろいろなことを考えながらスカイさんによる誘導瞑想をした。
最悪な状況を思い出して、それをキックオフする。
その状況にそこで傷つけてきた相手に、言いたいことをすべて伝えてからハートに戻る。

その前にまず自らの力を取り戻していく瞑想をするのですが
わたしが見たものは、地球から2つの青い光が伸びてきて、わたしは手をかざしてそれをキャッチするかんじにありました。
場面は、ショックやトラウマな出来事の幼い場面に戻るのですが
そのとき、そこにいた登場人物に何か伝えようと試みたのですが
その前にすでに画面のフレームから徐々に黄金色の炎で場面が焼き尽くされていきました。

わたしは小さい頃のわたしを連れ出して、ハートの避難所に向かいます。
「大丈夫だよ」
「大好きだよ!」
といってハグをたくさんし、
「ずっと一緒だから安心してね」
と伝えました。

そして再びショックな画面に戻るのですが、どんどん焼き尽くされ、
焼き尽くした後で私はみぞおちのあたりに熱くなるようなものを強く感じました。

それを感じた直後に見たものは、なんと、ピンクのロータスのつぼみ。
固いそのつぼみがじっくりじっくりと開いていきます。
そして開いた大きなピンクロータスの中から「わたし」だと認識するスピリットが現れました。

そして画面が「引き」になり「わたし」とピンクロータスは、
何かの上にあることに徐々に気づいていきます。
なんだろう?と思っていたら「手」でした。
なんかね、わたし、お釈迦さまに守られていました。

わたしは仏教的な思想はあまりなじみがないのでわからないんだけど
なんだかこれってお釈迦さまだなとかんじていたらさらに急に場面はひいてきて
「宇宙」を認識するようになりました。

大いなる存在が見守っているから あなたは大丈夫

そんな印象を受けました。

不思議な、不思議な体験でした。

何より瞑想のはじめにわたしは緑色の光を見たのです。
そのとき
「もしかして、ラファエル?」ときくと、ジョフィエルが
「そうよ。ラファエルが一緒に癒してくれるからね」
といっていました。
あなたの見た黄金の炎はジョフィエルの色だよと後から言われました。
ジョフィエルはわたしの中の怖れを焼き尽くそうとしてくれていました。
「普段ずっと一緒にいるのに、わたしの色には気づいてくれないのね・・・」と淋しそうにいわれたけれど
瞑想中、ジョフィエルとラファエルのみならず
ミカエル、メタトロン、ラギュエルなども癒しのサポートにきてくれていたらしく
わたしのイメージというかヴィジョンは伝わりにくかったようですが
こんなヴィジョンの瞑想体験をしたのは本当に驚きでした。

そして今日。

今日と明日は、トランスフォーメーション。
自己変容です。

わたしは変わりたい、そう願って取り組む人は多いかもしれません。
わたしは変わります、とか、わたしはすでに変わりましたっていくら口にしても
ハートで、その状態を感じない限り、自己変容はできないのです。

今日のわたしのテーマとして考えていたのは
自己の尊厳を取り戻すことでした。
自己価値が低い、自分を愛せない、自分に自信がない、、、
そんなテーマにかなり取り組んで長くなります。
しかし、掘り下げても、癒しても、なんかしっくりこない。
なんかもっと深いものなんだ。
それはなんだろう。
わたしの失われたパワーについて。
それは正直パワーを使うことに対する恐れがかなりある。
それが過去世からきていることも感じている。

今回一人10分のペアワークで、
変容してなりたい自分と、
それについての二次利得をやっていく。
つまり、変容したら困るなにかがあるから、
変容できないというわけ。
これはキネシオロジーのセッションにおいては
目標設定と、その障害というかんじになるかな。

わたしは自分の尊厳を取り戻すという自己変容を遂げたいと話した。
そのとき、わたしは、尊厳を取り戻すと困る何かがある、それをみつめていた。

そして、わたしは、生き生きとした毎日を送り成長をしていきたい、に変容内容が変わっていく。
しかし、わたしにある、生き生きとした毎日を送り成長する、ということについてなにかあることに気づいた。
それは、、

わたしは苦しまなければ気づけない。
苦しみの中で人間は成長するものだ。

わたしは苦行僧としての過去世があることに気づいてしまった。

苦しまないと成長しない。
わたしは成長したいから苦しみを引き寄せる。

そんな潜在意識にアクセスしていた。

つまり、楽しみながら成長するなんてありえないと思っているため
わたしは自己変容が難しかったのだ。

それは金曜日に見たピンクロータスから新たな自分が産まれてくることや
御釈迦様の中にあることと、宗教的にリンクしていた。

わたしは過去世で、キリスト教の修道院にいたことはすでにわかっていたし、
シャーマンとしての過去があったり
わたしの過去世は宗教と密接な関係がある。
でも、仏教のビジョンは初めてのことで、かなり驚いていた。

そして今回の誘導催眠では、さらに素晴らしいビジョンを見ることができた。

いくつか場面が切り替わり最後に、それは、
大天使ラジエルによる光からはじまったのだけど
誘導催眠で、最後にインナーチャイルドに砂浜で出会い、インナーチャイルドをハグしてひとつになるんだけど
大人のわたしとインナーチャイルドのわたしの間にあるのは虹だったんだ。
インナーチャイルドのわたしとわたしがハグをしてひとつになると
虹が凝縮されて、光となって、わたしからたくさんの流れ星のように放射されていった。
星がちりばめられると、みぞおちが熱くなり
わたしの中心から金色の光となってたくさんの光が放射されていった。
なんだろう、これ?と思っていた。
この色は大天使ジョフィエルの色。
すると、ジョフィエルは太陽よ、といって
わたしの中心に太陽があること、
太陽からたくさん光が放射され、まわりを照らしていく。
これは自分の尊厳の部分の第3チャクラでもあるし、
太陽はパワーをあらわす。
つまり、わたしの力は、パワーは、ここにある。
わたしの中には太陽がいつもある。

というビジョンだった。

シェアをしたんだけど、
自分の太陽の光の美しさに感動してしまい、かなり泣いてしまった。
コンタクトがとれてしまったよ。

そのとき思ったの。
わたしはコンタクトやメガネで、見たくない現実を見続けてきたのかもしれないと。
つまり、矯正され見たものは真実の世界ではないんだと。
わたしはわたしの真実を見る。
これはコンタクトではなく、裸眼で見る。
まあ、これはメタファーにすぎないけれど
わたしはわたしの偽りの目で、偽りの自己を通してみてきた世界にいたんだ。
だから、わたしは、これから、自分のハートを通して、真実の自分や真実を見ていきたいと感じていた。
歪んだ自己愛や自己像から見たものではない、真実の世界を。

家につき、扉を開ける前、夜空に三日月が浮かんでた。
わたしは3歳の頃、月を見ては、わたしのパパとママはあのひとたちじゃない、
本当のパパとママはあそこにいるんだよ、
そう月や星をさしていっているのを
祖父がテープでとっていたのを思い出した。

扉を開け、いえに帰った。
父親と母親が談笑していた。
いつものことかもしれない。
だけど、気持ちはやたらとハートフルだった。
父親がいて、母親がいて、笑っている。
これは小さいわたしがずっと求めていたことだったし、
幸せ。なんだ。
わたしは父親に殴られて、母親にネグレクトを受け、つらかった。悲しかった。怒りや憎しみ、理不尽さ、、。
それらはもう、過去のことだ。
わたしはもう、過去の悲しみや憎しみを、持つのはできないから、変容したかったんだ。
日常は変わらないよ。
なにが変わるわけじゃないんだ。
ただ、わたし、が感じる、感じ方、思い、視点、
これらがかわればわたしの中にある世界が変わるんだ。
変容って、こういうことなのかな。

これからは、恐れをもっと手放して、罪悪感もさらに手放していきたい。

セッションにいらして、お客様にセッションを提供し、エッセンスをお出ししていくように
お客様はこのように自分のチャレンジに向き合ってがんばっています。
わたしもね、こんなふうに、自分のチャレンジに向き合ってがんばっているからね。

わたしが成長することにより、よりよいセッションを提供していけることは
わたしの喜びでもあり
ジョフィエルの喜びでもあります。

よく「自分を愛しなさい」とか、自己愛の問題とか、いろいろセラピーやヒーリングではいわれますが
「愛ってどんな感覚かわからない」
という人はすごく多いのです。
そして、それは、わたしもかつて同じことで悩んでいました。

もちろんエッセンスのサポートでこの愛を体験することはできますが
わたしたちは自らの本質に触れることにより、
「愛」とはどんなものか、
頭ではなくハートで理解をし、感じていくのです。
それはハートの知性なのです。

「愛の感覚を取り戻す」

このことはすべてのよいものを引き寄せる磁石に自らがなることでもあります。

自分をひとつひとつ層をはがして自らの本質にひとつずつ近づくことにより
愛への帰還をしやすくし、
本当の愛を頭、マインドではなく、ハートの知性で知っていくのです。

スカイさんはいいます。

「マインドフルネスからハートフルネスへ」と。

わたしたちはマインドフルネスの時代からハートの時代へと入っていっているのです。

アファーメーションにしても、口だけで呪文のように唱えるのではなく
「ありがとう」という言霊にしても
ハートに入ることで、これを言葉にのせて発していくことで
本来の波動を取り戻せるのだと思います。

何かストレスがあったとき、それらをシャットダウンして生きていく人たちがいます。
それはシャットダウンしなければ、生き延びることができないからです。
でも、わたしのセッションにいらっしゃる方々は、そうではないです。
自らの本質に少しでも知ろうとし、愛を今わからない状態だとしても
自分の本質を探ることで、感じ、理解し、変化を遂げ成長していくことです。

わたしたちが本当に「変容」するとき、それはハートで感じるときだとスカイさんはいいます。
ポジティブシンキングがいいとはいいますが
ポジティブなアファーメーションをどれだけ唱えても
エゴが「わたしはそんなふうになれるわけない」って思っているのであれば
「そんなふうになどなれるはずがない」という自分の方がフォーカスされるだけです。

大切なのは「ハートにしっかりいて、感じる」ということ。
古い自分というものを新しい自分にプログラミングしなおす必要があるのです。

マインドをストップし、ハートに落としていく。

スカイさんのラブズアルケミーエッセンスのストップ&ドロップスです。
これはよくセッションでも使われるエッセンスなのですが
マインドをストップさせ、ハートに入っていきやすくしてくれるエッセンスで
瞑想にも最適ですよ。

変容を楽しめるようになりたいものですね。
成長することの楽しさ、そして楽しさを選んで生きていくこと、
恐れは選ばないと意図していくこと、
もっとわたし自身に落とし込んでいけたらいいなと思っています。

今回見た太陽のビジョンのように、パワフルになり、
きてくださるお客さんに、これまでは元気を与えてきた役割をもっていたけど、
わたしが変容することで、さらに与えられることが増えていく喜び。
お客さんがそれらを受け取り、さらに誰かを元気にしていくことができれば
本当、光のリレーみたいにね、バトンを渡していきたいな。

わたしは太陽になり、勇気を与えていけるようなヒーリングをしていきたい。
そんな気持ちでいっぱいになりました。

あと1日あります!
どんな変容があるのか楽しみです。


最後までご覧いただきありがとうございました。
Posted by