花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

昨日インナーチャイルドについての癒しを自分でやっていきました。
わたしの掘り下げ例をあげていきますので、
皆様の癒しのヒントになれればと思いシェアしていきたいと思います。



【トリガーの出来事】
現在、母親が風邪気味。

【そのとき感じたこと】
しかし母親を大切に思えない自分がいる。

【なぜ?】
母親に大切にされた記憶があまりない。

【過去のエピソード1】
介護をしているとき靭帯を断裂して車いすになった。
母親がいろいろと実家でわたしの面倒をみようとしたけれど嫌だった。
「今さら母親ぶるなよな!」という強い怒りがわいて仕方なかった。
理性では「こんなこと思ってしまうだなんてひどい娘だな」と思っている。
これはインナーチャイルドを傷つけていることでもある。

【さらに前のエピソード 2】
リンパ腫を患ったとき母親に見放された気持ちになったことを思い出す。

リンパ腫を患ったとき母親は母方祖母と姪の三人で海外旅行に行くことになっていた。
わたしの症状は病院にまかせるしかないしどうせ親はなにもできないからと海外旅行へ行くことを告げてきた。
わたしは「旅行には行かないでほしい」と伝えたら、皮肉や不満を散々いわれ、治っても言われ続けた。
当時わたしは病院に朝晩点滴を、うちにいくような状態だった。
母親はわたしの症状に対して「あんたって本当にめんどくさい」といってきた。

【さらに前のエピソード 3】
パニック障害、うつ病になったとき、
母親に「うざいからそばに来るな。あんたといるとうつ病がうつる」というような内容をいわれてすごく傷ついた。

【さらに前の思い出したエピソード 4】
成人式の前に、着物を母方祖母がつくってくれた。
しかし母親はわたしに散々、
「あなたがいたからわたしは成人式ができなかったのよ!」
と、何年間もかなりいわれて傷ついた経験があった。(わたしは母親が10代の時に生まれた)

【それをさらに遡って思い出したエピソード 5】
12歳のとき、母親に
「あなたなんて産まれて来なければよかったのに!」
といわれたことが、ずっとずっとずっとショックだった。

【それをさらに遡るエピソード6】(→これはラファエルとジョフィエルのサポートにより知りえたもの)
4歳の時母親が家の近くを歩いているところが見えるとラファエルにいわれた
そこにわたしはいるかんじがしたようだが、そのエピソードについてわたしはなかなか、思い出せない
ラファエルに母親の中に入ってもらってみると、わたしはそのとき母親と一緒ではなかったらしい。
どうやらわたしの想念が母親にとんでいたとのことだった。

なぜそこまで強い想念が母親に対してあったのか自分にきいてみると・・・
父親になぐられたとき母親に助けを求めたが
母親はわたしになにかあると、昔からすぐに逃げるし「めんどくさい」といわれてきた。
この家でわたしは「厄介者」として存在していた。
父親からは暴力を振るわれ(父親は私以外の弟と母親には暴力を振るわなかった)
母親と弟は殴られるわたしについて、父親を殴らせるような気にさせてしまう私が悪いといつも責められた。

物心ついたとき以降に父親に殴られたときも
父親は酒乱なので手を付けられない状態になるため
母親も祖母も誰も大人に守ってもらえなかった。
それくらい父親がヤバくなるのはわたしが成長するにつれわかるようになってきたものの
子供だったのでわたしは無力さと孤独感をすごく感じた。
その記憶は本当につらくて仕方がなかった。
毎朝目が覚めると「また今日が始まってしまった」と思っていた。

家族の中でいつも孤立していたような感じが10代の間ずっと続いていた。
わたしには居場所がないと常に思っていた。

わたしのことを助けてくれる人は誰もいないんだという無力感。
どんなに声をあげてもだめだった。

高校時代にもやはり父親に殴られて、わたしは警察に電話をしようとしたら
父親に電話を投げつけられた。
それでも別の殴られたときに警察に電話をしようとしたけれどもすぐに電話をかけさせられなくされた。

しかし母親は母方祖父母には父親の暴力のことは一切伝えようとしなかった。
すべて
「何事もない。うまくいっている」
ことになっていたらしかった。
わたしは大人に対する信頼を完全に失っていた。

【エピソードを4歳より前に、さらに遡ると・・・7】(→ジョフィエルにより「2歳」が示された)
そのときのことは覚えてはいないけれど時代的に弟が生まれてきたときだった。
わたしは母親はわたしをもういらない子だと思っていたかんじがしていた
(おそらくはこれが現時点でコアのインナーチャイルドに感じたのでここで終了した)

この2歳のときのわたしの気持ちにアクセスしてみると
「わたしなんてどうでもいいんだ!」
という強い怒りがあった。

自分の内なるパワーを弟に吸われてしまったかのように感じていたようだ。
いろいろとあるけれど核の自信のなさはおそらくここからきているようだ。



こんなかんじで自分の掘り下げをやっていきました。

このような掘り下げは1度や2度だけではすぐに元に戻るというか忘れてしまいますが
いまの自分の不快感やネガティブな感情にフォーカスしていくと
インナーチャイルドにいきつくケースってすごく多いのですね。
何年もかかって癒していくようなケースが多いのですが
普段から自分の核の部分の本音をきくことで癒しは加速させていくことができます。

癒しのポイントは
「大人になった今のわたし」が
すねたり悲しんだり怯えたりしている
小さい小さい自分の最高の母親になってあげること。
裏切りなどしない、最高の母親としてインナーチャイルドに接することで
あのとき何を思い、本当はどうしたかったのか、
どうしてほしかったのか、
思いをすべて吐き出させるのです。
コアの部分にたどり着くまでしないとインナーチャイルドの癒しははじまりません。

もしこのようなときにエッセンスが必要であれば
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最後までご覧くださりありがとうございました。
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