花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今月もセッションを受けました。

今回のお題は、初めてなのですが、大天使ラファエルからの指示で行われました。

これはわたしのお客様も多くがされてらっしゃいますが
セッションのテーマは、セッションを行う前日くらいまでにいくつかテーマになりそうな候補をあげておきます。
今回は過去のセッションで何度となく浮かび上がっていた父親についてをテーマにしろとラファエルは伝えてきました。

ここの記事でも、わたしは過去、幼少時代からアルコール依存で酒乱の父親から暴力を受けてきたことを書いていましたが
父親と離れて生活をしていた時期に、一時的に父親に対するネガティヴな気持ちが解消されたように感じたこともあるのです。
母親ともそうですが、物理的な距離をあけたことにより干渉が減り、
わたしも祖母と生活をすることで、父親が祖母の一人暮らしを懸念していた際にわたしが一緒に祖母と暮らし始めたこともあり、
父親としても祖母のところに来るとわたしもいるので安心していた部分があるかと思います。
そして祖母を介護しはじめて4年目のこと。
祖母は左の大腿骨手術の2年後、右も骨折することで両足がうまく機能しなくなり
リハビリもやむなく寝たきりとなってしまいました。

父親も定年になり、もう役職が終わるという頃に、わたしはサイキックな状態になったのですね。
いわゆる音なき声をキャッチするようになっていきましたが
わたしにはつらい経験でしかありませんでした。
当時わたしはすでに父親をそのころは信頼していたつもりで、どんなことがわたしに起きていてつらいのかを話したんですが、
結果的にサイキックな現象を説明しても信じてもらえず
「娘は頭がおかしくなってしまった。介護のストレスでこんなになってしまった」
ということに結論づけられてしまったんですね。
先日まで何もいわなかったのに、いきなりここに塩をまいたほうがいいとかいろいろ言い出したこともあり、
完全に頭がおかしいと思われてしまっていました。

わたしは信頼ということに対して非常にナーバスになっていきました。
そして、信頼されないことについて、悪いことをしているかのような罪悪感となり、
と同時に疑いをもたれることに対して悲しみが募るようになっていきました。

セッションではよく権威やパワー、男性性についての問題がとりあげられますが
わたしもそれは同じであって、
父親というある意味権威や尊厳、尊敬の象徴となるようなシンボリックな存在について
これまでわたしを一切認めてもらえていないことについてはもう諦めがついたのですが
両親からともに信頼してもらえず、疑われてばかりなのはやはりいまだにつらいんですよ。
何故つらいって、わたし、疑われるような悪いことをした記憶はないし、
だからこそ罪悪感となってしまうのです。
でもこれは、本当は親の個人の問題でもあるのは頭では理解しています。
だから切り離して考えてはいます。
だけどハートがやはり悲しいのです。

そんなことについてのわたしの悲しみや罪悪感などがかなり根深く残っているので
そのあたりをお話しました。

キーワードとしては

「尊敬 自由 成功 情熱 制限 パワー 信頼 批判」

こんなかんじかな。


これはかなり時間がかかるテーマだと自覚しているのですが
そのようなテーマを汲みつつも自分をどう磨いていくかとシフトさせていくことを話しました。

カードで選ばれたものは

「ロマンティックパートナー」

そのほかのキーワードとして
「お母さん」「憤慨」「14歳」
これらから思い浮かぶことを伝えていきました。

これらすべてがつながるような出来事であり今の出来事ともつながることが浮かびました。

それは、疑い、について関係する内容です。
わたしは中学生のときに付き合っていた男の子がいたのですが
わたしの中学時代には携帯電話もメールも存在しませんでした。
そして家に電話したりして、いつ会うかなどを取り決めしていたんですが
家の電話は父親が取り合ってくれませんでした。
しかし親の目を潜り抜けてわたしは彼の家に電話をしていたのですが
電話をしているとばれたら最後、親に電話線をハサミみたいなので切られることが何度となくありました。

親子電話というのが昔はあって、二階でこっそり電話をかけると下でとると聞こえたりしてしまうのですが
そんな形で内容をきかれることもあったし、
父親はエンジニアでもあるので盗聴を実際にされたこともありました。

わたしはそんな父親のエネルギーが本当に気持ち悪く感じるようになり、
父親に対する感謝の気持ちがある一方で気持ち悪さも介在していて、葛藤しているというか、
思考ではいけないよ、こんな考えではと思うのですが、肉体的感情的に苦手で仕方ない。

電話はそんなかんじで父親により監視されていたのですが
彼氏にそれを伝えると手紙でやりとりするようになりました。
すると。。。わたしが学校から帰ると彼氏からの手紙が開封されていて
中身が全部テーブルの上に出されていたことが何度かあり・・
母親に問い詰められたりしました。

昔の家はこんなものだったのかとは思うのですが
プライバシーがなかったんですよね。
つきあっていた子のみならず私宛の手紙はすべて母親により開封されました。

父親は男性から私宛の電話は絶対に取り次がなかったし、
母親は私宛の手紙はすべて開封し検閲を通された。
それでも疑わしいときには学校にまで抜き打ちで来られました。それは高校生の時もそうでした。

それが私の家の教育方針でした。
娘が、いわゆる「グレ」ないために常に上から押さえつけられていたし
さらに父親からは暴力を振るわれていた。
娘をまっとうに育てようと極端に押さえつけた結果、単なるコントロールになってしまったとでもいいましょうか。

わたしは正直地獄があるならこんなところかなと思えるくらいの状況の中で10代を過ごしました。
その結果わたしは社会人となりパニック障害をはじめとした心の病に複数かかり、
どうしても自宅にいるのが苦痛になり、家を出て当時の彼氏の家にころがりこみました。
彼氏が変わると、自分が住む場所も変わり、20代のわたしは付き合う男性の家を転々とし、常に放浪しているような日々を送りました。
どの彼のところでもわたしが居場所と感じるのは一瞬だけで、
男性とつきあって、楽しいはずなのに、その根底にある感情は淋しさと孤独感。
二人でいても、淋しくて孤独でつぶされそうな気持ちに悩んでばかりの毎日でした。
それを忘れるために夜中はクラブをまわり夜遊びをし、朝になり会社に行くという日もありました。
一見、わたしは本当にダメ人間かもしれない。
だけど、わたしは、今をやっとの思いで毎日生きていた。
とにかく20代のわたしはとても破天荒で、刹那的な日々を過ごしました。
もちろんそのときに得た音楽、とりわけクラブ関係の思い出はとても大切なものばかりで、
わたしは嫌なことすべてを忘れさせてくれたクラブ音楽が大好きで、やがてそれはわたしをDJの経験にかえさせていきました。

でもね。。。
その時は気づかなかったけど、
そうやってわたしはずっと自分を見つめないで逃げていたなと、成長できた今だから思うのです。
でも逃げるしか、当時のわたしには選択肢がなかった。
そもそも向きあうという意味がわからなかったし、
本質や自分の影を見つめる、闇を受け入れる、などいわれたとしても意味がわからなかったでしょうね。
当時のわたしは、自分そのものの存在が何であるかなんて意識もしていなかったので
闇が自分そのものにすら感じていたのよ。
わたしの中から闇が消えたら、わたしそのものが消えてしまう、
だから、わたしから闇をなくしたら、わたしの存在意義がなくなる気持ちがありました。
そんな気持ちに支配されていました。
宇宙とつながるとか、神となんていったら、わたしにはとてもじゃないけどついていけない範囲だったんですよ。

やがて会社をやめ、バイトをしていたあるときわたしは交通事故にあいました。
わたしは自転車で、バイクにはねられました。
一瞬走馬燈が本当にあるのだなというくらい飛ばされている瞬間が長かった。
幸いけがは思ったほどではなかったけど、
歩けはしなかったので、バイトもやめることになり、翌日実家に住む親に連絡して伝えたら
父親にこう言われたんです。
「保険金目当てであたりやをやったのか?」と。
冗談でならまだわかるけど、本気でいわれたんですね。
そんな発想がでてくること自体がわたしにはわかりにくい人だと強く幻滅させられました。
しかも、実の娘に言うなんてねえ、、、
予想の斜め上をいく発言にわたしはひどくショックをうけました。
存在しているだけで、疑われるのよ。
わたしの理解を超えています。

ちなみに余談ですが、父親は弟に対しても、今弟とは離れて暮らしているけれど、父親が弟について
「あいつは何をしでかすかわからない」
という理由で週に1度はいまだに両親ともに弟の家に行っているのです。
これを過干渉といわずしてなにをいうのでしょうか。

正直、わたしからみたら、父親の方がおかしいとしか思えないんですが
父親からしてみれば、わたしが「おかしい」ということなので
お互い猜疑心の中で生活しているとでもいうのでしょうか(苦笑)

ちょっと昔話を書きすぎましたが全部セッションでお話ししたことです。

で、キーワードが「希望と欲望」「仕事」
これから何が浮かぶのかについて、になったのですが・・・
わたしから予期せぬ言葉が出てきたのです。
正直はじめて口にすることだったし、はじめて思いつくままに話していました。

それはいまのセッションにプラスしてなにか新しいメニューが加えられたらいいなということでした。

父親とも母親とも疑いともなんの脈略もありません。
しかし、潜在意識では、つながっていて、
マッスルテストでは反応するのです。

わたしは新たに何かを開発していけるような、スキルを積めるようなものに出会いたい、
そう気づくと話していた。

そして自分のスキルをあげてくれるようなヒーリングに出会い、いい師に出会い、いい友達にも出会いたい。
もっと自分を開花させていけるように自分を高めていきたい、と。

そんなふうに気づけば話していました。

わたしはこのあとNLPによるイメージトレーニングを受け、
新しい自分と合流しました。


父親の事から、まさかの仕事に対しての掘り下げになるとは思いもしませんでした。

いつもこんなふうに潜在意識でのつながりやプロセスについてセッションでやっているとはいえ、
どこでどんなふうにつながっているのかわからないものですね。

楽しくセッションを受けることができました。

セッションは錬金術みたいなものだと思うんですね。
そしてまた、セッションは化学反応みたいなものでもあると思う時があります。

なにがどうなって、どんなふうに変わっていくのか、
なにがどう作用して、どう変わるのか。。。

素敵なものに生まれ変わるといいよね。

やっぱりセッションは楽しいのがわたしは大好きだなぁと思い、
この先もお客さんが楽しく自分を見つめていき、元気になれるようなセッションを提供していきたいなと思ったのでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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