花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

わたしは、現在週5日、1日2人平均でセッションをしています。
以前お話したように、おそらく今年中で、1000セッションという区切りを迎えそうです。
この1000セッションという数を超えた先には、さらに別な視点が与えられるような気がしていて、
そんな意味で楽しみにもなっています。

わたしは仕事柄、様々なお客さんの人生のストーリーを知り、人生の変容にも寄り添ってきました。

これは、わたしはそれらの人生を体験はしていないのですが、
様々な人生のあり方を知るという意味で貴重な体験をさせていただいています。
それは、学びの仮体験のようにも感じます。

そんなことを思うとき、灰谷健次郎さんの詩を思い出しました。

【誰にとってもかけがえがない人生】
 わたしの知らないところに
 いろいろな人生がある

 あなたの人生がかけがえのないように
 あなたの知らない人生もまた
 かけがえがない

 人を愛するということは
 知らない人生を知るということだ

―― 灰谷健次郎


ということは、
やはり愛で寄りそわないとセッションて難しいんだなと思わされたのです。

様々なお客さんの人生を知る中で、
どうしても様々なお客さんのトラウマやショックと寄り添うことになるわけですが、
みなさん多かれ少なかれ、殆どのお客さんに、トラウマ的な経験があります。

大切なことは、これらの深い痛みをどれだけ解放し、癒していかれるか、だと思うのです。
自ら癒そうとしている人には、誰かの痛みがわかるようになります。

わたしのセッションには、多くのセラピストやヒーラーさんが、セラピストの卵を含めていらっしゃいます。
そのような方々は特に、自分を解放し、自浄作用をしっかりするためにグラウンディングが必要になります。

そして必要なことは、

【自分の心の闇を受け入れ、認め、自らの闇をも愛していく勇気や覚悟を持つこと】

自分に向き合うことは、そして、癒しについても勇気が必要なのです。

癒しには、勇気が必要なのです。

ですから、セッションにいらしたお客さんは、みなさん、
自ら癒す勇気を出して、癒すための許可を出した人たちなのです。

人は時に、癒しに対して抵抗が起きることがあります。
人は時に、幸せになりたいのに抵抗が起きることがあります。

頭では癒されたい、幸せになりたい!と思っているのに、
いざとなると怖くなってしまったり、
非言語や感覚がない、スピリットのレベルで
癒しや幸せになることへの抵抗がある場合もあります。

例えば、なにかしらセッションに行けなくさせてしまうような状態を引き起こすことも中にはあります。
そんなとき癒されることに対して、幸せを選択することについて、潜在意識で許しが必要になる場合もあります。
自分が癒されること、幸せになることを過去世などの魂のレベルで、許さなくしているカルマを持つケースもみてきました。

こんなふうに、一見わからないほどの深いレベルで、本質とつながり、根底を癒す準備ができた段階で
許しを必要としたり、癒しや幸せに対するブロックを取り除く必要もでてくるときがあるのです。


そのようなことを踏まえると、わたしは、
お客さんの今の人生だけでなく、過去の人生にも寄り添うことにもなっているのだなあと、
そんなこんなを思いました。

皆さまも、今日1日お疲れ様でした。
ゆっくりとおやすみなさいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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