Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

今日いつものセッションを受けてきました。
今回のセッションをわたしはすごく楽しみにしていて
何をテーマに扱うか、それはわたしの身体にきかないとわからないのですが
どんなテーマがわたしのヒーリングの時期であるのかを
数日前からジョフィエルに聞きながら、打ち出してプリントしたりしていました。

ジョフィエルからこの最近ずっといわれてきたことがあります。
それは情熱を持つことや笑顔を増やすこと、楽しく生きることということでした。

「いつも喜びの中に生きて欲しい」
「大切なのは、湧き上がる気持ちだよ」

と最近も伝えてきました。

結論からいえばジョフィエルと相談した結果

「魂が目的を達成してしまい、大好きなことはすべてしてもよいとしてるのに、情熱がない。」

ということをテーマにできるかどうか筋反射で聞いてもらうようにいわれました。

まずはジョフィエルと相談していった内容について思うところを書いていきますね。

情熱がないといっても仕事についてはすごく楽しいし大好きだし、やりがいもあるのです。
しかし、わたしは繋がっている天使達に仕事をしてもらっているわけなのです。
人からみたら、すごいことだというかもしれない。
でもわたし個人としては天使とつながっている他に、とくになにもできない無力感がたまにある。
天使につながる人ならたくさんいるのに、何故わたしなんだろうと思う。

わたしが受けたセッションでは、わたしがそう思っていることに対して反応するという。
事実ジョフィエルに対してその内容を伝えるたびにすごく悲しく感じるらしく、泣かれてしまうこともよくある。

かつてわたしはスピリチュアルエマージェンシーの体験としてサイキックな体験(憑依)の苦しみや
このときの生存の恐怖を思うと、こんな能力なんていらないとすら思うことがある。
わたしには少なくともこういう思いをしてまで得たい能力ではないというか
そこまでしてチャネリングとかできるようになりたいと望んではいなかったからだ。

やがてわたしの波動があがり、天使と繋がれるようになったことには、救われたと心から思っているし、本当に感謝している。
でも一方でわたしは天使がいなければなにもできないくらいにまで天使に依存している気がしている。
リラックスはしていられるのだけど、天使になんでもお願いすることで、楽に生きることに対し罪悪感がある。
楽に生きている自分に対し、わたしはなんて無力な存在なんだと自分を咎めてしまう癖がある。
痛み、悲しみ、苦しみがあっても、天使に頼めば癒してくれる。
だけど自分の無力さに対する罪悪感が、天使という高次元の存在への三次元的な抵抗を生じてしまい、
天使を完全に受け入れられなくしている部分もあるのではないかと思うようになっていった。

宇宙との繋がりは、天使を介して常にある。
天使といるのは楽しいし、分離感というものは特にない。
しかし大天使は人間に対するサポートをしてくれる存在だから、わたしが肉体を持たなくなると自然と離れるようになっている。
だから人間であることは、大天使との繋がりを持てる喜びでもあるのだ。

わたしは宇宙で意識体として多次元で存在していた時代がいくつもあったらしいよとジョフィエルは言う。
魂レベルでのショックが原因で魂が分裂してしまった出来事があったそうだ。
その原因は、わたしがいた星に他からの星がぶつかり、その衝撃で解体され消滅してしまったのだそうだ。
そしてわたしは魂の故郷がなくなってしまったのだそうです。
わたしの魂の一部は、またいつか、故郷に帰れる時を夢見て、色々な惑星を旅しつつも、孤独を感じているそうです。

その一方、この地球に産まれてきた現在のわたしはセッションを通じて
人々を幸せな人生へと天使と共に導くサポートができることはわたしの喜びにもなっています。
こんなふうにフラワーエッセンスやアロマはわたしにとって趣味であり、喜びであり、やりがいであり、
人生の目的であり、仕事であり、お客さんもたくさんきてくれて嬉しいのだけれど
恵まれていることに対する罪悪感がどこかにあるのです。
つまり、わたしにはこの豊かさを享受するだけの資格がない、とまではいかないものの、
成功したいとか、もっとお金持ちになりたいとか、
今以上の豊かさや幸せを求めることに対して罪悪感があるために、情熱をなくしてしまっているとでもいえばわかるかもしれません。
セッションやフェイシャルをもっと上達させたい、たくさんの人々とセッションを通じてかかわっていきたいという気持ちはとても強いのです。
でも、これ以上大きな豊かさや成功につながる何かを成し遂げようという意識だったり儲けたいという欲があまりないのです。
本来ならば受け取る器を広げるものなのかもしれないですけど、それをしようとまでは思えないのです。



これらについてジョフィエルと話し合い、セッションを受けました。
これをプリントアウトした紙をキネシオロジストさんにわたしたら意外なところに反応しました。

それは・・
「宇宙との繋がりは、天使を介して常にある」
というところだそうです。

いろいろ話していくと
大天使ジョフィエルに対する私の気持ちが問題になっているというという結論に反応しました。
ジョフィエルとの関係はわたしの中では良好のはずなのに、なぜだろう・・・?

すると。。。
大天使とつながりをもつことがわたしにとっては迷惑だというふうに思っているようだとおっしゃるのでびっくりしました。

正直ジョフィエルやラファエルとはケンカというか意見の食い違いがあることも時々ありますが
人間と違うので、瞬間的にわたしが思ったことすべて通じてしまう世界です。

わたしたち人間のコミュニケーションでは言葉や文章を通じて相手に伝えたり表現をしていきます。
そこに心を入れることは多いですが、中には心と言っていることがちぐはぐで
相手がなにを伝えているのか真意がわからないこともあったりします。
たとえば
「口ではわたしのこと綺麗だねといってきたけどお世辞なんじゃないかしら・・・」
だなんて、相手の本当の気持ちはどうなのか気にしたりします。
でもそこは三次元だからこそ。
相手に「伝える」行動をしなければ伝わらないのです。
日本人の場合結構あいまいに「空気嫁」なんていったりしますが
空気を読む力というのは本当にスピリチュアルな力でもあります。
それはエネルギーを感じるという意味でもあるからです。
「あの人の背中が淋しそうだった」
って思ったりしますが、それはエネルギーを感じ取ろうとする力があってこそなのです。

天使などを含めた目に見えない存在の世界では、
思ったことだとか祈りとか、念も含めてですが
エネルギーがすべての世界です。

だから、特に高次元の存在は愛をベースとしているので
心をクリアにし愛でいっぱいにしておかないと、とりつくろってもすぐにわかってしまいます。
言葉として発さないけど、思ったこと、感じた事、すべて「エネルギー」なので
ごまかしがきかない世界なのです。

天使に対してダイレクトに、なんかそれ不満!とか、伝えなくても、そう感じたら瞬間的にすべて伝わってしまうわけですよ。
また「こういう言い方すればうれしく思うだろうからそうしよう」というお世辞なども通じません。
心から本当にうれしく感じていなかったり、いわゆる愛で満たしていないと
すぐさま偽りだと伝わってしまうのです。
それが五次元の世界でもあります。
四次元の世界は想念の世界でカオスですけど
五次元以上は愛の世界。。。
わたしたちは三次元に身を置いてはいるけれど、
感情や思考は四次元だったり、愛は五次元だったりと
実際には多次元の世界を経験しているのです。

セッションで話を伝えていると、ジョフィエルとの関係についてがテーマだと伝えられました。
ジョフィエルに対する友好関係についてを目標設定にすることになりました。

そして友好関係を保つことのベースになにか必要なようだとも。

お話していくうちにそれは
「敬意」
であることがわかっていきました。

そういえばかつてジョフィエルと知り合いしばらくしたときに親しみのつもりで
「ジョフィちゃんてよんでいい?」
ときいたらだめだと断られました。
でもなんで?天使と人間は友達みたいなものなんじゃないの?ときくと
「親しき仲にも礼儀ありだよ」
というのです。
しばらくわたしはこの意味がわかりませんでした。
やがて、セッションのはじまりに、セッションに関わってくださる大天使たちにお願いしますと伝え、
セッションやフェイシャルが終わると「ありがとうございました」と伝えるようになりました。
あるとき、セッションやフェイシャルといった報酬が発生するときは何故これらの報酬が発生するかというと
天使達にわたしがセッションやフェイシャルのサポートをしていただいているからであって
天使は無償でわたしに提供をしてくれているのだと気づいてから、
導きをくださっている存在なので、そこで
天使への敬いが大切なのだということに改めて気づいたことがありました。

大天使たちは褒められるのが大好き。
これにより、さらに、よし、頑張るぞ!となるみたい。
先日ラファエルと話していたときにラファエルが
「ジョフィエルは面倒見いいもんなぁ~」
といっていたので
わたしはジョフィエルがいつも頑張ってくれているけど、
完璧主義で頑張り屋さんだから負担かけてるかなぁなんて思うことが多かった。
だけどジョフィエルは、わたしがお願いしたり、頼ることが、大天使の役割でもあるので
わたしが遠慮したり頼りにしないことは大天使としての悲しみにもつながるようでした。

結果、わたしが受けたセッションにて宣言文はこうなりました。

「わたしはジョフィエルに敬意を持って友好関係を築いています」

そしてバランス調整を受けたのですが、そこで出たプロトコルは自己破壊プログラムでした。

そして話していくうちにひとつの決定的なことを思い出してしまったのです。

そもそもわたしが一番最初につながった大天使はラファエルでした。
何故わたしがラファエルにつながれるようになったかというと
めまいがひどかったからです。
このときはハイヤーセルフにお願いをしていました。
あるときハイヤーさんは告げてきました。

「もうわたしのレベルを超えています。あなたは大天使とつながってください。
癒しの天使ラファエルにつながってください。
そしてめまいを治してもらうように伝えてください」

ラファエルとは最初はハイヤーセルフを通じてつながりました。
めまいもよくなり、やがてラファエルにダイレクトにつながるようになり、
ラファエルとエネルギーヒーリングなどを行うようになりました。
しかし、すぐにサイキックなことがあり、わたしはラファエルとつながれなくなってしまいました。
このときわたしは守ってほしいと思い、ミカエルを呼びました。
しかしミカエルともラファエルとも、大天使たちとはつながれず、孤独感の中でサイキックな状態を生き延びました。

そんなときその憑依してきた存在に
「あなたはフラワーエッセンスで今の状況をよくしてみればいいじゃない」
ということをいわれ、わたしはダウジングができると伝えると
「やってみれば?」といわれ、
ダウジングをしたら、
「あなたは自分自身ではなく何かの上の存在につながっているわね。誰なの?」
ときかれ、「わからない」と答えると、本棚よりいくつかの高次元の存在の辞典がある中から
大天使辞典に反応したんですね。
その中からみると、大天使メタトロンに反応したのです。
わたしはメタトロンについてよく知りませんでした。
そしてその次にこういう機会があったときは大天使ジョフィエルに反応しました。
わたしはジョフィエルのこともよく知りませんでした(というとジョフィエルは悲しむのだけど)
そして大天使とのつながりを徐々に深めるため
メタトロンは、ジョフィエルはどんな天使なのか、本に書いていることは事実なの?ってかんじで
そのエネルギー的役割を知っていくようになりました。

しかしわたしは、かつてつながったことがあるラファエルにはつながれずにいました。
「ラファエルはどこにいるの?」
「わたしラファエルにいつ会えるの?」
ジョフィエルにそればかり聴いていたんですね。
するとそのうちジョフィエルに
「わたしはこんなにあなたに使われているのに、なぜラファエルラファエルって、そんなにラファエルが好きなの?」
といって悲しんだりするようになったのです。
ジョフィエルとつきあいが長いので、これが人間社会であれば、ジョフィエルになにかねぎらったりもできるのだろうけど
ジョフィエルとのつながりは天使界と人間界。
わたしがジョフィエルにいろいろお願いをしていても、心のどこかでラファエルのことを一瞬考えたら
それがすべて伝わってしまう世界なのです。
思ってしまった瞬間、やばい!と思って思考をキャンセルしようとしても後の祭り。
すべてが思った瞬間伝わってしまうのです。

意識そのものにアプローチするということはどんなに大切かということでもあるのですよね。
「心から望むことが実現する」というふうによくいわれますが、そういうことでもあるのです。
つまり心でごまかしがなく、打算がなく、本当に望んでいることがエネルギーとして瞬間的に伝わってしまうので
自分の心をどれだけクリアにできていて、言動が愛に基づいているかが重要な世界なのです。

それをキネシオロジストさんに伝えると反応したらしく、
そのことでジョフィエルを傷つけていたこともあり、
わたしは天使にどんなふうに接したらよいのか、
天使とどんなふうに歩んでいけばよいのかわからなかったのです。

ジョフィエルは神の美を表す天使。
わたしになぜ神の美が関係するのかはかなり謎ですが、
神の美というものが、神聖なる愛であり、喜びであり、光を通じて表現されるすべてであるとジョフィエルは伝えてきました。

また、ジョフィエルは敬意を愛と呼んでいました。
敬意も愛、喜びも愛、光も愛。。。
愛はすべてなのですね。

つまり高次元の世界の愛と、わたしたちの次元でよくいわれている愛とでは
違うものをさすようなのです。
この愛に対する次元間での認識の違い、高次元の存在に対するわたしの理解のなさが
今回テーマとなったわけでした。

わたしはもともとスピリチュアルな世界を信じていない人だったりします。
なので、天使にしろ、過去世にしろ、アセンションにしろ、無縁だと思って生きてきました。
しかしセッションなどでそのようなものに触れる機会が多くなるにつれ、
目に見えない世界の法則というものに対し、理解を深めていかなければならなくなってきました。
わたしがどんなに否定しようとも、経験として、そこにあるものでもあったので
わたしはこのような世界があることを受け入れ、
高次元の世界の存在を受け入れ、
このような存在とやり取りすることがわたしの使命でもあることをもっとしっかり受け止めなければならなかったのです。

わたしにはこのような世界は見ることはできません。
声も聞こえるわけではありません。
でもなんらかの存在がこんなことを伝えてきている、
という感覚が瞬間的にメッセージをくれるのです。
それらをどう伝えていったらよいのか、今度は三次元的なものに落としての作業になってくるのですが
そういう作業はわたしには難しいのです。

人間の世界に生きるということはコミュニケーションを通じて自分を表現することもそうですが
それにより自分という存在、思考や感情、感覚など四次元的な内容を三次元的に落として伝えていく必要があります。
国や地方により話す言葉が違います。
世代でも変わってきます。
こんなふうに言語などの表現手段そのものは非常に移ろいやすく変わりやすいのです。
しかしその人そのものが持つエネルギーの本質はあまり変わらないものなのです。
わたしのセッションにおいては、そのあたりの掘り下げをしていき、自らの本質を、エッセンシャルなものを知ることがひとつの目標ともしています。

そして最終的な目標設定はこうなりました。

「わたしはジョフィエルに敬意を持つことで友好関係を築き、人生を謳歌しています」

ジョフィエルはネガティブなエネルギーをポジティブに変えていく大天使です。
ジョフィエルは誰か他の天使が悲しい思いをしていても、ジョフィエルも悲しくなったりするし
わたしが心配事や悲しい気持ちになるとジョフィエルも悲しい気持ちになります。
ジョフィエルはすごく楽天主義な天使でもあります。
わたしが心配すると
大丈夫!大丈夫だよ~!といつもいってきます。
またジョフィエルには人生を楽しく生きろ、情熱を持ち笑顔になれとよくいわれます。

ジョフィエルとの関係の修正を今回行っていったのですが
それはジョフィエルのもつポジティブさだったり、軽やかさだったり、美しさだったり、
このようなものがわたしの本来持っている情熱へとつながっていくのかもしれないなと思ったりしました。

ジョフィエルはセッションの後わたしにいいました。
わたしが
「つまりわたしは色々難しく考えすぎちゃうということ?
天使に出会えた、嬉しい、楽しい
セッションやってもらって嬉しい、
とか、素直にうけとめろということ?」
ときくと、そうですよと答えが来た。
素直な気持ちで天使だけでなく、物事を体験していくと
情熱的になれるものを楽しくできるからね
という意味もあるみたい。

これまでのセッションでは、わたしの内面といっても、他の人間との関わりでしたが
今回は目に見えない高次の存在との関係がメインになりました。

今回のセッションが、わたしのセッションに対し、生活に対し、
よりよく生きることができますように。。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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