Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。
今回久々のセッションレポートをお届けいたします。
セッション内容をシェアしてくださりありがとうございます♪



今日セッションを受けにこられたお客様のひとりは、昨年12月より定期的にセッションを受けられてらっしゃいます。
とても真面目で完璧主義で負けず嫌いなところがあるのですが、
初めの頃は家族の問題についてをメインに、そして仕事について、恋愛についての学び、未来の自分を作るためのレッスンをしていらっしゃいます。
毎回気づきやすくなり、内面をだいぶ見つめることができるようになりました。
内面を見つめてらっしゃるので、セッションはいつも深いレベルの癒しにまで達します。

数回前のセッションでは、完璧主義と自己コントロール、自己否定についてがテーマとなりました。
今回、とある男性に向けられた感情について、
その原型が幼少時、弟が生まれてきたことに対しての感情がパターンになっていたことがダウジングの結果として出ました。

わたしにも弟がいて、お客様と同じ、長女、長男の二人に両親という家族構成です。
わたしは弟が生まれてくると、しばらくし、祖母(わたしが7年介護をしていた)や祖父に育てられましたが、
まつ毛や髪を当時かなり抜く癖がありました。

お客様の両親は教育熱心で、学年で2番だと、1番でないことを親から責められ、
テストで90点だと100点でないことを責める厳しい母親だったそうです。

わたしの家の場合、父親はアルコール依存があり、酒乱、母親はわたしに過干渉するわりに、無関心。

こんなふうに、わたしもお客様もバックグラウンドこそ違えど
理不尽さの中でずっと過ごしてきました。

そんな両親の元で育ってきたのに、わたしもお客様も共に実家暮らし。
これにも様々な理由があります。
そんなに嫌な親ならば、早く離れたらいいのにと、わたしは様々な人から言われました。
しかし、自分なりの理由がそれなりにあるのです。

頑張っても認めてくれない両親、コントロールしてくる両親、
そんなところにも、わたしとお客様の共通点があります。
しかし、魂の学びは人それぞれ。
お客様は、わたしとは違い、許しをメインテーマとして学ぶ必要があり、
わたしは、お客様と違い、情熱をメインテーマとして学ぶ段階にあります。

お客様は、ご両親に対する許しの前に、自分に対する許しと受け入れをしっかりしていかなければならないようです。
一方わたしは、理不尽さを乗り越えて生きていかなければならないという学びをしていかなければなりません。
わたしにとっては理不尽を乗り越えた先にあるものが、制限を超えた自由や成功、才能という無限の豊かさなのです。

お客様のテーマでもある「許し」ですが、「許すこと」と「赦すこと」は違います。
「許し」は「許可」という言葉でも使われていますが、コントロールや制限と関係してきます。
人に何か許しを請うことをし、例えば怒っている人に「許してください」というとき
相手が感情を解放できずに、まだくすぶっているなどしている中
たとえば相手との交渉で許可をしたほうが自分の利益になるから許す、というようなケースは
「感情をいったんわきに置く」というような意味合いになりますよね。
場合により許しを請う側のみならず、許す側にも罪悪感が発生してしまうこともあるかもしれません。

このようなケースにおいては愛でもって許すとは程遠いことになります。
本当に自分を許せているのであれば、このような心ではないものだと思いますが。。。

一方「赦し」は宗教的な意味合いで使われたりしますが
わたしの抱くイメージは
「慈悲」
というかんじかな。。。

お客様は自分ではまだ気づきにくいようですが、
ずっと「自分と戦い続けている」とダウジングで出たのですね。
完璧主義でもあるお客様は常に自らを律することでコントロールしようとしています。
そこから自己否定の感情が生まれ、自己価値のなさを感じやすくなるスパイラルに陥るケースが完璧主義な方には多くみられます。
しかし、自己否定や自己価値のなさ、自信のなさは、承認欲求とも大きく関係し、
認められない不満や、認めてもらうために自分を鞭を打つ心理は
やはり親による子どもをコントロールしようとする気持ちから来ているケースが多くあります。
そうすると自分に対しての許しをなかなかせず、親から認めてもらえなかったように、
自分で自分を律することにより、自分のインナーチャイルドを認めずに許すことができないため
完璧でいる自分を保つことに苦しくなってきます。
そしてこのときに、もしコントロールする側(権力を持つ側)の許しが得られなかった場合には
罪悪感も発生しているというケースはかなりあるかと思います。

セッションではしばしばリラックスがテーマとなるお客様がいらっしゃいますが完璧主義である方が殆どのように見受けられます。
リラックスするためには、自由になるためにまず自分を知り、ハートを開き、受け入れ、解放されていることが大切なんですね。
解放された先にあるのが、自分への許しであり、自分を許した先にあるのが両親への許しなのです。
そこに必要なものこそ自分への愛であり、愛を受け入れたいと思える状態に癒すことなのです。

実は前回お客様のセッションが終わるとき、次回は許しがテーマになるというメッセージがきました。
とりわけお客様はご両親に対する許しにおいて、かなり深いレベルで、戦いのエネルギーを持っていました。

戦いのエネルギーといえば、陽のエネルギーであり、男性性の特徴でもあります。
一方もともとのお客様の性質は女性性が強く、他者に受け入れてもらうために自分の愛を注ぎます。
他者に受け入れられたい=許可してほしい
というわけなのです。
しかし本当は、自分のレベルで自分を許可するということが、まず先に来るべきものなのですね。
このようなとき男性性の攻撃的な部分が強くなっているのに対して
女性性のネガティブな依存などの部分が強くなり
それが健全なものであれば「受容性」であるのですが、ネガティブに偏ってしまうとき、依存という形になる場合もあります。
お客様の場合の「戦いのエネルギー」とは、自分に対する許しと関係してきます。
「人生は苦しみの連続である」という思い込みにより
自分を縛りつけようとすることで身動きがとれずにいるためインナーチャイルドが苦しんでいるのです。
いまだに苦しみから逃れられないのは、小さな頃からの無意識レベルで、これらを複雑にしてしまっているところに原因があります。

しかし、さらに複雑にしているものに社会的なものがあります。
現代社会では経済事情もあいまって、共働きでいる人が多いです。
つまり、女性が社会に出るようになったことは、これまで男性は外で働き、女性は子供を産み、家を守るというものが失われつつあります。
女性は、結婚し、出産しても、子供の将来まで考えると、子供を預けて働きに出なければならなくなることが増えました。
こうして女性が社会に出ることは、ある意味男性的な立場に置かれることも多いわけで
これは女性性の歪み、女性性が男性性に偏りがちにもなりかねないのです。
すると女性は第2チャクラのエネルギーが滞り、子宮などに疾患を抱えることもふえてきました。

そんなふうな社会的な変化によるエネルギーバランスを調和へ導くということが
わたしたち世代にカルマとして根付きつつあるのです。
ここに女性性というよりも
「女神性」
「神性」
の重要なポイントがあります。

これについては近いうちに書いていけたらと思っています。

最後に、このセッションにて選ばれたエッセンスからピックアップしていきますね。

ハイビスカス  Hibiscus(コルテPHIエッセンス)

女性のセクシャリティを統合し、経験することの助けに。
男女問わず内なる女性的/受動的な側面(陰)が統合され、かつて自分の中にあった細やかな波動が甦ります。
権威/権力に対する見方が変わり、権力闘争にまきこまれないように。また、女性が自分の女性らしさを表現することに対する抵抗をなくします。
◎チャクラ:セイクラル(第2)

アマゾンマッシュルームNo1(コルテPHIエッセンス)

第2チャクラをサポートして浄化し、肉体にたまった感情的毒素の排出を促進する。
◎チャクラ:セイクラル(第2)

エモーショナルクリアリング(カウアイヒーリングエッセンス)
マラカイトとグリーンスミソナイトのエリキシル剤
太陽神経層に抑圧された感情を解放します。消化力と呼吸の質を高めます。
隠された感情のパターンと古い信念への理解へ導きます。



ゆるしのレッスン [ ジェラルド・G.ジャンポルスキ ]
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