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寝るのが怖い!そのワケは?

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はい、れいあです。

以前、ここに書いたかもしれませんが、
わたしは物心がついたあたりから、悪夢にうなされ、金縛りによくあうようになりました。

それは幼稚園年少時のクリスマスイブのこと。
これ以来、同じ悪夢を週に一度から月に一度くらいのペースで15年見続け、金縛りにも毎回あいました。
それは神奈川に引っ越ししてからも月に一度のペースであり、
寝るのが怖くなることが続きました。
社会人になる頃は、そのような夢は見なくなったけれど、
わたしが金縛りと思っていた現象は、なおも続き、パニック障害が出たあとで
睡眠障害専門医の治療をうけていた時期もありました。

その悪夢とは、数人の大人たちが、焚き火のような中に身を投げていき亡くなる夢でした。
それを初めて見た幼稚園のときは、衝撃が強すぎて、かなりショックを覚えました。
しかし、同じような夢を頻繁に見ていたのですが
わたしはそれがあまりにも怖すぎて誰にも話すことはできませんでした。

いま思えば、幼少時から、悪夢を見ていた時期も、
親から暴力を振るわれていたことが夢に現れ、
わたしの心理的投影であることがわかります。
わたしが主に暴力を振るわれていたのが19歳くらいまでで、夢を見なくなった時期がその後だったからです。
しかし、実際は、そのあと数年でパニック障害の発作が出始めるので
わたしは悪夢という形で感情を処理していたのかもしれません。
パニック障害のあと、解離性障害となり、小さな頃の記憶が一切抜け落ちた時期がありました。
いわゆるPTSDというもので、フラッシュバックで蘇ったりしたことがあり、
そのたびに苦しみました。

その悪夢が虐待と関係していたことは、天使たちにより示されたのですが
悪夢のときに経験していた金縛りと思っていたような、
身体が動かなくなる状態は、実はいまだにあって、
知恵がついた今では、
脳が起きていて、身体は寝てるのかな、とかで納得していますが、
具体的にわかりやすくいうと、
睡眠状態になる扉があるとして、
扉を開けたら眠りの世界に行けるとすると、
扉を開けたその瞬間、毎回思うのです。

寝たらだめだ!その先の世界にいけば、わたしはもう生きては帰れない!

そんな強烈な恐ろしさに毎回かられ、目がさめてしまうのです。
うたた寝をするときが一番多いかな。

悪夢ではないけれど、夕方になると、時折、気の遠くなるような悲しみや絶望感、気持ちの落ち込み、ふさぎこみ、黄昏れた感覚に、10年くらい前までよくなりました。

やがてわたしは睡眠外来に通うようになりました。
治療としてサーカディアンリズムをととのえるため、
睡眠導入剤と、短期睡眠型眠剤、中期睡眠型眠剤などを用いてリズムをつくっていこうとしましたが
わたしのうつ症状がひどくなり、病院を変えることに。
パニック障害やらうつ症状やら、解離性障害で悩んでいた当時、
ちょっとしたメンタルクリニックの先生の言葉に傷ついたり、怒って通院をやめたりを繰り返し、
気づけば24ものクリニックや大学病院などを訪れていました。
いまではひとつの病院での治療に疑念をもつなどし、いくつかの病院を通うことをする人は多いですが、
それでもセカンドオピニオンどまりですよね。
さすがに24は多すぎだろwと思うのですが、それくらいわたしは、自分の症状が心の病だと認めたくなかったし、
わたしに同調してくれる精神科医の先生やカウンセラーを求めていました。
なによりもこの状況を打破したかった。
必死にわたしにあう先生を探し続け、薬を飲めば治ると信じていました。
原因を探そうと、自分を理解しようと、心理学を学んだり、精神科の本を読んだりもしてきました。

やがてヒーリングの世界を知り、フラワーエッセンスにより、うつ症状が改善されると
徐々にスピリチュアルの世界を知ることになりました。
わたしはこれまで、自分だと思って認識していたものは、自分のエゴであることがわかりました。
ネガティヴな自分というエゴと自分自身を同一化していたのです。
だから、ネガティヴな部分がなくなったら、ということは想像すらできず、
ネガティヴな部分がなくなれば、わたしがわたしでなくなってしまうのでは!?という恐怖がありました。

パニック障害になり10年以上がすぎ、わたしは、いつしか哲学や魔術の世界からヒーリングの世界に入り、
スピリチュアルを通じて、自己探求するようになっていきました。
自己分析と自己探求は違うものなんですね。

話しを戻すと、
寝ようとすると、眠りの世界に入ると戻れない気持ちになり、金縛りのように身体が動かなくなることについて、
まあ、わかりやすく書けば、
「寝たらタヒぬ!」という感覚によくなるんですね。
フラワーエッセンスを知ったわたしは、
まずはじめに、バッチフラワーレメディのアスペンをしばらく飲んでいました。
アスペンは、未知への不安や、漠然とした不安、原因のわからない不安によいレメディーです。
不安が強いときには、ロックローズをとる、または、スターオブベツレヘムという
トラウマによいレメディーをとりました。

しかし、しばらくとっていて、あまりきかなくなりました。
FESのセントジョーンズワードを追加してとりはじめました。
それもしばらくすると、なにかもうひとつ足りなさをかんじました。
回数こそ減ったけど、依然として、金縛りのように身体が動かなくなるのが続きました。

やがてわたしはホメオパシーを知り、今度はホメオパシーを集めていきました。
一番きいたのは、ストラモニュームというレメディー。
このレメディーはよかったです。
でも、根本的解決がイマイチなされていない気がしてなりませんでした。
なにかが足りないと思ったとき、
わたしは自分へのカウンセリングをしてこないことに気づきました。

このエッセンスはきくか、きかないか、とか、
ネガティヴな感覚、感情をなんとかしたいという側面にとらわれすぎていて、
「本来のわたし」を知るという自己探求を気付けばあまりしなくなっていたのです。

エッセンスは確かに、その瞬間のエネルギーをよりよくしてくれます。
しかし、その繰り返しばかりで、何かに気づいて前にすすまなければ、
エッセンスは単に対処療法でしかなくなります。
これは、エッセンスをある程度とり、選ぶことになれてきた方々に陥りやすい状態ともいえます。

わたしは気づけば、単に、金縛りの症状の苦しみをただなんとかしたい、そのことだけに必死になり
少しでも症状を取り除くためのエッセンスやホメオパシー探しに夢中になってエッセンスを買い込みました。
問題の原因や、なぜそれが起きるか、そうなるかの根本に目を向けられない限り、光が闇にあたらないので、
あくまでも現状維持までにとどまり、前へすすみにくくなってしまいます。
何故、このような症状がおきるのか、確かに原因を掘り下げてばかりでも、なにも解決しないかもしれません。
でも、そんなときのカウンセリングなんです。
エッセンスは気づきを深めて自己成長をうながしてくれるサポートをしてくれます。
わたしはエッセンスのサポートだけでなく、カウンセリングの大切さについても気づいていきました。

いま、当時のわたしに、何か伝えるとしたら、

もっと自分の闇を見つめなさい
もっと光をみなさい
もっと自分と向き合うことで、あなたは羽ばたくことを覚えるでしょう

わたしに足りなかったのは、自分と向き合うことだったのです。
自分と向き合うということは、自分を分析することではありません。
自分への理解を深めるためには、
自分を受け入れること、
自分を認めてあげること、
自分を好きになることが大切なんです。

わたしは自分という闇を見つめ、
わたしはどうしたらよいか、
答えを探すことをやめることが一番なんだと知りました。


天使にきいたところ
わたしは長年のこの症状が過去のカルマか家系のカルマだと思っていましたが、
バーストラウマだといわれました。

そうだ、産まれてきたとき、わたしは
首と頭にへその緒がグルグルに巻きついて、窒息状態で出生したんだ。
いわゆるチアノーゼという状態だったんですね。

では、何故わたしが、そのような状態で出生したのか。

これは、過去のセッションでも何名か、同じパターンだったんですが
地球に生まれるのが嫌だったパターンのようです。
魂が嫌がってるの。地球に産まれてくることを。
わたしにとって、地球の波動は重すぎたのです。
(もちろん、地球での過去世もかなり経験してるのですが、、、)

セッションに来られたお客様で、何人かに、
れいあさんとむかし宇宙で一緒でした
といわれたことがあり、
わたしはあまり、そういうことがわからない人なので、
他のお客様にもいわれたなーとか、思ってましたが
その話しをされたとき、ダウジングが大反応して、
わたしだけよくわかってない、なんてことがあったりしました。
どうやらわたしは、遠い昔、プレアデスにいたらしいのです。
でも、正直わたし自身は、記憶やビジョンがないため、残念ながらわからないんですが。。

地球に生まれるのが嫌なのは、地球の波動が嫌だからだったみたいなんです。
だから昔からグラウンディングの問題があるのかーと。

わたしは思えば10代の頃から一匹狼なタイプでした。
集団になじむことができず、人と違う感じがあるけれど、
まあ、それもわたしの個性だろ、と頭で思いつつも、
いまだに人と同じことができない、足並みをそろえるのが苦手なタイプです。
普通、こんなとき、ほかの人はどう行動するかわからない、ということで困ることが多かった。
わたしだけ違っていたら恥ずかしいという気持ちはかなりありますね。
結局なかなか自分を肯定できず、このレベルで自分を認めることはプライドが許しませんでした。
自分を認めることは、ある程度の自分の設定した水準以上でないとできなかったのです。
自己価値がとても低く、プライドばかりが高かった。
他人と自分を常に比較し、ダメな自分を責めてばかりました。
だからコミュニケーションのとりかたもプライドが邪魔をして、どううまくとっていいかがわからなかったのです。
そしていつしか、途方もない孤独感を覚え始め、わたしには居場所がないと、つねに居場所を求め続け、
わたしを理解してくれる人を探し続けました。
当時のわたしにとっては深刻な問題でした。

わたしが受け持った過去のセッションでは
孤独感がある、生きている意味を感じにくい、という人の多くに
過去世で宇宙の別の星での体験があり、
地球に産まれてきたそれなりの使命や役割があることになかなか気づけずに苦しんでいる人たちがいます。

わたしも同じです。

このような魂を持つ人の役割は、
例えば、地球の波動を何かしらの形であげることだったり、
人の役にたつことをしていくことだったり、
ライトワーカーであることが殆どなのですね。

なにをどうしてよいかわからないときは、苦しいかもしれない。
だけど、その苦しみをも含めて、必要な体験を、この地球でしていくことが、
今後、なんらかの形で実を結ぶこと、
目的意識を明確にすることで、楽に人生を歩んでいけること、
だから、もっと信じてほしいんだ、自分を。

わたしもですけどねw

さて、そんなれいあさん。
仕事から帰ってきて、夕食食べるまで休もうとしたら、
寝てはいけない!
ああ・・・また寝るのが怖いになってしまったか、と。

そこでラファエルに、バーストラウマだよ、もう癒されてもよい時期だよといわれ、
エッセンスを選んでくれるというのできいてみた。
そして以下のエッセンスが選ばれました。

それはインディゴエッセンスのインザリフト
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
主な感覚:少しボーっとしてグラウンディングできていない感覚
このエッセンスは、ここに生まれてこようと決断しながら、最後の瞬間になって少し怖さを感じている、とても敏感で小さな生命を助けます。
眠りに“出かける”ことに対し、とても敏感な子供にも役立つので、スリープ・イージー・コンビネーションにも入っています。
ここに“着陸している”とちゃんと感じられない大人にも役立ちます。

そして、
インディゴエッセンスのスギライト Sugulite
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「内なる安全を感じる」
主な感覚:ここにいたくない
この惑星にまだないみが薄い人が安心と快適さとくつろぎを肉体の中で感じられるよう助けます。
子供が安全で愛されていることを知り、健やかに眠れるようにします。
スギライトはエネルギーの傘のような役割をして、この惑星の重いエネルギーから敏感で小さなエネルギーを守ってくれます。
私たちがこの惑星に属していないと感じる時や、人間としての在り方を忘れて家に帰りたいと感じている時にサポートしてくれます。

また、インザリフトやスギライトが入ったスリープ イージーというコンビネーションをすすめられたので、購入してみます。

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夜に恐ろしいものを見てしまってビックリするのが恐くて目を閉じることができないときに使用します。
スリープ・イージーは、夜に恐怖心を覚える傾向があり、エネルギーに非常に敏感でなかなか寝付くことのできない子供のためのエッセンスです。



これらのエッセンスをためしてみて、よさそうであれば、
必要なお客さんに使っていきたいなと思いました。

ラファエルやジョフィエルからバーストラウマの指摘は以前からされていましたが、
このたびエッセンスをラファエルに選んでもらったこともあり
この記事を書こうと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

フラワーエッセンススピリチュアルヒーリングバッチフラワー

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