Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

本日11人目のセッション卒業生さんが誕生いたしました。

今回の卒業はあらかじめお客様の上の存在からジョフィエルを通じて前回のセッション終了時に知らされていました。

というのも、今回の卒業生さんは、今月末にフランスへ旅立つことになっています。
それは昨年10月、初めてセッションにいらしたときにある程度決まっていたのですが
フランスへと行く準備と仕事などのストレスリリース、過去世のカルマ解消などがセッションのメインテーマとなりました。

いよいよだなと思って本日お客様をお迎えし、
「今日は卒業になるので、最終調整セッションになります」
と伝えたところ、
「えーー!卒業って、なんか悲しい」
という声。
結構卒業生さんとなる方の第一声は
「淋しい」
「悲しい」
とおっしゃられる方が思いのほか多かったりします
(というかほぼみなさんそうおっしゃられる・・・)

先日、卒業生さんのフェイシャルをしたのですが
フェイシャル中お話をしていて
「ちょっと今度セッションしてもよい時期かもしれないね」
という話になった時
「本当ですか!セッションの予約とって帰ります。嬉しい☆彡」
とおっしゃられており
セッションそのものを楽しみにされてる方が多いのかなと改めて思わさせられました。

いらしたきっかけは、問題やストレスをどうにかしたい、つらい、なにがしたいかわからない、
そんなふうにおっしゃられるお客様が殆どです。
こちらからは一切次回のセッションの強要?とか、次回予約をすすめたりをしないのですが
(人によりペースがやはりあるので。基本的にはボトルを飲み終えた一ヶ月に一度がベストかも)
しかし、わたしやセッションに依存するお客様はおられないです。
わたしはセラピストやヒーラーに依存させるのは、セラピストやヒーラーの責任でもあると思うので
自分で自分をみつめていき、自ら解決していく力を養うことをセッションの基本としています。
そんなふうに、お客様が、悩みを解決していくことができ、
なおかつ楽しんでセッションをうけられる姿を毎日見ているので
卒業となるとわたしも淋しさを毎回感じますが、
送り出す喜びもあって、
見守る愛、みたいなものがあるなら、そうなのかな、なんて思ってみたり。

基本的に卒業は、わたしや天使たちが決めるものではないのですね。
お客様の上の存在から「卒業させてよいでしょうか」というリクエストがジョフィエルにあり、
それに応じた段階になったとみなされたら卒業というかんじなんです。
つまり、お客様の上の存在とわたしの上のジョフィエルとの協議?で決められています。
卒業させたいので、それに近づけるようなエッセンスを選んでほしいとジョフィエルは頼まれたりするようです。
または、セッションの居心地がよいから、このあとも頼みますね、といわれ、ジョフィエルが引き受けたりし、
本来なら卒業してもよいレベルで成長されていても、お客様からのご予約があれば
引き続きセッションを継続するケースも。
だから、こうなれば卒業というのも一概にはいえなかったりするんですね。
楽しみながらセッションを受けていただけるように
気付いたらこんなに乗り越えてきた、成長した、そんなふうな魅力のあるセッションをこの先もしていきたいです。

そんなわけで今現在のテーマでずっときていて次のテーマになるので卒業!という方と、
次もよろしくお願いいたします。うちの子、引き続きよろしくね!
といって次のステージになっても継続のケースがあるのです。
卒業は突然お知らせが来るので
わたし自身びっくりする?こともあったり。。。

なので、卒業してからも、不定期でのセッションやフェイシャルにいらっしゃる方は、半数くらいいらっしゃいます。
もちろんわたしはウェルカムです☆
主に卒業するときは、お客様の上の存在が役割を終えて次の役割、テーマの存在にバトンタッチするときが多いようですよ。

卒業というと一般的に自立していくことを考えるかと思います。
でも、セッションでの卒業は、お客様の上の存在が、
たまにセッションにくるだけでも、もう充分にやっていけるから、大丈夫だよ
そんなふうに、エッセンスのサポートがなくとも、上の声をキャッチしていけるだけの力がついてきたと
お客様の上の存在がゴーサインを出した段階での卒業、ということになります。
そのためには、とにかくグラウンディングは必要で、なおかつ、上の声をキャッチできていることが大切になります。
もちろん声はきこえなくてよいのです。
直観というものを育てることはセッションにおける重要なポイントになってきます。
これはマインドやエゴからの声か、それとも天からの導きや自分の内なる神からのメッセージか、
その違いがなんとなく、わかるようになるのが、
ある意味卒業の条件といえるのかもしれません。

今回卒業されたお客様は、
「日本に帰るのは今後1年に1度くらいかな」
とおっしゃられていたこともあって、本当に「最終調整」というかんじのセッションを頼まれていたようです。

お客様は外資系の会社に勤めてらしたのですが
外資系とはいえどもやはり日本だなと感じることが社内では多かったらしく
日本人特有の同調圧力などが苦手だったようなのですね。
社内の雰囲気はどよどよしたかんじだったらしく
早く会社やめたいとずっとおっしゃっておりました。

セッションそのものの内容は仕事のことというよりかは
家族や友達との関係のことのほか、
過去世でのカルマなどを中心としたことや
これから先どんな人生を歩んでいくのか、いきたいか、
という過去や未来のことがメインでした。
しかし、実際選ばれてくるエッセンスのラインナップは
仕事のストレスに対するものがほとんどで
セッションにはあがってこなかったテーマについてもエッセンスのサポートでは扱っていったかんじです。

仕事がちゃんとやめられるかどうかについても不安が募っていったらしかったのですが
無事7月上旬にやめることができ、今月いよいよフランスへとわたります。
監視されているような感覚が日本にいると結構あったそうなので
自由な風を味わうことができればよいなと思います。

このたびはご卒業おめでとうございます。

また日本でお会いできる日を楽しみにしております。
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