Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

わたしはブラッシュアップのためにいろいろと講座を受けてきましたが
かつて受けていたアロマ講座が終了し、研修会があるということなので
内容が興味深かったので今回参加しました。

それは、

「臓器と心の関係」

についてです。

たとえばよく言われるのが肝臓と怒りの関係。
わたしは五行についてそれなりに学んできたので
五行からみて肝臓はどんな心のときにバランスが崩れるのか
などをこれまでやってきました。

今回はエネルギーレベルで見ていくものです。
さらに

「臓器の不調和にアロマを活用するとしたらどうしたらよいか」

ということについてもやっていきました。


臓器とチャクラの関係は深いのです。
かつてチャクラ講座を開いたときの資料はいまでのセッションで使うことがあります。
心臓と肺などはハートチャクラというかんじで
それぞれの領域があります。

わたしはセッションにおいては身体の不具合についてはこれまでおききすることが少なかったと思います。
これは単にわたしの実力不足に他なりません。

たら、ひとついえるとしたら、
臓器の不調や骨の痛み、そのほか精神的な症状など
やはりエネルギーとはきってもきれない関係にあるということは覚えておいてほしいのです。

そのあたりについては、エネルギー講座にてお伝えした部分でもあるのですが
自分のエネルギー領域になんらかの不調和や障害があることにより
そのエネルギーは肉体レベルに時間をかけて到達し、慢性化したり痛みなどになって現れてきます。
ですのでオーラ的エネルギー的な部分にある、まだあまり傷ついていないというような段階での癒しはとても大切なのです。

そんなふうにエネルギーの見えない領域から、心や思考の領域に到達し、それが肉体、細胞、組織のレベルで定着していく
といった具合に徐々に時間をかけてくるのです。

たとえば、わたしもなのですがダイエットがしたい!って思うでしょう?(あきらめてるかww)
でも本気で思っていないので本腰がはいらない。
では、なぜ本気でやろうと思えないのか、という何かが不足しているからという原因を見つめると
いろんな要因があるからなのですが、
わたしが昨年やその前にキネシオロジーの講習などを受けた時ペアワーク、もしくはデモセッションをし、
ダイエットについてテーマにしてほしいというと
なかなかダイエットのテーマって身体がOKを出すことが少ないんですって。
わたしもそのうちの一人で、ダイエットOKを身体は許しませんでした。
というのも多くが、太ることになってしまった、なんらかの癒されていない原因というのがあって
それが複雑になるほどに、紐解いていくことが難しくなってしまいます。
その結果、身体はOKを選ばなくなることが多いのではないかと思うのです。
ダイエットをし、リバウンドをし、もう一生この繰り返しかなという人は案外多いはず。
でもその連鎖をなくしていくには、自分というものをしっかり理解し、癒すことが必要になるケースもあるのです。

それには臓器からのメッセージを受け取るというのもひとつの手です。
臓器からのメッセージの本はリズブルボーが有名ですね。

自分を愛して! [ リズ・ブルボー ]
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ドリーンバーチュも出していて持っていますが、ちょっとこちらはわたしにはよくわからなかったです。
からだの痛みはこころのサイン ─やさしくいたわるセルフケアブック─ ドリーンバーチュー、ロバート・リーブス
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こんなかんじでいくつもこの手の本を集めてきましたが
結果、誰かの理論というのはその人その人によるものなので
セッションで取り入れるとしたら、それをきっかけにカウンセリングができるかどうかにかかってくるかと思います。

今回の研修会では、前半は臓器とエネルギーの関係、アロマについてをやっていきましたが
後半では、例題をメインにやっていきました。

たとえば
「45歳女性 子宮筋腫がある」
という情報から何を読み取るか。

もちろんその人が独身なのか、結婚しているかしていないのかで大きく違ってきます。
それは異性に対する捉え方などがあったり過去の癒しができているのかなどです。
たとえば筋腫をもっているとか、結石がある、ガンがあるなどという場合、
その人のエネルギーのレベルからのヒーリングが必要になります。

また、子宮は第2チャクラですが、
たとえば結婚してらっしゃる方でしたら、自分の人生をしっかり生きていないことがあるかどうか、
第2チャクラは性的なつながりについて関係してきますが
これはチャクラ講座のときお話しましたが
離婚していたりなどあればそれも含め、独身ならば男性遍歴についてなど
過去に性エネルギーを交換しあった人と肉体レベルで別れても
エネルギーレベルではつながっているばかりか、エネルギーは残留しているケースもあります。
相手の男性が風俗などにかつて通っていたとして、その状態で次につきあったりしたら
相手の男性が通っていた風俗関係の女性のエネルギーも関係してくるということも中にはあります。
それくらい性の結びつきというのは非常に根深いものなのです。
もし肉体的な関係をもっていない場合でも女性なら、父親との関係がそのまま異性関係と関連してきます。

たとえ「45歳女性子宮筋腫あり」という情報の中に
それだけたくさんの情報が秘められているのです。

その中からいまの段階で適したテーマを探っていくことはわたしのセッションなのですが
今回は、カウンセリングではどんなことをきいていくということ、
そしてどんなアロマをどのように使っていくのか
ということの練習をしていきました。

このような題材を出してこれに対するエッセンスを選べというのを
わたしはバッチフラワーレメディを勉強したときに何度かしていきましたが
アロマのレベルでの癒しがあうケースと
エッセンスのほうがあうケースの両方をみてきたので
これからのセッションに役立てていければいいなと思いました。

来月の研修ではカウンセリングについてやっていきます。
いつもダウジングに頼っているのでちょっとどきどきします(笑)

少しでもブラッシュアップしていけたらいいなと思いました。


最後までご覧いただきありがとうございました。





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