花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

わたしの行うセッションにて、たびたびあがってくるエッセンスがあります。

それは、、、

ジョイフルエクスパンション[Joyful Expansion](アンジェリックエッセンス)

喜びに満ちた広がり。
ハートを開き、限りない喜びと幸福感で満たす。
頭脳がクリスタルのように澄みわたるにつれて、明晰さが増す。
人生経験の喜びと高次の周波数に同調できるようになる。
この場所からは、完全であり、すべてがつながっていてひとつであり、平安であるという感覚、充足感、喜びを経験できる。

そして、

ヒーリング・ザ・ハート・オブ・ザ・ソウル[Healing the Heart of the Soul](アンジェリックエッセンス)

思いやり、慈悲の心、深い愛のエネルギー。
魂が何を必要としているのかを理解できるようになります。
過去の傷を(今生を超えて)魂レベルで癒します。
完全な姿にもどるために。

また、

ハートの光[Heart Light](アンジェリックエッセンス)

ハートが広がり光で満たされます。
開いていて、満たされていて、完全で、喜びあふれます。


これらのエッセンスは、
とある、つらい経験をし続けた一部の方々に選ばれることが多いです。

つらい経験に対して、対象の相手がいることであれば、
許しがテーマになると思われるかもしれません。

しかし、許しは、なかなか難しいものでもあります。
そんなとき許しを先にしようとすると、
自分の本当の気持ちを見つめなくなる可能性があります。

ですから、まず、自分はどんな感情を抱いているのかをセッションで出していき、
自分の感情に気づいていくことが大切になります。

そのサポートとしてエッセンスが選ばれていくのです。

とある経験に対し、わたしはもう大丈夫、水に流しました、
たとえ忘れていたであろうことも
それに対する感情がちゃんと癒されてないのであれば
同じような状況を再び別の場面で引き寄せてしまい、
そこでまたテーマとして浮上するのです。

魂は成長したがっています。

魂が人間という肉体を持ったのは、ほかでもない、
あなたという人間での経験を通して
必要な感情や感覚を体験し、学び、成長するためです。

また、わたしたちは魂の青写真を思い出し、
実現し、具現化していこうとするプログラムを誰でも本来はもっています。

しかし、辛い経験から得た感情は、もう必要のないものが多いのです。
でも、わたしたちは、心理的防衛のため、不必要な感情を持ちつづけていることがあります。

わたしが定期的に受けているIHキネシオロジーに、サバイバルプログラムというプロトコルがあります。

サバイバル・プログラムとは、
「戦うか/逃げるか」という反応の一部として、身体が機能させているプログラムのこと。
自分を、誰かから、なにかの状況から、心や身体を守るために備わっているものです。
しかし、その多くは、もはや不要なものなので手放す必要があります。


今回この話をしたのは、
わたしが受けたセッションでのテーマのプロトコルとしてでてきたのが
まさにサバイバルプログラムだったから。

セッションのはじめ、お話していたことは、前回のセッションの経過的なことだったのですが、
筋反射により身体が選んだテーマは、父親との関係について、再び行き着いたのです。
父親との問題がテーマとなったのは、以前にもあり、
今回は、さらに深いレベルでの内容になっていきました。

わたしは父親に対して、許してはいませんが、許すことができるのであれば、いつか許したいのです。
でも、傷ついたわたしの心、インナーチャイルドは、「許すこと」を許すはずはありません。
ですからまずは癒しが必要となってくるのです。
わたしはしっかりと癒して前に進んでいくことをしたい、でもそれがうまくいかない。
つまり、その癒すべきポイントやタイミングをしっかりとおさえておく必要があります。

癒されるためには、わたしがどこにフォーカスをしていることで気づきやすくなるかという
フォーカス(ここでは意図や意識という意味で)しておくポイントを探っていく必要があるのです。
これはわたしのセッションでも同じことがいえます。

わたしのセッションではカウンセリングにより、癒すべきポイントを探っていきます。
どこにフォーカスし、それによりふと浮かんできた出来事だったり感じた事などをお話いただくことが大事なのです。
実際、その「ふと浮かんできたもの」にヒントが隠されていることが多く、
その心のプロセスをたどっていくと、癒されるポイントを特定することができるからなのです。


そして今回はわたしがセッションを受ける側だったのですが、
わたしのセッションでもそうですが、最初に話した内容は、あくまでも癒されるべきポイントを探るとっかかりのようなものなのです。

意識ではこのようなことが問題として出てきていたり、事象としてあらわれていることであっても
その真相部分は自分の闇の中にあったりし、
自分が普段思っていないようなことであることがかなりあるのですが
問題が複雑化してきたり、ましてや過去世のことやバーストラウマが絡んでくると、
いまこういう意識をもって生きているという状態の中で、自己分析して探っていったとしても
様々なレベルで複雑に感情や問題が絡まってしまうため、
まずはそこをほぐしていく意味もあります。

わたしは自分の受けたセッションで話したことが、やはり父親に結びついたことは、
「ああ、やはりそうだったのか」という認識でいたのですが、
さて、これをどうしていくか、という目標設定にすごく時間がかかりました。

目標設定とはキネシオロジーのセッションに特有のものといってもよいのではないかと思うのですが
「これまでの問題が解決したらどうなりたいか」
にフォーカスしていくものです。

しかしこれまでのわたしは、
「どうなりたいですか?」
といわれても、この状態から開放されたい以外に特にうかんでこなくて
正直いって、目標設定をたてるのはキネシオロジストさんまかせになってしまっていました。

これもね、わたし今回すごく気づかされたことだったのだけど・・・

わたしは自分の行うセッションで、わたし任せにしている状態をとられたら、
うまくセッションをすすめることができないなと思ってしまったのね。

つまりどういうことかというと、
わたしは自分がセッションを受けることで、
自分自身の問題に対していかに受け身であったか
ということに気づかされたのです。

なんとか問題をクリアにしていきたい、だから自分を分析しまくります。
でも、わたしは問題を「自分の問題」として捉えていなかった部分があったのではないかと。
これは自己愛とも関係してきますしグラウンディングとも関係してきます。
自分のことをちゃんとなんとかしていこう、
自分のために何ができるのか、
自分を大切に尊重したい気持ちが
自分の中でおきた問題にフォーカスし、解決し、
新しい自己像にしていくことができるのです。
でもわたしはそのあたりの自分に対する認識がとても低かったということに気づかされたのです。

わたしはセッションをしている側の人間だけど、
セッションを受けるとき、もっと自分の問題について、受け身ではなく、もっと積極的に解決していこう
そんな意識にしていくためのセッションにしていけるような自分になることが大切だと思わされました。

目標設定は、問題のテーマが解決したらどうなりたいのか、何がしたいのか、どんな自分でありたいのか
について考えるのですが
今の問題にとらわれ過ぎてしまうと、なかなか「どういう(新しい)状況になっているのか」ということまでイメージしにくいのですよね。
今回受けたセッションは、わたしがこれまで受けたセッションの中で一番長い3時間半という長さでした。
そして目標設定を作るのに2時間半近くかかりました。
今回筋反射ではわたしから出た言葉で、
わたしが目標を組み立てて設定するようにということだったのでその分時間がかかったのですが
これに対するヒントはオラクルカードなどからいくつかあげられていました。

「直感からくる自分の中の正しい気持ち」
「喜び」
「人生の新しい扉」

喜びに関するものは以前も出てきたテーマでした。
扉をあけた向こうの世界には何があるのか、ということでイメージをしていきます。

今回わたしがお話した内容のほかに、前回記事でも書いた「制限」というテーマがあったのですが
わたしは関係ないかな、というか抽象的すぎるからという理由で最初は話さないでいました。
でも実のところそれがメインであるといってもいいくらいにこれらの問題は潜在意識下でつながっていたのです。

さすがに土星の影響ということまでは出ませんでしたが(笑;)
土星には昨日書いたキーワード以外でも「権力」とか「父親」「教師」というようなパワーに関する問題も関係してきます。
わたしは今回、これを乗り越えていく時期がそろそろきたのかもしれないと思いました。

目標設定がなかなか浮かばなかったので、天使達に手伝ってほしいとセッション中お願いをしていました。
そんなとき最初に紹介したエッセンスがシンボリックに浮かびあがってきたのでした。

「ハートを開き、限りない喜びと幸福感で満たす」
「人生経験の喜び」
「完全であり、すべてがつながっていてひとつであり、平安であるという感覚、充足感、喜びを経験できる。」
「過去の傷を(今生を超えて)魂レベルで癒します。」
「完全な姿にもどるために。」
「開いていて、満たされていて、完全で、喜びあふれます。」

これらのエッセンスたちの言葉からあなたはどんな世界が扉の向こうにあると思いますか?
とジョフィエルとラファエルがわたしに語り掛けてきました。

扉を開けたらわたしは完全なる姿にあって、喜びで満ちている。

でも喜びということを想像したとき、非常にあいまいなイメージとなってしまいます。
過去のすべての傷ついた出来事が、喜びに変わっている状態というのはわたしには想像できませんでした。

そこで、ラファエルとジョフィエルから啓示がありました。
そのメッセージがこちら。

「″わたし″の意識は、わたしの中にあります。
わたしの中にある、すべての経験は
常に喜びに満ちていることが大切なのですよ。

誰かに対する意識ということよりも
あなたの中の想いの意識がどうあるかが大切なのです。

あなたはどうありたいのですか?
癒す必要はありませんか?

喜びの中にある ということは
完全なる意思とバランスのそばにいることです。」

ジョフィエルとラファエルが手助けしてくれて
このような目標設定にするとよいよと教えてくれた一文がありました。
それは

「完全なわたしの中の全ての経験は、喜びに満ちています」

という言葉。
わたしの頭の中では、左脳ではよくわからずにいましたが、そのまま筋反射をとってもらうと
まさにこの言葉でいいと反応しました。

キネシオロジストさんと天使達の合同セッションとなりました。

IHキネシでは目標設定をしたあとで、これにまつわる自分の中から情報を収集し、
なにが癒されるべきものなのか筋反射で調べていきます。
そしてでてきたのがサバイバルプログラムだったのです。

サバイバルプログラムは、自分が生き延びていくために必要だとみなして、
そのような戦闘態勢でいる心の状況を生み出しているということなのですが
今はもう関係ないのに、身体が戦闘態勢でいる記憶を保持してしまっているため
いつまでたってもこの状況から抜け出すことができないでいるのです。

エネルギーは
脳幹

間脳

大脳新皮質
という伝わり方をしていきます。

「脳幹」は生き延びるための脳にあたります。
進化の過程では哺乳類あたりから「感情」が出てくるのですが
大脳新皮質は人間ならでは、であって、
幸せを感じたりする部分でもあります。
構造的、エネルギー的にわたしは脳幹にばかり集中してしまい、
大脳新皮質にまで、つまり、幸せを本当に感じ取ろうとするほうにエネルギーをうまく使えていないのかもしれないなと思いました。

話を元に戻すとサバイバルプログラムにはいくつか種類があって
「抑圧」とか「自己破壊」「自己制限的な恐怖または信念」「ショック」などがあり
わたしが持ち合わせていたものは
「自己制限的な恐怖または信念」
「ショック」
のサバイバルが該当しました。

ここでまさに自己制限というキーワードが出てきたのですね。

これを癒すためにわたしが必要だと出たのは、身体の構造的なことでした。
中でも右耳が今回のヒーリングポイントとなりました。
わたしは毎回身体的構造についての癒しが出る傾向にあるのですが
他にもいろいろな癒しの方法があります。

右耳をヒーリング中に思い出したことがありました。

2010年、わたしは品川から実家のある川崎へと移ることになりました。
この年の春先に、わたしは色々なメッセージをキャッチしはじめたり、
できなかったダウジングが突然できるようになりました。
最初、メッセージがくることがよく理解できずにいました。
きたメッセージをそのまま父親に伝えていたり、
このとき、憑依現象もあったので、かなり混乱してしまい、
介護をしていた疲れだと思われていました。
しかしこの現象が強く出てしまったため、
夜、深酒をしていた父親に、わたしは顔などを殴られ、
殴られたはずみで右の顎関節と右耳が損傷し、
右耳が一時的に聞こえなくなってしまいました。
いまでは耳の機能は回復していたので忘れていましたが、
前回のセッションでは顎関節が構造的な癒しとしてあがってきたため、
ここにつながってきていたのかと思わされました。

このときより前は、ある程度父親に対して昔虐待されてきたことを許しかけていたのです。
しかし、2010年のことをきっかけに、
わたしは父親に対する気持ちがかなりネガティヴになっていきました。
まさか、この年齢になってまで、父親から暴力を振るわれるとは夢にも思っていなかったからです。
わたしは父親が先ほどまで使っていた洗面台を直後に使おうとすると吐き気がしてきたり
心や頭では許そうと努力していても、身体が全く受け付けなくなってしまったのです。

自分の中にあるアンビバレンツ。
わたしは心と思考レベルでの葛藤があるだけでなく、
身体のレベルでもさらに葛藤があり、
魂を含めた全てのレベルでのバランスが崩れていることは、思考レベルではわかってはいたのですが、
これを癒すタイミングを待っていたかんじがありました。

セッションでは最後に統合をし、気づけば3時間半たっていて、
かなり壮大なセッションとなりました。

今回、セッション中にも様々な気づきがおきたりし、
少しでも喜びを感じて、楽に生きられたらよいなと思います。
そして、これが結果的に、お客さんへのセッションに役立つことができたり、
今後のセッションをさらに磨いて精度と質を高め、
よりよい仕事に結びついていくと嬉しいなと思いました。


最後までご覧いただきありがとうございました。


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