Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

-
get292.jpg

はい、れいあです。

突然ですが、こちらをお読みになる皆様にとって
「健康」
ってどんなものをいいますか?

健康の定義というのも人それぞれ。
それにその人その人がもとめているレベルというのもあるのだろうと思いますし
年齢や発達段階においても求め方は違うんじゃないかなって思います。

何故健康について皆様にお聞きしたかというと
しばしばセッションのテーマにもなることでもありますし
本日のセッションのテーマでもあったからです。

お客様はおっしゃいました。

「朝、できれば少し早く起きてヨガかなにかやって・・・
夜はお風呂あがりにマッサージかなにかやるかんじですかね~」

そんな「健康のイメージ」に悩まされている人が少なくないのもセッションを通じてわかったことでもあります。

今日のお客様はとても正義感が強く、真面目でいろいろな人のことを考えるタイプの方なのですが
ひとつ大きなテーマがそこにありました。
それは・・・

「起床時間に起きられない」

ということでした。

これはわたしも昔はそれで悩んでいました。
それまでのわたしといったら時間をちゃんと守れなくて
朝も起きられずにいる状態が続きました。
社会人となっても、朝の目覚めは悪く、何かあるという日の前日は眠れずにいました。
でも好きな仕事をしてからは、自分の中で決めてそれを実行できるようになってきました。

そんなお客様はただ起きられないというふうに受け止めているのではなく
とても人生のテーマとなるくらいに重要なテーマにもなっています。
人により抱えるテーマは様々なのですが
お客様のことをセッションでお聞きしていくと
起きられない自分をとてもせめていたりもしますし、
「みんなができることなのにわたしはできない」
というふうに落ち込んで自罰感が強い状態が続いていました。

そしてセッションをしていくと

「失敗したくない」

という気持ちがあることがわかりました。
そしてそこには

「常に期待に応えたい」

という気持ちがありました。

それについて話をすすめていくと

「わたしはわたしの期待に応えられない」

といった言葉が出てきました。

ではお客様にとっての健康ってどんなイメージですか?ときくと

「いきいきとした状態」

という言葉にダウジングでは反応しました。

そのような状態になるにはどうしたらよいのか。

その人の中にすべての答えはあると私は思っています。

お客様の口から出た

「自分をいたわる」

というキーワードにダウジングでは反応したのです。

お客様は起きられないことだけでなく、自分をつい責めてしまう傾向があったのですが

「できないことがあっても自分を責めない」

という言葉がお客様の口から出てきました。

自分を責めてしまったら自分にあやまる

ということをしていくことをお話いたしましたところ

冒頭でも書きました「健康のイメージ」
つまり朝ヨガからはじまり、夜はマッサージで自分をいたわる
という生活が理想だという話しになりました。
確かによさそうなステキなイメージがあります。

でもこれが健康のすべてではありません。

健康というのは「それぞれが気持ちよく過ごせる」ということがベースになっている
のではないだろうか
って思うんですね。

確かに朝ヨガをやり、夜お風呂のあとでマッサージをするということを言い換えてみたら
「多くの人が”気持ちよさそう”に思える理想」
でもあるかのように思えたりしませんか?
このような生活を保つことが健康というイメージだとマジョリティでは思われています。

だけど実際、マスメディアや広告によって刷り込まれた「健康」のイメージってとても多かったりします。
「気持ちよさそうなかんじがする」のに、なかなか気持ちよいことができない
そういうかんじで自分を責めてしまったり罪悪感を感じてしまう例もあるのです。

そこまでストイックになる必要ってあるんですかね・・・
(わたしがストイックでなくゆるいからそう思うのかもしれませんが)

ヨガとは限らずに

「自分に気持ちいいことをする」

これが一番のポイントなんじゃないかなって思うのです。

でも、自分にとって気持ちいいことといっても
本当の自分の声、身体の声をキャッチできているということが大切なのではないかなって。

身体の声ってなかなかキャッチできないって思ってしまうかもしれません。
でもこれって単純なことなんです。

というのも体の声というのは
「自分自身が本当にやりたいことをどれだけ自分がわかっているか」
というでもあるかと思うのです。

夜帰ってきても疲れていて眠くてマッサージもお風呂も入りたくないくらいになってしまうこともあるかと思うんです。
確かにお化粧を落としたり、寝る前までにやらなければならないことってそれなりにあったりするかと思うのですが
まず頑張ろうと思える何かをみつけることが必要です。
頑張ろうと思えるくらいに体力をつけることも大切です。
そのための睡眠や食事は身体がもとめるものを行っていきましょう。
エゴの声にどうしてもしたがってしまったり、マインドがそうさせてしまう場合も少なくないので要注意です。

自分は本当に何がしたいのか?

これだけなのです。

だから難しく考えていなくても

自分のことをしっかり見つめているうちにおのずと答えは出てくるはずです。
だから、ストイックに朝瞑想とかヨガをやらなくても、できるときにやればよいのです。
毎日必ず決めた時間に決めた時間だけ行う
簡単そうにみえて実はそうもいきませんよね。
習慣にすることって実にむつかしい。
何故習慣にならないのでしょうか?
それはマインドの声に従っているからです。
頭の中の理想では、こうありたい
そういうことが強いと実行する人ももちろんたくさんいらっしゃいますが
こうあるべきだと自分を決めつけるあまり
本当の自分が見えなくなってしまうケースというのもあるのです。

ですからそんなときは、

楽に、自分が気持ちいいことをする

それだけをしていけばいいのです。
これは健康だけでなく何に対してもいえることです。
自分の本当にやりたいことを選択していくうちに
自分の本当のやるべき道がみつかるかもしれません。

こんなふうにわたしたちは常に選択を余儀なくされています。

でも簡単に考えてください。
怖がらないで。

自分はどんな人間なんだろうか?
自分にとって本当に気持ちよいと思えるのはどの選択肢なのだろうか?
そんなふうにもっと自分に興味をもって考えてみてください。

自分にとって罪悪感を感じてしまっていたら
そんなふうに思ってしまったことに対して自分にあやまることも大切なのです。

健康への近道は罪悪感を手放すことであることは少なくありません。

どうぞ日々快適な生活をお送りください。

自分にとってどれだけ好きなことをやれているのか、自分を好きになってあげてください。
自分を好きになれれば、自分にとって心地いい選択が毎回できてくるはず。

健康になるための秘密は?というタイトルでしたが
これは結構むつかしいものです。

自分を好きになることが難しい家庭で育ってしまうと余計にそれはむつかしく感じてしまうかもしれません。
まずは自分にとって心地良いことを選択していく
自分が好きだと思うことをやっていく
それだけでだいぶ違ってくるかと思いますよ。