Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

-
はい、れいあです。

ご存知の方も結構いらっしゃいますが、かつてわたしは介護を7年間し続けてきました。
介護の場ではいつもアロマとエッセンスが、
途中からはホメオパシーやオーラソーマも総動員し、
自分の介護疲れに使い、祖母にも使っていきました。

祖母に対してどのエッセンスやアロマ、ホメオパシー、オーラソーマを使うのか
どの部位に症状があるのか、何を考えているのか、
そんなふうにダウジングを使い、祖母の状態をヒーリングしていったことが
いまのわたしのセッションにすべてが集約されています。

わたしが介護をしていたのは父親の母である祖母でした。
今だからこそ言えますが、最初はそれにも抵抗がありました。
普通息子である父親やそのお嫁さんである母は一切介護をせず
なぜ孫のわたしがすることになったのか、
わたしの仕事はどうなってしまうの?
将来わたしはどうなるの?
と、渦中にいるときは真っ暗闇の中にいるようで、どこを見たらよいのか
どの方向にわたしはすすめばいいのかすら考える余裕などなく、
ひたすら目の前の祖母の状態と24時間向き合っていました。
介護をしはじめたとき悲観的な気持ちが頭をよぎっていましたが
それも含めて結果的にわたしはエッセンスで癒されていったので
そのような考えがなくなっていきました。
そしてそれは介護される祖母もおそらく癒されていたと思っています。

通常「介護」というと介護する人よりもされる側にフォーカスされるものなので
介護する側の健康状態や精神状態はどうしても二の次、三の次になってしまいがち。

今回はそんなことを中心に手に入りやすいバッチのレメディを紹介していきます。

介護については、どうしても避けて通らずにいられない決断を迫られることがしばしばあります。
わたしがはじめて介護をすることになったときは、なんでわたしが?というショックがありました。
昨日まで元気だった祖母が突然骨折し、手術となり、寝たきりになってしまい、介護が必要になってしまうんだもの。
介護を家族がしていく流れになった時
それはどうしたって心のストレスや不安をどこかしら生み出されてしまうのも無理はないと思います。
確かに介護される人の問題なのですが
家族の健康やケガ、看護、介護などが関係する時
家族の状態でその家族の心理的ストレスの原因に結構なってしまいますからね。

わたしはもちろん初めての介護だったので
聞く言葉(専門用語みたいな)もそうだし、手続きもなにもかもわからずにいてどうしていいのかわかりませんでした。
介護以前に、そこからわたし一人でやっていたため
何度も区役所に通ったり、病院のナースにきいたり、ソーシャルワーカーさんに相談したり
本当に様々な人のお世話になりました。
そのときわたしは思ったんです。
祖母は、介護する立場にあるわたしだけでなく
祖母を支援するための様々な機関、様々な人の援助を得て
わたしも祖母もサポートされ、祖母は多くの人の気持ちで生かされているんだなと痛切に思ったのです。
人のつながりの素晴らしさを知っていきました。
介護は、とかく孤立しやすく、関係性も濃くなりますから、視野も狭くなりがちなんですね。
家族ではない客観的な意見の人たちからの言葉に私は救われていたのです。
これにエッセンスも、とりいれていたので、自分の視点が変わっていったんです。

祖母は突然寝たきりになってしまったこともあって
「もう人生この先どうでもいい」というような投げやりな状態も結構あったんです。
リハビリして頑張ってもなかなかうまく歩けないとき、
やる気を失ってしまい、もうこれ以上無理だと思ってかなり心を閉ざしてしまうことも多かった。
そんなとき、わたしも孤独感を覚えるときもありました。

でも、祖母もわたしもいろんな人に支えられて、生きている。生かされている。
だからこそ幸せだと感じて、日々過ごしてほしい
そんなふうに祖母に対して思うようになっていったのです。

そう。こんなときにエッセンスです。
いまでこそ様々なメーカーを使っていますが、当時のメインはバッチフラワーでした。

先ほども少し触れましたが
わたしは介護する人に積極的に癒されてほしいと願っています。
特養などで過ごすことも場合によってはあるかもしれませんが
愛する家族に見守られて生活していくことが、滋養につながると思うのですが
たとえば介護によって家庭が混乱して家族の中にストレスが生み出される状況というのは
介護される側もストレスでつらくなり、よい状況にいきにくくなってしまう場合もあったりします。
介護する人、される人、
それぞれの関わり合い(いわゆるコミュニケーションはエネルギーのやりとりなので)が
特に濃い家族の場合は
介護というテーマのもとで、より何らかのテーマをそれぞれの心に産みだしていきます。
そのテーマに対してエッセンスを使っていくわけです。

もちろん自分の心と向き合う余裕がないケースがほとんどだと思うので
まずはこんなときはこれ!というものを飲んでみて、心理的に楽になることが第一です。
心理的に楽になった状態で介護をしていけば、介護されるほうも受け取り方や心の開き具合が変わってきます。

わたしがエッセンスに癒されることで長い期間介護を続けることができました。
介護する人の健康、心も含めた健康状態は
介護される人の健康や心の状態とも大きな関係があるのです。
だからこそ、まず自分の癒しというのはとても重要だと気づいてほしいのです。

そんなわけでまず介護者のレメディですが
想定できるものはやはり
オリーブ

肉体も心も疲れてしまったときにこのレメディは有用です。
このレメディのポイントは肉体にもきく、というところです。

では精神的にやる気が出ないというときはどんなレメディかというと
ホーンビーム

これは気持ちを高揚させるものではなく、
やる気にさせるといっても、気のめぐりをよくするものです。

あとは、ついついがんばりすぎてしまうとき。。。
オーク


理想は「がんばらないで楽しむ」ではありますが
やはり頑張らないといけないときって介護の場合、多いと思うんですよね。
オークは頑張り続けてしまう人にリラックスさせて、充電させてくれるようなエッセンスです。
「まだまだ大丈夫」といっていて、頑張っていることにさえ気づかない人も多いと思います。
でもこれを飲んで楽になることで、自分もリラックスするだけでなくまわりもリラックスさせていくことができるかもしれませんね。

また、性格によっては
ミムラス

これは心配性の人のレメディです。
ただし、ミムラスは自分についての不安や心配事に使われます。

介護される人に対しての心配や不安のレメディは
レッドチェストナット

これは自分に対する不安ではなく、誰かに対して心配で仕方ないときに飲みますと
その人に対する心配が和らいできます。

こちらは完璧主義の方のレメディ↓
ロックウォーター

オークとあわせてとってもよいかと思います。

一方介護されるほうは、
スターオブベツレヘム

これはショックやトラウマによいのですが
もしかしたら介護者も必要な場合もあるかもです。

ゴース

これはお先真っ暗~って思ってしまうような場合に。
もちろん介護者にも使えます。

ゴースをさらに深いレベルを癒すレメディはこちら↓
スイートチェストナット

絶望的・・・闇しかないってかんじによいエッセンス。
希望を与えてくれます。

うちの祖母なんかは・・・これが必要でした。
ウォーターバイオレット

プライドが高く一人でいたがるタイプによいエッセンス。
いつも孤立しやすい人にも。

逆にお話がとまらないようなタイプには
ヘザー

これは人を捕まえてはいろんな人に同じことを話してというようなタイプによいです。

場合によっては先ほどのホーンビーム
オリーブも必要だと思います。

こんなかんじでみてきましたが
もちろん他にも必要なものもあるかと思いますがいかがでしたでしょうか。

介護は大変だという思い込みから解放されて
愛からの奉仕ができるようになってくると
エネルギーの関係で介護される人の状態もかわってくるかと思いますよ☆彡

☆Information☆
現在新規の方の受付を停止しております。
再開までもうしばらくお時間をいただきます。
※ 3月のご予約は満席となっております。

また4月1日(金)より価格を変更させていただきます。

セッション:~60分 8000円(以降30分ごと5000円ずつ)
フェイシャル:1回(50分-60分) 8000円

となっております。

詳細は過去ブログをご覧くださいませ。
【重要】セッション/フェイシャル価格変更についてのお知らせ on January11, 2016
http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-3581.html

どうぞよろしくお願いいたします



最後までお読みいただきありがとうございました。