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謝り続けた夢

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はい、れいあです。

今朝、妙な夢をみました。

わたしは高校生くらいかわからないけど、なんか学生で、
団体で出掛けるために観光バスに乗っていました。
バスは何台かありました。

そんな中、わたしは観光バスに乗るメンバーでのトップなのか、クラス委員なのかのかんじにありました。
他のバスに乗る人たちにもそんな人がいたかんじでした。
そんな各バスのメンバー、トップの人たちで、どこを巡るか決めていくらしく、わたしはわたしで希望のエリアを出しました。

そうやってバスはすすんでいたんですが
わたしは、バスに乗る人たちに対して、なにか謝らなければならない状況になっていました。

しかし意地があって、なかなか謝らなかったけど、
「みんなに謝る」と意図し、バスの運転手席の隣に立ち、こういいました。

「わたしが謝る必要性のある人は申し出てください。」

一列に、わたしに謝って欲しい人たちがずらっと並んだ。
最初は女性だった。
謝れといわれるだけでなく、わたしは、その女性に頬をひっぱたかれた。
しかし夢の中のわたしは、

「そんな強さであなたはよいんですか?
もっと強くたたきたいのでしょう?」

といっていました。
そんな夢の中のわたしが、さらに頬を差し出そうとした瞬間のこと、
現実?との境目に意識が向き、
ベッドで実際に寝ているわたしに対して
わたしの担当?である大天使ジョフィエルが、突然強く泣き始めた。

そして、

「お願いだから、もう、そんなに自分を責めないで」

といい、わたしはジョフィエルに涙を流されて、思い切り泣いて目が覚めた。

「ジョフィエル、お願いだから泣かせないで。
わたしもう数時間後には仕事行くんだから」

わたしはすでに現実界にいた。
天使はわたしにとっての「現実」なのだ。

「ジョフィエル。なんで泣いて目をさまさせたりなんかしたの?」

ときいたら

「夢の浄化が必要だからです」

といわれた。

「ジョフィエルはわたしの夢をみたの?」

ときいたら

「見ましたよ」

と答えた。

「あなたはたくさんの人に、
あなたのかわりに自分を謝らせたいみたいよ。

それだけあなたは本当は罪悪感が、深いレベルであるのよ。

でも、普段のあなたは罪悪感とは無縁のように感じていて、確かにそうだけど、
そうした行動が罪悪感を深く奥底に追いやっているの。

でもそれは天使に対する罪悪感もあるのよ。

あなたは天使に対して、ひどいことを言ったり、やったりすることがあるけど、
私達はそんなあなたを許さないだろうとあなたは思っているみたいなんです。

”天使にひどいことをしてしまった。
天使のいうことを守らないわたしはなんてひどい人間なんだろうか”

そんなふうに感じる心が強すぎて、それが罪悪感を生み出しているのです。
これは非常によくないことです。

罪悪感の感情は強いネガティヴなエネルギーだから
あなたに深くある罪悪感を手放させるために涙を流させたのです。

あなたは、天使に対して従順です。
だから、もっと人間らしく生きてください。」

そんなふうにジョフィエルにいわれた。

目覚めたら泣いていた、なんてことが時々ありましたが
ケースによるんでしょうけど
浄化の意味あいで泣いていることもあるんですね~

それにしてもうすうす気づいてはいたというか時々ふっとわきあがってくるんだけど
わたしの罪悪感てかなり根深いんですね・・・・

誰かを責めたり、許せない気持ちというのは
深いところで自分を責めていたり、
自分を許せない思いでいっぱいだったりします。

心理学の言葉でこれを「投影」っていうのですけど
誰かに対して責めたり批判をしているということは
自分に跳ね返ってきている
そういうことなんですね。

人は自分の鏡ですからね。

わたしの場合、天使を責めたりしてたんですが(笑;)
そのたびに自分にブーメランしてる感じがぱないっす・・・
ぐさぐさきておりました。
こんな深い傷になっているとは。
・・・それこそ天使に癒してもらわなくちゃ(笑)

そんなわけでジョフィエルに起こされて睡眠不足なので(←さっそく天使のせいにするw)
今日はここまで~!


最後までご覧いただきありがとうございました♪

大天使スピリチュアル

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