花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

セッションをやっていると、どうしてもわたしの思考の枠ははずさなければなりません。
セラピストの思考や思想によるフィルターによりクライアントをコントロールしてはならないからです。

わたしは今では天使の声をききながら日々過ごすようになっていますが
それ以前はスピリチュアルなことについて懐疑的で、
いろいろ調べては、そんなんウソやろ~?ってスタンスでいたんですが
いざ天使と話すようになり、フェイシャルやセッションでも天使のサポートを得るようになるにつれ
わたしではない見えない力により施術をしている感覚になるというふうに
フェイシャルを受けられてらっしゃるかたで敏感な方からもご感想をいただくようになりました。

「最初れいあさんの手だと思ってフェイシャルを受けていたけど何かにかわって気付いたら寝ていた」
とか
「途中から何か感触がかわった」
といったものが多いのです。
そんなフィードバックを受けて、我に返って
「ああ、やっぱりわたし天使といつも会話してるんだなぁ」
と改めて実感させられるのです。

今回のお客様もとても敏感な方で、
昨年の春からお越しになられてるのですが、
聴覚をはじめとして五感にすごい優れているのですが
その域は五感を超えていて、まさに「超感覚」が優れてらっしゃるのです。

今回のお客様は昨年秋に義母との同居のため、やむなく引っ越しをせざるをえなくなったのですが
どうも引っ越しした先での感覚に「違う」という感覚を抱いてらして
これまで住んでいた駅に時折行き、降りたりするそうなのですが
なんか包まれたような感覚になるんだそうな。

・・・とこれだけ言うと、そのお客様をよく知らなかったり、超感覚を信じない方にとっては
いま住んでいるところが嫌なんじゃないかという見方をされてしまうそうなんですが
ダウジングでも反応していましたが
土地のエネルギーとの相性ってとってもあるようなのですね。

別のお客様には何人か、その土地に住んだり、旅行などで、そこの神様や高次元の存在がつく
というようなことがあるのですが
その土地がお客様に対して大きくエネルギーを与えて守っていたというのがわかるというか
やっぱりそういうことってあるんだな~と思いました。

そんなお客様ですが、お客様がセッションにいらっしゃる数日前より
なんだかわからない死への恐怖
にとらわれてしまっていたそうで
わたしからしたら、パニック障害?などと経験上思ってしまうのですが
ダウジングでは「過去世」に原因があるとのこと。

「なんだかわからないんだけど、説明がつかない感覚」

に陥るとき、多くが、過去世の問題やカルマを抱えているように思います。
よく「カルマ解消」とかあると、わたしはついつい
「ウソやろ~」
って思ってしまうタイプの人なのですが
こんなわたしなのでアセンションなんてものも信じることがなかなかできずにいたりします。

でも、セッションを通じて、
「なんかわからないけど とりあえず過去世はあるみたいだ」
とか
「なんかわからないけど アセンション・・・なの?これ?としかいいようがない」
というセッションにしばしばなったりします。

前置きは長くなりましたが
今日は今回のお客様のセッションで選ばれたエッセンスより思うことを書いていきたいと思います。

前述のようにお客様には「なんだかわからない死への恐怖」があるそうなのですが
ダウジングではこれを過去世に起因するといってきました。
しかし、リバーシングなどで過去世を知ることも大切な場合もありますが
いくら過去世を知ったところで今に生かせなければ意味がないと思うのね。
一方で、家系のカルマほか、過去世を理解し浄化し癒すことで、ようやくスタートラインにたてる場合もあり、
過去世を知るほうがいい、知らなくてよいとは一概にいえないんですけど
ケースに応じたセッションを心がけています。
どの段階で、ようやく過去世について取り組めるようになったなどもあるんですね。

過去世は先ほどもちょっと書いたけど
「超感覚」
と非常に密接な関係があって
「なんだかわからないけど」
とか
「説明できないなにか」
というものがあったりします。

今回のお客様はこのような超感覚が優れているのですが
優れているがためにとても過敏になってしまう部分があったり
そんな自分とどううまくつきあっていくのかについてもセッションのテーマとなりました。

過去世でのテーマは以前も別のセッションであがってきたのですが
今回の「恐れ」は、それとは別の過去世で体験したことに起因しているようでした。

わたしたちが超感覚を磨こうとするとどうしてもサイキックな方面にいきがちです。
つまり第六チャクラ、第三の目を無理やり開かせるようなワークをやったりする人もいらっしゃいますが、それは非常に危険なこと。
いきなりこれが開いてしまうと、スピリチュアルエマージェンシーのようなことがおきてパニックになったりします。

まずグラウンディング、それもとてもディープな魂レベルで地球につながっていることができるレベルのものが必要です。
恐れはこのグラウンディング力とも関係してきますが
自分がしっかり魂レベル、感情レベル、生活レベルでグラウンディングできていないことにはアセンションははじまりません。
うっかりしていると恐怖心が強くなってしまってパニックにも陥りやすいのです。

お客様の場合、パニックまではいかないのですが
恐れの気持ちが強くでているということでダウジングできいてみると
ご本人がアセンションを望むと望まざるとにかかわらず、アセンションの途中だとでていて
過去世の恐れも含めてすべて清算するかのように怖れの気持ちが出てきてしまっているようなのです。

さて、こんなときによいエッセンスの一例をあげますと(というかセッションでお客様に選ばれたもの)

インディゴエッセンス ディープ・マジェンタ・オピウムポピー

これは強烈な恐怖を感じているときにいいエッセンス。
「ようやく恐れを手放す準備ができて、自分の分離した要素を統合しようとしている人にとても役立ちます。
これまでの全過去生で恐れゆえに分離してきた自分のあらゆる側面を、この段階で再び取り戻すということです。
その恐れをしずめ、統合のプロセスを加速できるように。」

オピウムポピーはホメオパシーでも恐怖によいレメディとして知られています。
恐怖によいレメディで有名なのはアコナイトですが
それよりもっと深いレベルのものだとストラモニューム、
ストラモニュームはお化けが怖いとか、闇が怖いとか、そういう症状に用いられたりするレメディ。
恐れのレベルがもっとも深いと人は感情などがマヒしてしまったりしますが
オピウムのレメディはこうした麻痺によいのです。
そしてエッセンスも恐怖によくきくもので、今回はそれが選ばれました。
インディゴエッセンスは全般的に敏感な子供や大人にとって、役に立つエッセンスが多いです。

というわけでそのほかに選ばれたものは
インディゴエッセンス バブル

これは電磁波や他のストレスへの弱さのエッセンスです。

バブルのエッセンスは、お母さんのおなかにいる赤ちゃんから頼まれて作ったエッセンスなんだそうですが
今では赤ちゃんはおなかをスキャンしたりエコーの検査をして妊娠したら画像を見るわけですが
これというのは赤ちゃんのオーラとも大きなかかわりがあったりします。
おなかにいる赤ちゃんは、ママのおなかの中で電磁波などを浴びることになり、
現代の電磁波事情を思うと母親からうける電磁波はとても影響が大きかったりするんです。
赤ちゃんにはそんなふうなかんじでとっていくとよいかと思うのですが
勿論敏感な大人にとってもよいエッセンスで
化学品のニオイや電気が多いところに過敏な人などにもよいエッセンスです。

パワーオブフラワー カルミックインプリントブレンド

「このブレンドは、肉体組織に蓄えられたカルマ的な痕跡の深い記憶の層を解消するために作られました。
変化の時期に、精神性を高めて深いカルマ的な癒しのプロセスを直接助けるようなブレンドエッセンスです。」

というかんじでカルマ的な癒しについてはこのエッセンスを、そして

パワーオブフラワー ヒーリング ヒーラーズブレンド

「直観とヒーリングの回路を開こうとしている人へ。
自分自身や他者の役に立ち、ヒーリングを行なう能力を強める為に、心の奥深くで響く叡智の声を聞けるよう助けてくれます。」

今回はこのほかに
五行の観点から「恐れ」によい精油を選んでいきミストをおつくりし、
その精油でフェイシャルも行っていきました。

こんなかんじでみていきましたが
アセンションをいくら否定してみても、
お客さんをみていると、地球の波動があがってるんだなといわざるをえない
現実主義な方から見たら不思議な内容になることも多いのですが
信じる、信じない、認める、認めないというのは別。

ただ一人でも多くの方が少しでも
本当に自分をさらけ出していても、そのままで愛されている感覚を思い出したり
安心でいても大丈夫であると、絶対的な安心を取り戻したり
そんなふうになっていったらいいなと思って今日もセッションをしています☆


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