in Flower Essence

癒しと学びとエッセンス

-- COMMENT
はい、れいあです。

セッションでは、いまのところテーマにはならないんですが
時折、他人に飲ませたいと仰る方がおられます。

さて、ここで問題が、あります。
フラワーエッセンスは、何も知らずしてとったとき、果たしてきくだろうか。

これには、倫理的な面が大きいので、あまり話題にしたくないんだけど、
きくとは思います
とだけ答えておこう。

ただし。
なにも知らないで飲むわけなので、
その人の意図がないため
エネルギーの方向性はどうなるかは保障できない。
つまり
エネルギーは意図した方向に流れていくため
与えた人が考えるように必ずしもいくとは限らないからだ。

いくら、その人がよくなるようにと思ったところで、
その人が本当にそのことで変わりたいと思わない限り、
極めてききかたはぼやけた輪郭のものになるだろうと思う。

だからこそ、わたしは、セッションでは、カウンセリングを重視しています。
カウンセリングで、クライアントさんの口からなんとはなしに出た言葉こそ
実は心の底にある、自分でも気づかない潜在意識であることが多い。

カウンセリングで、その人の心にあるエネルギールートを作りやすくすることをしていき
サポートでようやくエッセンスが選ばれ、
気づきをより与えやすくしていく。

エッセンスのようなヒーリングツールは
気づきを与えて、学びに変えていくものが多い。
カウンセリングの時間には気づかなかった深いことも
エッセンスのパワーを借りて、
よりよく楽に生きることを可能にしていきます。

そんなわけで、家族や友達にエッセンスを選ぶときは、
傾聴を大切にしてほしい。
言葉をきいていき、それによりエッセンスを、選んでほしいんです。
だから、勝手に黙って、相手をこうだと決めつけたエッセンスを与えるのは
倫理面でもいかがなものかと思うし、
なによりも、相手が話せるならば、しっかりお話をきき、
その人の本来の道にすすめるためのサポートの意味でエッセンスを選んでほしい。

癒しのためにエッセンスは使っていくものであり、
コントロールのためにつかうものではありません。
コントロールなんかじゃないと思っていても、他の誰かを変えたいという気持ちが、
たとえ、よくなって欲しいと強く思っていたとしても出てきたら、
まずは、そんなふうに考えている、そこまでしてよくなってほしいのは何故か、
ご自分と向き合ってみてください。
自分のことは考えずに、
常に身の回りのことばかり考えていませんか?
他人のことを常に考えることを美徳とすることで、自分のことを、放棄し、
知らずして自分軸から遠ざかった生き方をしておられるかもしれませんし、
本当に解放が必要なのは、
実はあなたかもしれません。

そんなふうに見つめてみてくださいね。

誰かをよくしたいと、いうときは、
相手がアドバイスを求めてきたとしても
お話をきいてみてくださいね。

受け入れること、意外と、難しくもあります。

チャレンジ。です。

またね。

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