花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

以前にも書きましたが
わたしは介護をしていた7年間、
自分の人生を生きていませんでした。

いつでも家族のため、人のために生きていました。
セッションをやる前には、それは
「親からかつて認めてもらえなかった癒されずにいた気持ちを、正当化した生き方」であったと
自己探求によりわかってきました。

あなたは誰かのために生きていますか?
それとも自分のためにしっかりと生きていますか?


わたしは、介護をしていたことは後悔はしていません。
むしろやってよかったと思っているくらいです。
でも、もう「誰かの責任」は負わないように決意しました。

これはグラウンディングの問題や、
他人との境界線の問題として大きく関係してきます。

実際セッションにおいてもこのテーマの方は、境界線が問題となってくる人は、
誰かのための人生を責任を負って生きていることが多く
自分のための人生を生きていなかったり、自分がわからなかったりしています。

しかし誰かのための人生を生きている人のほとんどは、
そんな自分を自己正当化することで、自分の価値観を見いだそうとしています。
誰かのために生きている、人のために生きているという価値観の方の中には
共依存になっていることに、残念ながら気づかない方もいらっしゃいます。

自分のために自分の人生を生きて、自己探求をし、自分を知ることというのは
生まれてきた自分の人生の目的をこの肉体で具現化していく喜びが与えられています。

自分の生まれてきた目的を放棄し、
この肉体で生まれてきた喜びを放棄し、
誰かのために生き、
それにより誰かの賞賛を常に得ていかなければ生きていけなくなるような中毒に陥る方もいらっしゃいます。
そんな典型が、以前から書いている、救世主症候群なのです。

一度しかない、自分の人生。
わたしは介護を7年間やり、ずっと祖母の、その前は親のための人生を生きてきました。

わたしにはわたしの幸せが、ある。

そんなことに気が付くのに、偉く時間がかかりました。
だからこそ経験を経てここでいいたいんです。


自分の人生を生きてください。
もう誰にも縛られないでいいのです。

もっともっと、解放されていいのです。

制限しなくたっていいのです。

頑張らなくたって大丈夫!


いいのです。

ありのままに生きること。

自分らしく、生きていくこと。

せっかく受けた命ですから、
自分の人生を謳歌し、楽しんでほしいのです。

人生は自分を探求することでよりよくなっていき、
どんどん豊かになっていきます。

物質面で豊かになるだけではありません。
心も着実に豊かになっています。

自分のハートのスペースがあいてくると、
誰かの愛を受け入れやすくなり、
心から健全なエネルギーで
あたためていたあなたの中にあるその愛を
人のため、誰かのために使っていくことができてくることでしょう。


幸せはね、
日常の至るところに、ひょっこりあらわれるものなんだよ。
それは自分の中に、あるものなんだよね。

だから、それに、気づいたもん勝ち。
豊かになるにも自分の内側にある叡智と、つながり、得られていくものなんだ。

自分を知り、受け入れることは、誰かを受け入れることの第一歩になります。
自分を好きになり、愛する感覚は、誰かを愛する感覚を目覚めさせます。

だから、自分よりも他人に、目がいくような人は
いい人にみられたい、認められたい気持ちが少なからず絡んでくることが多い。
それは決して誰かを「愛したい」のではない、
誰かの愛を渇望している「愛のバンパイア」に、すぎないんだ。

そんなふうに、なりたくないよね。

そのためにはまずは
自分と向き合って気付いて解放していくことから始めてみて。

自分と向き合うことは、あまりにも修行ちっくになりすぎも、どうかと、思うけど、
最終的には他人との関係にも関わってくる重要なことでもあるから。

確かに「誰かを助けたい」という気持ちは、
人間としてある感覚でしょうね。

でも、常に人のためばかりのひとは、
まず自分を救うことを考えたほうがいい人がほとんどなんだ。

たいていそういうひとは、自分を救うことに罪悪感があったり、誰かに認めてもらいたかったり、
やたらと自己価値が低かったり、自己肯定に問題があったりする。

自分のための人生の目的を知り、この世の中を生ききること。

それって、とてもカッコイイことだと、わたしは思ってるよ。

自分がカッコよく生きていくためには、
まず自分の価値観を知り、自分は何者かを知り、
そうやって自分を探求していくうちに、
カッコよさがにじみでてくる。
「生き様」として、それが表れてくるものなんだ。

そう

「生きざま」はすべてを語るもの

なんだ。


自分の生き方を見つめていったその先に、幸せがあり、心からの感謝がある。
感謝の先はなんだろうね。


わたしももっと自己探求をしていきたいと思っています。