Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

-
はい、れいあです。

今日はカウンセリング講座で、ファミリーコンステレーションの模擬を受けました。

最初は受講生の方の母親役を、
次にわたしが子供の時のトラウマの役を、
最後に他の受講生の方の父親役をやりました。

頭では知っていたけど、実際に自分のトラウマを演じるとき
わたしは思わず泣いてしまいました。
どこまで解放されたかわからないけど
今回、そんな、わたしが取り組んだトラウマのテーマについて書いていきます。
(一度書いたことがあったかもしれませんが・・)



10代だったわたしは初めてのバイトで、ワープロを書いました。(・・・という時代背景です)

わたしがワープロを夜リビングでうっていたら、父親が帰宅。
母親はとっくに寝ていた23時くらいのことでした。

わたしは買って数日くらいのワープロに夢中になっいて、父親を出迎えず、
「あ、おかえり」
程度の反応でした。
しかし、それに激情した父親は

「なぜ帰ってきても出迎えずにワープロうってるんだ!」

ってかんじでいきなり殴ってきて(ストレスがあるときに飲むとすぐ暴力をふるう父親です)
ワープロを床下に打ちつけ、液晶は粉々になってしまいました。

何度でも書きますが買ってまだ数日のもの。
しかも価格が23万くらいしたんですよね。

わたしは怒って父親に

「せっかく頑張って働いて生まれて初めての給料で買ったのに
なんでこんなひどいことするの!」

と泣きながら抗議しました。
すると父親は、

「いくらするんだ?」

ときいてきたので23万したと答えたら

「ちょっと待ってろ」

といい、部屋から23万の現金を持ってきて
わたしの足元にお金をたたきつけ(!)

「どうだ!ちゃんと返したろ!これで満足したか?」

といい放ち部屋に戻りました。

この時の怒りのエネルギーは正直いまでもあります。

悲しくて、それ以上に恨みに近いような怒りというか憤りがあります。

わたしはその感情をどこにもぶつけられず
憤りはそのあとわたしはどうしたかさえ忘れさせました。

父親のこうしたわたしに対する暴力エピソードはかなりあります。

ファミリーコンステレーションで取り扱ったテーマはワープロの件だけですが
帰宅時間が遅くなると電話を数回入れて、
帰宅時間が5分程度遅くなっただけで父親は怒り狂って私の部屋に入りベッドやドアがめちゃくちゃに壊されていて
ベッドを庭で焼こうとしているとき帰宅しました。

いくら飲んでいたとしても正直ここまでやるのはわたしからみたら父親のほうが狂ってるんですけどね、
我が家ではわたしが狂ってることにさせられていました。

怒りの感情を出したり、涙を流したりすると母親が父親に告げ口をするように
「おかしくなった。怒ってる」
「泣いてるみたい。頭がおかしい」
わたしはなんでもかんでも「異常者」に仕立て上げられていました。

母親は父親のこうした行動に対して
「あなたはめんどくさいことしてお父さんを怒らせないでよ」
というし、
「あんたなんて生まれてこなければよかったのに」
と中学の時言われたこと、
おそらくこうしたこと言ったほうはみんな忘れてしまうんだろうな。
そしてわたしは嘘つき扱いされたりもしました。
本当にウソであれば、脳がウソをついているのであればここまで苦しい何十年を送ってこなかったのに・・・

弟からも責められるし
何故家族でわたしだけいつも暴力を振るわれるのか、
なぜ誰も助けてくれないのか、
わたしは常に居場所を探し続けました。
居場所としてわたしは恋愛(男性)を選ぶことが多かった。
それから数年もたたないうちにうつ病、パニック障害、解離性障害と様々な病になりました。
そして「生きる」ということが本当に嫌になったのもその時でした。
存在価値がないように感じていたし、生きてる意味、目的を感じることができませんでした。
(だからセッションでは生まれてきた目的に戻るということをしているわけではないのですが)

他の方々よりずっしりと重いテーマをわたしのときにはやらさせていただいたんですが
先生も「差し支えなければ話してください」といったけど
時間さえあればもっと話してもよいよレベルで余裕で話せます。

先生に
「今の関係性は」
ときかれましたが今はだいぶ落ち着きました。
でも深い傷はまだあるのですね。

わたし自身は前にも書いたけど親を許すこと、コントロールされ続けた自分を許すこと
これが最終目標です。
それまでのプロセスとしてどうしていくのかは模索しています。

ファミリーコンステレーションは「エネルギー場」を生み出します。
この場の力ってすごくあったりします。

迫真の演技をするまでもなくわたしは10代の傷にフォーカスしていけました。
でも、この事件のあとしばらくこのときの記憶を失っていたのです。
ワープロを壊されたこととかは思い出せるけど
そのあとわたしがどうしたのか覚えていないというか。

お金なんていらなかった(実際にはほしかったと思うけど)
ただ一言謝ってくれていたら、ここまで傷つかなかったと思うんだよね。
うちの両親ともに悪い部分なんだけど決して謝らずに感謝を求めるんですよね。
正直わたしからすると両親ではあるけど、もうね、何様のつもりなんだと。
そんな感情のほうが強くなっていたのですが
時間とともに流そうとしてたんですよね。

終わったことだからいいかって。

でもわたしの中では終わっていなかったんだなって改めて気づかされました。

正直終わったあとももやもやが残っているのですが
こういうときにわたしにあっているのは
アラスカンエッセンスのタイガーズアイ

怒り、恐れ、ジェラシー、憎しみ・・・
こういった強い感情のときって自分とつながれなくなってしまうものですが
そうした中でも真の自分とつながれるようになるためのエッセンス。
いろんなエッセンスがあれど、わたしにはこれがあっているみたいです。

終わったあとみんなや先生がシェアしてくれました。
この本当の原因は母親と父親の夫婦間の問題で父親が淋しさを抱いていたのではないかと。
わたしも同じ分析を数年前にしていましたけど
他の人からもいわれると納得いくものがありました。

こんなふうに自分の出来事を他の人の立場からみるとどんなふうなのかがわかると
いろいろな視点で物事が見れるかと思います。
家族のトラウマがある方はたまにはこういう心理療法もおすすめですよ。


★花魔女れいあのご予約状況★

※8月・9月・10月のご予約分はすべて満席となっております。
※11月12月は新規の方の受付を停止させていただいております。

11月6日(金)10日(火)13日(金)
15日(日)25日(水) 27日(金)

☆日時メニュー指定☆
11月7日(土) 11時~ フラワーエッセンスセッション+フェイシャルヒーリングのコースのみ受付可(午後は満席)

キャンセル待ちなどご希望の方はメルマガに書いていきますのでご登録くだされば枠があいたときの情報がいきます。
(個別のキャンセル待ち受付は廃止しました)
◆キャンセル待ちなどのメルマガ配信登録の手順◆
1)下記にメルアドを入れて「参加」を押します。
E-mail

2)本人以外の人物によるメールマガジンへの登録を防ぐため、入力したメルアドにきた指定のURLにアクセスしてください。
3)メールマガジン登録完了のメールがいきます。これで完了いたします。ありがとうございます。

クレジットカードは使えません。現金のみのお支払いとなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

reservebannar