花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

今日はカウンセリングの基礎講座。
頭ではわかっている、カウンセリングの基礎であるはずの
「オウム返し」
をひたすら練習です。

しかし、相手の言葉を返すけど、相手に気づかれないように、となると、なかなか難しい。
オウム返しの変則活用テクニックなどを学びました。

5分。最初にオウム返しセッションをしました。
シェアをしたあとみんなの疑問を、質疑応答を時間とりつつやっていきます。

7分。またセッションをしていきます。
もちろんオウム返しの練習のみなのですが、なかなかオウム返しのみでのカウンセリングって簡単なようでいて難しい。

質疑応答を経て、22分。
ちなみに筋反射など一切使わず、本当にカウンセリングのみ。
すべてペアリングは同じお相手で。
わたしは昨年の参加者の方と組んだのですが
すべて同じテーマでいきました。

わたしは筋反射だと反応しなかった喘息について話していきました。
一回目、二回目、回を追うごとに深く話せます。

22分のセッションのとき、
自分で自分の内容が色々つながってきて
10分は泣いてました。

それは考えてつながっていることもあるのですが
ふわっと腑に落ちたような感覚になった途端に涙があふれました。

セッションにいらっしゃるお客様でも

「なんかわからないけど涙が出てくる」

そんな経験されてらっしゃる方、意外といます。
おそらくは解放されてのことなのではないかと思います。

たかがオウム返し、と侮ることなかれ。
その短い間にも、わたしに解放がおきたんですね。

「喘息はわたしの知識だと、肺の経絡の悲しみや罪悪感なんですよねー」と。
昨日、怒り、エネルギーの使い方についてかいていきました。
でも。
実際、怒りのほとんどは、いつも悲しみが芽にあって、やはりインナーチャイルドにいきつく。

悲しみ、罪悪感は、金の行(肺・大腸経)になります。
わたしの中にある怒りは、やはり結果、自分に向かい、そして自分を無自覚に傷つけ、を繰り返していたんですね。

小さな頃からわたしは、親に、感情を出すことを禁じられていました。
だから「感情の出し方」がよくわかっていない。
人にどうやって感情を伝えるのかもよくわかっていないんですね。
だから我慢して爆発して関係をこじらせたりしたこともかなりあった。
感情を出せば失敗するというふうに「感情を出すことはリスクを伴う」ということを繰り返すことで
わたしはやはり感情を出すだけでなく、きちんと相手に何か伝えることもできなくなっていった。

いまでも、悲しくて泣く、もしくは怒りを表すたび
「頭がおかしくなった」
と両親ともにいわれます。
そのうち喜びとか楽しいということも親の前では一切出さなくなり
わたしは家では一切笑わないし、笑えないし、怒らない子になっていき
部屋でこっそり泣くくらいはしたかな(笑

これはお話の時間内には出せなかったのですが、
これを書きながら思い出していったこととして
それが庭とか近所でも
「恥ずかしいからお前は外には出るな」
といわれたこともありました。

恥ずかしいんだって。私という存在が。
わたしっていう人間の存在そのものが恥ずかしいって
親にそう言われたのね。

親に認めてもらいたいって昔は思っていたかもしれないし
そう思っていた期間は結構ありました。

でもセラピストになったときにその承認欲求をわたしは手放した。

なぜならわたしは認めてもらいたくてセラピストになったわけじゃないから。
誰か癒したくてセラピストになったわけじゃない。

じゃぁ、なんでなったの?

なんでだろう。

好きなことを追及した結果、わたしはこの道にすすみたいと思っていた。

認められたい気持ちはどこかしらには根深くあるのだと思うけど
わたし自身は、意識で認める部分の感情では手放しているつもりだ。
だからセラピストに陥りがちなメサイア・コンプレックスではないということだけは誓える。

確かにね。
セラピストやヒーラーがなぜ、これを学ぼうと思ったのかというと
ほとんどの人が、結局自分が癒されてよかったから、これだって思うんですよ。
でも、きちんと癒されないまま、興味もってセラピーを学び、
癒されなさ、解放ができてないと
それはクライエントさんに影響を、与えかねない。エネルギー的にみても。

誰かを変えたいと思っている気持ちがある以上、自分が変わる余地があることに目を向けたほうがよいんだろうと思ってる。
だからエッセンスで誰かのためにではなく、誰かが変わったほうがよい、誰かを変えたい気持ちになったら、
もしくは、なんで自分ばかり変わらないといけないのかという被害者意識があったりしたことはわたしはあったけど
自然にその感情を手放せるようになるためにそのタイミングを見計らうことも必要かな。

確かにわたしは親に認められなかったので、認めてほしくて勉強したりもした。
でもうちの親は代替医療や自然療法をすごい嫌う人たち。
だからそういう親を説得しようとかそこまでして認めてもらいたいという気持ち(それに費やす無駄なエネルギー)を手放した。
わたしは「自分を誇れるようなセラピストになるんだ」と、そう思った。
これはどちらかというとわたしの中にある「尊厳」の問題かもしれないね。

しかし、これは数か月前気づいたのだけど
わたしは親に認めてもらうことは手放したと思った、というかあきらめたのかな。
でもなんでもかんでもわたしを疑い、まったく信頼してくれないことについてはすごく傷ついているし悲しいと今でも思う。
わたしの心が変わるしかないんだ。

そして、思い出した。
そうだ、わたしに対して「恥ずかしいからお前は家の中にいろ」そういわれてた。
そうね、ほんの5年くらい前までそうだった。
介護してたとき、祖母の介護を家の中でやっているのはわたしだ。
でも外向きは親が車いすを押したりしていた。
そう、すべては親の体裁のため。
「介護ですか、大変ですね~」
なんていうことに外ではなってるけど、介護の実情を親は知らなかった、そういうこと。

でも、こういうのって、言った、言わないの問題に発展しやすい。
脳はうそをつくんだよね。
それがまぁ、思い込みとも同じ図式なんだけど。

オウム返しというのは混乱の中にいるクライアントさんが
自分で何言ってるのかわからない状態に、

~~ですね

と同じ言葉で返すことによって自分に気づきを与えるというきっかけになるのだそうだ。

「同じ言葉で」というのがポイントなんだそうです。

というのもたとえば怖れを恐怖と言い換えたりしてしまうと
言葉によってその人の解釈の仕方や意味合いが千差万別でみんな違うからだそうです。

しかしまったく同じ言葉をひたすら返すだけではなく
ここがむつかしいところなんだけど
それぞれのテクニックに従ってヴァージョン違いのオウム返しをしていくことで
その会話はさらに深まっていくのです。

オウム返しには
・全文オウム返し

・要約オウム返し

・語尾オウム返し

・疑問オウム返し

・反対オウム返し

という五段活用テクニックもあるけど、最終的にはハートです。
そう。
クライエントさんにペースをあわせて「寄り添う」こと。

そしてベースとして「セラピスト自身が解放されている」ということは最重要。

これはエネルギー的にもとても納得します。

もっともっと解放されて、ハートをピカピカに磨いていって
いまより、もっといいセッション、できたらいいなぁって思いました。

ご覧いただきありがとうございます。

目標設定心理カウンセリング
http://ameblo.jp/1kine/entry-11836533230.html
keita_saito201507tokyo.jpg

http://www.kinesiology-seminar.com/3seminar/tokyo.html




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ご来院される方でご予定がわかる方、次回の予約を取られたい方はその場で決めていただけると、その場で確認しながら細かい打ち合わせができるので助かります。

 お早目のご予約プランをたてていただければ幸いです。
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9月16日(水)/25日(金)/26日(土)/27日(日)/30日(水)

※ 以下の日は時間指定あり(午前中は満席。各残枠1)
 9日(水)14時スタート⇒⇒⇒⇒セッション+フェイシャルのセットコースのみ受付可。
11日(金)14時スタート ⇒⇒⇒⇒セッション+フェイシャルのセットコースのみ受付可。
20日(日)13時30分スタート⇒⇒セッション+フェイシャルのセットコースのみ受付可。

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