Soul Therapist Leiya れいあ

Soul Therapist Leiya れいあ

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はい、れいあです。

今年の5月でフェイシャルを開始、セラピストデビューしてから4年がたったのですが
本日7月7日でセッションを開始してから丸3年になります。

いつも皆様には大変お世話になっております。
ありがとうございます。



ほんの一年近く前のわたしは、ここまでお客様がいらっしゃるようになるとは思ってもいませんでした。
今でもですが、今以上に自分のシャドウにばかり向き合ってばかりいたような気がします。
なかなか思考をクリアにするのって難しいものですね。


はじめてのお客様のとき、わたしには「自分の中の決め事」がたくさんありました。
もしそれが少しでも崩れたらわたしにはどうすることもできないような気がしたので
いろいろと、こうなったらこうしようということを決めてばかりいました。

特にセッションスタイル。
わたしはバッチフラワーレメディのみでやっていこうと思っていたので
ダウジングは使わない!封印する!
と、今では考えられませんが(笑;)
最初は封印してたのです。

「カウンセリングのみで引き出せるようになりたい」

そういうわたしの気持ちがあったからです。

しかしはじめてのお客様からセッションの現場の現実と向き合わされることになりました。
アルコールが一滴も苦手な方だったのです。

それとセッション開始時刻のこと、延長のこと。
すべてにおいて思惑と違いました。

そのお客様は、フラワーエッセンスは話だけきいたというかんじだったので
アルコールベースでとご説明をしたのですが、
そんなアルコールそのものが一切ダメということで、わたしはすでにパニック状態。。。
(わたしがパニックになっちゃだめなんですけどね)

そのことをお聞きしたかっただけだったのですが
お話は問題へと徐々に入る形でセッション開始時刻も延長時刻もあやふやなまま・・・

「いまからスタートです」

その一言すらわたしには言う余地がありませんでした。

気付いたら3時間以上お話をお聞きしていたのですが
アルコールが使えるかどうかわからない、ボトルもその状態だと作れないかもと思ったので
お金も延長時間をちゃんとわたしがはっきりさせなかったこともあり
延長料金は受け取ることができませんでした。

延長料金はわたしにとっては労働に対する対価です。
でも、受け取れなかった。

そう。
特にヒーリングなどをやっている人に多いのが
この「受け取り」ができないことが多いのだなということも
後にわかってきたことでした。

わたしは初回で躓いてしまい、
ああ、なんでわたしはこのときいえなかったのだろうとか自信をなくしてしまい(苦笑
お客様から予約が入ったという連絡を受けるたびに
「予約入っちゃった、どうしよう。。わたしにはできない」
そんな気持ちとの戦いになりました。(そんなこと書いていいのかしらw)

お客様が予約をとっていただけることは今となっては「喜び」なのですが
1年近く前までのわたしには「恐怖」とでもいっていいほどの緊張やパニックがありました。
例えば予約が一週間前に入れば、一週間悩みつづけました。
入らなければ入らないで、自己否定に走るし、
どちらに転んでも悩みになりました。
本当にわたしにセッションなんて、この先できるのだろうかと。
いま思えば、どちらにしても、その共通点は
自信のなさ
なんですけどね。
エッセンスも、アバンダンスから色々とりましたよ。
そのたびに、問題が根深いレベルを癒さなければならないと
思うようになりました。
自分を解放することの大切さを身をもって学びました。

わたしは初回のセッションが思い通りにいかなかったこともあって
もっとこうすればよかったという気持ちばかりが強くなり、
こんなわたしにお客さんの問題を引き受けることなんてできるのだろうかと悩んでたんです。

今思えばお客様の問題はお客様の問題として切り離すことはできますが
当時はなんとかして解決しなくては!という気持ちばかり強かった。

でも、解決するのはお客様なのです。
わたしは問題を引き受けるわけでなく、お話するうちに気づいていけるようなお時間を提供しているということなのです。
お客様がテーマに対して、どんなふうに考え、どんなことを選択していくのか。
今となっては

「お客さまの人生だから、わたしがいろいろ決めるのではなくお客さんが決めて学んでいくものだ、
そのため何か迷うことがあっても、お客さんなら大丈夫と信じる気持ちが大切なんだ。」

というスタンスなんですが、考えてみれば、
わたしはただ自分を信頼しお客様も宇宙レベルのものを信頼し、すべてゆだねればいいのに
まるでわたしが癒すかのようでおこがましくもありますね。

そんなふうに、セッションをする中、わたしは自身自分と向き合っていくうちに、
いろいろな闇が出てくるわ、出てくるわ。。
正直自分と向き合うのってつらいこと。
でもつらくてもその先に光があれば乗り越えられます。

いまでは、そんなお手伝い、サポートが少しでもできればなって思っています。

わたしにとって、自分の色々が衝撃的に崩れた(笑)
そんな初回の印象的なセッションから3年がたちました。

そう、まだ、3年、とわたしは思っていても
お客様からしたら
1年も10年もプロはプロ
なんですよね。

わたしにできるのは、何年目であっても

「ベストを尽くすこと」

なんだろうなと思っていますし、
この先もそうしていきたいと思う所存であります。


キミの笑顔を少しでも曇らせる
なにかに悩んで、いるのなら
いつも、そばに、いるよ。

そんな、エッセンスさんたちをボトルに入れて、お届けいたします☆


どうもありがとうごございます★

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