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フラワーエッセンスで人生をクリエイトする方法とは

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☆最新の受付可能日☆(6/17現在)
8月08日(土)


★8月のご予約可能日★
8月8日(土)/9日(日)/15日(土)/19日(水)/23日(日)/26日(水)/29日(土)/30日(日)

8月16日(日)は12時スタートでセッション+フェイシャルのセットの枠のみですのでよろしくお願い申し上げます。
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初めての方はこちらの詳細もご覧くださいませ
 クレジットカードは使えません。現金のみのお支払いとなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、他のお客様とのご予約の兼ね合いもございますため(その日とりたかったお客様が日程を譲られたケースも多いのです)
一度ご予約をとられたあとのキャンセルは控えてくださいね。(よく考え、責任をもってお申込みくださいませ)
しっかりとこの日に受けるとご自分に明確に「意図」することで、エネルギー的に変化・影響してくるものですよ
セッションではさらなる後押しというふうに、よい追い風になるかと思います。

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ご予約お待ちしております~♪



はい、れいあです。

今日はちょっと思うことをまとめていこうかと思うのですが、これはわたしの持論であることを先に書いておきます。
とはいえ、ヒーリングなどはベーシックな部分をちゃんとしていれば、
結構なんでもアリだろうな~というのもまたわたしの持論なのですが(笑

わたしが最初に手にしたのはバッチフラワーレメディでした。
スイートチェストナットというレメディです。
これは一言でいえば「絶望感」の最中にあるときに効果を発揮します。
闇の中にいて、一点の光、希望すら見えない状態とでもいうのでしょうか。
わたしはこんなの(お花さんとバッチ博士ごめんなさいw)できくのなら、精神科の薬なんていらないよね
なんて笑いつつも、どこかで期待をしながら飲んだのですが
あんなに毎日が暗黒だったわたしのココロの中に、光はまだ差し込まなかったのですが
本当にね、真夜中の3時だったのが朝の4時になったようなかんじ(←つたわりにくいねw

この1時間の違い、当時のわたしにとっては大きかったのです。
時間はあくまでも比喩ですよ?
真っ暗でなにも見えなかったのが、うっすらどこか明るくなってきたね~っていう時間帯になった、
それがヒーリングハーブスの10mlのスイートチェストナット1本を飲み終わった状態でした。

「真っ暗だったのがうっすら明るくなってきた」
これはヒーリングにおいて
毎日同じような日々が続いてる・・・はずなのだけど、気付いたらそこまでネガティブなことを考えなくなったというか、
具体的に言ってしまえば、それまでのわたしは「死」が常に手に届く範囲にあるくらい、
今思えば「逃げ」なのかもしれませんが、毎日どうやってこの世を去ろうかと考えてばかりの人だったんですね。
というか、気づいたらそれしか考えていないくらいの人だったので
非常に短絡的思考だったし、せつな的に生きることがカッコイイ!みたいな(中二病と言われても仕方ないけど)
ニルヴァーナのカートコバーンだって、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス だって、Tレックスのマーク・ボランだって、
天才はみんな20代でこの世を去っているじゃないか!
ということはこのわたくしもきっとそうなってしまうんだろうなと(←思い上がりすぎですがw単なる中二病でした)
(気づいたらみんなパンク関係だったっていうね・・・)

でもわたし本気で当時そう思っていたんだよね(痛いことにw
「わたしは30代以降の人生はない。
なぜならわたしは天才だから!」
って本気で思っていた(笑 ←わたしの思考が痛すぎて笑えない人挙手!w

でも当時のわたしにいいたい。

「凡人であることを恐れることなかれw」

わたしは天才の道を捨てて「鬼才」の道を歩むことにしました(笑

・・・それはいいとして、それくらい毎日、パンクでヒッピーだったわたしは
人間としてどうなの?
という生き方をカッコイイものとしていたし(何度も言いますがこれぞ中二病ですw)
そんなわたしを斜に構えるわたしもいました。

とにかく日々是ネガティヴ!だったので、生きることに常に抵抗していました。
明日はもうわたしはいないかもしれない。
だから今を楽しもう

「今に生きる」というスピリチュアルな意味ではなく刹那のカッコよさを求めて生きていたので
正直怖いものがなにひとつなかった(これが若さの特権ですw
ひとつ怖いものがあるとしたら、自分が自分であること、生きていることに対して、でした。
そう、今のスピリチュアルとすべてが「真逆」の生き方だったんです(今そこまで真逆な生き方ができてるかどうかは別ですがw

そんな「暗闇の中に生きるわたし、カッコイイ!」という、いってみりゃ単なるナルシストだったわたくしですが
スイートチェストナットをとって
「あれ?朝が近づいてきたかな」というかんじで気づいた瞬間があったんですね。

「どうやら風がやんだようだな。」 (コトッ ←立ち上がる音w

というかんじのようにふとした瞬間に
「もしや!これがエッセンスがきいてるっちゅーことか!エッセンスさんパネェ~~~ッす!」
というふうに思ったといえばわかりやすいでしょうか(かえってわかりにくくしてる気もw

それから私は自分を実験台に、ああでもないこうでもないと、エッセンスの本片手に
「今度はこのエッセンスをとってどんな気持ちになるのか感じてみよう」
という人体実験が繰り返されました(笑
笑っちゃうほどエッセンスがききまくりんぐだったので(笑
「きっとそのうち わたしがいなくなっちゃうかもー \(^o^)/」
ってどこかで怯えつつ飲んだりもしておりました。

そう、ネガティブ万歳だったわたしからネガティブがなくなってしまうと、
つまりネガティブを手放すにつれ、わたしは重いコートを脱いでいく感じで
一枚、二枚とネガティブな自分を脱いでいくと、なんか、ちょっと気持ちいい~♪(←ちょっと変態っぽいイメージでw

しかしエッセンスのテキストひとつじゃ満足できなくなりました。
気付けば38種類に近いくらいエッセンスととっていたんですね。

ホメオパシーのときもそうだったのですが
「なんかいつもこのレメディを必要とするんだよな」
という心理状況や体調に陥るときがあります。

バッチフラワーをミキシングボトルで作るようになっていって、
これはこうじゃなきゃいけないんだな、はい、わかりました!
これはこのほうがいいのね、はい、了解!
なんてことをやっていくうちにひとつひとつ覚えていったわけですが
たとえばミキシングボトルを飲んでいるとき、他のエッセンスはとったらいけないのか
という疑問を感じました。
今でこそすべてダウジングできいておりますが
結論からいえば「どっちも正しい」のです。
ミキシングボトルを一定のテーマに絞っていくと、
ちょっといまはテーマに集中しとこうか!というときもあるので
そんなときは他の似たエッセンスはNGにダウジングで反応したりするのですが
基本的に間違いはありません。
必要だと思ったらとればいいのです(副作用もないし)

エッセンスをとっていくと、そんなふうに、自分があるテーマに取り組んでとる、という以外に
対処療法のように一時的にとるエッセンスの取り方も体験的に覚えていきました。

バッチフラワーではそのようなものを「ムードレメディ」とよびます。
一時的に、今気力ないや・・・と思ったらホーンビームというやる気を出してくれるレメディを飲み、
ちょっと長期的にとって解決していきたいなというとき、ボトルを作ってテーマに取り組みます。

バッチ博士は「タイプレメディ」という概念も出していました。
たとえばミムラスというレメディは、対象のある不安があるときにとるとよいエッセンスなのですが
心配事ばかりいつも浮かんでしまう人はミムラスタイプというかんじで、
イライラしてばかりのときはインパチエンスというレメディで、イライラしがちな人にいいとかね。

フラワーエッセンス、特にバッチフラワーはフラワーエッセンスの基本中の基本です。
エッセンスが好きな友達に表現するときに
「ちょっとわたし今すごくマスタードなかんじなんだよね・・・」
(マスタードのエッセンスは急にうつ状態になったりするときにとります)
とか
「彼ってすごくヴァインなタイプでさー」とか
(ヴァインは支配的で強引に人を自分の思い通りにする人に良いレメディ)
エッセンスの名前でその状態を物語ったりすると100倍伝わりやすかったりしますw

そんなふうにエッセンスを最初38種類も覚えられるわけないじゃん!て思っていたのに
気付いたらとりながら覚えていったわけですが
それはわたしがこのエッセンスの「一面」を必要としてとっているにすぎないのだな
ということにバッチ以外のエッセンスもとるようになって
セッションなんかも重ねていくようになると
ひとつのエッセンスだけど実に多面的な使い方ができるものなんだなと感心させられます。

ダウジングではホメオパシーなどもよく自分に選ぶのだけど
よくある書いてある意味には反応せず
「書いてある文章に、あなたに必要な意味はありません」
というふうに出たりします。
最初、「適当なこといわないでよ!」って思っていたのだけど
今でならわかります。
それは、エッセンスもホメオパシーも「エネルギー」だからです。

臨床的にリサーチしたり、エビデンスをとっていった結果
こういうのにいいと患者さんがいっていた
というホメオパシーのレメディの症例をまとめあげたものが
マテリアメディカ
というわけです。
このレメディはいったい何にいいのか、について書かれたものであって
ホメオパシーは厳密には同種療法なので
「これはこんな症状が引き起こされる」
というのがベースになっているのですが
エッセンスの場合も、プロデューサーさんが作った後、
年月をかけてリサーチしてようやく商品として世に出るという感じです。

バッチフラワーは玉ねぎの皮むきといわれますが
さっきわたしがいったように一枚、一枚とネガティブなものをとっていくと中のきれいな部分が見えてくるように
だんだん本質に近づいてきます。
その本質、こそが、ありのままの本来あるべきわたし、です。

ケースによっては胎児の頃に母親から吸収した感情だったり、
過去世のカルマを引き継いだ感情もあるので一概にすべてがこうとはいいきれませんが
たとえるならば、生まれてすぐの赤ちゃんは、何をしなくても愛されるはずの状態です。

先日とある方のセッションで、胎児のときは母親と一緒だったけどへその緒を切ることで「分離感」を味わう
というような本来ひとつであるものから「分離」についての内容がセッションで出て来たんですね。
分離しているという本質的な怖れというのは
五行でいうところの「水」にあたるのですが
そもそもこの五行についても、一定の状況やエネルギー状態を五行にあてはめると「水」に該当する
というふうなものさしを自分の中にもっていると
世の中の見方が様々な観点から見ることができたりするのです。

それ以前のわたしは五行を知らず、占星術が好きだったので四大元素での思考でした。
今では四大元素だけでなく五行もプラスして、またチャクラなんかもそうですが
みんなみんな「一定のエネルギーの状態をどのように捉えるか」ともいえます。

エッセンスも同じで、このエッセンスは、いつもセッションのときにやっておりますが
「わたしはこの意味でとってるけれど、この意味で選ばれています」
というふうに、人や状況、テーマによって、とる意味が変わってくるというか、
ボトルのテーマによっても、同じエッセンスをいれるにしても作用の仕方が微妙に変わってくることもありますし
人間はそれくらい精妙(サトルボディ)なのです。

人間は三次元に肉体を持って生きていますが
感情などの四次元的な部分をも生きていますし、
心持ちによっては五次元より上の次元にも、三次元に肉体をおきつつも、意識を高くすることが可能です。
というふうに、実にわたしたちって、目に見えないだけであって、多次元を生きているのね。
だから、意識の上では普通だけど、魂レベルでは絶望感を感じている
なんて選ばれ方が、わたしのセッションではされたりします。
ダウジングでエネルギーチェックをしながらのため
え!なんで?
というエッセンスが選ばれるんです。

こういうことは正直信じていないのですが、
でもセッションとかを通して実際にスピリチュアルな解釈が求められることも多々あるのでいうと、

地球の波動があがってる

ていうんですか。
認めざるを得ないんですよ、これ。

わたし、そういうこというの、お花畑だよーって思うタイプなのに
本当に、そうだったのねー、疑ってごめんなさいねー(まだ疑ってはいるけどねw

じゃぁなぜ悪いことをする人が後をたたないの?
戦争がなくならないのは何故?

と。
どうしたって思うわけじゃないですか。

でもね、こうもいえるのよ。
何をもってして善悪と判断するのか、ともとれるってこと。
(戦争の場合は宗教や政治の知識や場合によっては陰謀論も持ち出しちゃう私ですがw)

つまり善か悪か、というのは
あくまでも二元論の世界に生きる人の意識上の話だったりするんですよ。
だから教育や文化、宗教、思想、倫理観は大きいです。
その人の根底をつくる集合意識とも関わってきます。
でも、そういう諸々が徐々に崩壊しつつあるようなイメージですかね。

そういうお話までここでしてしまうと、わたし自身よくわかっていないところが多いというか
つつかれたら答えられないのですが
先ほども少し書いた分離感と大きな関わりがあるんです。
分離か、ひとつか、つながりか。
陰陽で、闇や影があるから光があるというのなら、
光が闇や影を包みこみ、ひとつになることは不可能なのか?
というふうにも感じることはできるわけで。

バッチフラワーの対処療法的な利用方法について書いたけれど、
そんなふうに時代が変わってくると、必要とされる意識も変わってくれば
必然的にそんな集合意識に対する魂(=エネルギー)に必要なエッセンス(=エネルギー)も生まれてくるもので
今とても多くのエッセンスが新たな時代のパラダイムシフトとして生まれています。

そして、わたしがこの最近セッションでとりいれはじめたのが
フローラコロナのジオウォーターシリーズというもの。

下記は右のほうが5エレメント ジオエレメンントウォーター というもので
本来持っている生命力「気」の推進力となるものですが
経絡の概念と四大元素を織り交ぜたようなかんじにも思えます。
左のほうはおなじみフラワーオブライフの幾何学ですが、そのエッセンス。
フラワーオブライフ ジオフローラウォーターですが基本的に万能の浄化剤ともいえるようです。
geowaterfloweroflife.jpg

フローラコロナといえばハワイのエッセンスのイメージが強かったですが
ハワイからシャスタ山に拠点を移し、今年から更にパワーアップしています。

そしてジオシリーズが生まれたのですが、
これまでのフローラコロナエッセンスとは一線を画したもので
わたしはこのジオシリーズ、気に入ってます。

対処療法としてエッセンスを単にとっていくだけでは、
根本的なテーマに直面したとき、その隠されたパターンなどをいかに解消していくのか
そのテーマを乗り越えて次のステージに行くことを促されることがあります。
それに気づかないふりをしていると気づかされるかのようなことが起きることもしばしば。

今自分はどんなテーマと向き合っているのか、
ということは本来の自分の進む方向への軌道修正でもあり、
軌道修正に必要なことは何かというと
「自分」というものを知る
ということに他なりません。

いってみれば、自分を知ることで、他者を知ることができたり、人間関係には特に関係してきますが
自分を知っていくこと、
なぜわたしはこの感情に長年向き合っているのだろう?
なんでまだ手放せないのだろう?
今いらっとしたけどわたしはいつもこういうときイラつくのはなんでかな
そんなかんじで自分を見つめていき、自分を知るうちに自分を信頼することへもつながり
自分が本当にやりたかったことを思い出すということにもつながっていきます。

自分の中にある思考パターンだったり、そんなものに向き合ったとき
様々な感情が渦巻いてきますが、それを受け止めることが大切です。
そこで自分のことをしっかり受け入れてあげることができないことが今のテーマならば、そこを、
そんなふうに一枚一枚玉ねぎの皮をめくっていましたが
気付いたら一段一段階段を目標に向かって昇っていくようにしていくと
気付けばほっといても、自分が望んだ時に望んだものを引き寄せている体質になってるかもしれませんよ☆彡

エッセンスをとり、セッションの時間は
自分を見つめる
自分と向き合う時間
なのです。

そんなこんなを繰り返しながら、魂のステージの課題やテーマをひとつひとつクリアしていくと
より楽に生きやすくなり、今 にどんどん着実にフォーカスできるようになっていくんですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

フラワーエッセンスヒーリングスピリチュアル

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