花魔女★れいあ

花魔女★れいあ

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はい、れいあです。

このたびもセッションレポートを書かさせていただきます。

実はこのセッションレポート、ずっと前から下書きを重ねていたのですが
うまくまとめられる自信がなくただ時間だけがすぎさっていきました。
うまくまとまってなかったらごめんなさいっ(お客様&読者様)

セッションレポート提供のお客様は
昨年末から受けられて、今度で4回目になる介護施設などでも働いてらっしゃる医療従事者のお客様になります。
ということで、過去のセッションのまとめというかんじもかねて書いていきたかったんだけど書いてみたら結構表現が難しかったw
ご協力いただいたので、なんとか臨場感出したかったのだけど、日数がたつとむつかしいものですね。

で、うれしいことに、こちらのお客様より、ご感想もいただきました。
許可をいただきましたのでご紹介させていただきますね!

「れいあ 様

先日はありがとうございました。
心にいつも温かく響くセッションとマッサージありがとうございました。
行きはどんよ~~~りなんかしょっていたのが(笑)、今回も足取り軽く帰宅しました!
れいあさんと会った瞬間ハグできて、
ファンとしてはそれだけでテンションあがっちゃいましたwww

(個人的な内容になってしまうので中略)

今回も1回、2回目とまた違ったセッションで前向きになれるような時間でした。
ありがとうございます。
漠然と長年抱えていた大きな不安が、自分が変われば変えることができるものと知り、
とても気持ちが楽になりました。
ありがとうございました。」


 最初は主に「人間関係」でお悩みということで昨年の12月下旬にいらっしゃったんですね。
 そのときは「不安があまりにも大きすぎる」こと、そして「自尊心の低さ」がテーマとなりました。

 初回のセッションでのアファーメーションは
「心の奥底にあった不安が浮かび上がると 本当の自分が姿をあらわします」
でした。

 フェイシャルのとき肺経が弱まっていたので、金の行でもあるクラリセージとフランキンセンスのブレンドにしたのですが
フランキンセンスの香りをすごく気に入っていただいてアロマを集め始めたと今回話されてらして
アロマセラピスト冥利につきるうれしさだよなーと思いましたっ☆
わたくしとしてもとてもうれしかったです。

 2回目は2月のセッションとなりました。
ちょっとテーマが深くなっていきました。

このときのアファーメーションにも「本当の自分」という一文が盛り込まれました。

「光の道を進む。闇に迷い込むことがあっても、本来の自分をとらえることができてくれば、本当の自分が姿を表す」

仕事に対するストレスも、環境が少し変わって不安が強い状態でした。
そして、もうひとつテーマが浮上しておりました。

このテーマは次の回のセッションでも続いたのですが
「お母さんについて」がテーマとなったんですね。

でもわたしのように、明らかに両親がいや!とか(苦笑)そういうんじゃなくて
お客様の場合「家族が大好き」なんですよ。
でも「好きだからこそ、ここはやめてほしい」とか「これだけはなんとかしてほしい」っていう気持ちだったり
「好きだから」こそ、いやなことと感じることをされると「悲しくなる」ことだったり
同じ親に対する気持ちでも、人それぞれなんだなと思わされます。

両親、もしくはどちらかの親に対して、どんな気持ちでいるのか。
たとえばわたしだったら親に対する自分の気持ちと向き合ったとき
「嫌い!憎しみ!恨みのような気持ち」
が最初に出てくるのだけど、さらに奥底にあるのをみていくと
「だけど好き・・?でも好きじゃなくなったのは。。。悲しみ、寂しさ」
のように奥底を見つめると、うずまくいろんなインナーチャイルドがあるものなんですよね。
そしてそれは実は「自分自身に対する自分の気持ち」とも関係してくるので
ちょっとしたワークでもありますが
自分の親に対する気持ちを見てみて、自分自身に対する気持ちを見つめると
なにかわかるかもしれません。

セッションでは8~9割の皆様が「親の問題」を抱えています。
ここまでくると、「誰でもそうなんだな」って思わざるを得ない状況。
いわゆる毒親も本当に多いけど、自分自身の癒しをしっかりしておくことは本当の自分を取り戻すためにも大切なプロセスなんです。

今回のケースは
「お客様のお母さんがお客様のお金を黙って持っていく」そうで、
お母さんが好きなので、かなりのストレスになっているというのです。
お金を母親にもっていかれたときに感情としてでてきたのは母親に対する「悲しみ」「落胆」でした。
以前もそういうことが繰り返されているそうで
言ってもわかってくれないということにがっかりなんだそうです。
お母さんが大好きなのに、なんでそういうことするのっていう気持ち。
弟さんのほうからも持っていくことがあるそうなのですが、弟さんは無口なタイプなのだそうです。

そこでまた年数をたどるセッションとなりました。
そして小さい頃、爪やまつ毛、髪の毛を抜くのが癖だったことがあげられました。
このようなことは無意識のストレスがたまって引き起こされたりします(わたしもそうでした)

一方仕事のほうではベテランの方がやめるので不安をとても感じていることが出ました。
また、過去にあったセクハラについても思い出されました。
人に触られるのが嫌いだったり「先生」というものが嫌いだったりするそうでした。
一方で小学生の頃の先生はあだ名をつけてくれて心の居場所だったということが上がりました。

(どんなエッセンスが選ばれたのかは長くなりすぎるので今回省略いたしますね)

そして3回目のセッションは4月上旬のことでした。
主に先ほど書いた2回目のセッションをさらに掘り下げた内容が中心となりました。

一回のセッションでお客様のストレスをすべてとることができれば理想です。
でも、やはり人それぞれ魂の学びの段階というものも、学びのペースも違います。
人によっては恐れが出てきてしまうケースもあります。
(潜在意識で変化に抵抗しているようなケースも。)

この回のアファーメーションは

「わたしは大きな愛で包まれています」

ということがテーマとなりました。

セッションの内容は、いきなり「慈悲心」へと及びました。

具体的には仕事の環境面で新人さんが入ってきたのですが
「患者さんに対する態度がなってない」
という新人さんについての教育もテーマとなりました。

介護現場などで、ここは気を使ったほうがよいんじゃないか、というところに対して
新人さんがまったく気を遣わずに患者さんに接する接し方が、心ないように感じてしまうということのようです。

特に認知症患者さんはデリケートですが、そのあたりもっとわかって接してあげてほしい
そんなお客様のやさしさからなのですが、つい、言い方がきつくなってしまったり・・・
そんなこんなで罪悪感も抱えつつ、どうしたらよいか悩んでおりました。

しかし、エッセンスで選ばれたものは

「いつわりの正義感」

であったり(これが出るなんて実にお客様の上の存在は結構手厳しいなと思いました<女神のようなんですが)

「慈悲の心」

にまでフューチャーし、のど(のどぼとけ)にアロマ(ジュニパーとローズウッド。両方とも水の行のアロマ)を塗り、
「言葉や表現を浄化していく」というちょっと不思議なセッションになりました。

お客様は新人さんに教育するにあたり

「おせっかいな人になっている」

と思っていて、その奥にあるものは

「嫌われたくない」

「よく思われたい」


という気持ちであることにも気づきました。

また前回からのお金のテーマですが
お母さんがお金について胃痛になるのを見て育ってきたそうで、それがとてもつらかったんだそうでした。
そしてその気持ちは父親へ対する怒りとなっていったそうです。
というのは
「お金について引き受けるのはいつも母親」
という気持ちがあったからだそうです。
(そして父親とのテーマは最新のセッションであがってきていて、毎回少しずつ、でも確実にクリアになっていってます)

このセッションにて

「お金は家族の問題」

ということにも気づかれておりました。また、

「お金に対する執着が怒りと結びついている」

ということにも。

セッション中

「いまの自分がすごく嫌だ」

「自分めんどくさい」


という言葉が少しあったのですが、それはそのまま次回(今回)のセッションにリンクしていきます。

さて、今回、6月のセッションでは
エッセンスも選ばれたのですが、それ以上に「肉体の癒し」が必要となっておりました。

「心が結構荒れている」

という状態でお見えになったのですが
一番必要なのはエッセンスよりもハーブでした。
(エッセンスのサポートもありましたが今回はそれ以上に肉体レベルでのサポートが必要そうでした)

ということで、今回は宿題として

「ハーブを買って飲む」(お店には取り扱いがないので買っていただくことに)

ということがテーマになりました。

選ばれたハーブは以下。

セントジョーンズワート

これを1か月続けて様子を見ること。

セントジョーンズワートには「うつ症状を改善する効果」や「不眠を解消する効果」があります
光毒性をもつため紫外線に反応するといわれていたりするので服用するときは様子をみてもらいつつにしてもらいました。

※また以下の薬を併用する際には気を付けなければいけないものもあります↓
セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)と医薬品の相互作用について(以下厚生労働省のサイトの報道資料になります)
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1205/h0510-1_15.html
(詳細は長いので上記ページの閲覧をお願いいたします。)

そして
ヴァレリアン

これも半月つづけ、あとは頓服で(お休み前に)。

バレリアンは中枢神経に対する鎮静作用を持ち、心地良い睡眠を促してくれるハーブです。
古くから不眠症、神経症治療にも用いられており、天然の精神安定剤として利用されてきました。


そんなかんじであとエッセンスは、ある意味掘り下げ用の意味と感情の安定用のものが選ばれたのですが
今回どのような内容がテーマになったかというと・・・

「お父さんめんどくさい」

という気持ち。

ん?
「自分めんどくさい」ではなく、「お父さんめんどくさい」の?

そこで

「お父さんに自分を投影していますか?

ときくとかなり心当たりがあったようでした。
(しかもこの日、まさにお父さんの誕生日だったんだそうです)

お父さん関連でいくつもダウジングで反応した言葉がありました。それは・・・

「父見ててイラっとする」

「祖母に抑圧されて生きてきた父 母に甘えてる」

「自分を受け入れられないから父を受け入れられない」

「母がなくなったらこの先父と弟と3人どうなるんだろう」

というようなことがあがりました。

また、

「信じている人、何かあったら離れる気がして不安」

という言葉も出てきました。

そして

「結局一人なのかなという気持ち」

という言葉も出てきました。

小さい頃からなぜか、なにがあったわけでもないのに

「子供が産めないんじゃないか」

というふうにずっと思っていたらしかったのですが
この不安については過去世との関連のようでした。

順番としては、孤独感についてが先に出てきて、父親についてのテーマ、そして投影という流れだったのですが、
たとえば

「不安定になるとまわりと比較して孤独感になること」

「まわりが結婚しはじめて、子供を作り、パートナーがいてうらやましいという気持ち。。。」

「出かけたりして子連れの夫婦などを見ると、なんともいえない気持ちになってしまう」


ちなみに前回までのテーマ、母親とのことはダウジングでみるとクリアになっているようです。

わたしの場合はおりしも祖母を介護しはじめたときのこと(2006、7年くらい)
デイケアの祖母の送迎車待ちで朝家の前に車いすの祖母といたときのこと。
ベビーカーで赤ちゃんを連れたママさんが通り過ぎていきました。
わたしはそのとき、すごくなんとも言えない気持ちになりました。

介護しはじめてまだ半年たっていなかったのですので、余計に気持ちが定まっていなかったこともあり、
わたしはこれからもっと年老いていく祖母を車いすに乗せ、
一方でベビーカーを連れたママさんはこの先未来のある子供かと。
わたしは不幸とは思わなかったけど、近所のひとたちから
「いつかいいことがあるわよ」とか
「いつか幸せになれることを信じてね」
なんていわれちゃうと、わたしは自分を意識していなくても
「わたしって不幸なの?そうまわりには思われているってことだよね?」
と思うようになり、
それ以前は不幸とかではなく、祖母と一緒にいられると、どこかうれしくも?思っていたはずだったのですが
近所の人にいわれたことを神妙にうけとめてしまい鬱になってしまいました。

育児か、看取りか。
育児には未来があり夢があるのに、
わたしは介護で、いつになるかわからない、来たるべき「看取り」と向き合わないといけないのかと思ったとき、
未来に向かって楽しく生きてるイメージの育児
という印象ばかり強かったんですね。
セッションで、育児に悩むお母さんにたくさん出会って、
介護だからあなたは不幸だといってきた人と
なんら変わらなかったんだな、わたし、と今では思うけど
当時は自分に対する憐憫の情がすごくわいてきてしまいました。
9年前のことで、まだ若かったこともあり、まわりは「介護で遊びにいけなくなっちゃったんだぁ」っていうノリだったし・・・
話す人もいなかったので本当に閉じこもりでしたからね。

でも、早く「来たるべき日」がきても、それは心情的には絶対に嫌で、
よくなってほしいけど、リハビリには祖母のモチベーションとなくなっていく体力の時間の問題だし
わたしはどうしていったらよいんだろうとかなり思い悩みました。
祖母には、最後を迎える前に、一瞬でも、
いい人生だったな。幸せだったな
って感じてほしかった。
そんな、介護が祖母にできるのは、わたしだけだと誇りに変えていった。
祖母の介護はわたしにしかできないという気持ちが芽生えていった一方、
介護を、手伝わない家族に対し、根深い被害者意識も常にありました。
そんなアンビバレンツをずっとかかえてました。
まぁわたしの話はここいらでおいときますねw


何のために生まれてきたのか、
苦しむために人は生まれてきたわけじゃないよね。

苦しいと感じている、自分に向き合うとき、
その苦しみは、自分自身ではないと気づくことから、すべてが、はじまっていく。

で、自分は、どうありたいの?
そう、自分に問いかけてみたとき、
本当の自分は、いるんだけど、うまく、顔を出してないなあ。なんて思ってみたり。

自分が、本当に生きたい道を選ぶことは、
自分を生きること。

怖れじゃなく、好きなこと、やりたいことを選ぶ生き方。
愛を選ぶ、生き方。

流れにまかせていくために、
あるがままの自分でいること。

ただ、在る、という、
いまにすべてが集約されていると気づいたとき、
人生に必要なすべてが、
きっと、絶妙なタイミングで
次々に、そろっていくはず。

で、お聞きします。

自分は、どう、ありたいですか?



お客様にカードをひきなさいというのがきたのでひきました。

<オラクルカード>⇒ロマンスエンジェル
1.Family Issues
家系の問題

2.Pastlife Relationship
過去世の関係

3.Give Your Relationship Chance
この先出会う人のために自分と向き合い父親の問題をクリアにしていく

そこで過去世でどの人と関係があったのか
イメージしてもらいダウジングをとっていきました。
すると一人浮上する人が・・・しかし・・・

「あいさつしかしたことがないよ」

というかんじだったんですけどね・・・

結果的に
「父親との問題をクリアしたら、魂のパートナーと出会う」みたいなんです。

ただ出会うには、父親の問題を解決し、
自分をもっと好きになってあげる必要があるみたいです。
そうして自分を研ぎ澄ませていくと。。。
この人だ!ということがわかり、
その人との子供も産むことになりそうという青写真のようです。

総括すると・・

「自分を見つめていくことで家族や集合意識(過去世含むカルマ)を癒し、
ソウルメイトと出会い、子供も産んでいる青写真」


ということで自分とさらに向き合っていくことになっていくようです。

カルマには様々なレベルのものがありますが
自分を見つめていき癒すことで解消されたりもできるのですね。

今回のボトルのテーマ

「わたしには チャンスが次々と 舞い込んできます」

お客様が次回ご予約を入れられてらっしゃるのは8月。
ステキな報告や経過があったらよいなと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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